冗談で電マあててたら - 官能な体験談・短編、フェチ話


冗談で電マあててたら


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冗談で電マあててたら



サークルの友人同士、男2人、女1人で集まってゲームしてた時の事。



女がイクとこなんて初めて見た。



男1 :俺 21歳 普通
男2 :吉田 21歳 イケメン
女 :サオリ 真面目系 彼氏無し



授業が終わった後に、学校近くで一人暮らししている吉田の家でゲームしよう、という事になった。



3人ともただの友人同士、誰かが誰かを狙っている、というのも無く、気が合う仲間、といった感じ。



だからサオリが俺たちと遊ぶ事にもなんの違和感も無く、その日もいつものように集まった。




最初の数時間は、wii uのコントローラーを手にゲームに熱中する。



だが、暗くなり始めた頃、吉田が肩が凝ったと言った。そして持ち出してきたのが腕ほどの大きさがあるマッサージ機。



吉田はそれのスイッチを入れ、肩に当てていた。



ビビィーーーーーっ....



肩や首に当てて恍惚の表情の吉田。



それを見て、俺やサオリもやってみたいと吉田に早く変わるように催促した。



「ね、早く、吉田くん。もういいでしょ。」



「貸せよ。早く。」




めいめいに吉田を急かした。



吉田は左右の肩のマッサージを終えると、サオリに手渡した。



サオリはそれを受け取って吉田がしていたのと同じようにする。



「ああ......気持ちいい....」




目をつぶってほっこりとした表情をした。





....ここまでが普通の光景だった




吉田が言った。



「サオリ、ちょっと貸してみな」




そう言ってサオリが持っていたマッサージを握り、サオリの下半身にあてようとする。



「ちょっと........」



サオリは身体をよじって逃れた。



「いいから...」



吉田はニヤニヤと笑いながら続ける。



「いや...そんなとこ、当てても何にも感じないわよ。」



もしかしたら、サオリ自身、電マと言うものエロ目線で見たことが無かったのかもしれない。


だからこの時点では激しく拒否はしなかった。





「えー、そうかな、俺...実は前にこれで...」



と吉田はマッサージ機を使ったオナニー体験を暴露した。



俺もサオリも大笑いした。



それで、終わったと思っていたら、まだ続いていた。



「そう、そこ......」


ビィィっ......



唸るマッサージ機を吉田はサオリの下腹部に当てた。



「こう...?」



サオリも冗談っぽくそれを当てる。


「んーー...何にも感じない。」



「やっぱり....男と女は違うのかも」



サオリは笑いながらそう言った。



吉田は怪訝な顔をしながら、あれこれと角度を試す。



「...おかしいなー」


「こう..やってみて...?」



勝手にサオリの足を持って片膝を立たせようとする。



「だからー。AVの見過ぎだって。」



「何にも、感じないっ.........んんっ....ない..! 」


「.....」

「ぁぁぁ...」


(!!!)



吉田がサオリの片膝を立たせた瞬間、サオリの表情が変わり、小さな喘ぎが漏れた。



「やったー....」



吉田が歓喜して、さらに行為を続ける。



「いやぁ....っ...」


「やめっ....て、ああっ........」



「やだっ.....ぁっぁ...」



足を閉じて、身体を縮こまらせ、必死で抵抗するサオリ。


表情が変わる。



「もう....いやっ.........」



「ぁ......んんっ..」



ヴィヴィヴィヴィッ...


ヴィーー...


ヴィヴィヴィッ...



「ぁぁぁぁ....」



「いや......やめてっ....」




普段聞かない、サオリの色っぽい声を聞いて吉田も俺も大興奮。



吉田が、



「高梨!、サオリの腕掴め!」



と言った瞬間に身体が動いていた。



ジタバタとするサオリの腕を掴んで押さえつける。


ヴィヴィヴィヴィッ...



「いやっ.....いやぁ...........」




サオリは絶叫して暴れるも、男2人に押さえつけられてはかなわない。



普段はあまり意識しなかった、サオリの胸がぷっくりと強調されてエロかった。



吉田が無理矢理足を開かせて、マッサージ機をさらに的確に、サオリの股間を震わせた。



ヴィヴィヴィヴィッ...


ヴィヴィーッ...



「い.....い....いっ.....」



「やぁ.....ぁぁ....」



「ああ......っ...」


「だめっ.....だめ...だめだめっ....」




腕を振りほどこうとする力が弱まる。



そして、瞬間、静かになって...



「........っぁ....」



「ぁー...............だめ....」



「いやぁ....ん......」



「んんっ!」



ビビビビィーっ...



唸るマッサージの当たる部分、ベージュのズボンにじわぁっとした滲みが出来た。



「いやぁっ........ぁぁ....」



ビビビッー....



という音が少し変わる。




「ああっ!」



そしてさらに、



じゅわぁっ.........


もっと浸み出した。




「いやぁ......だめ.....」




「はぁぁぁぁ....」


「いやぁ...」



カチッ...

吉田がマッサージ機のスイッチを切ると、サオリは力無く言った。



そして激しく、はぁはぁと息をしている。




俺は腕を押さえつける力を抜いて、聞いてみた。



「イッた?」





「......ん...」



彼女はコクン、とうなづいた。



静かな部屋の中、3人とも、息を荒くして興奮を隠せないでいた。

終わり

2015/12/2 新規掲載
2019/8/25 内容更新
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