大宮の中国エステで鶴の恩返し 〜手コキからの - 官能な体験談・短編、フェチ話


大宮の中国エステで鶴の恩返し 〜手コキからの

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大宮の中国エステで鶴の恩返し 〜手コキからの

前に大宮の中国エステに行った時のこと。
これもほぼ実話です。





その店は雑居ビルの地下にあり、何度か訪れた事があった。




サービス一般的なマッサージ性感、手コキで抜く、というもの。



その日も1万円あまりを支払い、施術を受けていた。

担当についた女の子はリンちゃん。

漢字までは知らない。



前々回、前回の指名に続き3度目。



人当たりが良く、数少ないオキニの1人して認識していた。





そんな彼女のマッサージ、良くある真面目なやつが終わり、微妙な性感タッチへ移行する。




そして、それも終わると手コキ。




(ああ...待ってました)




と中華系エステ店のお決まりの展開に気分は高鳴る。




「オキャクサン」




そう、リンちゃんは言った。




「...? 何?」





俺は拍子の抜けた声で反応した。




「コノマエ、ママサン ニ ワタシノコト」




「スゴクイイ ッテ イッテクレタデショ」





前回ここに通った時、帰り際、受付の女性にリンちゃんの事を絶賛しておいた。


「丁寧な仕事ぶりで、今までこんな女の子に会った事が無いっ」て



そしてその時俺が冗談で「彼女の給料上げてあげて」と言ったところ、本当に上がったらしい。


それも結構な額が




彼女は言葉を続けた。




「ダカラ......」



「オンガエシ。」




「デモ、ゼッタイ ミナイデネ」




そう言って顔の上にタオルを被せられる。


ふぁさ.......



視界が遮られる。




「ミタラ ダメ ヤメルカラネ」




彼女は念を押した。




「ああ。約束する。」


何だか展開は予想出来た。



チャイエスで嬢の方から客に頼んだり、念押ししたりする時、スペシャルなことが訪れるんだz



ドキドキしながら俺はそう答えた。




(ああ、なんだろ.... フェラでも...してくれるかな...)


(もしくは.........基盤......)




淡い期待が高まる。



そしてたらーっとした冷たいものが亀頭にかかった。


続いてリンちゃんの小さい手のひらの感触。



にゅ.......


っる......



視界を制限されている分、いつもよりも刺激が強い。




「ああ......いいよ....いいよ...」





俺の息子は急速に膨張し、天を突く。




「ああ.......」



にゅっ.....る


っる......にゅ......




しこたま刺激されたあと、少し間が空いた。




ごそごそと、また何かをしている音。




そして....


にゅるっ......


「あっ........」


生温かい、感触。



竿に手が添えられ、何かの穴に導かれた。




(あ....これは......)



(もしや......)




そう思うと興奮が高まる。



「ああ......リンちゃん.........」


「ああ.....」



俺は呻いた。


太ももにかかる圧力、そして彼女の微妙な息遣い。




(間違いない!これは.........)





と思うも、タオルは取らない約束。



しばらくそれは続く。




やがて、




「あ...いきそう....」




と俺が漏らしたのを機に、それは終わった。




またしばらく、ごそごそと物音。




手コキが再開する。





にゅっちょ....ちょ....ぬちょ....





繰り返す怪しい刺激。




堪らずにすぐ発射した。


びゅっ....っる、っる......っ.......



大量の精子を吐き出し、俺はうなだれた。


そして彼女が後処理をしてくれて、顔に掛かったタオルを取ってくれて、久しぶりの視界を取り戻したんだ。





終わった後、彼女に聞いてみた。




「何だったの?」




彼女は答えた。




「ナイショ。 マタキテクレル?」




「もちろん!」




俺はそう答えた。


2017/9/17 新規掲載
2020/1/13 内容更新

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