王様ゲームで着エロ体験 - 官能な体験談・短編、フェチ話


王様ゲームで着エロ体験

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王様ゲームで着エロ体験

大学時代の友人3人と久しぶりに会った。


忘年会ならぬ望年会と称して田町駅近くの居酒屋で飲み。
その後、2軒目に行こうとしたところで「俺ん家でどう?」との提案があって友人宅に行くことにした。その時の話。

人間関係がこんな感じ

俺 24歳 会社員 普通`
男 たかし 会社員 親友
女 瞳 会社員 実は1回俺と関係あり
女 ユリ 会社員 真面目系

友人宅へは近くのワイズマートで酒やらつまみを買い込んで行った。
部屋に入ると見慣れた光景。
今日、2次会で使う事を予想していいたのかどうか、片付けられていて狭さは感じなかった。


腰を下ろすと早速買ってきたビールを飲む、飲む、飲む。
もともと酔っていたのもあって、30分程ですっかり皆酔いつぶれていた。


そこで、瞳が言った。

「ね、ねね、王様ゲーム。しない?」

嬉々として言う。
ユリは酔っているとはいえ、根が真面目なのか「えーっ」と否定的。男性側は否定する理由が無い。

しばらく交渉の末、「絶対にエッチな事はしない」という約束で、王様ゲームをする事になった。

ちなみに、この王様ゲームを提案した瞳という女。実は数年前に関係を持った事があった。彼女に誘われて行った合コン互いに狙った相手にフラれ、帰りに居酒屋に寄ったのがきっかけ。
朝、起きると互いに裸で抱き合っていた。

その後、改めて、という事で1回して別れた。
それからは関係は無いが、気心の知れた友人として長く付き合ってきた。

その瞳が提案した王様ゲーム。ルールは女達が決める事になった。
手元にあった紙にあみだくじを書いて、ジャンケンで選ぶ。最初に王様になったのユリだった。

「やったー。じゃあね、じゃあね...」

とノリノリで命令する。
最初の命令は3番が4番の尻に鼻をつける、だった。
仕方ないので、俺がたかしの尻に顔をつける。

(くっそ.....)

エロに持って行ってやろうと復讐を誓った。



...そうしてゲームに興じる事、10分あまり。
最初に提案した瞳が「ちょっと...」と言って横になった。
そしてそのまま寝てしまう。

俺たちの標的はユリに絞られた。

「えー。もう、やめようよー」

とユリが言う。
このユリという女。一言で言えば真面目だ。
何かやる時は常に慎重。だが、今は結構酔いが進み、普段の判断力は無いと思った。

そこで、たかしと示し合わせて、くじに細工。
必ず俺かたかしのどちらかが王様になるようにした。
無論、ユリにその事は気づかれていない。


瞳が寝てしまってからの第1回目のくじはたかしが王様だった。


「じゃあ。じゃあ!2番と3番がポッキーを端からー」


序盤の段階で一度やった事のある命令をする。
だが、あの時とは状況が違う。

(やるか………)

心に決めていた。
俺はポッキーーのチョコの部分を咥えて、ユリの方に向ける。
ユリは少し笑いながらそれを咥えた。


「んーーーっ……」


互いに端から食べていく。
そして、さっき止めたポイントでユリが動作を止めた。

「んんっ!! んーーーっ」

俺は動作を止めずに、そのままキス。
ユリと唇を合わせ、そのまま舌をねじ込んだ。

「んんっ!!!いやっ!」

ユリはそう言って抵抗するも、動きは鈍い。
俺はユリの背中に手を回し、力強く抱き寄せる。

「おおおーーーっ…おおおーーっ!」

隣で見ていたたかしが、ついにやったか、という声を出した。

「ん!…んんんっ……」

ユリは最初は抵抗していたものの、次第に力を緩めた。
俺は散々に唇を舐めまわし、味わうと、顔を離した。


「ん…ふぅっ……もう…やだっ…」

ユリが顔を赤くしてこちらを見た。
その顔は、普段知っている真面目な表情とは違い、エロかった。


「じゃあ。気をとりなおして行こー。王様だーれだ」

俺はそんなユリを放っておいて、くじ引きを勧めた。
次の王様はたかしだった。

「えーーっ。またー」

不平を言うユリを尻目にたかしが命令を出した。

「3番がパンツを上に思いっきり引っ張って、王様に見せる!」


今にして思えば無茶苦茶な命令だが、酔っ払った人間の間では、さほど変とは思わなかった。それに、ユリはさっきのキスの影響か大抵の事ならしてくれそうな雰囲気。

たかしが興奮して言う。

「3番は? お前?ユリ? どっち?」

俺とユリの顔を見比べて言った。


「私………」

ユリが俯いて言った。

「いやだー。そんなの…」

抵抗を見せるが、俺とたかしで王様の命令は絶対だからと早くやるように急かす。



「もう…… 」


そう言って、スカートを捲った。

「少しだけ、だからね。」

白い下着だった。

「おおおーーっ!!」


俺は王様が見る、という命令を無視してたかしと一緒にガン見する。


「早く!早く!上に!上に!」

たかしが急かした。

「はい.....」


ユリが下着の片側を持って上に引っ張る。

くいっ......


「ふっ.....ふーーーーっ....」

ユリは息を荒くして興奮か緊張しているようだった。

俺たちも変なテンションで興奮して一点に注目する。

「ああ.....」


たかしの情けない声が漏れた。


ユリの股間はむっくりと膨らみ 、その左右に僅かな陰毛が見えた。

「やった!!!見えた」

俺が思わず叫ぶと、ユリはとっさにスカートを下ろした。

「いやっ.....!」


その表情を見ると、酔って血走った目が見開き、こちらを見ていた。


「もう、おしまい」


ユリがそう言った。
俺たちはさっきの光景を脳内で反芻しているところだった。

終わり

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