女性向け・体験談等、様々な短編・長編のオリジナル官能小説・ポルノ小説を無料公開しています。 twitterはこちら! サークルの友人に冗談で電マあてた体験談 - ~に関してのお話(体験記・官能小説)

■目次
 1.トップページ
 2.記事・アクセスランキング
 3.カテゴリ一覧
 4.最新記事一覧
筆者より

官能マッサージ長編を作品化(電子書籍)しました!

amazonで99円~で販売。Kindle Unlimited 会員の場合は無料購読も出来ます!

①【更新】話題の女性専用風俗に〜シリーズ最終話、2/6に更新しました。
 初めての女性向け性風俗サービス_その16』はこちら
②スワッピング=夫婦交換を題材にした新作です
 『スワッピングしま専科 その1』はこちら
③歴代No.1アクセス数作品、最新話5話を追加しました!
 『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
④女性用性感マッサージ師、今西と女優の宮野ひとみ。
 セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感>
★ブログランキングで上位目指して頑張り始めました。 以下のバナーを1クリックお願いします!
小説(官能小説)ランキング
FC2ブログ

サークルの友人に冗談で電マあてた体験談

冗談で電マあててたら

女がイクとこなんて初めて見た。

大学のサークルの友人同士、男2人、女1人で集まってゲームしてた時の事。



男1 :俺 21歳 普通
男2 :吉田 21歳 イケメン
女 :サオリ 真面目系 彼氏無し



授業が終わった後に、学校近くで一人暮らししている吉田の家でゲームしよう、という事になった。



3人ともただの友人同士、誰かが誰かを狙っている、というのも無い。気が合う仲間、といった感じだ。



だからサオリが俺たちと遊ぶ事にもなんの違和感も無く、その日もいつものように集まった。




最初の数時間は、wii uのコントローラーを手にゲームに熱中する。



だが、暗くなり始めた頃、吉田が肩が凝ったと言った。そして持ち出してきたのが腕ほどの大きさがあるマッサージ機。



吉田はそれのスイッチを入れ、肩に当てていた。



ビビィーーーーーっ....



肩や首に当てて恍惚の表情の吉田。



それを見て、俺やサオリもやってみたいと吉田に早く変わるように催促した。



「ね、早く、吉田くん。もういいでしょ。」



「貸せよ。早く。」




めいめいに吉田を急かした。



吉田は左右の肩のマッサージを終えると、サオリに手渡した。



サオリはそれを受け取って吉田がしていたのと同じようにする。



「ああ......気持ちいい....」


「はぁ…」



目をつぶってほっこりとした表情をした。





....ここまでが普通の光景だった





吉田が言った。


「なあ」



「サオリ、ちょっと貸してみな」




そう言ってサオリが持っていたマッサージを握り、サオリの方へ。


彼女の下半身にあてがおうとする。


「や…やだ…」



「ちょっと........」



当然、サオリは身体をよじって逃れた。


「なあ…」


「いいから...ちょっとだけだよ」



それでも吉田はニヤニヤと笑いながら続ける。腕を伸ばし、片方の手はサオリの事を押さえつけている。



「いや...そんなとこ…」


「別にーーー当てても何にも感じないわよ。」



もしかしたら、サオリ自身、電マと言うものエロ目線で見たことが無かったのかもしれない。


だからこの時点では激しく拒否はしなかった。ただ吉田がする事に反発している感じで。




「えー、そうかな、俺...実は前にこれで...」



と吉田はマッサージ機を使ったオナニー体験を暴露した。


彼が言った事はこうだった。

その日、彼は調子が悪くて日課の自慰行為をする気にもならなかった。お気に入りのグラビアアイドルの画像や、着エロ動画を見てもだ。



だが、傍らにあった彼の親父の電マ、それを手に取り、股間にあてがったところ、俄然やる気になって、下着のままで射精してしまったーーー


吉田は熱弁を振るった。



俺もサオリも大笑いした。


それで、終わったと思っていたんだがーーー


話の間も吉田の電マ攻勢はまだ続いていた。




「そう、こんな感じで.....」



吉田が囁きながらあてがう



ビィィっ......

ビビ…



唸るマッサージ機を吉田はサオリの下腹部の中央部に当てた。




「こう...?」


「こんな感じ?」



サオリも冗談っぽくそれを当てる。
あくまでもいやらしい感じではなくて、好奇心、冗談の続き、と言う感じで。



「んーー...何にも感じないや。」



「やっぱり....男と女は違うのかも」



「ふふ、おかしい」



サオリは笑いながらそう言った。



「んん?」



吉田は怪訝な顔をしながら、あれこれと角度を試す。角度を変え、向きを変えた。





「...おかしいなー」


「じゃ、こう..やってみて...?」




勝手にサオリの足を持って片膝を立たせようとする。



「だからー。AVの見過ぎだって。」



「何にも、感じないって..」



「.......んんっ感じ....ない..! 」


「.....」



「ぁぁぁ...」


(!!!)



吉田がサオリの片膝を立たせた瞬間、サオリの表情が変わり、小さな喘ぎが漏れた。


そして明らかな反応を見せて、身体を震わせている。



「やったー....」



吉田が歓喜して、さらに行為を続ける。


「い……や…」


「やめ…」



暴れるサオリ。吉田が身体を近づける。



「いやぁ....っ...」


「やめっ....て、ああっ........」



「やだっ.....ぁっぁ...」



足を閉じて、身体を縮こまらせ、必死で抵抗するサオリの表情が変わった。


「も…もう…」



「もう....いやっ.........」



「ぁ......んんっ..」



ヴィヴィ…




ヴィヴィッ...


ヴィーー...


ヴィヴィヴィッ...



「ぁぁぁぁ....」



「いや......やめてっ....」




普段聞かない、サオリの色っぽい声を聞いて吉田も俺も大興奮。



吉田が、



「高梨!、サオリの腕掴め!」



と言った瞬間に身体が動いていた。



猛然とサオリに擦り寄り、ジタバタとするサオリの腕を掴んで押さえつける。


ヴィヴィ


ヴィヴィッ...


「高梨まで…ぁぁ…」



「いやっ.....いやぁ...........」




サオリは絶叫して暴れるも、男2人に押さえつけられてはかなわない。



普段はあまり意識しなかった、サオリの胸がぷっくりと強調されてエロかった。



「ああ、サオリ……」




吉田が無理矢理足を開かせて、マッサージ機をさらに的確に、サオリの股間を震わせる。



ヴィヴィヴィヴィッ...


ヴィヴィーッ...



「い.....い....いっ.....」



「やぁ.....ぁぁ....」



「ああ......っ...」




「だめっ.....だめ...だめだめっ....」



喘ぎは絶叫に変わった。
そしてそんな攻防がしばらく続いた後で、


「っ……」




瞬間、静かになった



「........っぁ....」



「ぁー...............だめ....」



「いやぁ....ん......」



「んんっ!」



ビビビビィーっ...



唸るマッサージの当たる部分、ベージュのズボンにじわぁっとした滲みが出来る。



「いやぁっ........ぁぁ....」



「はっぁぁあ……」



ビビビッー....



という音が少し変わる。




「ああっ!」



そしてさらに、



じゅわぁっ.........ともっと浸み出した。
滲みの原因は誰の目にも明らかだった。

そしてサオリ自身がここにいる誰よりもそれを理解していて、泣きそうな顔をしている。




「いやぁ......だめ.....」


「だめだって…言ったのに…」



「はぁぁぁぁ....」


「いやぁ...」






カチッ...


しばらくして吉田がマッサージ機のスイッチを切った。




サオリは力無くうなだれて、はぁはぁと息をしている。



俺は腕を押さえつける力を抜いて、聞いてみた。



「イッた?」


「......ん...」



彼女はコクン、とうなづいた。



静かな部屋の中、3人とも、息を荒くして興奮を隠せないでいた。

終わり

2015/12/2 新規掲載
2021/2/8. 内容更新

アマゾン/KINDLEで新作公開しています!
俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

(C)2021 体験談 :あたたら 無断転載禁止


<関連記事>




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント