寝ている間に勝手に咥えさせられた - 官能な体験談・短編、フェチ話


寝ている間に勝手に咥えさせられた

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寝ている間に勝手に咥えさせられた

嫌な思い出。



社会人2年目の夏、同僚達と皆で泊まりでスキーに行った。



夜はもちろん宴会。




私は朝4:00起きだった事もあり、飲み始めてから1時間程で恐ろしい眠気に襲われて、いつに間にか眠ってしまっていた。


それが迂闊で無用心だと言われればそれまでなのだがーーー






気づいたのは多分夜中あたり。



目をあけると、部屋の電気が落とされて真っ暗だった。



(ん?)


最初のうちは自分が一体どこにいて、どう言う状況なのかを思い出せない。


確か…飲み会で…酔っ払って…


と思考を働かせてようと頑張った。


だがーー



妙な違和感に気付いた。




(.....これ..)




口元に、何か柔らかい、親指大くらいの塊。




私はそれを唇で挟み、咥えていた。




(えっ? えっ?....何...これ...?)




驚いて口からぺっと吐き出す。


そして思わず手を前に伸ばし、暗がりの中で探ると、人の身体の感じがした。



(いやだ...なに....)



(これ…)



慌てて自らの身体を触り、確かめた。




(あ....あ......)




ほぼ全裸と言って良い状態だった。


ブラがはだけ、下着を脱がされている。




(いや...私...一体....)



狼狽するも、何も思い出せない。



(でも......)



何かあったには違いなかった。



(いやだ...)


(ぁぁぁ…)



私は、口の中の唾を全てその場に吐き出した。


なんだか、気持ち悪さを感じた。



昔、元彼にフェラをしてあげて、そのまま口の中に出された時のことを思い出した。



(いや…きっと…私 …)



そして、そそくさと衣類を直し、その部屋を出た。


(あれは.....)


何があったのか、したのか分からないまま、自分の部屋に戻った。



そして、シャワーを浴びて寝た。


次の日、皆とは朝食を食べるためにレストランで落ち合った。


誰も、昨日の夜のことは話さない。


変な素振りも無い。



今にしても不思議だ。


きっと、誰かが私が寝ているのを良いことに、身体を弄り、フェラをさせたのだろう。



ただ、挿入された形跡や、中に出されたという痕跡は無かった。



なんだったんだろう。


恐ろしさを感じて私はそれ以来、恋人以外とは出かけることをやめた。




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