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ホテルの部屋で歳上の女性と2人きりになって_ 20歳の頃、おばさんの言うなりに〜 その2

あらすじ〜借金の肩代わりの代償としてある中年女性と会うように言われた俺。彼女は俺に「何でも言うことを聞くこと」を条件にした。その彼女、ヨウコさんとホテルの部屋に行く事になり…

前回のお話、その1を読む場合はこちらから

■2人きりになって



「じゃ...いきましょ。」



「部屋を..取ってるから」



部屋の番号が刻印された赤透明なカードが見せられた。



部屋の番号は1201。




ヨウコさんはスッと立ち上がる。



その様子に気付いたロビーマンと2、3言葉を交わすと、スタスタと歩き出した。




俺は先を行く彼女の数歩後ろを歩いた。


彼女の後ろ姿を見て、そのスタイルを意識し、妙な感じがする。





「...…」


エレベーターの中は無言。



俺は丁寧に手入れされた彼女の後ろ髪を眺めていた。そして、これから訪れる状況を未だに想像出来ないでいた。




(俺はこの人と...)





何と無くイメージが湧くのは、彼女に奉仕させられる事。




反抗など出来ないで、言うなり。



変態行為を求められるか、それとも若い愛人として...





ただ、唯一の救いは彼女の容姿が美しい感じだった。





彼女が若ければ、こちらからお願いしてでもその役目を負いたい、と思わせるようなものだった事。




だからこそ、彼女が俺を買ったこと、借金を肩代わりしてくれたことへの理由が知りたかった。




(ああ…なんだか…)



自分の身を売る、と言うこと、彼女に差し出す、と言う事。そんな事をはっきりと意識する。



不安とドキドキが入り混じった。そんな、変な、妙な感じが頭の中でグルグルと回る。



エレベーターの扉が開いた。



「こっちよ…?」




ヨウコさんが先導し俺を招いた。




「あ…はい…」





俺は下を向いたまま後に続いた。


そして部屋のまえで、彼女が立ち止まった時もそのままだった。





カチ..



彼女は右手でルームカードを差し込んだ。物音一つない廊下に解錠する音が響いた。



そして彼女、ヨウコさんが俺の方をチラッと見て、共に入るように促す。



「あ...はい..」




俺は意を決して彼女に続いた。


ドアの向こう、見たことの無い景色が広がっていた。




「広い..」



部屋の中の印象はまず、それだった。


広くて、明るくて、外の景色が見渡せる。




そして、シンプルだけれども物のセンスが良くて、高級そうな雰囲気が漂っていた。



「………。」



途端に緊張度が増してくる。


部屋の中に俺とヨウコさん以外に誰もいない事が、唯一俺を安心させていた。



だってーーー


もし、他に誰か、例えば怖い人なんかがいたらどうしようか、なんて取り留めの無い不安を持っていたからだった。


詐欺、恐喝、そして美人局。


俺みたいな若造にしかも金に困っている人間にわざわざ時間を割いてそんなことを企むなんて思えなかったけれど、この場所、このシチュエーションで何だかそんな風に感じたんだ。





ヨウコさんは、そんな俺の様子を感じ取っているようだった。



キョロキョロと不安そうに、ただ辺りを見渡して、なにかを気にしている様を見たのか、



「安心して...私以外にいないから」




と鼻の奥の方を鳴らして少し笑っていた。






「さてー...」





彼女はソファに座ると俺の方を見た。





俺自身も、これから大事な話が始まるもんだと思って同じように対面で座り、姿勢を正す。





「これからの事なんだけどね..」





彼女は細かく息を吐いた。




それは少し緊張しているようでもあったし、何か気負ってもいるよう。





俺にとっては、それはこれから始まる何かを予想させた。




「次の事を約束して」




とヨウコさんは切り出した。




比較的小柄な方の彼女が細身の肩を上下させている。





「私の事は、聞かないで..」




彼女は自分自身の事を聞くなと言った。


俺はそれに対して、



「あ..はい..」




とすぐに返事をした。



俺自身の借金があるという境遇と、それを救ってくれる彼女。




ただそれは大っぴらにできない条件がついていて..なんて、色々な事を想像する。




そして、同時に彼女に対して確認したかったこと、年齢や、結婚しているのか、や、普段はどういう生活をしているのか、などのような事を聞けない事を意味した。





彼女は言葉を続けた。



少し力がこもったような感じで。



「そして..私の言うことを聞いて。」




「いい..?」




俺の目を見ていた。




「あ..はい。それはっ......うん..」





後は口をパクパクとさせて言いたい事を言おうとしたが声が出なかった。




彼女のモノになるーー




それが現実味を帯びていて、少し怖くなったのもあった。





(1年間だからーー)




もし俺を買った相手が男の人だったら拒否していただろう。




恐れ、反発し、何もかも捨てて逃げていたのかも知れない。




ただ、この時の相手はきれい目な女性だった。




物腰が柔らかく、マトモそう。




(この人なら...)





俺はもう一度返事をした。





「はい....俺は、ヨウコさんの言うことを聞きます。」





喉が渇いていた。




さっき紅茶を飲んだばかりなのに、喉の奥がカラカラに渇いていて、そして部屋の中に空気も乾いているように感じた。





「あの..ちょっと水を...」





俺はヨウコさんに断ると、浴室へと向かった。




そこで蛇口を捻り、水を出す。



そしてガブガブと飲んだ。





「はぁっ...ぁぁ...」





とても美味しく感じられたその水をいつまでも飲んでいた。





ごくごくっ..と喉が鳴り、腹に溜まっていく。





「山井くん?」




そんな時、向こうの方からヨウコさんの声が聞こえた。




「そのままね、シャワー浴びて」



「いい?」





優しそうな声。




俺は「あっ..はい」と返事をし、そのままシャツを脱いだ。




正直、少しドキドキとしていて、少し期待していた。





(ヨウコさんと...?)




ホテルの部屋で彼女と2人きり。



そして俺がシャワーを浴びる..






前に連れていってもらった事のある、風俗での様子を思い出した。





(俺がヨウコさんと..?)





何だか悪くなさそうな未来を思い描いた。



彼女がその服を脱ぎ、何も身に付けない俺の身体を好きなように弄ぶ...





俺は彼女の言うなりだが、快感や羞恥心に喘ぎ、悶えている姿を想像した。






「やべぇ..」





股間が反応し、盛り上がる。





想像するヨウコさんの華奢な身体、彼女の薄い上着を脱がしてやり、要望に応える。





「ぁぁ....」





シャワーを目一杯に出し、身体を擦りながら気を落ち着かせようとした。





だが、一度盛り上がった気持ちはなかなか落ち着かず、勃ったままのヤツも収まらない。




最後は湯を止めて水を出した。





シャーーーッ...




それをいきり勃った部位にかける。




「ぁぁ..」




途端に身体が冷えた。




だが、硬くなったものはなかなか元に戻ろうとはしなかった。

次のお話、その3はこちら

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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