気づいたら拘束されていた(M属性の自覚〜中出し) - 官能な体験談・短編、フェチ話


気づいたら拘束されていた(M属性の自覚〜中出し)


■目次
 1.記事・アクセスランキング
 2.カテゴリ一覧
 3.最新記事一覧
筆者より
①保険契約の見返りとしてギャル生保レディと会う事になった....過去長編をリメイク中です
『保険契約と引き換えのキス、枕の誘い_ギャルっぽい生保レディとお食事その1』はこちら
②女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら
③「Sex」させてくれない彼女と温泉旅行に行ったら... 過去長編をリメイクしました
『「結婚するまでSexしない」という彼女 』はこちら
④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら
⑤過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件』はこちら
⑥歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら


FC2ブログ

気づいたら拘束されていた(M属性の自覚〜中出し)

自分自身にMっ気があることに気づいた時の話。


誰にもこう言うことはあるのかも知れないが、俺の話をしたい。




話は1年前に遡る。


当時俺は、取引先の営業所にいた女性、亜紀と交際していた。




休みの日のみならず、平日、仕事帰りにも彼女の部屋に行き、半同棲といっても差し支えないような感じ。




関係は悪くは無かった。




そしてラブラブで付き合っているんだから、彼女との体の関係も普通にあり、そんなに不満を抱かせるような事はなかった、と思っていたのだが・・・





コトは突然訪れたんだ。




その前の日は金曜日だった。




会社で飲み会があり、終わった後で亜紀の部屋に行く。



LINEで連絡をし、ほろ酔いで彼女の部屋を訪れて、シャワーを浴び少しテレビを一緒に見て、そのまま寝てしまう。



飲酒のせいもあり、彼女を抱くことはなかったんだ。


まあ、翌日は土曜だし、朝にでもするかな、なんて思って。





・・・ちなみに、亜紀は、普通のOLタイプ。



まあまあ美人だと思う。



身長160センチくらい、少し細めだが、痩せ型ではない。

お尻が少し大きくて、それでもウエストはキュッと締まっている。


話を戻そう。




そんな風に、いつもと変わらない金曜日を過ごし、あくる日は土曜日。




仕事もなく、のんびり朝寝を楽しむ・・・・ つもりだった。



けれどーーー




・・・・・目が覚める。



というか、起きた、という意識をした。


(.........ん?)



だが、起きた瞬間、異変に気づく。




明らかに違う、なんか変だった。



手足が拘束されていて動かない。


そして目にはアイマスクでもあてがわれているのか、目を開けても何も見えなかった。


「んんんんっ!」


「んんーーーーーっ!!!」



一体何が起こったのかが認識できない。


もちろん驚いて慌てて叫んだ。



「亜紀!亜紀!」


「あっ.........っき!」




傍らで寝ているはずの女の名前を呼ぶ。



押し込み強盗.........?


俺と同様に、彼女もこんなことになってるんじゃ無いかってのも心配したんだ。




すると...




「ユキヒロ、起きた?へへへー」




と悪巧みの声が聞こえた。



紛れもなく亜紀の声。



状況が状況なんだけど、彼女の緊迫感のない声に少し安心したのは事実。



それでもーー


声の感じから、この状況の犯人は容易に目星がついた。



「亜紀!」


「お前...早く放せ!おい!」




そう言って叫ぶも、何も返してこない。


「おいっ」


「おい、ねえっ.........!」




そうやって、何度か必死で呼びかけ続ける。



すると、突然口元に布のようなものが。


ぐっ......ぐ.....



「んんーーーっ........っ」


「んんっ......っ」




猿轡をはめられたように、言葉を失ったことに気づく。


「んーーー.........」





ただ、耳だけは聞こえた。



がさがさ.......ごそ.......





彼女が何かの準備をしていることだけは分かった。




嫌な予感しかしない。


後は、アイマスクのせいで、周りが暗いのか、明るいのか、また何時頃なのかさえ、何も分からなかった。





「!!!!」





突然、陰部に刺激を感じた。




柔らかく、温かいものを感じる。





(舐めてるな...)





と亜紀が愛撫している様子が目に浮かぶも、暢気に勃起している状態ではない。





性感を感じながらも、必死で堪えること数十秒。





悲しいコトに、体は正直でこれ以上無いくらいの勃起。




目隠しプレイの存在意義を思い知った。






一旦、勃起してしまえば、後は、終始亜紀のペースだった。


(次は...)


と考えていたが、勃起した後は一向にフェラを続けてくれない。




時々、体を微妙にさすり、触る。






自らの体がありえないくらい敏感に反応する。




だが、悲しいかな陰部への刺激は忘れ難かった。


ペニスに少し肌が触れるだけで




(ああ、舐めてくれる)




と期待させるが、そんな様子はない。





ふとももを触られ、膝を触られ、尻をまさぐられ、脇を舐められる。





だが、肝心のペニスは、なんかの合間にちらっと触れるだけで、直接の刺激は最初のみ。




いつの間にか




(早く...早く...)



と亜紀の精神的な奴隷になっていた。(これは後から気づいたことが・・・)





そんな時、声がした。




「ユキヒロ...今から舐めてあげるからね」





亜紀の怪しい声だ。


(ふー...)





と安堵し、まだ見ぬ性器への刺激に期待する。





だが、待てど暮らせど刺激は無く、ただ、俺自身の





「うー!!!」とか「んんんーーーー!!」





とかの口の中の布を通しての叫びだけが残った。






また声がした。




「ごめん....ちょっと...待ってね...」





(ああ、何か用事があったんだな...なんだろう...)





と思い、安心。さあ、これから刺激を...と思うも、やはり何もない。





再度、口から呻きを発するも、無視される。






(んんん..期待はやめよう)



と思い、緊張を解いた。




だが、その瞬間に胸元に電撃が走った。


乳首がつねられた。





そして、そのまま口に含まれる。





恥ずかしいが、体全体が反応した。





そうして、乳首への愛撫が数分続く。





性感と興奮が高まり、いよいよ陰部への攻めを期待する。





(早く、早く、早く...)



頭の中はそれだけを考える。


ただ、ただ、早く口に含んでもらいたかった。



「ユキヒロ...舐めてあげるから腰を上げて」


そういわれて、腰を反り返らせる。





亜紀の気配がし、亀頭に息が吹きかけられる。





(ああ....早く...)



そう思い、限界まで腰をあげる。





期待と興奮で、ペニスもまた勃起し、反り返った。





その時

「!!!!!!」




ペニスが生暖かい感触に包まれた。




(フェラだ... いや?)





亜紀の膣の感触だった。




一瞬、フェラを連想させたが、太ももや腹への肌の当たり方から、彼女の柔らかい膣、それも生での挿入が想起された。





(生....普段、ゴムなのに...)


そう思うも、念願の陰部への刺激。




必死で腰を突き上げる。




ずっちょ、ずっちょ、と膣の感覚が伝わる。





(ああ...なんて最高だ...)



こんな状況であっても、何故か彼女に感謝し、愛情が深まる。






拘束されていることも忘れ、ただただ、快感のみを求めていた。





そんな中、彼女が腰の運動を始める。



最初は前後に、そして途中からは上下に変わった。




(早く顔が見たい!おっぱいが見たい!早く!)





そういった欲望が交差し、非常な興奮にいたる。



ただただ夢中で腰を突き、彼女の動きを受け入れた。




乳房の柔らかさが胸に触れた。

ぽわん、ぽわんという乳房の感触が伝わる。





そして、乳首になにか柔らかくてしっかりしたものが当たっている事に気づいた。




(これは・・・・)




と考えた。




亜紀の乳首が俺の乳首に触れているみたいだ。




彼女も興奮してくれている!と思い嬉しくなる。




陰部の刺激は尚も続いた。





ぐっちょ、ぐっちょと卑猥な音がする。



唯一の自由な箇所である耳には、声を押し殺せていない、亜紀の喘ぎが聞こえた。


「ん...」





「ん..ん...んっ...んっ...んっ...んぐっ...ああっ...あっ...」


「あっ...」



「あっ...あっ...ああっ...」





それは反復的に、長く続いた。




そのうち、彼女の膣が柔らかくなってきた。




そして、愛液のせいと思われる、滑りも大きい。





(亜紀、イくな...)




そう思って、突き上げる。




「んっーーー!」



「んんっーーー!」




「んんんっーーー!」




と大きな呻きが聞こえ、一瞬、彼女の動きが止まった。




そして、そのあとぎゅうっーーーーっと長い締め付けが起こる。



俺は、その締め付けのを膣の中で感じていた。



ぬっちゅ......ちゅ......


っ......ちゅ......




ペニス全体が根元から締め付けられて痛いように感じ、奥の方は、熟練者のフェラチオのように、軽いタッチで大きな性感を受けていた。




(ああ....イきそうだ....)





そう思ったが、止める手立ては無い。




ただ、赴くままに放出するだけ...




一瞬、ゴム着用が絶対の亜紀の中に出すなんて、大丈夫かな?



なんて思ったが、考えは飛んだ。




生挿入特有の、互いの液が混じりあい、潤滑油となった。




瞬間、射精感が来た。





亜紀の大きな上下の動きに対し、俺は細かく上下する。




自慰の手の動きのように、細かく、亜紀の膣の一点めがけてゴスゴスと突く。




やがて、じわーっとしたものが根元の方からこみ上げてくる。


ちょっと我慢してたんだけど、もうだめ。


やゔぁい。






俺は、亜紀にイきそう、ともイクとも告げられない。




だが、彼女は俺のスパートを見て分かるだろう、と勝手に判断した。





「はぁっ!」




最後の時が来た。



俺は、全ての力を抜き、彼女の膣の中に放出を行ったんだ。



ドク.........



ドクっ ドクッ.........




それは全て飲み込まれていった。




「ああっ.....」



「あああ.....あああっ....」



亜紀の喘ぐ声が響いていた。


終わり

2017/7/2 新規掲載
2020/1/13 内容更新

twitterはこちら! 是非フォロー&「いいね」お願い....
(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止

<関連記事>




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント