乳首に分銅 - 官能な体験談・短編、フェチ話


乳首に分銅

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乳首に分銅

短いですが、先日、彼氏にされたことを書きます。




午後から出かけたと思ったら、何やら紙袋を持ってかえって来た彼氏。



その顔はニヤつき、薄ら笑い風。




「ねえねえ...」




私の身体をべたべたと触る。



「何よ」 と聞くと、アダルトグッズのお店で面白いものを見つけて買ってきたと言う。


早速紙袋を開ける彼氏。


中身は、昔、理科の実験で使ったことのある銀色の分銅。出っ張ったところに紐が付き、その先はクリップだった。


「何に使うの?」


と聞くと、乳首に付けるのだという。



「誰が?」


と聞くと彼氏がこっちを見て身体を触る。


「...............」



彼氏の企みが何となくわかった私。




「いやっ。絶対いやっ」






拒否するも、良いように言いくるめられ、いつもの流れでイタしてしまった....






まず、最初の方は普通のいちゃいちゃ。


あとは全てを脱がされて、彼氏が私をいじる。



やがてくちゃくちゃと音が聞こえ出し、良い感じになる。



「やぁっ.......だめ....」



「感じてんじゃん。濡れてきたよ?」


指先の動きが徐々に速くなる。



そして、最後にはアダルトビデオばりにくちゃくちゃと出し入れ。



「あーーーっ.....」





といつもながらにヨガっていると、彼氏が言った。



「さっきの....つけていい?」




傍らの分銅を持ってニヤつく。


乳首をまだ触られていなかった私は、それを見てなぜかドキン、とした。



(どんな感じに.....)




彼氏が私の胸を一度舐め上げると、そのクリップを先端に付けた。


クリップ自体はそれほどの締め付けの力は無く、痛みは感じない。



だが、微妙な圧迫感が続き、声が出る。



「ぁぁぁっ.......ぁぁ...」


「っぁぁ......」



「ふっ......ふぅっ........ふっ......」



自然と興奮し、息が荒くなる。


「よし.....」




そう言うと、彼氏がその分銅を離した。



「や..............」




寝そべった状態で平たくなった私の乳房の上に冷たい分銅の感触。




それはコロコロと転がる。


びんっ.....



「やっ! ぁぁぁ.....」




左右ほとんど同時に、張り詰めた感じで乳首を引っ張られる。


「やっ............」



「いやぁ.......いやぁっ........ぁぁ...」





私はそれを見て視覚的に、そして乳首のあらぬ方向への引っ張りに声を上げた。



さらに、彼氏がその分銅を指で弾く。


びん......びん......




「やぁっ.......だめ....」


「だめ......ぁっ......ぁっ.......ぁぁっ......」





クリップの中、乳首はこれ以上無いくらいに硬く、尖っているに違いなかった。



今までに感じた事が無いくらいの乳首が敏感に反応する。



「やぁ.........だめ....はやく....」


「ねぇ......」




私はすっかり反応に浸り、彼の股間に手を伸ばし、求めていた。



この分銅をつけたままでシたら...どうなるだろうかと思いながら。



彼氏がズボンを脱いだ。



そして私の身体を回転させ、バックの体勢で後ろから腰を持つ。



「さやか...いい?、身体持ち上げるよ..」



そう言うと、腰をぐいっと持ち上げた。



「あっ!!!」




乳房が下に垂れ、分銅の重さで乳首が刺激される。


ちりちりとして、常に噛まれている感じ。



「いやっ....いやっ........っぁぁー!」


「はっぁぁぁ.........」



私は思わず身体を倒した。


だが、彼が許さない。




再び身体を起こすと、あとは激しく突き始めた。




...というのが先日の話でした。


皆さま、検討されてはいかがでしょうか。

2016/9/5  新規掲載
2019/10/6 内容更新 

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