本屋のバイトでエロ体験したこと その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


本屋のバイトでエロ体験したこと その1


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本屋のバイトでエロ体験したこと その1

■期末の棚卸し作業

池袋にある、大型書店でバイトしてた時のこと。


年に1度か2度は大規模棚卸し作業がある。


俺はその担当になって、1日中地下の倉庫にこもって、出版社へ返品する本の整理や登録に明け暮れていた。



バイト連中の中でこの作業に割りあてられたのは俺と、同い年の大学生の梓、航平の3人。




皆知った顔だったので気兼ねする事もなく、淡々と指示されたことをただ作業していた。


数時間程した。



遠くから足音が聞こえ、この作業を担当している社員が見回りに来た事に気付いた。




「やってるー?」




「あー。いい感じ。もう少しね。」




社員は20代半ばの女性、大倉さん。



細身の身体に白いシャツ、細いメガネを掛けていて、まさに本屋の店員、が似合う感じ。

まあ美人と言えば美人。


普段から少しいいな、なんて俺は思っている。





「あー。はい。」




「あ。はい。」





「お疲れさまでーす。」





バイトの俺たちは口々に返事した。


そして手を休める。



今回の作業自体は特に終わりがある訳ではなかった。


棚卸し、とは言っていたものの、だいたい、倉庫の中が整理されれば、あとは毎日の定例作業として残す。



だから、担当社員の大倉さんが「これでおしまい」となれば、作業は終了。



終わったら、地上階の掃除やら模様替えをやる事になっていた。




その大倉さんが言った。


「じゃ、航平くん、上の方、手伝ってもらってもいいかな。」




航平が振り返った。




「俺? ですか?」



「うん、そう。いい?」




彼女は笑顔で頷いた。


大倉さんの有無を言わせぬ喋り方に、航平も黙って頷く。



「じゃ、あと、よろしくね。」




大倉さんは航平を連れてエレベーターで上がっていった。



「かわいそうに......」





俺はぼそっと呟いた。





作業的には地下倉庫の方が楽に決まっていた。





監視の目はなくて、自分のペースで仕事が出来る。




(良かった.........)






安堵して、そしてまた前を向いて手を動かし始める。



「ふぅ.....」





また静かなフロアになった。




広い地下倉庫の中には、俺と梓、2人だけが残されている。



ただ、女の子と2人きりだからと言って、変に緊張することも無い。



何故かと言うと.....



この梓、正直言って積極的に狙いに行くタイプではなかったからだった。




まあ、平たく言うと「真面目」。


ちょっと男女交遊とかに興味とか無い感じ。





薄い化粧に、地味な服装。



声も小さく、目立とうとしない。




だから、梓と2人、倉庫内にいるからと言って、ドキドキしたりするもんでは無い。




だからーー


敢えてこちらから話かける事もなかった。




存在は認識していたが、特別なことは何も無い。




それまで通りに淡々と作業をこなしていた。



■気付いたもの


10分程した。



俺は尿意を催し、トイレに行った。




「トイレいくよー。」




そんな感じで、梓のいるだろうという方に一応声を掛けて上階へ行く。





階段を1段飛ばしで駆け上がり、勢いをつけて最後の段を登った時、別作業をしている航平を見つけた。



「ぁ...」



「どう?」





声を掛ける。



航平は、顔をくしゃくしゃにして嫌な顔をした。



その表情から、相当に指示を受けてこき使われているんだろうと推測する。



「さて...」




トイレに着いた俺は、出すものを出して再び倉庫へ向かった。




そして下りの階段、スマホの画面を見ながらゆっくりと降りていく。



「よし…と…」




倉庫の階の到着した。



また作業を始めた。




途中、文庫類のフロアに行こうとしたが、相棒の梓が担当している雑誌類フロアの作業進捗が気になる。




今日の作業、自分が担当しているところだけ終われば良いというものでは無い。



まんべんなく、片付く事が大事だった。



梓がいそうなところを訪ねて歩く。



広い倉庫の中で、1つ1つの棚を確認した。




(あ…)



梓がいた。


こちらに背を向けて、何やら一生懸命に読んでいた。




さすがに本屋の倉庫バイト。



作業の途中で立ち読みをするくらい、なんて事は無い。




ただ、普段あまりプライベートな会話をしない梓が一生懸命になって読む本の内容が、どんなものか気になった。




(ふぅん…)





何も考えずに、そーっと後ろから近づく。




そして背中越しに、




「よぉ! どう?」




そう声を掛けると梓は飛び上がるように反応した。




「あっ.......! 」





「三木くん?」





あたふたと狼狽した感じ。




「あ....えっ.....」




「うん、大丈夫。 大丈夫。」





梓がさっきまで読んでいた本を身体の後ろで閉じたのを見た。




そして彼女がそそくさ、とそれを棚に押し込んだのも...



「ああ...分かった。」



「ごめんね。びっくりさせて。」




俺はまず驚かせた事を謝った。



そして、



「梓がさー。読んでた本って...」



「なに…?」



彼女が押し込んだ本を手に取ろうとした。



「やっ......」



梓の狼狽っぷりが増した。



「やだっ....」



手をかざし、本を取ろうとする俺の動きを阻止する。



それでも、本の表紙が見えた。



その内容は…



『素人ハメ撮り 素人娘の痴態』



コンビニに売ってそうなただのエロ本。



「えっ………っ…?」




予想外の展開。



普通だったら、もうちょっと考えて、梓のことをフォローするような言葉を吐くんだけど…



この時の俺にそんなフォローをする余裕は無かった。



「エロ本じゃん...」



「梓、興味あんの?」



俺は思いがけない梓の一面にびっくりして、 空気を読まない、無遠慮な言葉をただ吐いた。




「いっ....」



「やっ.....違う、違うの...」



梓の顔がとたんに赤く紅潮する。


そしてしどろもどろになって、顔を変な風に変化させて、取り繕う。




「違うっ…ぁぁ…」



「違うっ…の…っぁぁ…」


「たまたま…散らばってたから、直してた…」


「直してた、だけだからっ。」



俺はそんな梓の事を眺めていた。



こんな低俗雑誌とは縁遠い存在と思っていた女。



そんな女が一生懸命に読み耽っていた...



(ふぅん……)



かわいそうな気もしたがイタズラ心がむくむくっと沸き起こる。



「ふぅん…」



「へー....そうなんだぁ...」




パラパラとめくる。



素人のハメ撮り写真がコメント、評価とともに掲載されている。



全ての写真は目線を黒く塗られ、本人を特定する事は出来ない。




その分、やっている事は単なるハメ撮りにとどまらず、変態っぽいのが多かった。



縛り、おもちゃ使用は当たり前。


バイブを突き刺された状態での野外での露出プレイなんかも目についた。




「ふぅん......」


「そう…」



そう言って梓のほうを見る。



「うう.....そうなの...」



「整理、してた、だけ...」


「だから…」



梓はいたたまれない感じで向こうを向いた。



そして、近くの雑誌に手を伸ばし、整理し始める。



「さあ…仕事、仕事」



「さあ…」




もう、この話は終わったというように。




「あ、そう....」



俺は梓が望んだように、あっさりと引き下がる素振りを見せた。




「うん。じゃあ、」


こちらを振り返り、梓が返した。



その耳は真っ赤、そしてこめかみに汗が見える。




(ぁぁ…っ…)



それを見た瞬間、なんだか身震いがした。



何故かこれまでほとんど興味が湧かなかった梓への性欲がはっきりとした形で沸き起こる。



イタズラ心にとどまらない何か。




「ん…ぁぁ…」



「梓…」




俺は梓に近づいた。



梓が気配を感じて振り返る。



「な....なに...」



こちらを向いて、俺のただならぬ雰囲気にたじろいでいる。


ドキドキしているのは明白。



そして少し後退りし、彼女が何か言おうとしたその瞬間。



俺はその真っ赤な耳にかぶりついた。



「やっ......や........」



「いっ…や…」



梓が反応した。



顔をよじり、身体を硬直させる。



「何っ?」




「.....やめて........やだっ......」




逃れようとする彼女を本棚に押さえつけた。



「んっっ.....! 」



「やっ…」



梓はこちらを見た。



俺は彼女の顔と20センチくらいの距離に近づけて言う。




「こういう風に.........」



「したかったん...だろ.....」




「エッチな事…想像してたん…だろう…」




あとは無理やりキスをした。



唇をくっつけ、その状態で吸い、舌先で強引に梓の口をねじ開ける。



「んーーーっ!!」



「んーーー!」



梓は驚き、抵抗したが、俺の舌が彼女の舌をとらえ、強く吸って絡み取ると、抵抗は止んだ。



「っは....」



「ぁぁ.........」



梓は相変わらず顔を真っ赤にしたままで、さらに俺の突然のキスを受けて混乱し、動揺してるようだった。






だが、俺の手が彼女の黒色のスカートの中に手を伸ばすと、


「なっ.....! 」




口を離してとっさに反応する。




俺の手は彼女のスカートの中にうまく潜り込んだ。



そして、そのままぐりぐりとねじり込む。



ざらざらとした、下着の感触を感じる。




「いやっ.....やめ....いやっ.....」




「い....やっ.....」




梓が大きな声を出した。



だが、それもすぐに止んだ。



俺の手が、指先が、下着の隙間に入ったとみだった。


.....にゅっ....



「や.............ぁ......」


「っ.........ぁ」




急に小さくなる声。



俺の手の指先は、梓の下着の中、確かな滑りを捉えていた。




「や....っぱり......」




梓の顔を見てそう言った。




梓は、より一層顔を赤くして、恨めしそうにこっちを見る。




「やだ.......」


「やぁっ.....」



恥ずかしがる梓を他所に、梓の下着の隙間、ねじ込んだ中指を少し動かす。



ヌメッとした感触。



少しだけぎゅうっと締まったような感じ。



「やっ........やめて..」


「ね.........」




蚊の鳴くような声で言い、俺の手を握る。


そして梓は身体をよじった。




だが、こちらもそうはさせまいと梓に身体を密着させる。




そうすると、梓の身体が動く分だけ、中指がぬっ..ぬっ...と出し入れされる。




「ぁぁ....」




必死な様子の梓から、これまでとは違う感じの声が漏れた。



そして目をつぶり、うー..と唸る。



「な...」




「さっき、あの本見てて、感じたんだろ?」




意地悪く言う。



「そ...そんな...こと....」



「ぁぁ..」


「ない...よ........ぅ...」




梓が上目遣いでこちらを見る。


顔は真っ赤で、必死な感じ。




普段、すました状態の彼女には何の興味も性欲も湧かなかったが、今は違う。




中指の先から、うねうねと梓の「女」が伝わってきた。




「梓ってさ...」



「あんなのに興味、無いのかと思ってた..」




「ね...見ようよ...一緒に...」




俺は梓の中に指を半分ほど入れたまま、身体を密着させて体勢を変えた。



そして、さっき梓が読んでいた雑誌を手に取り、適当なページを開いた。



■いたぶり


梓の膣の中に指をさしいれたまま、俺は左手でエロ本のページをめくった。



「や....やめて....」


「いやっ.....」




指を入れられてから、すっかりと抵抗力を無くした梓が力なく言う。



パラパラっとページを捲る。



「これとか...」




グラマラスな女性が、バイブを刺し、フェラする写真だった。



梓がそのページをちらと見る。




「どう...?」


「アソコにさ......入ってるの、何か分かる....?  ねぇ....?」


言葉と指先の動きを同期させた。


く.....ち......


にゅっ......



中指を僅かに動かす。


...くにゅ...



「やっ.......」




さっきより高い声で鳴く。



「ね、どう?」




再び、いやらしく聞いてみた。



梓は何も答えない。




俺はそんな梓の回答を急かすように、中指の動きを強める。



..くにゅっ.....

にゅっ.....


にゅっ...... にゅっ...



下着の横から入れた指は、第二関節手前くらいまで挿入された。



ヌメリは十分。


動きを止めると、ドクンドクンという梓の鼓動が指先を通じて伝わってくる。




「ぁ.....ぁぁ......」




「いや.....」




梓はただ、そんな反応だけをした。




「濡れ..てるね」



俺はそう声をかけた。



すると、梓がやっと反応する。



「だ....だって.......」




「そんなこと...するから...」




梓は身体をねじって俺の手を振りほどこうとした。



だが、それを許さない。



かえってそれまでよりも強く、身体を密着させ、押さえる。


「そんな事するから......って、そうかな?」


「バイト中にエッチな本、いやらしい記事を読んでたのは.....」



「ぁぁ.....っ」




俺の身体が、フル勃起した股間が、梓の尻にゴツゴツ当たった。



「やだ.....」



そう言って、梓が反応する



挿入した中指が、ぎゅうっと締め付けられたような気がした。



「や....やだっ... 」



「いや.... やめて...」




梓が困った顔をして振り返る。


だが、俺はそれに構わずぐいぐいと股間を押し付ける。




そして、もう片方の手を伸ばし、後ろから抱きすくめた。


「梓.........、梓っ.....」



「あ.....やっ......」




ぎゅううっと抱きしめると、梓の動きが止まった。



そして、そのまましばらくそうしている。



「梓?」




優しく尋ねると彼女はこちらを見た。



まだ顔は赤くなったままだった。




「バカ.....」




そう言った梓の顔は目の前20センチくらい。


そのまま顔を寄せると、自然にキスを交わした。



「ん.......」



「ん....んん....」


恋人のように優しく唇を触れ合わせ、交わし合った後で梓が小さく呻く。




さっきと同じように唇を舐め、舌先を押し入れる。




今度はすんなりと、優しく俺を受け入れた。


「バカ......」



もう一度梓が呟いた。


そして互いに舌先を触れ合わせあった。



梓の唇は甘い、生々しい味がした


キスを交わし合い、求め合うと彼女の味と匂いが伝わってくる。



「ん....」


「ぁぁ......」




しばらく、梓の唇を味わったままで、彼女の身体をまさぐる。



肩から胸元へ手を伸ばし、揉んだ。


に.....む......


に.......



柔らかな感触だった。



「梓.....っ..梓.....」



何故か名前を呼びたくなり、そう言う。



梓は顔をこちらに向けた。



そして、彼女が言った。




「も....もう.......」


「や.......」



そろそろ潮時だと思った。



指先の力を抜き、ゆっくりと抜き去る。




「や....ぁぁ...」



梓が一瞬、目をつぶり、切なく鳴く。




俺は中指についたぬめぬめを親指で確かめると、梓の下着、スカートの中から手を抜いた。



梓は自然に身体を離した。



そして気まずそうに言った。




「さ....仕事、仕事。」




梓はすたすたと数歩歩き、何事も無かったように本の整理を始めた。



俺は、さっき2人の間に有ったことが実感できないまま、ぼおっと立ち尽くした。




そして、しばらくすると元の整理作業に戻った。




(さ....仕事仕事...)



と梓の言葉を頭の中で反芻し、気持ちを切り替えて作業を始めた。

『本屋のバイトでエロ体験したこと その2』へ続く

2016/1/16 新規掲載
2019/11/23 内容更新
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