ラブホの廊下で出会った女 - 官能な体験談・短編、フェチ話


ラブホの廊下で出会った女

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ラブホの廊下で出会った女

実際には、顔見せ指名と同じような感覚かな。


ラブホの廊下で出会った女と直接エロ交渉をした経験を話しようと思う。




前に、五反田のイメクラを利用した。


ホテル東口の信号を渡ったところ。



結果は思ったよりも良い子が来て、満足。



先に女の子を帰して、ゆっくりスマホの画面を眺めてて、鼻歌でも歌いながら帰ろうとしたんだ。



ガチャ



ドアを開ける。


渇いた空気。

誰もいない廊下。



暗くて、辛気臭い。


ラブホ特有の感じだ。



それをエレベーターまで歩く。





「ふぅっ......」




下行きのボタンを押して待つ。




チーン



少し待ってドアが開いた。




「あっ」




現れたのは、どどどどどストライクの女の子。




(かっ...わいーーーー)



大学なんかで同じゼミとかサークルに居たら間違いなく恋するレベル。


清楚だが、大人っぽい顔。



整っていて、それでいて愛嬌がある。


とにかく、可愛いと美人を足したと言えばわかりやすいだろうか。


とにかくいい女だったんだ。




「あ......」





思わず立ち止まってしまった俺に会釈をして傍らを通り過ぎる彼女。


ちょっと、笑顔すら振りまいてくれていたかも知れない。



そして俺。


彼女の顔を見て、そのあまりの可愛さに思わず固まってしまったんだ。




だが、一瞬で頭の中をぐるぐる考える。





(待てよ....この場所に、いるという事は....)




ラブホのバイト? いやいやそんなことあるわけないよな?

中国人?いやいや、それにしては服装が日本人っぽい。



デリヘル嬢? そんな......




こんな可愛い子、一体どんな高級店だろうと、逆に興味が湧いた。


もっと言えば、金さえだせばこの子とヤレる!!!


さっきの出したばかりだったが、エロい心がむくむくと沸き立った。


「あの.....」



気づけば、少し離れたところから話掛けていた。




「?」




可愛らしい反応を見せる彼女。




「どこの....お店?」


彼女はそれを聞くと、少し考え、そして言った。



「Xxxxxです」





なんと.....そんなに高級店でもない!




「あの....あの........」




「今度さ.....俺とXXXXXXXXX」




「あまりにも、可愛くてさ...」




結構な金額で直接交渉した。




おそらく、彼女が働いている店の1時間料金の5倍。



「うーーーん...」




女の子は少し考えて、言った。



「いいよ。ここに、連絡して」




とメモにアドレスを書いて渡してくれた。



それは明らかに捨てアドだったが、少なくとも直接交渉のツテは手に入れた。


「本当?」

「じゃあ、連絡するね!」



俺はさっき部屋を出た時よりもさらに軽やかにエレベーターの下行きのボタンを押した。




(これで...あの子と....)



さっきの可愛らしい顔と身体を想像した。




次の日、その子に連絡を取った。



待ち合わせは何故か赤羽指定。


会ったのはプライベートで。

だが前日の交渉が前提、もちろん最後まで(本番)含みの逢瀬を期待していた。



「本当に連絡くれたからウケた」



会うなり彼女はそう言った。


「まあ、本当にその金額で良いんだったらーーー。いいですヨ?」



彼女は俺と腕を組んだ。

傍から見れば恋人同士に思えたことだろう。


素晴らしい美貌の若い娘とさえないおっさんの組み合わせ。


まるで、天にも昇る心地とはまさにこのことを言うんだと思った。


だが、彼女が次に口にした言葉、それは彼女の裏の顔だったのかもしれない。


「最後まで、しよう?」



可愛らしい顔に似つかわしくないその囁きは俺の心を惑わした。


それでふらふらーっと(もともと予定していたことではあるが)、財布に手を伸ばしたんだ。


結局—--


うん万円を渡して本番した。


だが、お泊りOKだった。


今後生涯、こんな美女と過ごす機会はないかも、と朝まで頑張って都合3回したんだ。


だが、俺との相性が良くなかったのか、再び連絡をしても反応はくれなかった....

2016/4/13 新規掲載
2020/1/26 内容更新


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