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2人きりになって、人妻と抱き合って_スワッピングしま専科 その3

前回からの続き

前回のお話、その2はこちら

最初から読む場合、その1はこちら


■行為の始まり


「じゃ.........行きましょうか」



今村氏はともみの手を引いて立ち上がった。

少し積極的でるように見えた彼は緊張に震えている俺よりも一歩前に行く勇気があるらしかった。


「あ..えと.......」



ともみは手を引かれ立ち上がりながら俺の顔を見た。その表情は「いいの?」と言っているようで心が苦しい。


「う…ん…」



それでも無理矢理に笑顔を作って送り出す。


「じゃあ.........」



ともみは何度か俺の目を見た。

そして口を少しパクパクとさせて何か言いたそうにしていたが、やがて今村氏に手を引かれ、隣の部屋に姿を消した。



「.........」


「.........」



俺と今村氏の妻、カナさんは部屋に取り残された後、何も言わずにベッドに座っていた。


そしてしばらくの間そうしていたが、やがてなんとかしなきゃ、前に進まなきゃって言う義務感に似た想いに押されて、彼女の方を向く。


「あの.........」


「よろしく.........お願いします。」


「初めてで、どうしていいか分からなくって、あの......」


「それはカナさんも同じだと思うんだけど、その.....」


それ以上は言葉にならなかった。



ぎゅ......



苦し紛れに彼女の手を握った。
そして手に力を入れたその勢いと意識の延長で、彼女の身体を抱きしめた。


「あ.........」



カナさんが耳元で小さく呻く。
抵抗するでもなく、ただ俺に抱きしめられると言った感じで。



「よ......よろしく.....お願いします.....」



彼女の声は震えていた。

ぼそっと囁くような感じでそう答えると、後はぎこちない感じで俺の背中に手を回す。



「じゃ、お願いします.....」



少し身体を離して彼女と向き合う。


(.........美人だ.....)



改めてそう思った。
整った顔、緊張しているのか頬がほんのりと赤い。


「ぁあ.........っ....」



思わずその唇に取り付いた。


顔を重ね、彼女の身体を強く抱きしめながらそれを求める。



「っ.........ぁ.....」



びっくりしたように反応したカナさん。
最初の内は戸惑っているようだったが、やがてキスに答え、唇と舌先を合わせてくれる。


「ん.........」


急速に高まる興奮。
ちら、ちらっと隣の部屋にいる、ともみの事が気になったが、それを越える衝動が頭の中を占めていく。


く......

ち.......っ.......



絡み合う舌先。
カナさんも興奮しているのか、息遣いが俺の口の中に注ぎ込まれる。



「ぁぁ......カナさん.....」



背徳感は感じていた。
とももに申し訳無いとも思っていた。


けれど、目の前にいる女性。
他人の妻だけれども今は自分の好きに出来る。


脱がせ、舐めて舐めさせて、挿れる。


「はっぁあ.........」



もう抑えきれなかった。
カナさんを抱きしめたままベッドに押し倒す。



「っ.....や.........」




美人が俺の下に組み伏せられていた。
そして恥ずかしそうな顔をしながら横を向く。


「何も.........言わない方がいいよね?」


「カナ......さん......」



彼女の顔を見つめ、ただそれだけを言った。


今日初めて会ったばかりの男に股を開くことや、旦那が今別の女性とセックスしようとしている事について聞くのは本当に無粋な行為だと思ったからだった。



「ん.........」



だからそのまま顔を彼女の胸に押し当てる。



に.........



彼女は華奢なタイプだった。
Eカップだと言っているともみの胸に比べると、はっきり言ってボリュームには劣る。


だが、美人の乳房には大きさなんて関係ないと思った。顔と身体のバランス。

それが合っていようと、なかろうと、美人の裸に勝るものは無いって思った。



「カナ......さん.....」


「ぁぁぁ.......」



鼻先で胸の膨らみを押す。
そして手を上着の中へ滑り込ませる。


「や.....」


「ぁぁ.........」


カナさんは恥ずかしがっていた。
俺が彼女の胸元に顔を当てていること、そして身体に触れられること。


もじもじとして、か細い声をあげて反応する。


「恥ずかしい......?」



胸元から彼女の顔を見上げた。
それと同時に背中に手を回して、ホックを外す。


「じゃ......先に慣れよっか.....」



自分自身、凄く気取った言い方だと思ったが、彼女が恥ずかしいと思っている以上、導いてやるのは男の役割だと思った。


「ね.........」



ホックを外した手でそのまま上着を脱がせる。脇に手を当てて、腕にセーターを引っ掛けて上へ。



「ぁぁ.........」



肌色の、華奢な身体が目に入った。
咄嗟に胸元を隠すカナさん。


「恥ずかしがらないで、見せて?ね?」




四つん這いの姿勢で彼女を見下ろし、優しく声を掛けた。そしてまた顔を胸元へ近づけて、鼻先や顎で胸元を隠している腕を押しのけようとする。


ふ.....に.......


に.........



ちらちらっと目に入る乳輪。
そして小さな乳首。


「っぁ......」


「可愛い.........」



イチゴ狩りで大きな果実を見つけた時みたいな感じで、その一点に吸い付く。



っちゅ......ぷ


「ああん、ぁぁ.........」


「やぁぁ.......」



びくっと反応した。
そして吸い込まれた乳首を起点にしてフルフルと震える。



「ぁぁ、だめ.........」


「だめ.....」



カナさんは俺の背中と頭を抱き寄せた。
そして顔を離そうと思っても叶わない程に強く、俺の顔を密着させる。


「カナさん、もっと見たい」


「カナさんの身体全部、見たいよ」


「ねぇ........」



乳首を舐りながらぼそぼそっと呟く。
そして手を下にやり、彼女の履いているものを脱がしにかかる。


「ん......ぁぁ.....」



カナさんは呻きながらその腕の力を緩めていった。


そして俺の身体のあちこちに触れていたが、やがて俺のシャツの端をつまむと、もどかしそうに引っ張り、脱がせにかかった。


「ぁぁ.........カナさん」


「素敵、素敵だよ........」



互いに互いの服を脱がせ合いながら身体を絡めていく。


あちこちに触れ、途中でキスをする。


「ぁぁ.........」



「ん.........」



しまいに全てを脱ぎ終わり、横になって密着して、抱き合った。


それは久しぶりに会った恋人同士が求め合う時みたいだと思った。

今日会ったばかりなのに、まるで運命の人みたいに思って、興奮して抱き合う。



「ぁぁ、カナさん、好きだ.........」


「愛してる......」



何故だか分からないが、そんな言葉が口を突いて出た。隣の部屋で今村氏に同じようにされているであろう、ともみの事も忘れて、今はただ目の前の女性が愛おしかった。


そして全てが欲しかった。


「ん.....っぁあ、私も.....」


「なんか....不思議......」


カナさんが俺の顔を見上げてそう呟いた。
そして唇を傾けてキスをねだる。


「うん.........不思議.....」



俺は彼女を抱きしめ手に力を入れた。
そして静かに抱き合い、カナさんんp身体を弄り始める。


「ん.........」



静かで落ち着いた感じだった。
いやらしい事をしているのに、全然そんな感じはしなかった。


ただ、欲しいものを求める。
大事に、丁寧に。



「カナさん......」



そしてもう一度彼女に向かって愛してる、って言おうとしたその時、


「あああっ!!」


「だっ、めぇっ!」


「ああーーーーーーー」




悲鳴に似た叫びが隣の部屋から聞こえた。



「........!」



声の主は明らかにともみだった。
普段聞いたことのない種類の声。



「っ.........」



思わず胸元のカナさんの顔を見た。


「.........」


「しよう?」



カナさんは少し考えた風でいて、その後ぼそっと呟いた。


「ね..?挿れて?」



そして身体をさらに密着させ、自らの股間を俺に擦り付け始めた。


次のお話、その4はこちら

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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