タイでマッサージしてもらった - 官能な体験談・短編、フェチ話


タイでマッサージしてもらった


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タイでマッサージしてもらった

去年の夏、タイのパタヤに行った時。


友人と2人して頼んだマッサージでの体験です。





友人の史奈、と私はタイに来たらマッサージをしてみたい、と常々言っていた。




バンコクで2日過ごすも予定が合わず、海沿いのリゾート、パタヤでようやくその願いが叶う事になった。




場所はホテルのすぐ近く。




外国人観光客向けに清潔感があったのと、ホテルにあった案内にも記載があり、大丈夫だろう、ち相談して決めた。




受付で、拙い英語を使ってコースを選ぶ。


私達選んだのは上から2つ目に高いコース。




マッサージをする人1名。



つきっきりで2時間。



思ったよりいい値段がしたが、都内で頼む事を考えれば、破格の値段だった。




受付の女性に促され、施術を行う部屋に移動する。



思っていた通りに清潔感に溢れ、私達を満足させた。





だが、次の瞬間、安心感は焦りに変わる。



受付の女性と入れ替わりには部屋に入ってきたのは30歳くらいの男性。




筋肉ムキムキで、港町の男、といった感じ。



「話が..違う。」




慌てて受付に戻って掛け合うも、女性の担当は皆、出払っているという。



「どうしよう....」




史奈と話しをするも、彼女は



「いいんじゃない?」



とそっけない。





というのも、私の担当とは違って、彼女の担当はほっそりとした10代後半の若者風。



顔も良く見たらイケメン風だ。




「あ.....っそ....」




史奈が嫌がらない理由が分かった。




「別に...」



「裸を見られるわけでもないし...」



彼女の説得に負け、また自分だけがいやらしい事を気にしているように見られるのも嫌だった。



「まあ...いいケド」




筋肉ムキムキとほっそりしたイケメンの前で、私達2人の話し合いが終わった。



マッサージする部屋は、私と史奈とで隣同士。




分厚いカーテンが間に引かれ、様子を伺う事はできない。



(まあ、これなら..安心かな)



史奈が隣にいることに私は妙な安心感を得て、ベッドにうつ伏せに横たわった。



「xxxxxxxxxxxx」



男性が何かを指示する。



彼は英語がしゃべれなかった。




タイ語で言われても...と思いつつも、手振りを見て、彼の言いたい事を理解しようと努力する。




「ああ....」




言われるがままに、従った。


オイルが垂らされ、背中を覆った。


大きな、力強い彼の手のひらが私の腰を、肩から背中にかけてを揉みほぐす。


マッサージはとても気持ちよかった。



(ああ....来て良かった...)




そうして、1時間ほどたった。





私は、彼から全身のもみほぐしを受けていた。


身体にはシャツを羽織ったまま。



特にいやらしい事もなく、この筋肉ムキムキの男性に対して一種の信頼感さえ抱いていた。




そんなとき...




「あ........ぁぁ.....」




(!)



悩ましげな声。




それは隣の部屋から。カーテン越しに聞こえてくる。



(やだ...なに...なに..?)





隣で何が起こっているのかが気になり、首を上げる。




だが、カーテンが分厚くて分からない。




そこで、振り返って、私を揉みしだく男性の顔を見る。



男性はニヤっと笑った。




そして黙ってカーテンを押す。



カーテンが揺れて隙間が僅かに空いた。




(ああっ)





その隙間の向こう、1メートルくらいのところに、史奈の顔が見えた。




仰向けの状態。


顎を上げて喉元を晒し、口元に手をあてて声を我慢していた。



胸元ははだけ、彼女の大きな胸が揺れる。



それを浅黒い手が揉みしだき、少し縮こまった乳首を摘み上げていた。




(や..やだ..)




見てはいけないものを見てしまった気がした。



慌てて顔を引っ込めて、見ないようにする。




(さっきのは....)





明らかに、史奈がいやらしいマッサージをされているところ...



それも、あの感じだと、嫌がる感じでも..なく..




(いや...)






自らも同じようにマッサージされている状況で、カーテン1枚を隔てただけで隣り合う事に、空恐ろしさを感じる。



(もし、この筋肉ムキムキがその気になったら...)





ちらっと後ろを振り返った。




彼はまだカーテンの隙間から隣を覗いていた。



なぜかその顔が真面目なのが可笑しかったが、真剣に見ている。




(いや..見ないで..)




史奈の裸が見られる事が気になったが、すぐに自らの身の危険も意識した。



「ノ....ノー..」





そのまま首を曲げて、必死で彼に告げる。




彼は私の声に気づくと、




「ノー? OK!」



と訳のわからない返事をした。



そして、そのまま普通に施術を続けた。





(とりあえず、こっちは安心かな?)




隣が気になりつつも、どうしようもなかった。




史奈だって、知られたくないだろうし、こっちだってそんな事を指摘したくも無い。



彼女は彼女..




そう思うことにした。






「Xxxxxxxx」




筋肉ムキムキの男性が、仰向けになるように指示したように理解した。



「こう...?」




身体を向き直し、上を見る。



筋肉ムキムキが上から見下ろした。




ドキドキする




(どう..しよう...)




筋肉ムキムキと目があった。



隣から相変わらず悩ましい声



「ぁぁ....ぁ....そこ....」



「そこ.....ぁぁ.....」




具体的に喘ぎ声が聞こえてくる。




なんか、変な気持ちになった。




この筋肉ムキムキ真面目で変な事をしないけれど、何かしないものかと、想像してしまう




「...ぁぁ...」




そう考えると、声が漏れた。



筋肉ムキムキがそれを聞いてニヤっと笑う。




そして、またカーテンを僅かに押した。


(ぁぁ......)




隣では、史奈が四つん這いの姿勢で、頭をシーツに押し当てていた。



「ぁぁ.....ぁぁっ...」



「いい....ぁぁ....」




と悩ましい声。




部屋の向こうを見ると.... 細みのイケメンが必死に腰を振っている。



(いや...史奈.....)





友人がこんな風になってしまったことに声も出ない。



「いやぁっ......」



「っぁ......ぁぁ.......」




史奈の顔が苦痛だか、恍惚だかで歪んでいた。



「いや....」




カーテンを元に戻し、うつ伏せになった。



そして、上を見る。




筋肉ムキムキが何か言った。



「ユー? Xxxxx?」



相変わらず、訳が分からない。

だが、取り敢えず、


「yes....」



と言った。





すると、筋肉ムキムキがお腹のあたりをもみほぐし始める。



(あ......)




さっきの史奈の光景が目に焼きつき、過剰に反応してしまった。




筋肉ムキムキがどんどん揉んでいく。



脇、太もも、腰。



だが、肝心な部分も、胸も揉んでこない。




(なん...なんなのよ...)




そう思ったが、結局何も無かった。


しばらくして、マッサージは終わり、筋肉ムキムキが茶を持ってきた。



「サンキュ.....」




拍子が抜けたように、彼に言った。



彼は満面の笑みで返した。




帰り、店の玄関で史奈と待ち合わせた。


「どうだった?」




と聞くと、



「...まあまあね。」



と彼女が返した。



結局、旅行中も、それからも史奈からは、あの時の事の話は無かった。


バレていない、と思っていいるのか、敢えて話ししないのかは分からない。


2016/10/7 新規掲載
2019/10/4 内容更新
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