上半身服を着たままで_本屋のバイトでエロ体験したこと その2 - 官能な体験談・短編、フェチ話


上半身服を着たままで_本屋のバイトでエロ体験したこと その2

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上半身服を着たままで_本屋のバイトでエロ体験したこと その2

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■あの行為の後で



あれから後、俺は紋々としながら、仕事を続けていた。



指先がぬめったい感じがして、さっき梓の身体の中で動かしていた感触がなかなか抜けない。


温かさ、柔らかさ。


(ぁぁ......)



気になって指先を鼻に近づけた



(............)


生臭いような、少し薬品臭いような感じ。



「ふぅ......」



ため息を一つ。


なんだか、さっきの事が嘘みたいで、夢みたいだった。


それでも、普段の梓との関係を思えば、あの時、あのタイミングで止めたこと、あのことは正しかったのかも、なんて思っていた。



再び目の前の本棚に向かう。


そこは哲学書が並んだエリアで、普段目にしない、難しいキーワードが幾つもあった。



それを分類毎に並べ、幾つかを返品候補として箱に入れる。



そしてその作業を繰り返した。




また5分程経った。




少しして、ダンボール数箱分の文庫本整理し終え、一息つく。





「うーん....」




と反り返り、腰を伸ばした。




腰が痛い。



そして筋肉が伸びた感じがした。




「ふぅ......」



もう一度背伸びをしようとした、その時のことだった。




その時、



(!)



後ろに気配を感じた。





梓だった。



下を向き、突っ立っている。





「梓 ?」




「....」



声をかけると、こちらを見た。



そしてズンズンと近づいてくる。




「あ....梓...?」




ただならぬ雰囲気に戸惑っていると、俺の身体を押し、倉庫の隅のくぼみに追いやる。




「ど.....」




「どうした.....?」



尋ねると、彼女の顔が近づいた。



突然、キスされた。



「んっ.......んんん...!」



今度はこっちの方が苦しくて喘ぐ。




激しいキスだった。



唇を軽く噛まれ、舌を絡みとられ、口中の唾液が吸い取られる。



そして、梓はキスしながら、俺のズボンのベルトをカチャカチャと外し始めた。




「ん......ん.....!」





突然の梓の行動に驚き、うろたえていると、しばらくしてズボンの留め具が外され、トランクスが下された。



ぼろんっ、と露わになる俺のペニス。




最初は半勃起状態だったが、この異常な状況でみるみる内に隆々と大きく、固くなっていく。




梓はそれをチラッと見ると、そのまま身体を密着させた。




「......」



「して.....、して......ね......」





ふうふうっと息を吐きながら、そう呟く。




「あ...」




「あ....梓?」




俺は梓の言った「して」の意味を理解した。




さっきの事、この状況。




彼女の求めているものを察して僅かに腰を落とす。



「う.....」



「うん....」





梓が片足を上げて、俺のペニスの上から跨るような姿勢をとった。




ふにょっとした感触。



梓の股間に当たっていた。




「ね....」



「早く....シテ...」



鼻の先、10センチくらいの距離でそう言う。



いつも真面目な、大人しい梓には考えられないような言葉だった。




俺はさっきしたのと同じように、梓の下着に指をかけ、僅かにずらす。



中指にざらざらとした彼女の陰毛の感触。



そしてぬめっと、まとわりつくような粘膜の感覚。




「ぅ...ぅ..ぅ....」




目の前の梓が困ったような顔で小さく呻く。



そして、俺はその顔にキスしながら、股間をぐいっと前に突き出し、下着をこじ開けた隙間にぐりぐりとおしつけた。



ぐにゅっ..........


に............っ......



互いの粘膜が触れる。


にっ......ちゅ......っ



そしてその部分は驚く程にヌメヌメで、柔らかい。



ただ、擦り付けるだけで柔らかな、ヌメヌメとした梓の中にめり込んでいく。



「やっ........」



「ぁ......あああああ.....」




梓は一際高い声を出した。



普段絶対に出さないような声で、ややかすれ気味で。



そして、俺の身体を正面から抱き締める。




「梓.....梓っ.....」




俺はそのまま、梓の腰に手を添えると、抱きしめて、引き寄せた。




「あっ.....」


「はぁぁぁぁ.......」

「ぁぁっ....」




ぐにゅぐにゅと挿入されていく。



「や.......」



「いやぁっっっっっ....」



「ぁぁぁ......」



やがて、梓の膣の中に、ごつんと柔らかい塊を感じた。



そして、その部分より先には深く入らない。


「いや......」




「いや.....」



梓が困ったような顔でこちらを見た。




「梓....」



俺はそう、一声かけるとキスをした。



頭がぼおっとした状態で抱き合い、しばらくしてピストン運動をはじめる。


ぐっちゅ....


ちゅ...ぐっ..ちゅ...



いやらしい音が、響き始めた。


「あっ....」


「あっ.....あっ.....あっ........ぁぁ....」


「んんっ.......ぁぁっ......」



梓が目の前で、おかしなくらいに喘いでいた。



内心、梓はセックスの経験、あるんだな、と彼女が処女でないことに驚きと、ある意味変な興奮を感じた。


そして、それを除いても信じられないくらいの状況。



付き合ってもいない相手と、上半身服を着たままで、しかもバイト先の地下倉庫で、セックスをしている。



「ぁぁぁっ......」




「はぁぁぁぁっ............」




興奮を抑えられず、変に呻きながら、やたらに突く。


にゅっぷ......


ちゅっぷ............っ......


じゅぷっ............ちゅ............っ......



「ぅ...っく...」



「ぁぁ...気持ち..いい...」




彼女の身体は締まりがきつくて、すぐにでもイキそうな感じがした。


ねちょねちょと包まれ、吸われる感覚。


中はすごく柔らかいのに、入り口だけがやたらと締め付けている。




「梓....」



「俺.....もう....」




やばい、と感じて思わず声が出た。





(そろそろ...)



そう思った。


イク直前で外に出して―――――






そう考えた瞬間、思わぬ呼び声がした。



(!!!)



「どうーー?」



「終わったー?」





「三木くーん、梓ちゃーん?」





大倉さんの声だった。



様子を見に来たようだった。




思わず腰の動きを止めた。



俺と梓、互いに顔を合わせたままで、まずい表情を見せあい、息を呑んだ。




■内緒で




幸い、今いるところは倉庫の奥深く、死角になっていた。




「どう...する....?」



俺は僅かに腰を少しだけ動かしながら梓に尋ねた。



「んっ........ん....」



「い...や...」



「ど......どうするって...ぁぁ......」



梓は表情を歪めて、苦しそうに喘いでいるところだった。



「三木くーん..?」




「梓ちゃーん..?」




大倉さんの声が近づいてくる。



タンッ、タンと言う足音と声。




俺と梓の名前を呼びながら、棚を見回っているようだった。



「や..やば...っ..」



「やばい...」




梓の尻への打ち付けを止めて、振り返った梓と顔を合わす。



「ど..どう.....」



「どうする...?」




もう一度聞いた。



選択肢は無かったが、この体勢、この状況で何をすべきか判断が出来ない。



「あ....っ..」




「あ...とり...とりあえず...」




俺はとっさに梓の中からモノを抜いた。



フル勃起したペニスがびよんっ、と跳ねて目の前に姿を現した。



「ぁぁ....」



「はぁ......ふっ....ふ....ぅ...」





興奮を抑え、息を整える。




「あ...梓...」




彼女を見ると、真っ赤な顔をしたままで激しく呼吸をし、狼狽えていた。




「とにかく...」



それは小声で、そして



「はいーーっ...ここです。」



これは大声で叫び、返事をした。





「あっ...そっち..?」




呑気な大倉さんの声がした。




「な...な..何かありましたー?」




「今、そっち..行きますからー」



震える声で返す。



その後、どうなるかはその時は全く想像が出来なかった。




「ちょっと...作業..してますからー..」




「少し...待ってください」




「終わったらーー行きますー」




それでも、そんな風に返す。




我ながら、度胸があるな、と思った。




「うーん。分かったー」





20メーターくらい向こうからの大倉さんのそんな返事を聞きながら、俺は心の中で安堵していた。



まだ、出来る




目の前の梓とのSexに、バレる事によるその後への認識が薄れた。




とにかく出したい、ヤリたい。




俺は息を吸い込み、口中の唾液を飲み込むと、ぼおっと立っていた梓に向こうを向かせ、スカートをまくった。




「っ..!」




「え...え..?」




梓はとっさの事に驚きを隠せないでいた。




俺が彼女の下着をずり下ろし、足を片足ずつ上げさせてそれを取り去り、尻を突き出させた時に、



「ちょ..ちょっと...」



「本気..?」



とだけ呟いた。




「ふぅ....っ..」




「ふぅ...ぅ...ぅぅ...」




俺は梓の言葉に小さく頷くと、息を整えながらゆっくりと彼女の尻を見下ろした。



白くて丸い尻。




その中心部の色素沈着の無い、比較的綺麗なひだひだは液体にまみれている。




「ぁぁ...」




俺はその部分に自らのペニスを押し当てた。




少し下に向けて、亀頭を沿わせると、にゅるっと彼女の中に滑り込む。





「ん....んんっ..」




「んん...」


梓は息を止めているかのように、くぐもった感じの声で反応した。




さっき対面でした時とは違う、尻の肉の柔らかさが肌に触れ、より彼女を女らしく認識する。




「いくよ...」





小さな声でそう呼びかける。




そして左手で尻の肉を揉み、右手は梓の胸元へあてがった。



「ぁぁ...」




手のひらに力を入れると、むにっとした柔らかな感覚がした。



「梓...」




彼女の身体を抱きしめ、ぐいっと腰を突き上げる。


ぐっちゅ......


にゅっぷ......っ...




「ぁぁ...」


「ぁぁっ..」



梓が結構な声を出した。



俺はその声に驚き、彼女の口元に両手を当てる。



そして後ろからまるで首を絞めているかのような姿勢で後ろから犯した。




■2人のセックス


「はぁぁぁぁっっ...」





梓の口からは激しく息が漏れてくる。




俺自身ももう我慢が出来そうに無く、呻きとも呼吸ともつかないものを口から垂れ流していた。



「くぁっ……」



「は…ぁっ……」




梓の尻に勢いよく打ち付けると、彼女の尻の柔らかな肉が反発する。




そして、梓の身体はさっき、指先を彼女の中に滑り込ませた時にそうであったように、俺のペニスをぎゅうぎゅうと締め付ける。



咥えて離さないーー



そんな感じがぴったりの、外見からは想像が出来ない梓の反応だった。


「ぁ…ぁ…だめだ」




「梓……ぁぁ…だめだ…」




体勢を変えて、後ろから、より互いの粘膜が触れ合ったせいで、刺激の累積は限界のところまで来ていた。




ずっと奥の方から込み上げてくるような、気持ち良さの累積。



それが行き着くところ、最後には一体何がどうなるのか、それは容易に想像がついた。




ゴムも着けない状態で、恋人でも無い関係の男女がSEXをしている。




同じフロアには大倉さんが俺たちを待っていて、当然、手の届くところにティッシュなど無い。




「あ…梓…俺……もう…」




ピストンのサイクルを遅くして、フィニッシュに備える。




このまま続けて快楽に溺れたままで、後先を考えずに梓の中に出すか、それとも、我慢するか。




「ぁぁっ…」




「どう…しよう…」




ふうふぅと息を吐いて、しばらくは考えたが、やっぱり決断した。




冷静の勝利。



後先を考えての結果だった。





「あ…あ…梓…」



ピストンを止め、彼女の中から自らのモノを抜き去る。




そして、





「やっぱり……」



「俺、もう……ダメそうだから…」




正直に告白し、ペコっと頭を下げる。



批判は受け入れるつもりだった。




ーー始めからそうしておけば




梓にそう思われるのは当然で、欲望に溺れた自分が一番悪いのは分かっていてーー



カリカリと頭をかいた。



下を向く。


そしてまずは、この状況からの脱却。


剥き出しのペニスをしまい、服装を整える。




そのあとはモヤモヤとした状態で2人して大倉さのところにいくもんだ、と考えていた。



「………」


「……………」




梓は表情一つ変えずに、すっ、と立ち上がった。




捲りあがっていたスカートを整え、こちらに向き直し、真面目な顔をして俺の顔を見る。




「そう…ね…」




「うん...」





梓は息を整えていた。


そして、その目線が俺の下半身に向いているな、と感じた時、彼女はすっ、と膝を折りしゃがんだ。




「三木……くん」




梓は俺のペニスに向かって顔を近づける。




「ん…っ…」




「ん………」




彼女が俺のペニスの先に舌を這わせた。



躊躇なく、シャワーも浴びていない、今彼女自身の中に生で挿入していたそのモノを口に含む。


じゅぷ...っ...


ぷ...っ...にゅっる......



「ぁぁ…」




敏感な部分を覆う、生暖かな、挿入行為とは違った刺激。



うねうねと動いて、あちらこちらが窮屈に吸われる。



「っ…。」



「だめっ…」




亀頭を中心に彼女の舌が這い回り、唇がカリの段差のある部分を引っ掛け、ぷるんっ、ぷるん、と刺激した。




「た…た…たまらない…」





大倉さんが待っている、という焦りも、これまで恋愛感情を持ったことの無い女にいきなりフェラ行為をされている、という違和感も全て忘れた。



ただ、彼女の愛撫の気持ち良さに感じ、ヨガった。



「ぁ…ぁ…ぁ………」



「い…いきそう…」




ぐーーーっ、とこみ上げる快感。



睾丸の辺りから、じわじわ、ぐいーっと満ちてくるそれが、もう爆発しそうだった。



「だめっ…」


「ぁ……ぁっ……」




爆発。



びゅるっ!


びゅっ!びゅ...びゅ.........びゅ...びゅ...びゅっ...




射精の瞬間、気が遠くなるくらい、気持ちが良かった。



ちょうど彼女が口をすぼませて、全体をちゅぱっ、と吸った瞬間と同じで、絶妙のタイミングで頂点に達する。



「ぅっ…わぁ………」



「ぁぁぁ……」




次々にやってくる射精の脈動が、梓の口の中で続いていた。


「ぁぁ……」




「ぁぁぁっ……」



呻き、あまりの気持ち良さに天井を仰いでいたが、彼女はまだ行為をやめない。




しごき、吸い込み、あちらこちらを舐める。




「も…もう…」



先っぽが気持ちよすぎて、どうにかなりそうだった。勘弁して、という意味合いの呻きをもらし、少し腰を引く。




「ぁっ…」




ずぽっ、と言う音とともに彼女の口から抜け出た。




それはてらてらと光を反射していて、びくびくと動いている。



そしてその先には梓の顔がある。




「んっ……ん…」




梓は目をつぶっていた。




そしてしばらく息を整えていて、一度大きく息を吸ったかと思うと…




「ん…」



ごくん、と彼女の喉が鳴り、何かを飲み込んだことが分かった。


「梓…」




あまりの事に俺は驚きの声を彼女の名前に変えて出した。




真面目であったはずの彼女が生で挿れさせ、フェラでイカせてくれて、最後は飲んでくれる…



目の前の梓は、梓に見えなかった。



なんだか不思議な感じを覚えていた。


終わり

2016/1/16 新規掲載
2019/11/25 内容更新

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