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初めてのゴム無しで挿れさせてもらった体験

付き合い初めてから2ヶ月になる彼女、美祐と初めての生挿入をした。





ゴム無しでのSexは俺の人生でも、彼女の人生でも初めてのこと。



そもそもなんだがーーー



彼女は、妊娠や病気というものに対して、異常なほどの恐怖心を持っていた。



だから、酒の力を借りてヤッたんだ。






先週の3連休の最後の日、俺は彼女の部屋にいた。



去年の春から一人暮らしを始めている彼女の家は、新座にある。

東武東上線の駅から徒歩5分くらい。




長閑な川沿いの、静かなところだった。





その日の俺は、何故か美祐酒とが飲んでみたかった。


最初は生セックスするとか、そう言う不埒な目的じゃ無くって。



ただ、純粋に、普段酒を飲んだ姿を見たことがない、彼女の意外な一面を知りたかったんだ。




だから、駅前のスーパーでビールと酎ハイをしこたま買い込んで訪れた。



家に到着。




「遅いー」




美祐は、ドアを開けるなり、予定の時間より遅れたことを責めた。




そんなことからも、彼女の生真面目で神経質な性格が読み取れるだろう。





そして時間は19:00



彼女の作った料理を食べながら、俺は持参した酎ハイを開けた。




ほとんど飲んだことがない、という美祐は恐る恐る酎ハイを開けると、一口目で「おいしい」と言い、後は比較的大胆にぐいぐいと飲んだ。



「お....おい...」




彼女に飲酒の経験がほとんどない事、とても弱いということを聞いていた俺は少し焦った。




だが、



「おいしー。 ジュースみたいー」



「結構飲めちゃうかも」



とはしゃぐ美祐を見て、安心に変わり、あとは2人して楽しく飲んでいた。




そうやって1時間ほどが過ぎた。





美祐は酎ハイを2本空けた。



そして、予想通りというか何というか、彼女が思っていた以上に酔いは訪れたらしくって、そのままラグの上に横たわり寝入ってしまったんだ。




「美祐...! 美祐!」





何度か声をかけたが、反応は無い。


「ふぅ......」



小さくため息をついた。



それで俺自身も結構酔っ払っていたので、ぼんやりとした目で美祐を眺めたんだ。





「美祐....」




最初の方は、酔っ払った彼女が可愛く見えていた。




あどけない寝顔。

静かな寝息。



どれを見たって可愛かった。





だが、少しして、美祐の胸元から覗く柔らかな肉と、その白さが妙な気持ちを起こさせる。




(ちょっと.....)




ゆっくりと手を伸ばしてみた。



カットソーの上端に手を伸ばす。



ぷにゅっとした柔らかみに触れる。


そして、それをゆっくりと引っ張り出した。


む......に.....




5センチほどの掻き出す。



胸の形の半分ほどが露わになった。


そしてさらに力を入れる。


に、に.......





肌の色が変色し始め、紫っぽい、薄紅色が見えた。


「ああ...美祐...」



ちゅ....ぷ




思わずそこに吸いついた。




彼女の服の柔軟剤の匂いと、乳房から発するのか、甘ったるい艶かしい匂い。





勢いよく空気を吸い込んで彼女を感じる。




最初は唇でむにむにと左右にいたぶり、軽く咥えたあと、吸い、舌先で転がした。





「ん....んん.......」



「ん.......」



いつもなら、凄く乳首が敏感で、責められると身体をよじって逃れようとする美祐だが、その時は微かな呻きだけを発した。


まだ起きてはいないようだった。



だから、おっぱいフェチの俺にとって、妨げられる事なく彼女の胸を堪能できる。




そんな機会を得た事に、震えるくらいの喜びを感じた。




「美祐...美祐....!」




完全にモードが切り替わった。




俺は、彼女の背中に手を回し、ブラのホックをはずした。




そして、そのまま力が抜けた状態でぐったりとする美祐の服を脱がせた。




「んん....」



「やだ.....はずかし...」




服を脱がせている時、美祐はわずかに意識を取り戻したのか、そんな言葉を発した。




上半身裸で、横向きになった美祐。




いつもなら、必ず電気を消してくれ、という彼女。




そんな美祐の身体が、明るいままで確認できた事に感動していた。




そして、次は下の方。





部屋着用のスゥエットを着ていたので、それをゆっくりと引っ張って下ろす。




スゥエットが、彼女の下着とともにずりおりて、白くて小ぶりな尻が見えた。




(ああ......)



右手をそこにやる。



親指を谷間に這わせ、力を入れた。


に.....ぐ.....




ピンク色の、やや周縁部がくすんだ彼女のひだひだが見える。


それは生々しく、見た事も無いような細かいシワが、ピクピクと動いたんだ。




(美祐....)




俺は右手で自らのズボンに手をかけていた。




下半身はもう、はちきれんばかり。



美祐と同じ向きで横になって、彼女の身体に胸をつける。




「美祐! 美祐!」


「ぁぁぁ.........」



背中に口づけをし、胸をまさぐった。




そして、股間を擦りつける。



いつもなら



「ゴム! ゴム!」



と強めの口調で叫ぶ美祐では無い。





俺の腕の中で力なくうなだれ、わずかに俺の愛撫に反応するだけだった。




左手を前から伸ばす。




そして、彼女の又の間をすり抜けさせ、指先を差し込む。



指先を割れ目に当て、腰を突き上げると....



ぬっ..........ちゅ......




(ああ...)


ぬるり、と言う刺激。




初めての感覚。




まだ入ったわけでは無いが、互いの性器と性器が触れ合うのも始めて。




さらに腰を細かく、徐々に突き入れる。




ぬ....ぬっ


.....ぬっ......ぬ....





最初は潤いが足りず、侵入を拒んでいた美祐も、少しして、




ぬっちゃ......


ぬっ.....ちゃ...





俺のガマン汁だか、美祐の汁だかで滑り気が出てきた。




(ああ.....ああ...)




亀頭が半分ほど入った。




少しでも力を入れれば全て入ってしまいそうな感じ。




(どうしよう....)





このまま黙って挿れてしまうことも考えたが、一応美祐に確認する。





「美祐....美祐.....」



彼女の顔を触り、耳元で囁いた。




「ん......タクミ.......」



すぐに反応した。



そして...



「ん....いいよ....そのまま....」


「はぁぁ.......」




信じられない言葉だった。



「っぁ.........」




それを聞いた俺は、遠慮なく、腰に力を入れた。




ぬっちゅ...........




「ああっ!」




「ぁぁぁ....」




美祐の口から思いがけない大きな喘ぎ声。





美祐は口に手をあててそれを防いだ。



(ああ.......最高.....)





俺は始めての生挿入に感動し、いつもよりも速いペースで突き続けた。



にゅ...



ちゅ..ぬっちゅ....にゅ...にゅっ...




くちゃっ...くちゃっ...




とした、いつもとは違う、いやらしい音。



「ぁぁぁ....っっぁぁ....」



「いい.....ぁぁ...」




心なしか、いつもは控えめな美祐の感じ方も違うような気がする。





(ああ....最高......)




(ぅぅ....でも....)




絶頂の予感がした。




亀頭のあたりを中心に、じわぁっとした感触。



「美祐.....俺...もう....」




情けない声で彼女に告げる。




美祐が少しこちらに振り返って言った。



「いいから...そのまま....」




「多分.......、大丈夫な...日だから....」





これまた信じられないことだった。





(ああ...美祐....)




俺は無性に感動し、そして興奮した。




そして、心置き無く腰を突き上げる。


「ああ......んんんん....美祐....」



「ぁぁ...いっく....」





最後は動かさずに、深く深く、彼女の奥に突き入れたまま。




ドクっ.....ドクッ.......ドク....


強烈な射精感が身体全体を貫いた。



「ぁぁぁぁ......ぁぁぁぁ.....」



言葉にならない呻き。



あとは、終わることの無い、余韻が漂った。


「美祐....はぁっ....ぁぁ...」



「美祐...好きだ...愛してる...」




普段ならあまり言えないようなこともこのタイミングでならすんなりと言えた。


美祐も応えた。


「ん....私も......」




「好きよ....大好き..」




胸元の俺の手をぎゅっと握りながら言った。


美祐からは言いそうも無い言葉。

生挿入って...そう言った効果もあるのかな..なんて思った。



2016/3/31 新規掲載
2020/1/22 内容更新

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