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露天風呂で平気で肌を晒す彼女

露天風呂で平気で肌を晒す彼女


露出狂、と言うやつは、知り合いとか他人だったら良いんだけど、恋人とか、家族とかだったら嫌なものなんだ。



俺はそれを体現した。


その時のことを聞いて欲しい。



ーーー


前に付き合っていた彼女と喧嘩した時のこと。



社会人3年目の彼女、奈緒は普段付き合っている時はごく普通の女だった。



互いに気が合って半同棲状態。



そんな彼女と温泉旅行にいった時のこと。


仙台の奥座敷?とかいう温泉地である旅館に泊まった。



利用したの平日だったので、ほとんど客はおらず、のんびりと過ごす。


ちょっと夕方散歩した後は、旅館に戻った


そして、昼寝。



夜になって、夕飯を済ませ、風呂に入ることになった。




その旅館は、男女別々の風呂にはなっていたが、男風呂だけが混浴OKという設定。




旅館の中にほとんど客がいないのを知っていた俺たちは、2人でその混浴風呂に入ることにした。



「ドキドキするねー」




奈緒はそう言いながら、嬉しそうだった。


「うん…」


奈緒に腕を組ませ、渡り廊下を歩いていく。



だが、途中で俺は忘れ物をした事に気付き、部屋に戻った。




戻ってくるまで待っておいて、と言ったが、
奈緒は



「どうせ、誰もいないだろうから...」


「先入っているよー」



と先に温泉に向かった。




それでーー


忘れ物を取りに行った部屋で、たまたまかかってきた会社からの電話に出たのがマズかった。



時間にして10分くらい。




彼女を先に行かせた事が急に心配になり、俺は焦って駆け出した。




廊下..待っていない。


脱衣所...いない。




脱衣カゴの中に何着かの浴衣があるのを見て、焦りは頂点に達した。



(奈緒....)




急いで浴衣を脱ぎ捨て、風呂場に向かう。




そこで俺が目にしたものは、何人もの男と一緒に風呂につかる奈緒の姿だった。




「奈緒!」




思わず、大きな声を出した俺。



皆、一斉にこちらを向いた。



「遅ーい。」



奈緒が呑気な声を出した。



彼女の姿を見ると、湯船の中、何も着けていない。



律儀にも、身体を覆うタオルが畳まれてそばに置かれていた。




「お...彼氏か?」



「いいなー。こんな可愛い彼女」




と奈緒の周りのおっさんたちが口々に呟いた。




奈緒とおっさん達の距離、約1メートル。



少しは遠慮しているのか、微妙な距離だったが、透明な湯の中、丸見えだろう、と思った。




「あ....あ....」





俺は呆気に取られてその場に立ち尽くした。




それでも、気力を振り絞り、奈緒を呼ぶ。




「ちょっと...」





奈緒はおっさん達が見守る中、湯船から上がった。



彼女豊満な乳や尻、陰毛が露わだった。




もちろん、おっさん達はガン見。




身体の隅々まで舐めるように見ていた。



「俺..帰るわ。」




いたたまれずに、くるりと身体を返して、脱衣所に戻った。



「ねえっ!」



「ねえ!」




背中から奈緒の声が聞こえた。


その後、部屋に戻って彼女と言い争いになった。


「何よ!別やらしいこと、ないでしょ」



「そういうもんなんだから!」




奈緒は声を荒げた。



「自分だって...一緒にはいろっていったじゃん!」



「露天風呂なんだから...」




夜遅くまで話あったが、認識の差は埋まらなかった。



帰ってきて別れることにした。


2016/4/16 新規掲載
2019/11/28 内容更新

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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