人妻的官能小説・・外商営業日記 その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


人妻的官能小説・・外商営業日記 その1


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筆者より
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人妻的官能小説・・外商営業日記 その1

■始まり


歳上の女性のことが気になる…


自分のストライクゾーンが若い女性中心かと思っていたのに、歳上の女性、しかも人妻の良さに気づいた出来事がある。



それは、2年前のことだった。





ーーー



俺は、当時、大手デパートの外商担当の営業だった。



デパートの外商というのは、基本的に一般の客を相手とはせず、社長や役員、といったデパートにとっては大口の客(年間100万円単位で物を買う)、を専門に相手する営業のことだ。



だから、デパートで接客なんかは基本的にしない。



得意先を外回りの営業で訪問するのが常だ。




そして、そんな俺の担当の一人が、とある高級住宅街にある、某有名企業の副社長だった。




その副社長は、若いながらも親が創業者一族のあととり。


最初は別会社で働いていたのだが、転職、という形で入社。



大企業なのに、30手前で役員となり、いまや副社長の座にいた。




そしてその彼はそんな華麗な経歴に見合った生活をしていて、買い物も派手。



欲しいものは何でも買うタイプ。




値段など気にしないため、こちらにとっては最上位の客だった。



一方、我々のような営業はというとこうだ。




車を与えられて、彼ら貴人の家に直接伺い、用向きを聞く。


営業文句はこう。



「御用聞きに伺いました」

「ご入用の品はございませんか」

「おすすめの商品が入荷いたしましたのでそのご紹介を…」






ほとんどは付き合い上の贈答品であったり、ギフト券の手配だったりした。


副社長や役員ともなれば、交際も大変なのだ。





■訪問



その日、俺はいつものとおり、副社長宅へ伺った。


平日の昼間であったため、副社長がいないのは知っていた。





だが、本人がいなくても、副社長夫人がいる。



大抵の場合、彼女らが家計のプライベート部分の財布の紐を握っている。



彼女らは、旦那が遊んだり、浮気したりするのを知ってるのか、知らないふりをしているのか、それと引き換えにある程度の自由な散在をする。



それは、散在というには額が大きく、数百万であったり、1千万円を超えたりするのだ。




そんな訳で、その日のターゲットは副社長夫人、それ狙いで訪問したんだ。


ーーーーー



ピンポーン



チャイムを鳴らし、反応を待つ。


少しして、はーい。と声がして夫人が現れた。




「こんにちわ」



ドアを開け、にこやかな笑顔を見せてくれる。


歳は30歳前後だろう。



どこで知り合ったのか知らないが、顔立ちのやさしい美人。



すらっとしていて、いかにも、という感じ。




「こんにちは。奥様。」



「今日は御用伺いに参りまして。」



……と いつもの営業トークを繰り広げる。



「あら…そう?」




「まあ、おあがりください。」



顔見知りでもあり、週に何度かお邪魔しているため、応接間に通される。




お茶をいただき、他愛無い会話をした。




彼女達は、とても暇だ。




家事はほとんど半自動か家政婦。


旦那はほとんど外で食べてくるだろうから、飯だって作ることはあまりないのかも知れない。


現代の貴族夫人の特権。



最も、彼女の場合は、一昨年生んだ、一粒種の息子がいる。




その子、一度会ったことがある。


なかなか可愛いのだが、今はそれも保育所に預けている。




(仕事していないのに保育所・・・・)とも思うが、金持ちにとってはそんなの当たり前の話。



だから、彼女はとても暇を持て余しているのだ。



■用事



そして本題。


今日の話題は、うちのデパートが主催する、絵画展のお誘いだった。


何枚か招待券を持ってきており、季節の催事と、新商品のご案内とを兼ねている。




「ぜひ、お越しください!」



そう締めくくっていって、用向きは終わった。


他には特に用はなさそうだった。



旦那(副社長)から指示を受けていた贈答品も、記念品もいらないという。



「では……そろそろ……」




席を立つそぶりを見せた。


すると、彼女は手を差し伸べてそれを制し、こう言った。




「……宮井さんあの…」




「手伝って欲しいものがあるんですけれども…」




彼女はすました顔でそう言った。




「ええ、いいですよ。何ですか?」



営業ならそんな事受けて当たり前。


デパートの用向き以外で何でも屋になるのは、よくある事だった。



「こちら、2Fになります。」



「来て、くださる?」




彼女のあとを追い、2Fにあがる。


そして、ある部屋に導かれた。




ーーーー


そこは、来客用の部屋だった。



簡素だが、高級感溢れるベッドと、簡単な家具が備え付けられていた。



依頼はその部屋の窓だった。



閉まりが悪く、彼女の力ではきちんと閉められないらしい。



「なるほど…」



「固いですね…」



手を伸ばし、横に滑らせようとするが、動かない。



「よし…」



少し力がいったが、背を伸ばして押した。


ガラッ…



勢いよく、窓は閉まった。



「終わりました。でも、ご主人様がお忙しいから奥様も、大変ですね。色々と」



ふぅ、と息をついた俺は、奥さんの方を見て、何も考えずにそう言った。




だが、それはNGワードの用だった。





「……………」



彼女は、少し考えるとこう言った。



「ありがとうございました。」



「でも…主人は、ほとんど家にいないんですよ…」


「だから、こんな事すらも…大変なんです。」




「どこで、何をしてるんだか。」




少し寂しそう、でも、諦めたようにそうに言った。



(ああ………)





俺は言ってはいけないことを口にしたと直感する。



外商営業の鉄則、相手の懐に入っても、プライベートな部分には入るべからず。



それを侵してしまった、と思った。



「も、申し訳ございません。奥様。」



「変な事を…言ってしまいまして…」





必死で頭を下げる。



(やばい……この展開は……)




重要顧客の機嫌を損ねることを意識した。



そして、そのまま頭を下げ続けること数秒。



彼女は俺の肩に手をやった。



「いいんですよ………」


「別に……」




「旦那のことは……別に…」






(……!)



頭をあげると、結構近くに奥さんがいた。


俺の肩に置かれ手、そして距離にして3、40センチのところにある顔。



しかも、2人きりの部屋。




(ま……まずい…)



なんだか妙な感じになってしまったと思った。


これまでの経験上、本能的にこう言った流れの先を想像する。




「宮井さん…」




奥さんの口がゆっくりと開いた。



「……………」




だが、彼女はそのままで何も言わない。



ゆっくり、微かにだけ唇を上下させてパクパクとしている。



「ぁぁ………」



心から、まずいと思っていた。



一応、真面目な社会人だったから、良いことと悪いことは分かる。



だがーー




目の前、すぐ近くにいる美女。



2人きりの部屋で、魅惑的に唇を動かす。





「ぁぁ……奥さま…」



俺は少し身体を傾けた。



別に、彼女をどうこうしようとか、キスをしようとか言うんじゃなくて、本当に少しだけ距離を縮めた。




「ぁぁ…」




緊張しながら、呻きながら、さらに前へ。



「宮井……さん」




奥さんは気まずそうな顔で、頰をぽっと赤くさせた。



そして、彼女も俺の方へ身体を傾け、距離を縮める。



「ぁ…」


「ん……」



そしてどちらからもとなくキス。




最初は軽く唇が触れただけ、後は重ね合い、身体を寄せて抱き合った後で、顔を傾け、深く口づけをした。




■キス、そして



「ん…っ……」


「ぁぁ……っ……」




奥さんが小さく呻いた。



彼女の香水の匂いと、不思議な匂いのルージュの香りが漂っている。



俺はキスをしてしまったが、今更ながらにして、(まずいっ)と思い制止を試みる。



「お…奥さま…ぁ……だめ…」



「いけません……奥様っ」



「ぁぁ……」





一度は唇が離れた。


だが、一度火がついたご夫人は止まらなかった。



「やっっ………」


「いやっ……」



再び身体を掴まれ、抱きしめられ、キス。


唇の間を割って、彼女の舌が俺の舌を求めて口の中をさまよった。



「ぁ……ぁ…」


「奥様……」



それでも、俺はまだ粘っている。

迷い、戸惑った。



「ぁぁ……」



「はぁぁっ……」




火のついた人妻は、もう止まらなかった。



キスしたまま、俺をぐいぐいと押した。





そして、来客用のベッドに押し倒される。



「ああっ…!」




俺は戸惑っていた。



拒否しようと思えばできたが、上客に対して、荒々しいことなどできない。



それに、客の家族じゃなければ、土下座してでもお相手を頼みたいような美女。




戸惑いが薄れて行くのを、明確に感じていた。





実際にーーー


こんな話はよくあるのだ。


当人達の意向で表ざたにはなってはいないが、客の奥さんと外商社員、客自身と外商の女性社員、そんな関係は掃いて捨てるほど。


俺自身も嫌と言うほどそんな話は聞いていた。




それでもーー



自分がそうなる、なんて想像もしていなかった。



こうして、相手から求められるのじゃなければ、決してこうはならなかっただろう、と今でも思う。



ーーー



ご夫人のキスは激しさを増した。




俺を押さえつけて、口元、鼻や頰に口づけの嵐を見舞う。



「はぁ…」



「ぁぁ………宮井さんっ……ぁぁ…」



「はぁっぁ…」




情熱的な女性、そんな彼女の一面を意外性をもって見ていた。



そして普段の彼女の様子と頭の中で比べて、興奮を増していく。



一方、彼女のキスを受け入れながらも、断るフリはやめない。



「い、いけません。奥様…」



「だれか…誰か…きます」



「だ…だめ…です…」




目を見開き、彼女の顔を見据えた。



奥さんは一旦キスを辞め、俺をじっとみつめる。



「大丈夫……」



「主人は…今日は帰ってこないわ。」



「だから……ね…?」



そういって、俺のシャツのボタンを1つずつ外していく。



「それとも……」




「私のこと…お嫌?」





そう言われて、何とも言えなかった。



俺は無抵抗に、上半身を脱がされながら、顔を傾け、口元を差し出して、キスを求めた。




「ふふ……」




「いい子ね…」



再びキスの嵐。



彼女は脱がせた俺のシャツを剥ぎ取り、さらけ出した胸元にもキス。




乳首に吸い付いた。




「はぁ……っ…」




「ぁぁ…っ…」




俺は乳首が弱い。



五反田にある、ビーチクボーイズと言う乳首責め専門店に行ったことがあるくらいだから、普通の男性よりも責められ好きだと言う自信があるが、とにかく感じて、声を出してしまった。



奥さんはとても喜んだ。




「ぁぁ…」



「宮井さん………素敵…」




「声……だしてね。」



「すごく…もっと、もっとききたいの…ぁあ…」



乳首に吸い付き、舐め回す。




俺の感じている表情を上目遣いで見ながら、吸っては舌で転がし、吸ってはいじりを繰り返した。


ちゅっ…


っぷ…ちゅるっ………





「はぁぁ…」




「っん…はっ………」




喘ぎながら、彼女は乳首を責める。


そして、呻く俺をよそに、左右の手で俺のズボン、トランクスを脱がせ、素っ裸にした。




「ふふ……」



「大きい………」



目の前の人妻は、俺の裸、特に、大きくいきり立ったペニスを見ていた。



「大きくなってくれて…嬉しい。」



「どうして…欲しい…」




「触って欲しい…? 気持ちよく…して欲しい?」



そっと触れられ、上下に擦られた。





「ぅ……っぁ…」



「ぅっぁぁ…」




奥さんの小さめの手のひらが俺自身を覆った。


そしてその運動は大きく、速くなり、やがて激しい上下のしごきになる。



「はぅっ……ぁぁ…」




「だ……だめですっ…だめぇ…ぁっぁぁ…」



人妻に手コキさされて、断る男が世の中にいるだろうか。




俺は嬉しそうに、楽しそうに手コキする彼女のいいなりになっていた。




上客と外商の営業、不思議な、不合理な関係だった。


次の話、『人妻的官能小説・・外商営業日記 その2』はこちらから
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