顔出しNGで素人AVに出演した - 官能な体験談・短編、フェチ話


顔出しNGで素人AVに出演した


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顔出しNGで素人AVに出演した

恥ずかしい思い出




前の彼氏が無類のAV好きで、特に素人モノが大好き。




2人でいる時も、勝手にAVを流し、嫌がる私の反応を確かめたりしていた。





そんな彼氏との思い出で印象に残ったのが、AVに出演すること。





私の知らないうちに、勝手にAVメーカーに応募していて、話を切り出されたの前日。



「絶対いや」





と断りをいれたものの、「どうしても」という説得と、謝礼が出る、そして顔出しはしない、という約束で渋々承諾した。




場所は大塚のラブホ。



スタッフが4、5人いて、皆思ったより若く、普通の人たちだった。





彼氏は随分と張り切って、スタッフ達と談笑。




私はそれどころでは無く、こういった普通の人たちには少なくとも顔がバレ、裸を見せることが堪らなく嫌だった。




「さあ、始めましょうか」





監督と思われる、それらしい格好をした男性が言った。





私は、仮面舞踏会の時に付けるような仮面を付け、カメラの前へ。



照明が当たって温かかったのを覚えている。




いつの間にか、カメラが回っていて撮影が開始されていた。




「じゃあ...いくよ」





同じよう仮面を付けた彼氏が言った。




そしてキス




自称AVマニアの彼が、カメラに見せつけるようにキスをする。





唇をなぞり、吸い、私の下を引っ張り出す。




そして尖った下を包むように何度も..




「はっ.....はぁっ......」


「ぁぁぁ.....」




徐々に息が荒くなる彼。




当時、彼氏にぞっこんだった私は、それだけで気分が舞い上がった。




普段しないような情熱的で刺激的なキス。




それに、撮影された状態。





彼氏が言っていた通り、カメラの前とか、誰かが見ている前ですると、それだけで感じるものなのかもしれないと思った。





彼氏が、私の胸元を触っていく。




最初にボタンを外し、そしてブラへ





盛り上がっていた私も、ブラのカップに彼の手が伸びた時点で戸惑った。




「ね...するの?」





小声で聞く。




「うん...」




仮面の彼が言った。





そして、カップをめくる。




「あっ...」




その瞬間、身体が反応した。




胸元を見ると、見慣れた薄紅色の乳首。




ただ、それが今、カメラに映っている。




(いやぁ..)




恥ずかしさで、少し気が遠くなったような感じ





彼は、そんな私に構わず、どんどんと私を脱がしていく。




ブラを取り、スカートを脱がす。




なぜだかは分からないが、胸元が露わになってからは、あとは同じような感じだった。




身体中に舌が這い、舐めまわされる。





それは下着を着けたままの股間にも及び、彼氏の舌がぐちゃぐちゃと舐めた。




当時、私の彼はいわゆるクンニ、というものをしなかった。




何故だかは分からないが、この撮影でされることになったのが初めて。




私の経験でも、今までにアソコを舐められた経験が無かった。




だから、彼氏の舌が下着に触れた時、




「えっ? えっ?」



と混乱した。




切ないような刺激の中、じんわりと滲み出て行くのが分かる。




(いや.....)





目をつぶり、それに耐えていると彼が言った。




「さとみ...めくるよ」





そして、下着を捲った。




「いや....」




カメラの前で実名を呼ばれたことにまず、びっくり。




ひどいっ、と憤慨していたら、彼氏の生温かい舌先が触れた。





「いっ....や.....!」


「っぁ....」




今までに感じた事がない感覚。





カメラの前でさらけ出している事も、感じている事も、全て忘れてしまっていた。




「さとみ....さとみ...」




私も名前を呼びながら、彼氏が夢中で舐める。



ひだひだを舐め、舌先でつつき、大事なところを丹念に舐めた。





「やっ......ぁぁぁ......」





早くも、もうイキそうだった。




普段彼氏の家でしている時では考えられないくらいの時間で。




「ああっ...!.....」




「いや.....」




彼氏の頭を掴む。




アソコは、舌先だけじゃなく、指が入ってきて、ズコズコとついた。




「ああっ...!!!!」




眩しい光が当たる中、イッてしまった。





信じられないくらいの大きな声を出し、大股を開く。




「はあっ....ぁぁ...」




「ぁぁ.....ぁぁ...」





イッたあと、カメラの方を向くと、私の顔を撮っていた。




それは透明で綺麗だった。





レンズの右上に緑色の光沢が見え、ジジジ...と音を出して私を見つめていた。


2016/4/16 新規掲載
2019/9/7 内容更新
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