下着見せをお願いした件 - 官能な体験談・短編、フェチ話


下着見せをお願いした件


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下着見せをお願いした件

下着見せをお願いした件


ボーナスが出て、懐が温かくなったので、今までに行った事の無い店に行ってみた。


それは、俗にいう下着見せだけ、をサービスとするやつ。




男はそれを見ながら、自分自身で好きにするというもの。


もちろん、見るだけでも、オナってもいい。


そんなフリースタイルの風俗店に俺は行ってみたんだ。





ある日、俺は山の手線の北の方の駅に降りた。


そして、前から集めていた情報を基にある店に連絡する。



「女の子をお願いしたいんですけども・・・」





30分後、駅近くのラブホにその子は現れた。




ガチャ



待っていた、ノックを聞いてドアを開ける。



「ああ…」




思わず声が出た。



目の前にいたのは、ザ、女子大生ともいうべき清楚な女の子だった。



「こんにちわー」



名前は里奈ちゃん。19歳の大学1年生。



白っぽいスカートが似合う、スレンダーな可愛い娘だった。




世間話をしながら、準備をする。




ただ、準備といっても下着を見せるだけなので、「部屋に着いた」と店に電話しただけ。



簡単な利用案内や制約を説明したところで、




「じゃ・・・」




と里奈ちゃんはベッドの上にあがった。




「なんか・・・・好きなポーズとか、あります?」




里奈ちゃんはそう言った。



俺は迷わず言った。




「後ろ向いて」




尻フェチな俺は、会った瞬間から彼女の尻を見たかった。




だから、敢えて最初にそうお願いした。




不思議と恥ずかしさは感じなかった。



「えーーー」




と言いながらもいう事を聞いてくれる里奈ちゃん。




長めのスカートを履いた彼女は、四つん這いの恰好になってこちらにお尻を突き出す。




「あー.........」




思わず、興奮と感動の言葉が漏れる。



手を伸ばしかけて、確認する。



「触っても?」

里奈ちゃんはこちらに振り返って言った。


「だめー。」



「でも...見たいんでしょ?」



そう言うと、スカートの裾をめくる。





(黒.........)




黒い、細い下着の線が目に飛び込んできた。


(ああ..................)


(やっぱり…いいっ…)



それを目に焼き付ける。



小さい、白いお尻を隠す細い線。





その生地の様子を確認し、形を感じる。




(ああ......この盛り上がったところの奥に.........)




その奥を凝視する。

きっと、控えめなひだひだ。



その魅惑的な部分を想像した。





(あ............)



(ぁぁ……)



1本......2本............縮れた毛が見えた。


「ああ.........」




「里奈ちゃん.........いいよ......」



俺は彼女に感謝の気持ちを示す喘ぎを出した。


「ふう.........ふうっ.........」



呼吸が荒くなって収まらない。



「ね.........しないの?」



「みんな、見ながら、してるよ?」



里奈ちゃんが怪しく言った。


はっきりとした誘惑。


している、とは自慰の事を指すのだろう。




この店はライト風俗なので、お触り、女の子からのサービスなどない。



ただ、自らする分には構わない、というわけだ。


「ぁぁ…たまんないよ…」



「いいかなっ…いいかな…?」




俺は彼女に言われるがままにチャックを下ろした。



そして、硬くなったモノを取り出す。



「や.........大きいね......」



チャックの音に反応して里奈ちゃんが声をだした。


そして俺の息子を見つめる彼女の目。



彼女は尻を突き出したままで、首だけを傾けて俺を見ていた。




(ああ.........)



俺は彼女に見られた事で羞恥心を高める。


一層高まる鼓動。


心臓がバクバクとして、どうにかなりそうだった。





しゅ.........っ…


しゅ.........っ…


しゅっ............しゅ.........




素早く、強くしごく。


びくん、びくんっ、と息子が震え緊張した。


強張ったように、硬く、天を衝いて直立する。





そして目の前には黒い線。


ぷりっとした尻の肉の真ん中を申し訳 程度に覆っているそれは、俺を悩ませ、苦しめた。




「匂い.........嗅いでも?」



「ねぇ…」



この店に許された最大限の エロ・コミュニケーションをここで用いた。



触れない、触ってもくれないこの店において、ギリギリの距離で匂いを嗅ぐことがそうだった。





そう聞くと、




「うん............」


前の方から声がした。



彼女はぷりっとした尻をさらに突き出す。




俺は鼻先を近づけて、その行為を行う。




(ん............)



息を吸い込んだ。


距離にして、5センチ程の近さで空気を吸い込む。



「ぁ.……っ…」




生々しい匂い。




決して、いい匂いではないが、興奮が高まる。




「匂い.........嗅がれるのって.........なんだか.........」




里奈ちゃんが甘い声を出した。




それは刺激的だった。



しゅ…っ…しゅ…


しゅ…しゅ…




しごき続ける感覚が、ダイレクトに快感を呼んだ。


そしてシゴく度に込み上げてくる衝動が、射精が近いことを知らせる。


しゅっ…しゅ…


しゅ……しゅ…




「ああ.........俺.........もう............」



「ふっぁ…」




限界を感じ、そう言った。


「あ............ぁぁ............」


「やだ…」


「ぁぁあっ…」





里奈ちゃんもそれに合わせて声を出してくれる。



そして.........




ふにゅ............



彼女がお尻を後ろに移動させた。


鼻先にくっつく、黒い下着。



生暖かい感触が息をふさぐ。




「んん..................」




「やっ.........ぁぁ.........」




2人の声が重なる中、俺は射精した。



自らの息子を握ったまま、ベッドのシーツに 思いっきり、ぶちまける。


そして彼女はこれでもか、と言わんばかりに尻を突き出し、下着越しに俺の顔に性器を押し付けた。






・・・・この店はこんな感じだった。


昔、よく行っていたが今はもうないかもしれない。

懐かしい思い出。


あの子は今頃どうしているだろうか、と時々 思う。

2016/2/7 新規掲載
2019/12/3 内容更新
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