奥さんに一途な人に無理矢理SEXする - 官能な体験談・短編、フェチ話


奥さんに一途な人に無理矢理SEXする


■目次
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筆者より
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奥さんに一途な人に無理矢理SEXする

■はじめに


少し前の話。


私は、当時まだ大学生で、性に対して貪欲だった。


特定の彼氏はいたんだけれど、その彼氏が束縛しないタイプだったんで、色々と好き勝手にやっていた。


そんな時に出会ったのが、ベンチャー会社社長の坂井さん(仮名)。




彼はまだ30代半ばで、結婚していたけれども、私をいろんなところに連れ出して、好き放題に過ごさせてくれた。



そして彼が連れて行ってくれたところで一番刺激的だったのが、いわゆる会員制クラブ。



そこはメンバーしか入店できないところで、場所は詳しくは言えないが江古田のあたり。



彼は私をそこに連れて行った。




その店はただお酒を飲むだけじゃなく、いわゆる露出プレイ。




人前でエッチしたり、裸を見せ合ったり、をするようなところ。





初めて行った時、まだ学生の私はとても恥ずかしく、早く帰りたい、と言った記憶がある。




ただ、そんな私でも、2度、3度と訪れると慣れてきてたまには他のメンバーに胸元を見せ付けたり、他のメンバーの様子を覗いたりしていた。




もちろん、裸を見せたり、人前でしたりする事は無かった。




坂井さんからは求められたが、いつもそれだけは、と断っていた。




■待ち合わせの日のこと

ある日、坂井さんから、そのメンバークラブで会おう、すぐに行くから待っていてくれ、という連絡が入る。



その日はお小遣いをもらえる予定になっていたので、私は1人でも、嫌がることなくその店に行った。




受付で「坂井さんの」と言うと、すぐに通してくれて、いつもの個室に通された。




ここでは、私は坂井さんのお気に入り、という事で一目置かれた存在になっていた。




そうして待つこと1時間くらい。



坂井さんはなかなか来ない。




「もう...」




私は彼に電話をかけた。





すると、会社でトラブルがあったから今日は会えない。



お小遣いも次に会った時に渡す。




素っ気なく、そう言われた。




「えーーっ...!」




と不平を言うも仕方がない。





私はせっかくおしゃれしたのに、化粧もしたのに、と気を落とした。




でも、この店にいても仕方ないので外に行くことにした。




それからのこと。





ドアを開けて廊下に出ると、若い男性がいた。




若い、といっても30代前半人。




爽やかで、背が高く、かっこよかった。




「あ...」




彼は私の顔を見て驚いた。




「どう、しました?」




と聞くと、

「いやっ...こんなところに君みたいな子がいるなんて..と思って。」


素直に答えたので嬉しい。



私は、その男性、片山さんという人に興味が湧いた。




「あの、あなたはどうして、ここに?」



「私は、人を待っていたの。他の女の人とは違うわ。」





そう言うと、片山さんは自分の事を話し出した。




なんでも、彼はある会社社長秘書で、今その社長がこの店に来ているらしい。





その社長目当ての女の子と会っているので、帰っていい、と言われたとのことだった。




「へーー。そうなんだぁ。」




女目当てじゃない、というだけで興味が増す。





「片山さんは、こういうとこ、興味...ないの?」





少しカマをかけた。



彼は即座に答えた。




「いや...結婚、したばかりなんだ。」




「だから、興味ないの。」




そう言うと、すぐにその場から立ち去った。




私は、1人残されて、何故か虚しい気持ちになった。




■次の日のこと


次の日、坂井さんから連絡があった。


今度こそ会おう、と。



前と同じように私はおめかしをして出かけた。




だが、結果は前と同じだった。





「悪いな。カミさんの調子が悪いみたいなんだ。」





悪びれずに彼は言った。




「えーーっ...!」




と不平を言うも仕方がない。


私は都合の良い愛人だという事は良く理解していた。




仕方が無いので、ドアを開ける。



そして外に出ようとすると、昨日会った片山さんを見つけた。





昨日は普通だったけれども、今日は様子が違う。




「片山さん!」





声をかけると、様子が変だった。




しこたまに酔っ払い、力無くぐったりとしていた。




「片山さん!」





と再び声をかけるとようやく反応した。




「ああ....リナちゃん....」





端正な顔が赤かった。




(!)


その時、私の心の中にイタズラ心が芽生えた。




(よーっし.....)





と意を決して片山さんを起こした。




意識が朦朧としている彼を、坂井さんの個室に連れ込む。





「ふうっ.....」




内側から鍵を掛けると、床に寝そべったままの片山さんを見下ろした。





(男なんて....男なんて.....)





この時の私はいわゆる嫉妬に狂っていたのだろう。




坂井さんの事を愛している、というわけでは無かったが、彼が自分よりも奥さんを選んだ事を理解出来なかった。




そして、奥さんに一途な目の前のイケメン。




なぜか、やり場の無い怒りを彼にぶつけてみたくなっていた。




■怒りの矛先


私は、彼の衣類を剥ぎ取った。


思ったより鍛えられた身体。



もはや中年といっても良い、坂井さんとは違う身体つきだった。





だが、彼はまだ泥酔中。




意識も無いし、股間のモノもぐったりとしたままだった。






そこで、坂井さんが前に私に使った事のある、ロープを彼の足に付けた。





このロープをつけられると、どんなに足掻いてもどうにもならない事は身をもって知っている。





坂井さんは嫌がる私を拘束し、オモチャを使ったのだ。






私は彼の四肢をそのロープで縛った。




そして、部屋の四隅にある金具に結ぶ。





きっと、この金具はその目的の為に作られたのものなのだと思う。





「ふうっ...」






漸く準備が終わると、私は彼を起こした。





「片山さん...片山さん.....」




ペシペシと頬を叩く。





「う.......うん.......」






彼は薄眼を開けてこちらを見た。





「ん.....? リナちゃん....?」






そう声を出した後、自分の置かれている状況を理解したようだった。



「あっ....」



「なに、なにこれ?」





「社長?」





彼は自分の社長がイタズラでそうした、と思ったようだった。





「ううん、私。」




そう言うと、




「リナちゃん? 何で...」




彼は手足をバタつかせた。



「早く、早く解いて!」




「ねぇっ....お願い!」





大きな男が手足を縛られて、解いてくれと懇願する。




そんな姿を見下ろして、満足感を覚えた。





「いやっ.......」




「片山さん、奥さんに一途って言ってたけど....」




「男なんて....一緒でしょ?」






私は彼の前に立ち、スカートの裾をするするっと上げた。





「リナ...ちゃん。なにを...?」




息を粗くして、彼が私を見上げた。





「ふふ....なにをって...」





そのままスカートをずり上げる。




彼の目には私の下着が写っているはずだった。





「ちょ....そんなの...そんなの、いいから!」



「早く、早く....むぅ...」





声を出す彼の口の上に手をあてがった。




「片山さん、静かにして...」





私は彼にそう言って、上着のボタンを外す。



そして前をはだけさせると、その中を彼に見せた。



「ほらっ...見て...」




ひらひらと上着の裾を動かし、彼を仰ぐ。



だが、片山さんは強情だった。




「そんなの....いいから」




「イタズラは..もう、やめな」





口調が少し強くなった。


そしてぷいっと向こうを向いたのだった。



■誘惑



(何よ......)




腹が立った。



こんな若くていい女がいるのに!、とムカムカしていた。





「いいよ...別に....」




「私、勝手に脱ぐだけだけだから。見ないでね、片山さん。」




そうして、上着を脱いだ。




それを彼の顔の上に置く。




「ちょ....何を.....」





そう言う彼を放って置いて、着ているものを全部脱いだ。





「全部脱いじゃおうっと....」





片山さんの耳元で囁く。



そして、脱いだ下着を彼の鼻先に近づけた。




「リナ...リナちゃん.....やめ...」





言葉の途中で、私の匂いに気付いたようだった。



一瞬、びくっと反応し、息を止めた。




「分かる?」




「本当に、脱いだんだから。」




彼は何も言わなかった。




ただ、ふぅっ、ふぅ、と荒い息をした。





「いいよ。じゃあ、勝手にさわっちゃお。」






私は彼の胸板をさすり、両端の乳首に触れた。




「あ.......」



「く....っ...」




片山さんが反応した。




「カワイイ..」





そう言って、彼の下半身を見た。




すると、もう、立派なモノがこちらを向いていた。




「あら。これは....?」




イタズラっぽく話しかける。




そして、指先で触れた。




「ああっ.......」




「リナ...ちゃん...やめ..」





切ない声を出した。




「いいのよ。奥さんに内緒にしてあげるから。」




私が耳元で囁いた。



片山さんが首を左右に振った。





「やめって...俺に沙奈江が.....」





その瞬間、彼の顔を覆っていた私の上着がずり落ちた。




「あっ......」




視界が開け、彼が私の身体を見る。




一瞬、胸の方を見たのを見逃さなかった。





「なによ...見たいんでしょ...?」





露わになった胸元を腕で隠し冷たくそう言う。




「いや.....まあ、男だし...」





彼が言葉につまり、視線を逸らした。



「ああ、そう。」



「おっぱい、吸わせてあげようと思ったのに...」




そう言って彼の前でわざと胸を寄せた。




彼がハッとこちらを向く。





(フフン...)





少し勝った気になる。





そして、そのままその胸の谷間を彼に寄せていく。





彼の口元まで数センチのところ。





「ん....んん......」





だが、思いのほか彼は私の胸に興味を示さなかった。





意地なのか、私も胸をみないように顔を背ける。




(なによっ...)




これには頭にきた。




「あら、そう。分かったわ。」





「勝手に、しちゃお。」





そう言って、彼の身体を跨ぐと、その上で膝を曲げた。



■勝手に



「ちょっ.....なに....なに...」




片山さんが驚いて喚いた。




「放っといてっ...勝手でしょ....」





私は彼の顔も見ず、そう言い放ち、彼の固くなったペニスを指で摘んだ。




固いモノに触れると、びくっとした反応があった。




そして、それを角度をつけてほぼ垂直に立たせる。





ぬっ....




粘膜に亀頭の先が触れたような気がした。




「まっ...ちょ...ちょっと...待って。」




「ま...待って...」




彼が慌てて叫ぶ。




「リナちゃん...本気?」



「本当...に?」




「だ....ダメだって...あっ...」




私は彼の言葉を遮るように、彼のモノを握り、何回かしごいた。




びく.......びくっ..びくっ...と反応する。




「ふん....いいでしょ...」




「どうだって...」




腰を僅かに下ろす。



ぬ....ぬっっちゅ.....




にゅ...




粘膜が明らか触れ合った。



亀頭の先が僅かにめり込んだような感じ。





こちらにも切ない刺激が伝わる。





「ああっ.......」




思わず声が出た。




「ああっ...リナちゃん...」




「だめ.....やめて..」




片山さんも声を出す。




「いい....?」




「入れちゃうよ?」




じらすように、そう聞いてみた。





「........」



彼は何も言わなかった。





またムッとする。



「ああ? そう?」




「やっぱ、やーめた。」





私は腰を上げた。



そして彼のモノから手を離し、指先でぴーんと弾いた。






「あっ.....いやっ.....」





片山さんが慌てた。




「何?」




冷たく言う。




「何なの?」





彼の目を見た。



疲れたような、元気の無い目だった。




「したいんでしょ....」



彼の心を見透かしそう言ってやった。




彼が僅かに頷いたような感じがした。




「何? はっきり言わないと....」





腰を上げ、彼から離れるそぶりをしてそう言うと...





「リナちゃん..お願い......」




「お願い..します。」




片山さんが苦しそうに、ボソッと言った。




「ほらっ」



「もう一回。大きな声で言って!」




そう指示すると、次は




「お願い。します。 ひどいよ...」





泣きそうな声を出した。




(ふふ....)




私は満足を覚えた。



やはり、男なんて、こんなもんだ。




奥さんの事を愛してる、何て言っても若い女がさせてくれる、って言ったらすぐに転ぶ。





「じゃあ、舐めて.....」




私はそう言うと、彼の顔に下半身を寄せた。




片山さんは、真正面から私の股間をまじまじと眺め、




「ぁぁ.....」




と悩ましげなため息をついた。





股を大きく開いて彼の顎に載せる。




「あ....ちょ......」




躊躇する彼を無視してくっつけた。




にゅ...



にゅっ...ちょ.....



顎の先端にぬちゃぬちゃとくっつき、粘液が粘ついた。



彼の顎から甘い刺激が伝わる。




「ね..舐めて。イカせて。」





そう言うと、彼は顎の角度を調節して行為を始めた。



■彼からの愛撫


じゅ....じゅっ......じゅるっ.......



ぢゅぢゅっ.......



彼はいきなりクリに吸いついた。




そして、舌先で皮を剥がし、舐め回す。





「ふふっぅ......ふっ.......」





時折彼の口から荒い息が漏れた。




「ぁぁっ....ぁぁぁっ.........」




彼の舌が敏感な部分を捉えた。





突起を中心に、じんわりとした快感。




ぢゅるっ......


ぢゅぢゅぢゅっ.....




容赦無い吸引だった。




「んんっ....ああっ.....気持ちいいっ......はっ...」




「ああっ......ああああっ....!」





予想以上に良かった。



無理やりにさせた事、縛った彼をいじめる事で、気付かないうちに興奮していたようだった。



むっちゅ......にゅ......っ......




私は彼の舌と唇の動き合わせて、夢中で股間を擦り付けた。



「あっ......リナ....うっっ...」



「あっ.....ん....」




ぢゅ...ぢゅぢゅぢゅっ......




吸い付くところがピンポイントに、最も敏感な箇所を攻めた。




「ああっ!!!」




「いやぁ.........んん......」




「んんっ...!! んんっ!!」




「ああ.....」





絶頂は突然訪れた。



私はレロレロと動く彼の舌先に頂点へと導かれた。




「ああ..................っ.........ああー...」




「あ、いく、いく.......んんっ」




「ぁぁっ.........」





彼の口元が液でびちょびちょになっていた。。





私はより一層敏感になった股間を彼の顎に擦り付けた。



顎が吸い込まれ、私のヒダヒダがそれを覆った。




「ふふぅっ.........ふぅっ.....」




「片山....さん.....」





「は......っぁっ....いい...よ。よかった。」





私は彼にそう言って、もぞもぞと体勢を変えた。




彼にお尻を向けて跨り、さっきしたように彼のペニスを掴んで迎え入れる。





ぐっぢゅ........ぢゅ........にゅ.....




数センチほどが沈み込んだ。




「ああっ........ぁぁ..............」





全体に広がる鈍い快感。




そして腰を上げる。




「リ...リナちゃん...」





背中から、片山さんの呻きが聞こえた。




「ふっ....ふぅ......ふ......ふぅ...」





興奮が高まって堪らなかった。





私は、膝に力を入れ、彼の亀頭の上半分程がめり込んだ状態を維持した。




「あ...リナ....リナちゃん..」




「ねぇっ....」





背中からは早く、早く入れさせてくれと懇願する声。




彼が縛られた状態で腰を無理矢理浮かして、自ら挿入を試みる。




ぐっ....




ぐにゅ......




亀頭が半分ほどめり込んだ。



彼の大きなモノが、私のひだひだを掻き分ける感触がした。




「ふ.....ふっ....だめ....だめ....」





私は快感に耐えながら、それを制止した。



彼のモノを掴み、ひだひだの合わせ目から引きずり出す。




(やっぱり、顔を....)




奥さんを裏切って何とか挿入を試みようとする男の顔が見たくなった。




体勢を変えて彼の方を見る。





苦しそうな、辛そうな表情をしていた。




「ね...........片山さん。」




「動画...撮ってもいい?」






イタズラ心が沸き起こった。





「ええっ...! 」



「だめだめ。やめて、お願い。」





彼は予想通り止めてくれと懇願した。





だが私はそれを無視してテーブルの上のスマホを手に取った。




ピコッ


ビデオ撮影開始の音。




「あああ.....リナちゃん.....」





片山さんが諦めのような、悲しい声を出した。




「はい、いいよ」




私はさっきと同じような姿勢を取った。




今度は彼の方を向いている。





「いいよ...入れても。」




撮影をしながら、妖しく笑って彼を挑発する。



「え...?」



「いいの...?」





彼がとぼけた声を出した。




そして、腰を突き上げる。





ぐ....ぐにゅにゅっ...




亀頭の先がめり込んだ。





「ぁぁ.......ぁぁ...」




快感が電気のように伝わる。



彼はさらに腰に力を込めた。





ぐにゅ......ぐにゅ.......





半分くらいまで入る。




片山さんの顔を見ると、幸せそうな、満足そうな顔をしていた。





「いいの...? このまま入れちゃって。」




意地悪く聞いてみる。




「えっ?」





彼が反応した。



「入れちゃったら、浮気になるよ。」



「撮影してるし...」





それまで突き上げていた彼の腰が少し下がったような気がした。




「いいのー?」



「私は...いいけど...」




スマホを接合部に向けた。




そして、腰を上下に動かして彼を誘う。




にゅっ...ちゃ....




ぬ....ちゅ....





亀頭の出し入れが繰り返された。




「............」




片山さんはしばらく黙っていた。





だが突然、




「んんんんっ........ぅぅぉおお...」






と声を出して、腰を思いっきり突き上げた。





ぐ...ぐじゅっ....



「ああっ....!」





「んんんっ...」




深く、深く、挿入された。



脳のあたりまでずどーんっとなるような衝撃。




思わず腰の力が抜け、そのまま腰を落とした。




「ああっ.....」




「うううっ........」





片山さんが呻いた。





「いいの...?」





と聞くと、




「いいの。」



と私の顔を見てそう言った。


そして彼が容赦無く私を責める。




ぐ...ぐじゅっ....



ぐっちゅ...ぐっちゅ..




今まで焦らしていた分、我慢していた分、その動きは激しく強かった。





(いや.....いや......気持ちいい........)




「んんっ....ぁぁ.....」




「ああっ....! ぁぁ.....」





私自身も夢中になって腰を振った。





「ああ....リナちゃん...いいよ。」



「たまんないよ....」





片山さんが惚けた顔をして言った。




「ね...片山さん、ぁっ.....奥さんと、私と...ふっ....」




「どっちが...っ....ぁぁ....」



「どっちが....っ...いい...?」




意地悪を重ねて聞いて見たくなる。



一瞬、彼が気まずい顔をした。




だが、答えは望んでいたものだった。





「リナちゃん、リナちゃん方が...ぁぁ....」





「いいよ....むむっ...気持ちいい...」






彼が叫んだ。



だが、まだ許さない。





「だめっ....奥さんの名前を言って!」


「ねぇ............っ............」



手を伸ばし、彼の胸元を弄る。



乳首を強引にひねって伸ばした。




「ぁぁ.....ぁぁ....沙那恵より...」




「沙那恵より、リナちゃんの方がっ......」





「ぁぁ......いきそう....」





ぐっちゃぐっちゃと交接する中で、彼が呻いた。




私はそれをはっきりと認識したが、行為をそのまま続けた。




「ああっ......あああっ......だめ.....」




「ううううっ........」




「ん....」




彼の腰の突き上げが止まる。




そして、私のお腹の中でどくどくとした鼓動。






「ふーーっ......ふぅーーーっ...」





彼が激しく、肩で呼吸を繰り返していた。



終わり


2016/9/13 新規掲載
2020/2/11 内容更新

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