酔って好きだと言った結果...

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筆者より

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酔って好きだと言った結果...

酔って好きだと言った結果...


当方、彼女あり28歳の会社員




先日、会社の同僚と飲みに行って、酔った勢いで


「好きだ。付き合いたい」



と言ったところ、ひと騒動になった。


その時の話をしたい。




会社の同僚、由香里は2つ下の26歳




目立たない性格で、控えめな彼女は会社の並み居る女性の中じゃパッとしない方。




だが、付き合いが長い彼氏がいる、と聞いていたので互いに彼氏彼女がいるどうし、変に意識する事なく、気軽に飲みに行ける間柄だった。




そんな彼女と今月何回目かのサシで飲み。




いつも通り、たわい無い話をしていたが、少し飲みすぎた。




酔いが回って、目の前がぐるぐする。




そして...目の前で笑う由香里の顔が妙に色っぽく、可愛く見える。




気がつくと、俺は彼女の横に座り、ベタベタ身体に触れていた。




「由香里ー」




肩に触れ、背中に触る。




「いや...何よ..もう」




普段の気の知れた関係の延長で由香里が冗談っぽく笑い、軽くいなす。




だが、酔った俺にとってはそれはOKサイン認識した。




「ねえ 由香里ー」





目の前の美女(その時はそう見えた)の腰、太ももに触れる。




「ちょ...ちょっと..」




少し驚いた様子で反応した。




俺の手を握り、それ以上の行為を妨げる。




俺は言った。




「由香里.....好きなんだ。」



「付き合いたい。」





文字どおり、彼女は目を丸くして驚きを見せた。




しばらく無言。





「だから...さ.....」





何か考えたように、固まったままの彼女の太ももをさする。




そして、足の間、内股に指先を這わす。




「........」




「.........」





しばらくして由香里が口を開いた。




「本当...?」




「本当に.....?」





手の動きを止めて彼女の顔を見た。




その顔は真剣そのもの。





その時にハッと気付く。




(もしかして...本気と思われた?)





さっき自分が発した言葉を思い返す。




(好きだ....付き合おう..)





まずい、まずい、と今更ながらにして事の重大さに気付く。


「い....いや.....っ...」



「そういうのも..アリかな....って」




徐々に由香里の太ももに置いた手を引っ込めた。





だが、由香里にはスイッチが入っていた。




「孝典が...っ......」



「いいなら............いいよ」




「彼氏と、別れる。」




俺の首に手を回した。




「い....っ....」



「いや....まだ..そういうのは..」





しどろもどろに何を話そうか考える。




由香里の手に力が入った。




首を抱き寄せ、顔を寄せる。





「孝典は...彼女と別れられるの?」





鼻の先で唇が開いた。




「い.....いや.......」




今付き合っている彼女と由香里とでは、比べるまでもなく、今の彼女の方がレベルが高い。





だが、目の前の獲物も捨てがたい。





一時の嘘さえ通れば....




目の前の由香里の服を脱がし、裸を弄ぶ事を想像する。





(........)





「わかった....」





小さく、そう呟くと、由香里が顔を寄せた。




柔らかい唇が俺の唇に被さる。




痛いくらいに吸われたあと、舌が入ってきて俺の舌を弄ぶ。




そして、彼女の手が俺のズボンの方へ。




ジジジ....





とチャックを下ろし、トランクスの上から優しく撫でた。





「ちょ....ちょっと...」





由香里の唇の合間を縫って声を出す。





下を見ると、半立ちの息子が盛り上がりを見せ、切れ目から溢れんばかりだった。




「ほら.......」




「こんなに......」




膨らみの頂上に布を押し当てて、由香里が怪しく笑う。




「ほら.....」





親指の腹が尿道の出口を刺激した。





「んん...ん.........」





俺は耐えきれず、呻いた。




「ゆ...由香里.......」





彼女の顔を見る。





そして、我慢出来ずに、彼女の胸元に手を伸ばした。




(Eカップは..あるかな....)





目の前の膨らみを見て、感触を想像した。




(ああ.....)




手を伸ばす。





「ちょっと....だめ...」




(!)




由香里が俺の手を握った。




(?)




思わず由香里の顔を見る。




「だめ....」




「さっきの話、付き合おうって言ったの、嘘でしょ」




少し真面目な顔になっていた。



「え.....いや.....」


「あの.............」




「.....うん.....」


観念して頷く。



由香里は、俺の膨らみをこねくり回しながら言った。




「分かってた...」



「孝典の......顔を見れば分かるもん。」




急速に萎えてくる息子



(ぁぁ....)


バレてたことについての気まずさと、セックス出来なくなることへの残念な気持ち。



心の中から希望が潮を引いていくように減っていった。




「でも.....」




「気付かなかった事にしてあげる」



「今だけはーーーーー」




由香里が腰をかがめた。


(ぁぁ...)




そして店員に見つからないような位置で俺の下半身に顔を近づける。




「ぁぁ...」


「んん......」




短く、小さな呻きが聞こえた。



しばらくして、生暖かい、柔らかな感触がこみ上げてくる。



にゅ...っ...るっぷ...


ちゅ....っく...



亀頭の先っぽが覆われた。


なま温かな感触にみるみる大きくなる。



「はぁぁぁ....ぁぁ...」



「ダメだよ...ぁぁ...由香里...」




嘘で付き合うと、言ったことがバレてる後ろめたさと、この後どうなるんだろう、って言う不安をひっくるめて、俺はドキドキとしていた。


正直な下半身はその緊張と背徳感が合わさって、今までに無いくらいに興奮し、ガチガチに硬く勃起している。


「ぁぁ....」



「だめ...っだ..よ....」




自然に、気持ち良さのあまり、腰が前後に動いた。



にゅっる....


にゅっぷ......



イラマチオ 形式になって、彼女の口でセックスしている。


由香里の唇は、カリのひだひだを絶妙な感覚で捉え、彼女の舌先はいつまでも俺の先っぽをチロチロと舐め回していた。



「ぁぁ....もう..」



「もう...だめだよ....」



条件反射的に情けない声が漏れた。


由香里を見下ろしていると、時折チラチラと見える彼女の胸元も刺激的な要素の一つだった。



だから、別にセックスに不自由しているわけじゃないのにーー


フェラだけでイッてしまいそうになっていた。




「......」



「ふふ.....」



由香里が俺を見上げた。



「もう....いきそう..でしょう..?」



「ねぇ...?」



口がカパっと開き、俺の亀頭の丸みを優しく包んだ。


「分かる....」



上下の唇がくぱくぱとカリ首をノックする。



「だって....」



舌先がチロチロ。


「おっきく...硬く....」



やがて舌全体を使ってレロレロ。



「なってきたもの...。分かる...から...」


「ん...っ...」



ぱくっと咥え込み、口全体で圧迫。


にゅっる...


れろっ......



上下に顔を動かして、後は激しく刺激する。



「ぅっ...くぁ...」


「ぁぁぁぁ....っ...」



じゅるっ....っる..



じゅるるっっ.....




俺にはもう抗う術は無かった。

全てがバレた状態で、それでもフェラしてくれる由香里の情けにすがって、イカせてもらう。


ただそれだけの男。



「っく...はぁ...」


「ぁぁぁぁっ......!」



じゅっぷ、じゅっぷ、と激しくフェラしながら由香里は呻いた。


俺のヨガる表情を見ながら、妖しい顔をして、手を使って、竿や玉を揉みしだきながら。


「ぁぁぁ....ダメ...」



「だめだよっ....由香里...」



俺は悶えながら再び腰を前後に揺すり始めた。


そしてこれならイケそう、っと言うベストなポジションを取ると、後は由香里の胸元に手を差し入れ、その谷間の柔らかな肉を無造作に揉みしだいた。



「ぁぁあ....いき...そう...」


「ぁぁ...いきそう...っ....」



じわぁっと込み上げてくる射精感を堪能しながらそう呻いた。


由香里は必死な顔でいたがその言葉を聞くと、小さくウインクをして、やがて目を閉じた。

2016/5/30 新規掲載
2019/8/13 内容更新
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