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向かい合わせの不幸、胸チラの幸福

短いですが、先月あった話。




お盆前の最終出勤日、名古屋に出張した帰りに新幹線に乗車した。




切符を片手に座席を探すも、無い、無いと探していたらなんと、俺の席が向かい合わせ状態。




若い女性5人組が座席を向かい合わせにし、俺の席は窓際の奥だった...




(ちょ...)



と思い、座ろうとすると



「すみませんっ!すぐ戻します。」



と常識的な申し出をしてくれて一安心。



だが、車両は既に動き出しており、今更の変更は大変そう。



気弱な性格も影響し、



「いや......いいよ。変えなくて。」



「ずっと寝るつもりだから、そちらさんさえ問題なけりゃ、いいですよ..?」





そう言うと、一同、すまなさそうな顔をしていたが、しばらくすると元通り。



うつむいて寝たフリをする俺をヨソに話始めていた。


「ふぅ...」




買ったばかりのビールを開けて飲む。


こんな状態だが、出張帰りのビールは最高だった。



酔いも手伝い、三河安城あたりの畑を見ながら少し寝る事にした。



.......結構時間が経ったような気がする。




ふと、目を開けると、目の前の女性が見えた。



俺の横に座る娘は寝入っているらしい。



目の前の女性は横の娘と話している。



薄眼で観察する。



白いTシャツを着た、22、3の会社員か大学生といった感じ。



大阪土産について話していた。



俺はその娘の胸元を観察してみる。

大きく無い胸はブラの形のままに盛り上がり、真ん中のあたりはそれによってTシャツの布が浮いていた。



(はは...ん これは寄せて盛ってるな)




と密かに観察してそう結論づける。



ただ、身体の線が細く、肩幅もそんなに無いので、BからCカップはありそうだ。



とふんでいた。




その娘は時々、手を胸の前に組んで、笑いながら身体を前に倒した。




目の前の男が寝ている、という前提なのだろうが、それは無防備で無警戒だった。



Tシャツの谷間は弛みの分、露わになり、白い胸元が見えた。



右側に小さなホクロがあるのが見えた。



彼女は自分の腕で胸を圧迫するような姿勢になり、胸の肉が押し出されていた。


手のひらの1/3ほどの大きさの胸の膨らみがはみ出ていた。



俺は寝たフリを続け、この娘の胸元を凝視した。




股間にはスーツの上着がある。


右手を徐々に移動させ、密かにズボンの中に潜りこませた。



そっちの方も準備万端だ。



そしてチャンスを伺った。




転機は来た。



目の前の娘が持っていたカシューナッツを袋ごと落とした。




慌てて拾う彼女。



その間、無防備な胸元はさらに無警戒になった。




手で胸元を抑えることもなく、両手が膝より下に垂らされた。



その分、ぱかっと胸元が開く。



白にベージュが混じったような色のブラと、それが覆う胸がはっきりと見えた。



俺は薄眼で密かに周りを見て、自分を見ているものがいない事を確認。



はっきりと両眼を開けて、その光景を焼き付けた。


娘のバストはやはり盛っていた。



だが、胸肉自体はそれなりあり、Bカップよりも少しあるかな?と感じた。



彼女はまだカシューナッツを拾い集めていた。



時折、身体をよじって椅子の下の方を探す。



俺は寝たフリを続け、それを眺めていた。



彼女が身体をよじると、ブラもよじれ、胸の隙間が大きくなった。




俺はその隙間の奥を見やった。




はっきりとは分からないが、薄い変色の突起があったように感じた。



それは予想していた位置よりもやや外側だった。




ふと外を見ると、トンネルの切れ目に熱海の海が見えた。


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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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