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佐江はいつもノーブラで

スレの流れで書きます。
ほぼ実話です。(名前とか状況とかは盛っている)


大学時代のサークルの後輩の佐江は、隙の多い女で、ノーブラでTシャツをそのまま、というのが多かった。


知らない奴なら気にする事も無いが、いつも接している俺たちは、佐江の乳首の様子が気になって仕方が無い。

濃い色のシャツだと分かんないが、薄手の白Tシャツなんかだと、薄っすらと浮いているのが分かるんだ。

ちなみに、気になると思うがカップはCカップくらい。

そんなに大きくは無いが、胸回りが細かったので、見た目、ボリュームはあるように見えた。


ある日、そんな佐江と2人、部室にいた時の事だった。


俺は携帯の画面を見て、佐江は椅子に座って何かの本を読んでいた。


普段は他に女子いるので、佐江の胸元ばかりを見るわけにいかなかったが、この日は違う。

部屋の中は佐江と俺だけだった。


そして佐江は本に夢中。



彼女にばれないように、胸元をガン見してもばれない絶好のシチュエーションだった。


(これは....)


そこで俺は胸元をじっくりと眺めた。

白いTシャツがたわみ、佐江の胸の膨らみを形作っている。

拳大くらいのドーム状の膨らみがやや、前方に垂れ気味になっている。
そして想像出来ると思うが、ブラとは違う、乳房の肉の丸みが綺麗に円をえがいている。


(ぁぁ...)


俺はその膨らみの全体を堪能した。

(ぁあ...佐江のおっぱいはあんな風に...)

(そして先端はあの辺り...)


男なら誰でもそうしているかも知れないが、絶妙な膨らみのおっぱいがあった時にはその頂を想像する。

耳の位置があそこで肩幅がこうだから、アソコかなーーー

俺もそんな風に試みた。

だが、推定はできるものの、ノーブラの佐伯の胸元から明確なぽっちりを探し出すことは出来なさそうだった。


悔しくも判明不能。


ただ、あの薄い布の向こうにおっぱいがあるのだと思うと、異常に興奮した。

勝手に息が荒くなり、前のめりになる。

「な...なぁ....」


「なあ...佐江」


と興奮を抑えきれず、思わず彼女の名前を呼んだ。
変な風に声が出てしまう。


「ん....」

「何?」

佐江が本から視線を上げた。
その表情は凛々しくも美しい。

「あのさ...」

「ちょっと、気になったんだけど....」


内心、心臓が壊れそうなくらいにばくばくと鳴っていた。

それでも、今更気づいた風を装って、何か発見したように...

「あのさ...」

「お前ってさーーーーー」

「...............ブラ。しないの?」


と思い切って聞いてみた。


そして彼女の方をじっと見る。
目を背けたいのは山々で、佐江の反応から逃れたかったが、状況がそうはさせてくれない。



佐江は何でも無いように答えた。


「ああー、あー。」

「分かる?」


と当たり前のような反応。

「あのね..?」

「私、ブラ嫌いなんだ。なんか、好きじゃない。」

「昔からね..」


シャツの上からそっと胸元を撫でる。


(!)

一瞬、佐江の胸がむにゅっとひしゃげたのを俺は見逃さなかった。

「わ...わ....」


それを見た俺は平常心を保つことが出来ない。
わなわなと震えながら必死で次の言葉を探す。


「分かる...よ。でも、嫌じゃないの?」

「胸元をーーー見られるの...」



佐江に嫌悪感を持たれてない事を祈りつつ聞いてみる。また彼女の反応を待った。

「ん..」

「別に...」


さらっとそう言う。

「石井君.....」

「もしかして、そういう目で見てた?」

「私のこと...」


佐江は少し怪訝な顔をした。
核心を突かれ、うろたえる。

顔にははっきりとその様子が表れていたと思うが、出来る限り平静を装った。

「い.....っ...」

「いやっ...別に...そんなこと..ないけど..」


最後の方は消え入りそうな俺の声。



「でも...」

「じろじろ見られない?」

「ないの..そう言うの...」


と焦った感じで返事。


佐江は言った。

「別に....誰も見ないよ。」

「そんなこと、言うの..石井君だけ。」


(絶対、嘘だー)


と心の中で思いつつも、何とか平静さを保つ努力をする。


「気になる....?」


しどろもどろ状態の俺に佐江は言った。


そして、シャツを下に引っ張って伸ばした。


「分かんないと、思うけどなー」


と胸元を見て言う。


その後、彼女は何度かシャツを引っ張り、胸に抑えつけた。


「あ、こうしたら、ちょっと分かっちゃうかもね。」

と言う。


確かに、その時は左右にシャツを引っ張り、押し付けられた胸元が浮き上がる感じ。


「気をつけとくよ。一応。ありがと。」


佐江はそう言った。


「いや....」



俺はどうすることも出来ないまま、悶々と悶えていた。


終わり

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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