口唇でカナを愛撫して_前に座る女のホックが外れた その4 - 官能な体験談・短編、フェチ話


口唇でカナを愛撫して_前に座る女のホックが外れた その4

オリジナル官能小説を無料で公開しています!

■目次
 1.記事・アクセスランキング
 2.カテゴリ一覧
 3.最新記事一覧
筆者より

官能マッサージ長編を作品化(電子書籍)しました!

amazonで99円で販売させて頂いています。Kindle Unlimited 会員の場合は無料購読も出来ますので是非!ご覧ください


① 話題の女性専用風俗に〜シリーズ、更新(9/15にその12を追加)しました。マッサージの域を超えて絡み合う2人...
" 初めての女性向け性風俗サービス_その12 シャワーを浴びた彼』はこちら

②仕事に困り、美熟女への奉仕の道を選んだ彼は〜性感モノ長編を大幅リニューアルしました
『スケコマ師 太一 美熟女へのマッサージと奉仕編』はこちら

③女性向け、エステものをリニューアル中。川崎駅前で声を掛けられたOL悠美は…
『花よりだんごエステはいかがですか その1』はこちら

④女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
" セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1はこちら">『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら

⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

⑥歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら



カラダにイイ男1 10/7まで期間限定無料

誘惑1 10/1まで期間限定無料

彼女のヒールを脱がせたら(フルカラー) 1巻 9/23まで期間限定無料
FC2ブログ

口唇でカナを愛撫して_前に座る女のホックが外れた その4

最初から読む場合、その1はこちら

前回の話、その3はこちら



■クンニリングス



「はんっ…ぁぁ…」




「だめ…だめっ…ぇ………」




カナは嫌々をした。


そして胸を突き出した状態で俺の顔に手を当て、至近距離でじっと顔を見つめてきた。



「興奮…する。」


「すっごく……」



彼女の足が俺の足に絡みついた。



「あの日も……」



「ちょっと…興奮したの…」





「……途中で気付いて…凄くびっくりしたけど…何だか人に見られてるみたいで…」




「触られてる…みたいで…」





「ぁぁぁ……」



「ん………」






それから彼女は口を閉じた。


俺はカナにキスを返し、そのまま抱き合いながら、互いに服や下着を脱がしあったんだ。



「ぁぁ…カナ…」





「ぁぁ…好きだよ…とっても…」




「好きだよ……」





今日仲良くなったのに、ずっと前から知り合いだったみたいに、俺は叫んだ。





そしてそれを聞いてうんうん、と頷く彼女の、露わになった胸を上から眺めた後で、顔を埋め、唇で右乳首、左手で左乳首をいじり続けたんだ。




「やぁ…だめ…」



「ぁぁぁ………っ…ん」




カナの低い呻き声が漏れる。





「ん。ん...」



「はぁ…」




固くなった両乳首の先を、両方の手でつねり、ツンツンと突く。



そして反復して上に伸ばした。





「おっぱい…弱いんだね…」





「ねぇ……」




我ながら嫌になるくらい、いやらしい声色だった。



それでも彼女の胸をいじり、先端を吸うこの行為に幸せを感じていた。





カナがすごく感じて、悦んでくれている事も分かって。





「ん……」




乳首を攻める手はそのままに、唇を胸からへそのあたりへと移していった。




へそのあたりを丹念に舐める。



そうして、下腹部。




やや盛り上がった恥丘の辺りで、鼻を押し付け、女の匂いも十分に吸い込んだ。





「はぁ….」



「ぁぁ…カナ…」




もう止められなかった。



次は白いふともも。




シミひとつない、純白の足は、舐めるというより触りたかった。







でも結局はたまらず、陰部との境目中心に唇を使って愛撫していく。





「ぁ…ぁぁ…」






「堪んない…堪んないよ…はぁぁ…」







周りを所構わず舐め回す。







「ん.ん...」




カナはベッドに顔を埋めていた。





そして最初のうちは俺に愛撫されている太ももを硬く閉じていたが、やがて観念して左右へとゆっくりと開いた。





(カナの…)






濃厚な匂いと、愛液にまみれたカナの膣が現れた。





割れ目は閉じられた状態であるが、左右のひだが波うって愛液に光っている。






ぬち…




少し指先で触った。






みゅ…に…っ…



そして割れ目ゆっくりとこじ開けた。





「はぁん……」






悩ましげなカナの呻き。




中から愛液が糸引いて流れ出してきた。





「すっごく…濡れてる…」





「こんなに…ねぇ?」






ぐちゃぐちゃに濡れているそこにふぅって息を吹きかけた。






そしてそのまま顔を近づけ、唇を半開きにして、カナの恥ずかしいところ、小さめの割れ目に沿って舐め上げたんだ。








「んーーーー!」







カナの頭の方から低い唸りが聞こえた。






「ぁぁ…ああっ……」






さらに顔を押し付ける。




彼女の尻の下に手のひらを当て、持ち上げるようにして、揉みしだき、左右に開げる。




く…ち……


ん…っ……に…





左右のひだひだを、俺の舌先が這った。




そしてひだひだの結合部、真ん中の一番敏感な部分。





カナの愛液が俺の唾液とそっくりそのまま入れ替わるくらい、丹念に、丁寧に舐め上げる。





「やぁっ…はっ…ぁ……」





「あぁぁーー…っ!」






そして最後にクリトリス。





これ以上無いってくらいに大きく左右に開いた太ももの間に顔を割り込ませ、手で陰部を引っ張った。




ちゅっ…


にゅ…ぅぅ…







あとは露わになった部分にキスし、軽く吸って確かめた後で、吸い、舐め、ねぶるを繰り返す。





「はぁあ…だめっ…ぇっ…」





「んぁっ…はぁ……やぁ…」







カナは絶叫に近い喘ぎをベッドに向け発していた。







「んんーんー」






我慢しているのかはわからないが、くぐもった喘ぎが掛け布団を通して聞こえる。





「ぁぁ…カナ…堪んないよ…」






「ねぇ…好きだ…好き好きだ…」






その間もクンニ行為を続ける俺。





もう何十分と舐めてるかも分からないが、ひたすら舐めて、舐め回したんだ。






「んっ…はぁ!」





「やぁ…あああっぁ」






カナの嬌声。


既に擦れていて、絶叫に近いものになっている。







「ぁぁ…っカナ…」






この時、これまで夢中になって舐めていた事に気付いた。





不思議と、それすらも分からないくらい、夢中になっていたんだ。







だから、カナの絶叫に合わせて手を動かした。




右手を折り曲げ、自らの舌と交代で、愛液まみれのカナの壺へと向け、かきまわす。





ぐっち…にっ……





ちゅっっく……



ずぶり、と中に入った指がきつく締め上げられた。






「んんんんーーー!」






「あああああああーーー、いい、いい」






直接的なカナの声。




普段の、爽やかな清楚さとはまるで違う彼女の様子に、ニヤニヤが止まらない。






「…カナ…すごく…締めてるよ…」





「俺の指…すごく締められて痛いよ…ああ…締まる…締まる…」






その間も人差し指と中指でかきまわし続ける。




ぐっちょぐっちょと卑猥な音が部屋に響いた。






「あーーー…」






カナの声と同時に、彼女の身体が縮こまった。





そして、俺の指先を締めているカナの中もぎゅーーーーっとなった。





あとは信じられないくらいの愛液。





「あっ…い……っ…い…」






「いく…っ…はぁ…」




ぎゅうぎゅうと締め付け。





同じように、彼女の足も俺の身体を締め付けた。





「あーーー…」





「はぁぁ……」






「あーーー…っ……う…ぁ …」





激しく呼吸を繰り返すカナ。






しばらくの間そうしていて、やがてぐったりと突っ伏している。





「 ………」





「…………」




それでもしばらくして半身を起こし、まるで義務感のように、俺に身を寄せ、そして股を開いた。






■重なり合う身体






「…………」






俺は彼女の身体を見下ろした。




もう既に見慣れたカナの部分。



夥しい愛液と俺の唾液に塗れ、いやらしくぬめっている。







「………」






少し身体を傾け、いきり立ったモノを割れ目に添えた。




ぬ……




にっ………み…





割れ目に沿って上下に動かすと、半分程沈み込んだ。





それを繰り返し、なぞり続け、少し入れ、出す、少し入れ、出すを繰り返す。







そして亀頭まで中途半端にいれた状態でカナの背中全体をさわさわと撫で回した。





「ぁぁ…」





「意地悪…はぁぁ…」





「ぁぁぁっ……」





カナは辛そうな顔を見せた。




腰を浮かせてこちらを導きいれようとする。







「………」





あえて何もせず、カナの意思に任せる事にした。





ぐっ…に…




っる ……にゅ …っ…





カナはさらに腰を浮かせた。




そのまま下半身を押しつけてくる。






亀頭がぐぐぐーとねじ込まれた。




そして彼女の中へめり込んで、見えなくなる。





そして愛液にまみれ、ほぼ抵抗無く、深く入り込でいく。





「んんんー。んんーーーっ」






カナがよがった。







再び感動する。





感慨深くなるくらい興奮覚えた。






そしてとてつも無く気持ちいい。






カナの中はとても熱かった。




何もしないでいると、彼女の鼓動や筋肉の収縮をいやっていうくらい実感出来た。





やがて、カナが動き出した。





ぬっっぐ……




ぐ…に…にゅっ…っちゅっぷ…






あの可愛い顔からは想像もつかない卑猥な音が響きわたる。







「あ、あ、あ、あ、あ」




出し入れの度にカナから規則的な喘ぎが漏れる。





そして身体をよじり、くねらせながら、全身で感じている様子を見せてくれる。





「カナ…」





なんだかそんな様子を見ていて苛めたくなった。





「やらしいな。凄い濡れてる…」





「すっごく…ぐちょぐちょ…」






「締め付けて…やらしい…」




言葉でいたぶった。




そして同時に胸を揉みしだき、乳輪を摘んでは伸ばし、こねては伸ばしを繰り返す。






「や、や、やだ…」






「ぁぁ…そん…な、こと…やだっ…」





泣きそうな顔でカナが叫んだ。





俺はさらに調子に乗った。







「カナのアソコ…ア丸見えだよ。」





「ひだひだがとっても…やらしいな。」







さらになぶり、そして指先を使って穴をほじり、ひだを伸ばす。





カナはその度に甲高い声ををあげた。





強烈な締め付けで応える。






もう結合部はべちょべちょを通り越している。





飛沫が跳ね、互いの身体に塗れる。





「ぁぁ…っ…カナ…」





「気持ちいい…っ…最高…」






「最高に気持ち…いいよ…ぁぁ…」






やがて腰の動きを速くさせた。


そして体勢を変え、打ち付けるように強く、刺激を加えていく。





「ぁぁ.....すごく、いいよ。」






お世辞でもなくつぶやく。




快感が身体を突き抜け、じわぁって射精感が込み上げてくるのを感じた。





「あ....ぁ…」





「わ、わたしも…はぁぁ…」







「す、すごく、いいよ」





「ぁぁっ…」






カナが呻く。





そして挿入されたままで上体を起こし、身体をよじってこちらを見、キスをせがんだ。






「あーーーーーっ………」





「いい……いいっ……いいの…」






カナが今日何度目かの絶叫を発した。





カナの中がぐーーっとと縮こまったかのを感じた。





「ぁぁぁ…はぁぁ…」





弱々しい呻き。





強烈な締め付けを俺に加えながら、ガクガクと全身を震わせ、そのあとで前に突っ伏した。






汗がカナの胸元に滴り落ちる。





カナの胸が上下に揺れる。





たゆんたゆん と乳首と胸の肉が交互揺れ動く。





「ぁあぁ…」






射精感はもうすぐそこまで来ていた。






イク前にどうしてもカナのおっぱいを触りたくなり、片手で体を支えながら、右手で乳房、乳首を揉みしだく。






「ん…ん………ん……っ…」







苦しそうにカナが悶え、手を伸ばし、俺の背中に回した。








カナが再び絶頂を迎えたようだった。



先ほどには及ばないが、小刻みな締め付けを感じる。






もうそろそろ...




ラストスパートの体制を取った。




体を密着させ、カナの首に腕を回し、唇に吸い付いてカナの呼吸を乱す。





胸のあたりにカナの両乳房の膨らみを感じる。





左手を胸元に戻し、乳首をねじあげた。




「んんっーー」




キスしたままでカナが喘ぐ。



そしてカナが強烈に俺の唇を吸い、貪り、唾液をお互い垂れ流し、交換する。




密着した上体で、深く差し入れたまま小刻みな突きを繰り返していたが、そろそろ限界の予感。




(もうだめだ...)





そう思って彼女から身体を離した。






傍のティッシュを数枚とり勃起したペニスにあてがう。



びゅっ…





どっく どっく どくっ





信じられないくらいの射精感を覚えた。




そして訪れる幸福感、疲労感。



射精はいつまでも続いていた。





■事後




長い射精を終えたあと、ティッシュを投げ捨て、彼女の横に寝転んだ。



「ふーーーーー…」



深い息を吐いた。




心のそこから快感が湧き上がる。



「……」






横を見た。





カナが俺の顔を見ていた。





そして彼女は俺に身体を寄せ、その乳房の柔らかさで腕を刺激した。




カナは無言で俺の乳首などを指先で愛撫した。




「ん……」




「んん…」




射精後の気怠い中で俺は彼女の刺激にびくびくと身体を震わせた。





「ふふ……」



「………」






そんな俺の様子を見て、カナは笑った。


その後でさらに身体を寄せ、今射精したばかりのペニスに口付けし、そのまま口に含んだ。






「よせって…」




「汚いよ …?」






妙な気持ちとこそばゆさが込み上げる。



そしてたまらなく嬉しい。






「だって…」




カナが途中、フェラをやめこちらを見た。




「お返し…」





「さっき、気持ちよくしてくれたから…」





カナはベッドに腰掛ける俺の足のあいだに膝をつき、加えたままの状態で俺の腰に腕を伸ばして抱きついた。



咥えたまま、ふとももに頰をつける。





「そう…」





「カナ…」



俺は彼女の身体に手を伸ばした。





そして脇の下からその乳房に触れ、優しく揉みしだいた。





「とっても…好きだよ…ああ…」





「付き合いたい、彼女にしたい…畜生!」






時折くる甘い刺激に悶えながら、俺はそう叫んだ。




右を見ると、鏡に俺とカナの様子が映っていた。






カナも鏡を見ていた。





そして、ペニスを口から離すと、俺の下半身に抱きつき、その身体を寄せた。



終わり

2019/9/29  新規掲載
2020/8/7   内容大幅更新

twitterはこちら! 是非フォロー&「いいね」お願い....
(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止

<関連記事>




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント