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彼氏とエッチしてる最中に別れ話された

前の彼氏との思い出。


いつものように、彼氏の部屋でエッチしてる時に突然別れ話をされた。




「別れようかと.........思ってるんだけど......」



「何???何? 何?」




突然の告白に同様する私。


正常位で挿入されて数分くらいだった。



彼は、ピストンの動きを少し緩めて言葉を続けた。


「ぁぁ....」





「前からさ...別れようかと......思ってたんだ」




正常位の姿勢で、上から私を見下ろす。



薄暗い中でも、カーテン越しに街灯の明かりが照らして、彼の冷静な表情が見えた。



「そんな......あっ...うっ......」




私はと言えば、ようやく高まってきたところ。



そろそろイケそうかも......なんて呑気に考えていた状態だった。




ゆっくり目のピストンであっても身体は正直に反応する。



「だって......私.........ぁぁっ.........」




膣が彼のモノを締め付ける。



一旦スイッチが入ると、後はただ強烈に相手のものを締め付ける私。



「由香.........あああっ...............」



「ちょっと.........ああっ......」



彼の顔が苦痛に歪む。



「別れない! 私.........別れない!!」



と絶叫する私と、顔を歪める彼氏。


私の身体はいやと言うほど彼を締め付けていただろうと思う。


「いやっ........ぁぁ........」




最後は私が彼氏の腰を抑え、背中に手を回し、強烈に押さえつけた。



「ああっ............出そう.........」



「だめだって!............あああっぁぁぁ............」



彼は叫びながら身体を離そうと、外へ、私のお腹の上に出そうと試みていたが、私がそれを許さない。


結局――

身体を密着させたままで、彼氏が私の中で果てた。



びゅっ............ びゅ............びゅっ.........びゅ.........




びくんびくん......と反応する私の膣の間で彼のモノが動いた。




「別れたく.........ない.........」




そういうと、彼が返した。




「うん......気持ちよかった.........」



そう言って、キスされた。





結局、それから1月ほど付き合って別れた。




前の彼氏の思い出。

終わり

2016/11/20  新規掲載
2020/2/8    内容更新

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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