彼女がオナニーをして見せてくれと言う - 官能な体験談・短編、フェチ話


彼女がオナニーをして見せてくれと言う


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筆者より
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彼女がオナニーをして見せてくれと言う

付き合って3カ月の彼女から、突然の頼み事を受けた。




「あの...っ」





「あの....お願いが..あるんだけど...」






コタツの一辺に、2人して入って、テレビを見ていた時のこと。





カナが真面目な、顔をした。




でも少し、笑ったような感じで言う。



「何....?」





「あらたまって...」






一瞬、ドキっとした。




カナと付き合い始めてから、こんな形でお願いをされた経験など無い。






急激に高まる鼓動。



何を頼まれるのかと身構え、心を落ち着かせた。





ドキドキとして、半開きになった顎の先がカクカクと震えているのがわかる。




「あの……さ…」



「ねぇ...」





(悪いことでないように....!)





ゆっくりと、噛み砕くように話し始めるカナの顔を見て、彼女の言葉を待つ。





(悪いこと...と言えば...)





別れたい、距離を置きたい、留学したい...





思いつくことは色々ある。



そんな事を頭の中で考えていた。




「なっ....何...?」




「ねえ…」





平静を装いつつも、決してそうは見えて無かったと思う。



息が乱れて、手に力が入らない。




表情だって、きっと可笑しなもんだと思う。





「いい...? 聞いてね...」




「あの......うん....」





カナはコタツから足を抜いた。



そして、横にきちんと座り直す。



(ぁぁ…)




悪い、予感がした。




彼女の口から出る言葉がまるで予定されていたみたいに不吉なものに思えた。




カナが頬を赤くする。




(ああ......)





心臓がバクバクと鼓動する。




「み…みせ…」




「見せて....欲しいの...」





カナが口を開いた。




思わず確認する。




「へ…?」




予想外のキーワードにあたふたと狼狽える。



「な....何を?」





少しほっとして、冷静になって言ったつもり。



それでも明らかに動揺していたはず。




そんな俺にカナは話を続けた。




「してる...とこ。」




「男の人が...1人で...してるとこ...」




「見せて…?」





「……えっ?」




カナが言った言葉を理解するのに、しばらく時間がかかった。




男1人でしてるとこ?




と言えば...アレしかない。




ーーーオナニー




でも...カナが、何で....?




心あたりを考えた。



無い、特に無い。





カナとは、身体の関係は恋人として普通にあるとは言え、彼女は一般の大学生としてはかなり奥手な方だった。





経験だって、そんなに無い、と思う。



それに彼女の友達だって大人しい、控えめな子ばかりだ。




そんなカナが...何で?




色々考えて、頑張って理解しようとするが、ダメだった。




頭が混乱して、しまいには何も考えられなくなる。





そこで思い切って、聞いてみた。




「1人で...してるとこ...って?」




「何?」




わざと、分からないフリをしてとぼけてそう聞いてみる。




自分がまず頭に思いついた、自慰行為というもので無ければ、それはそれで良いのだと思った。




カナが顔をさらに赤くした。




「やぁ...」



「何って...その......あの....」




「オナニー...、っていうの?」




「あれ...」



下を向いた。



指をもじもじと絡め、つまみあっている。




「えっ......」




やはり....アレか.....



でも....何でーーー




頭の中で自問する。



「どうして...? カナ..」




真面目に聞いたつもり。




沈黙が流れる。




カナは少しして、口を開いた。





「伊藤君がね...この前、言ってたの。」





伊藤...俺の親友でカナと同じサークルに属している。




「男はみんな、オナニー...っていうのをする。」



「淳だって、オナニーするんだぞっ..て...」





...少し意識が遠くなった。



(ぁぁ……)





伊藤がーーー



うっかりしていた。



女の友達経由ではなくて、男経由ーー





いい奴だが、誰彼構わずエロ話をする、あいつなら言いそうな事だった..




「だから......」



「気になって...あの....その.....」





「淳くん...も、してるのかな...って。」





カナが気まずい顔をしてそう言い、あとは黙った。




「カナ...それって、どんな事するか、知ってるの?」




敢えて、恐る恐る...聞いてみた。



カナが顔を上げる。




「うん......」



「前に、an•anでそんな記事あった...」




an•an.....



それなら、結構詳しく書いてあるのかも....。

抱かれたい男ランキングとか、気持ち良いSexとか、あっち系の特集を組んでいる事は知っている。




大した事じゃない、カナが気にするような事じゃないから...




とはぐらかそうとしたが、ダメそう..




「ダメ....?」




カナが言う。



上目遣いで俺を見ていた。



(ぁぁ…こんなこと、お願いされてもーー)




頭かクラクラとした。



そして、息が勝手に粗くなり、平静でいられない。




「もしかして.....」




「嫌になった...かなぁ..? 私のこと。」





カナが泣きそうな顔をした。



俺の反応、決して温かなものでは無かったのを見て、変な風に捉えたようだった。




可愛かった。





「べ...別に...嫌いになんか......」




慌てて否定する。



表情をつくり、にこやかな笑顔でカナを見つめた。




(ぁぁ…)




だが...しかし.....オナニー行為を見せるというのも如何なものとは思う。




決して他人には見せない、恥ずかしい行為ーー





それは、恋人として性器をくっつけあい、擦り合う仲の関係であってもそうだった。





ーー決して他人に見せないプライベートな行為





簡単には見せてあげられそうには無かった。



「うーん......」



「うん……」





色々と、考える。



そして、一定の結論に達した。




「分かった。いいよ......」



「うん…」




結構、悩んで、考えて決めた。


ゆっくりと口を開き、カナの顔を見据える。




「するよ...」



「カナの前で…見せてあげる」



俺はそう決断した。


それでも一つカナにお願いをするのを忘れない。


「でも..」



「条件、1つ言っても...いい..?」





「部屋をちょっと暗くしても..いいかな。」






カナはすぐに答えた。



「え...」




「うん、いいよ。」





あと、俺はもう一つ頼み事をした。



「あと....カナも...服、脱いで、くれる?」




そう言うと、



「えー...」



「いいけど....」




カナが承諾した。



恋人同士。別に嫌がられる事でも無いが、カナにとって、Sexと俺の自慰行為は別のモノらしかった。




だから彼女自身が服を脱ぐ、と言う事が結びつかないらしい。




俺は頭の中で考えていた。




(カナって、オナニーのこと...ちゃんと分かってるのかな..?)





そして俺は灯りを調整した。




カチっ...


スイッチを操作し、薄暗い中でもそもそと服を脱ぐ。




カナも、同じように着ている物を脱いだ。





「淳くん.......」





いつも、部屋でSexする時のように、身体を寄せる。




抱き寄せてキスを求めると、素直に応じてくれた。





「ぁぁ..」





小さな唇が俺の身体に吸い付き、首に、頬に、そして唇を吸った。




「ああ......淳くん.....」





腕にカナのおっぱいが当たる。




ふにゅふにゅと、柔らかかった。




(ああ....カナ.......可愛い....ああ....したい...)




もやもやとして、決心が揺らぐ。




そして、ダメ元で聞いてみる。




「カナ...やっぱり....するの?」





俺としては、このままカナとSexしたい。



抱き合ってイきたい..





人前で、して見せるなど、そんな事...したくは無い..



「お願い...ね..。」




「淳くんの事、知りたいの...」





カナがそう言って、俺の唇を舐め、吸った。




そして、彼女の指が俺の太ももをさわさわとさする。



少しずつ、ペニスが膨張していくのを感じた。




「分かった......いい...?」




「するよ?」





そう言うと、カナは少し離れたところに座り直した。



「うん....ごめんね...」




ぼそっと呟いたのが聞こえた。





暗い部屋の中で、テレビだけが明々として、カナの身体を照らす。




もう、それを見ているだけで、勃起している息子を、俺は手にとった。




「するよ......」




えーい...ままよ...



まさに、そう言う気持ち。





胡座をかいた姿勢で、竿を掴み、カナに見せつけるように向こうに倒す。



しゅっ....しゅ...



しゅる....っる.....





ゆっくり、ゆっくりと、上下にしごいた。




見られているせいか、亀頭がびくんびくんっと反応する。




甘い刺激が伝わった。




「ぁぁ.......」





何故か声が出る。



誰かがそれを聞いている、と思うとそれにも感情がこもった。





「ぁぁ......」





しばらくしごいたあと、顔を上げた。


じいっとこちらを見る、カナと目があった。




「どう......カナ....?」





俺は竿を握り直し、本格的に掴んだ。



「え....え.....うん...」



「なんか....ふ.....」



「ふっ.....やぁ......ふぅっ.....ぁぁ...」




カナは息を乱していた。



彼女の興奮が直に感じられて、こちらにも刺激を与える。



同じようにこちらの息も乱れる。



「は....ぁ........ぁぁっ.....カナ...」



「なんか....いいよ......は....」





ぐしゅぐしゅとしごき続ける。



いい感じになってきた。




亀頭の先からは我慢汁がにじみ出て、手のひらの端に触れる。



(ああ.......)



何か、オカズになるものが欲しくなり、カナの胸元を見た。



テレビの灯りに照らされる乳房と乳首。



じっとそれを見つめる。




「カナ...」



「おっぱい...もっと...よく、見せて...」




そう言うと、彼女はびくんっと反応した。



そして、胸元の腕を下ろし、両胸を露わにする。



(ああ.....)




両乳首を確認すると、また、ぐじゅぐじゅとしごき続けた。




「っや....なんか....ふっ.....ぁぁ....」



「淳...くん...恥ずかし...」




カナの真っ直ぐな視線を感じた。



「ぁぁ.....」





俺は見られている、という事に不思議な恥じらいの快感を覚え、興奮を高めた。




ぐじゅ.....



ぐじゅ......ぐしゅしゅしゅっ....




テンポ良く、しごきを続ける。




あ....なんか、イイ感じになってきた..





経験則から、もう少しでイキそうな感覚。




(どう...しよう......)





このまま、続けるか、カナに迫って普通にSexするか.....




しごきながら考える。




「カナ.......」





俺が出した結論は、その中間に?あたるようなものだった。




身体をカナに寄せ、膝まくらをしてもらうような姿勢をとった。




そして、カナの股座、太ももにキスをし、匂いを嗅ぐ。左手を伸ばし、カナの胸を揉みしだいた。




「や.....淳..くん....ぁぁ.....」





カナから、切ない喘ぎが漏れる。



それも刺激を強める。




(ああ....もう....)





カナの股間に頭を置き、彼女の女の匂いを感じながら、高まりを覚えた。




(ああ...いきそう...)




俺はそう感じると、カナに追加の依頼をした。




「カナ...俺の...胸......触って、くれる?」





ここまでくれば、恥ずかしいものなどもはや無いに等しい。と、ヤケクソで頼んでみる。





「え....? えっ....,? こう?」





カナはそれを聞くと、たどたどしい手つきで俺の胸元にそっと触れた。




少しひんやりとした感覚で、俺の胸元、乳首が刺激された。




「ああ.....うん....そう....」




反応すると、



「こう......?」



「 ぁぁっ...なんか..変な..感じ..」





「やぁ...んんっ....」





カナが悶えた。




(ああ...気持ち....いい.....もうっ...)





ぐじゅ....


....ぐじゅ......ぐじゅじゅっ......





しごきの速度を速める。




両方の乳首がカナの指先で優しく刺激され、全身がビクビクと反応した。




「ああっ.....あああっ....いく....」





カナに伝えるように、そう言った。





そして、


びゅっ......


びゅっ......びゅっ....





「やっ...きゃ......ぁぁ....」





俺は膝枕をしてもらった、その姿勢のまま放出した。




放出したものがどこに飛ぶのかまでを考えずに。




びゅ.....びゅっ.....びゅ....びゅっ...





「やぁ....淳....くん...やぁ...」




カナが呻いた。




俺の腹に温かい感触が流れる。




だが、きっとカナにもかかっているのだろう。




やがてカナが笑い出した。




「ふふ.....いやだ.....あははっ....」





そう言って、俺の頭を撫で、髪の毛をぐしゃぐしゃと搔き回した。




(ああ...なんか......)





カナの温かい肌に包まれて、幸福感が満ちた。




気持ち良く、心地いい。




「すっごい...興奮した...ね...」




カナはそう言って、手を伸ばした。





ひんやりとしたカナの指先が俺のペニス、まだ大きさと硬さを保ち、びくびくと震えるそれを掴む。



「ね.....んん....」





カナの手がゆっくり、と動き出した。





切ない感覚が全身を伝った。


2016/2/4 新規掲載
2019/10/7 内容更新

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