彼氏と会ったらドSになってた 後編 - 官能な体験談・短編、フェチ話


彼氏と会ったらドSになってた 後編


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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彼氏と会ったらドSになってた 後編


前編はこちら


<あらすじ>
久しぶりに会った彼氏がドSになってた。

タクシー乗り場での見せつけ、タクシー車内でのいたずらが終わり彼の家の前についたところで........




怪訝そうな表情の運転手に支払いを済ませると、私は彼氏を残して足早にその場から歩き出した。



「久信....どうしたの?」



後を追ってくる彼に、心配して聞くも、「何も...」と繰り返すのみ。


オートロックを開けて、彼と2人、エレベーターに乗り込んだ。



部屋に入り、一息つく。



久しぶりの彼の部屋の感じを思い出した途端に後ろから抱きしめられる。



「あ.....」



右肩に手をおき、身体全体を抱き寄せられる。


背中に彼のおでこがつき、私の匂いを嗅いだその優しい感触に、昔を思い出した。


(やっぱり...変わってない...)



少し嬉しくなった。


私は肩に置かれた彼の手を握り、指をしごく。



「おかえり........」



そう言うと、強く抱きしめられた。



その後、宅配ピザを注文し、2人で食べた。


普段の会話には何も変わりは無い。




そして21:00過ぎになった。


シャワーでも浴びたら?と言おうとした矢先、彼が徐ろに言う。



「エミ.....」



私がテレビを見ていると、後ろから抱きすくめた。


そして、ブラのホックを外す。



「久信.....」



求められて嬉しい。


外で恥ずかしいことをされるのには抵抗があった私も、部屋の中、2人きりだととても安心することができた。


私は彼のするがままにさせていた。



彼はブラを取ると、一度軽く胸元を揉んだ。


(始まるかな...?)



ドキドキとともに期待する。

そして彼が言った。



「コンビニ.........行こうか」



すくっと立ち上がる。



「えっ......???」



思わずきょとん、としていると手を引っ張られた。



「このまま......?」



私は薄手のセーターの盛り上がった胸元を手のひらで押して言った。



「うん.....そのまま」



胸元の膨らみ、そして乳首のあたりをつつーっとなぞる。瞬間にビクッ反応する。



「お願い....だめ.....?」


と悲しそうな懇願の表情。


久しぶりの再会となった私に、断ることはできなかった。



コンビニには彼の車で向かった。


私はセーターの上に何か羽織ることも許されず、胸元がくっきりと盛り上がったままの格好で連れ出された。



「久信....ねぇ....」



「やっぱり...なんかあった?」




運転する彼の横顔を眺め、今日何度目かの質問をする。



「ねえっ....」



そう言うと、彼は信号待ちで止めてキスをした。



「んんっ........」




触れるか触れないかの距離のキス。



反射的に身体が反応する。



「ねえ...ずるい...」



そう反発すると、左手を伸ばしてきた。


私のスカートを捲り、割れ目に無造作に入り込む。


「あ....嫌っっ.....やめて.....」



手で侵入を拒む。



だが、そうした反抗も、コンビニの駐車場に車を止め、彼の両腕の自由が効くようになると押さえつけられた。


「いやっ.......んん....」



激しいキスで口を封じられ、片方の腕は強く握られたまま。舌を思いっきり吸われると、ぼおっとして身体の力が抜けた。



「あ....んんっ........」




彼の指が割れ目の中に入り込む。


最初は抵抗を見せたひだひだも、すぐにぬるぬると滲み出して彼の指を受け入れる。



「んんーー........」



「っぁ.....」



自分自身でも、濡れ始めているのが良く分かった。


それが恥ずかしく、また情けなかった。



私は車外のことばかりを気にしていた。



外は真っ暗で人通りも少なかったが、ちょっと注目すれば何をしているかはすぐに分かるだろう、と思った。



ぐちゅ.......ぐ....じゅ.....

くちゅっ.........ぐちゅっ.........ちゅ...



やがて、彼の指の動きが音を出し始めた。


その音は身体に伝わる快感と微妙なコンビネーションを取る。



「ああ.......あっ.........いや......」



「久信.....っぁあ。。」




ぐじゅぐじゅっと音が聞こえた。


前に会った時以来の彼の激しい愛撫に、身体が反応した。このままだとすぐにもイケそうな気がした。



「あっ....あっ....だめぇ......」


「やぁ......っ......」



一旦スイッチが入ると、不思議な事に外の様子は気にならなくなった。


彼がセーターの上から乳首のあたりをしゃぶり、唾液で濡らした。



甘い、切ない快感が響く。



(あ......いきそう......)




波打つ快感に、そう感じた。



足を少し開いて、彼の指の愛撫を受け入れる。



そんな様子に気づいたのか彼はより深く、強く指を動かした。


ぐじゅっ......


ぐじゅっ.....じゅじゅ.....



車内にいやらしい音が響く。



「ああっ!....っぁ...」



「やっ........ぁぁっ」



そして、私のいやらしい声。



(いきそう...)



そう思った時、彼が動きを止めた。



ふぅーっ..ふぅと息を吐きながら言う。



「エリ...コンビニで、ゴム買ってきて」



そうして、私の股間から指を抜いた。



見せつけるように、その濡れた指を揺らす。


「え................だって........」



一瞬、何を言われたか分からず、唖然としていると、もう一度言った。


「ゴム........早く。買ってきて」




冷たく言い放つ彼に渡されたのは500円。


そしてドアを開け、私を外に追いやる。


「ちょ........ちょっと........」



ドアが閉まり、窓越しに彼に話かける。

窓が少しだけ開いた。




「早く!! 買ってこないと、入れないからな」



ガチャっ....



ドアの鍵が締まる音が聞こえた。


「やだ................」


「ぁぁ......」



私はしばらくそのドアを呆然と見ていた。

そして、自らの置かれた状況を知る。



さっきまで愛撫されていて、イク直前。

あそこはぐしゅぐしゅに濡れていて、全身がびくびくと震えて反応して辛い。


そしてノーブラにセーター。


(いや............セーター....)


思わず胸元を見ると、くっきりと浮き出た形。


さっきまでの彼の愛撫に乳首が敏感になって浮き立つ。



(いやぁ............)



私は胸元を隠しながら、店内へと向かった。


そこで、雑貨コーナーを目指す。



目当ての品はすぐに見つかった。


一番安い、ベネトンのゴム。



手早くとってレジへ。


店員は皆、男性だった。


「いらしゃいませー」




店員が笑顔を見せる。


だが、その視線はすぐに私の胸元に向かう。


(分かる........見られた........)



彼の視線は私にとっては無遠慮に、胸の膨らみを舐めまわした。


どくん、どくんと鼓動が響き、緊張する。




それは、乳首をびくんびくんっと刺激し、セーターと擦れて乳首を感じさせた。


(いやぁ....................)



私は若い店員の視線を感じながら、無言で商品と代金を出した。


店員は出されたゴムのケースと、私の胸を見比べ、やがてバーコードを読み取った。



「432円です」



無言で500円を差し出す。



店員はちらっ、ちらっと何度も私の胸を見ながら、お釣りと商品を差し出した。



「ありがとうございましたー」



そんな声を背中に受けて、私は車に戻った。



車では、彼氏がにやつきながら待っていた。


「エリ........どうだった?」


私はその声に反応する事なく、ふらふらと彼に近づき、抱きつく。


そして、唇を奪い、舌を吸う。



「あああっ................」



彼の口から喘ぎが漏れた。


(なんか...................ぁ............)



彼が私のセーターを捲り上げた。



胸元が露わになり、彼がその膨らみと先端を吸い、せつない感覚が身体を伝った。



「早く............早く入れて................」




「さっき、お店の人に見られた.........おっぱい......」


「ぁぁ..................っ......」




私は彼の耳元にしゃぶりつき、そう言った。

手にはさっき購入したコンドームの箱がまだ握られていた。


終わり

2015/12/15 新規掲載
2019/8/8 内容更新
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