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最高のゴムフェラ、スキンフェラ

最高のゴムフェラ、スキンフェラ


安心、安全風俗がモットーなので、よくライト風俗に行くのだが、その時の話。


世の中で生フェラが一番、みたいな風潮があると思うのだが、その流れに一石を投じたいと思うんだ。

ちなみに、ゴムフェラ 、スキンフェラ店によっても呼び方は様々。

色々なサイトを知っている俺からすれば、一般的なのはゴムフェラ 。Gフェラとか、ゴム着フェラ、ゴ○フェラなんてのもある。


そしてスキンフェラ
最近、スキンなんて言葉、釣り道具のサビキのスキンくらいしか聞かなくなったと思う。あまり聞かないかな。ちょっと意識高い人は「スキン着用のオーラルセックス」なんて言ってるのを聞いたことがあるような気もする。



ま、前おきはそこまでとしよう。



まず入店。
店の場所は池袋東口だ。


ゴムフェラ ピンサロ で有名な老舗のメンズPMがあるんだがその近辺だと思って欲しい。


ま、この池袋、メンズPMがあるからなのかどうなのかは知らないが、ゴムフェラ族にとっては聖地的な場所だ。まあ街がそれを受け入れていると言うかなんあのか、下地があるね。店も嬢も。



話を元に戻そう。

ついたのは20代半ばと思われるOLタイプの嬢。


容姿はまあまあ。



やさぐれた広末を想像して欲しい。
身長160センチくらい。肉付きは良い方。


髪の毛は肩くらいz


顔立ちは今風なのに、髪の毛は黒かったのが良かった。



そして腕を組ませながら部屋に入る。



一緒にシャワーを浴びて、しばらく形ばかりのマッサージ。


ちょっと力無しだったがまあ、悪くは無かった。



そして仰向けの姿勢に。




彼女の顔がやたらと色っぽくなったと思ったら、そこからが本番だった。




「いい?」




と聞かれたので、



「うん。」




と答える。


すると彼女は右手を向いて小箱からゴムを取り出した。




(さてと....)





いつも通り、ピリッと破った後、亀頭につけてからくるくるくる...




想像していた。





が、違う。




ゴムの出っ張り、盲腸のようなところを軽く歯で噛むと、そのまま.....



ぴとっ...




(ああ.....)




感動する。



これはもしや、ソープかなんかであると言う、フェラしながらゴム付け?




ゴムは彼女の唇の感覚とともに、俺の亀頭を包み込んでいく。




(ああ....くるくる.......くるよっ...)






予想していた通り、彼女の唇が竿を包む。


ゴムを付けながら。


む.....に.........


っぷ.........




「ああ....なんか、とても新鮮」




そう感想を言うと、彼女はこちらを向いてウインクした。


「ふふ.........よく言われる。」


「男の人って......、なんかーー不思議」



じゅっぷ.......



彼女の唇が俺の局部を包み、ゴム越しに温かい、柔らかな感覚が訪れる。


「ぁぁ.........」



思わず息を漏らした。


下半身がびくびくんっ、と勝手に反応してしまう。


「そうだね......、嬉しいよ」


「とってもーっ、とっても、嬉しいよ」



俺は歓喜の呻きを漏らしながら、ゆっくりと腰を突き上げた。


ぐっ…にゅっ…


「ふっぐ ……」


「んん……っ…」



彼女が俺の腰の突き上げに、僅かな呻きを漏らした。

それでも、俺のペニスを咥えたままで、決して離さずに、一生懸命、唇で挟んでいる。



「っぁぁ…」


「ぁぁぁ……」



そのシチュエーション、ゴムを通して伝わってくる刺激に、俺はのたうちまわっていた。



「はぁぁ…」



それでもゴムフェラのおかげで、イキそうな気配は殆ど無い。


時間内で果ててしまうことを気にせずに、思う存分に彼女の口でイラマチオに興じる事ができたんだ。



ぐっにゅっ…


ちゅっ…っぷ



ぐいぐいと腰を突き上げる。


「んっ……んっ…ぁぁ…」


「んっ…ぁ……」



小刻みに震え、俺の腰の動きに合わせて喘ぐ。


ぐっにゅっ…


ちゅっ…っぷ…


さらに腰を突き上げると、漏れ出る声が苦しさを交えた。



「ぁぁ…」



「だめっ…ぁあ…」



手が添えられ、根本がしゅこしゅことシゴかれた。

そしてもう一方の手で玉が揉まれて、悩ましい刺激が加わってくる。


「あぁ…」


「はぁっぁあ…」




イケなさそう、しばらくはイキそうにないって思っていたのに、意外とそれは早く来たんだ。


「あぁ…っ…」



じわーっと昇り詰めてくる射精感。


下半身が切なく、辛くなり、我慢しても我慢しても耐えきれない感じになる。



「はぁぁ…」


そして限界まで我慢して、それでもダメで出してしまおうと諦める。



びゅっる!



ゴムフェラ特有の、粘膜の刺激に先行する直接的な快感。



筋肉が、ごきゅ、ごきゅっとシゴかれているような感覚の中で、俺はイッてしまった。


びゅ…びゅっ…っる…っる…



射精は果てしなく続いた。



ゴムの中で、精子だまりに遠慮無く、これでもか、って言うくらいに射精していく。



「ふふ ……」


「ふふふふ…」



上目遣いで俺を見る彼女は軽く笑っていた。


そして、ゆっくりと上下に手コキを始めたんだ。

2017/1/18 新規掲載
2020/1/16 内容更新

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