彼氏と会ったらドSになってた 前編 - 官能な体験談・短編、フェチ話


彼氏と会ったらドSになってた 前編


本文は少し↓です
筆者より
①過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件』はこちら
②舐め犬(クンニ犬)なるモノを余儀無くされて...
『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
③歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
④アクセス数No3作品を再リメイク
『クンニしてくれる上司と浮気』はこちら
⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”の内容を再編。続編は…今しばらくお待ちください。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

なにとぞ..↓ 1押下お願いします!
(別窓開く、ただ今ランク5位→2位→3位)
官能小説ランキング

FC2ブログ

彼氏と会ったらドSになってた 前編

東北方面に長期出張中の彼氏と久しぶりに会うことになった。




落ち合ったのは東京駅。


丸の内方面へ抜ける地下通路の途中で待ち合わせた。




「エミ!」



と声を掛けられて、振り向くと彼氏の顔。



久しぶりの姿と表情に、記憶との違いはなく、元気そうでほっとした。



だが......変わっていなかったのは外見だけだった。



会ったあとの食事が終わると、何かが変わった彼の本性が分かってきた。




まず、東京駅から彼氏の部屋へ向かうタクシーを待っていた、タクシー乗り場。



「エミ......」


そう声を掛けられて、腰を抱き寄せられる。



そのままキス。



「ん......んんっ.........」



タクシー待ちの人目をはばからず、私の唇を噛み、舌を思いっきり侵入させてくる。


じゅ......


じゅるっ...............じゅ...




「んんー............んっ...............」




久しぶりに求められて、嫌ではないが、人目を気にしたい。

ただ、恋人との再会に水を差してはいけない、と考えて私はそれを許した。



今までにこんな人前でキスするなんてこと無かった。


思いっきり唇を奪われて当惑している私をよそに、彼の口撃は長く続いた。




「ふーーーーっ......ふっ............ふ.........」




息ができなくて、苦しくなって口を離す。


ようやく彼の表情をうかがうと、少し笑っていた。





「久信.........どうして......」





聞くと、思わずキスしたかったから、と言う。



拒むわけにもいかず、ただただ周りの人の目と思惑を気にして身を縮こませる。



(あんなの......なんて思ってるんだろう......)




怖くてマフラーで顔を隠していると、彼氏の手が伸びた。




「いや............」





腰に回していた手が胸元に伸びる。



そして、そのまま無遠慮に撫でまわす。



「ひ...久信......?」



さすがに人前で胸を揉まれる恥ずかしさに耐え切れず、確認する。


それに対して、彼氏の言葉。




「大丈夫.........だろ?」



そして、そのまま行為を続ける。


ブラの形に沿って、上からぐいぐいと押し、周りの人間に私の胸の形を見せつける。



黒いセーター越しに膨らみが露わになる。



「いや......やめ......て......」



「やぁ..........」



首をいやいやと横に振るも、彼氏の動きは止まらない。


そして...終いには乳首のあたりをぎゅっと摘まむ。





「あっ...............」




人前で出した事のない、高い声が出た。


思わず口に手を当てる。




(いや..................)



そこでタクシーがやってきた。


ドアが開き、乗車を促す。




「ひ...久信..................」




私は隠れるように車内に滑り込んだ。


.....................


私が先に車内で身を縮こまらせ、ただただドキドキとしていると、彼氏がトランクにスーツケースを入れ、乗り込んできた。


そして、



「茗荷谷まで」



と運転手に告げ、シートに深く身体を沈める。



「ふーーー.........」



と息を吐く彼氏に問いただした。



「ちょっと......?」





「どうしたの......久信」




東北に出張する前の、あの優しい、私に対してあんな事をするなんて考えようもなかった彼の変わりようを確認した。




「変わったって......何にも、変わってないよ、俺」





「久しぶりにエミと会ってさあ......」



彼氏の腕が私の太ももに伸びる。

そして、いやらしく触りながら言う。



「興奮..........したんだ.....」



「......いいだろう..........?」




そう言って、顔を近づける。


「んん.....................」




さっきより激しいキス。舌を思いっきり吸われて身体が固まる。

じゅっ..


................じゅる.........じゅ............



口中の唾液を吸われて頭がぼおっとする。


これが部屋の中だったら、何にも気にすることなく身を委ねるところだが、まだここはタクシーの中。


舌を吸われながらも、運転席をちらっ、ちらっと確認する。



一瞬、運転手のおじさんと目が合った。





「んんっーー、んんんーーっ.........」




暴れるが、彼氏が私の身体を押さえつけて離さなかった。


そして、太ももを弄る手が徐々に付け根部分に...



ストッキングの上からぐりぐりと捻りこむ。




「いやっ....やだ....」





私は運転手に聞こえるくらいの声を出して抵抗した。


また、ミラー越しに運転手のおじさんと目が会う。


だが、彼氏のいたずらは止まらない。




「いや..久信....」



「やめ..........て..........」



抵抗しても指の動きはうねうねと私の大事な部分をこね回す。




(いや....っっぁぁぁ...)



抵抗しても、嫌がっても、久しぶりに彼氏に触られたのなら感じてしまう。



私はハンカチを取り出して唇で噛み、声を出さないように耐えていた。





「あ...........ぁぁ........」



「ぁ...............ぁ..........」



彼氏の執拗な愛撫に耐える。


だが、彼氏はニヤつきながら、それを見ていた。




「あー。運転手さん、この辺です。」



「なあ...エミ、どの辺だったっけ?。ここで曲がって良かった?」



突然そう言って、意地悪く私に回答を求めた。


私は必死で喘ぎを堪えていた。



うねうねと割れ目を弄る指の動きに必死で抵抗しながら。




「んっ.....そんな、こと....」




「覚えて....いる、でしょ..」



「...........ぁぁ...」





それだけを言うも、言葉の端々から喘ぎが漏れる。





「だって、忘れちゃったからさ...」




嫌らしく笑ってそう言う。



そして、スカートの中、ストッキングを破いて直接愛撫する。



下着の横の部分からひだひだが撫で回される





「だ....って.....あぁぁ....。」




「そ.....そこっ....ぁぁぁ........そこですっ...!」





恥ずかしい声をだして、運転手に告げた。


おじさんとは、さっきから2、3度目が合った。



(絶対気づかれてる.....)




そう思うと身体が恥ずかしさで燃え上りそうだった。


タクシーが指定した場所に着いた。


後編はこちら

2016/6/13 新規掲載
2019/8/8 内容更新
なにとぞ..1押下お願いします(別窓開く)


官能小説ランキング
(C)2019 体験談 :あたたら 無断転載禁止

更新情報をお知らせするtwitterへのフォローはこちらから

<関連記事>



<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント