35歳人妻と不倫した - 官能な体験談・短編、フェチ話


35歳人妻と不倫した


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35歳人妻と不倫した


少し前に人生で初めて不倫というものをした。


そして、それにがっつりとハマってしまい、好みの女のタイプまでもが変わってしまった。




もう、後戻りは出来ない。

その時の話をしたいと思う。




俺の職場は大抵が出向先だ。



自社のオフィス自体は別にあるのだが、会社人生のほとんどを客先、つまり他社の仕事の手伝いをしている。



そうして2月から働き始めた職場で出会った女、彼女の名前は那津と言った。



彼女の年齢は35歳。


俺より1つ下だった。


左手の薬指に指輪をしているから、彼女が結婚していることは知っていて、子供はいるのかと聞いてみたら、いるという。



3歳の子供、保育園に預けてフルタイムで働いている。




そうして彼女と深い関係になったのは、ふとしたきっかけだった。



職場の懇親会。


若手の1人がひどく酔っ払った。



そして、部屋の中で盛大にモドした。


いわゆる、ゲロしたんだ。




俺(仮名 シンジとする)と那津は、その若手と同じチームだった。



だから自然と俺と彼女が介抱してやることいなり、部屋を掃除した。



それを続けること、30分ほど。




匂いは相変わらず残ってはいたが、部屋は元どおりになった。




だが、飲み会の連中は、若手と、タクシーでその若手を送って行く者を残して皆既に帰ってしまっていた。




「ひどい…ですね」





俺は、出向先の社員の彼女、那津と顔を合わせてそう言った。



「そうですねー」



那津も笑顔を返した。


彼女は主婦だからか、もともとの性格だからなのか、嫌な顔一つせずに協力してくれた。


「ありがとう、本当に助かりました」



俺は丁寧に礼を言い、彼女の協力に感謝した。


「いえいえ…」



恐縮する彼女。


「じゃ…」



誰もいなくなった居酒屋を後に、帰ろうかと提案した。


そして、その帰り道、別の居酒屋で一杯飲むことになったのは、なんだか自然な流れだった。




「お子さんは…大丈夫?」




そう聞くと、彼女は近くに住んでいる母親に預けてきたから大丈夫だと言う。




「まだ、早いし」




と時計をみるとまだ21時前。




随分と時間が経ったような気もしたが、5時前から飲んでいたから当然と言えば当然だった。


「じゃ…御馳走、させてください」




そこで俺は那津を2軒目に誘い、何杯か飲んだ。



互いに多くは語らない。




「……」



ただ、顔を合わせて、飲む。



そして、30分程たった。





グラスをじっと、眺めていた彼女は急に言ったんだ。



「なんか…したくなった…」





「えっ?」




驚いて反応すると、彼女はもう帰り支度をしていた。



「ねえ、何?」


「何が…?」




気になって聞いてみたが、教えてはくれない。



会計を済ませ、彼女と店を出る。



その時点で俺には下心も何も無く、ただただ彼女の言葉と行動を不思議に思っていた。



「したくなるって?」



もう一度、聞くと、



「シンジさんの顔を見てたら、ね」



「なんだか…………」



「なんか……ね」




顔が近づく。



ここに至り、彼女が何を言わんとしているのか漸く理解した。



「キス…?」



一応そう聞くと、



「ん…」



彼女の方からキス。


そっと唇が触れ合い、後は結構激しく重ね合った。


「でも…これだけじゃ…」



「ない…」



顔を一旦離した彼女は少し笑いながらそう言った。




「行く?」



街の方を見やる。




「うん…」



那津がコクンと頷き、腕を組んできた。



胸の膨らみがふにふにと触れた。



心臓が急に激しく鼓動したのを覚えている。



そして連れ添って歩きながら、繁華街を目指した。



ーーー



ホテルはすぐ近くにあった。


たまたま空いていた部屋を選び、休憩で入る。




バダン




ドアを閉じ、2人きりになると、妙に緊張した。




「いいの?」




そう彼女の方を振り返った瞬間、向こうから抱きついてきた。




「いいの? って....」




「逆に………だめ? 私じゃ……?」





職場では普段見せないような、潤んだ瞳をしていた。



彼女の手が俺の首に周り、身体を合わせる。




「ね…キスして…」






那津はそう言いながら、自ら唇を寄せた。




互いに、むちゃくちゃに吸いあい、唾液を出し合う。




「ね…シャワー…」





長い間キスをした後、那津が言った。




彼女の手は俺の股間をいやらしくさすっていた。




「うん…」




俺はそう言うと、彼女の着ている薄手のシャツを荒々しく脱がせた。




「や……やぁ…」




少女のような声。




小さなひだがたくさんついた薄紫のブラが見えた。




そして、そのカップを強引にめくり、乳首を拝む。



「やだ…」




那津は、乳首が露出した瞬間、恥ずかしそうな表情を見せた。




「いやだ…見ないで…」





そう言って、カップを戻す。




普段なら何とも思わない、30代半ばの女の乳首が、その時ばかりは妙に艶かしく、とても魅力的に見えた。




「ああ……那津さん……」




俺は隠された乳首を見ようと再びカップをめくると、その部分に吸いついた。



「んんっ……」




「あああぁっ……」




生温かい感触と、彼女の肌の匂い、そして味。




舌に太めの乳首を絡めとった。




「やぁ......早く……ねぇ……」





彼女も俺のシャツを脱がしにかかった。



「うん…」





乳首を強く吸いながら、ズボンを脱ぐ。



そして、吸いついたまま、シャワールームになだれ込んだ。





シャーーーーーっ....




湯を最大限に出し、そのまま抱き合う。




無駄な肉のない、那津の身体を十分に堪能する。



乳房を揉み、吸いついて舐めた。




「那津さん……那津!」


「ぁぁ…」





抱き合っていると、一刻も早く中に挿れたくなる。



とりあえず、つながりたい……




「ねぇ……」



「後ろ、向いて」




そう言うと、那津は黙って向こうを向いた。



「いやぁ…」



ぷりん、とした肉感のある尻が突き出される。



ぐ…に…


に…っ…むに…




はちきれんばかりに膨張したペニスを、彼女の尻に押し付ける。



む…に…


っに…に……



「やぁ......ぁぁぁ......」



彼女も尻を押し付け、互いに押しあった。



「ねぇ……意地悪……しないで」



「ねぇ…」



那津がシャワーの湯でびしょ濡れになりながら振り向き、そう言った。



俺はそんな彼女の口に吸い付き、抱きしめる。




両手で後ろから、乳を揉んだ。


存分に、乳首を摘んだまま、外へ外へ、と引っ張る。




「いや……ね……」


「ぁぁ…」



「お願い…っ…」



那津が下半身に手を伸ばした。



俺のペニスを探り当て、そして掴んで自ら誘導する。



「ね……お願い」




亀頭がぬるぬるを感じた。


明らかな彼女から浸み出したヌルヌルが亀頭を切なく刺激した。



ちょっと力を入れれば、すぐに中に入ってしまそうな感じ。



ちょっと躊躇い、ちょっと考える。



ぐ…に…にゅ…っ…


っる…


「あっ......」


「あああっ......ぁぁぁぁ」



だが彼女はそんな俺を急かした。




自ら尻を押しつけ、俺のいきりたったペニスを求める。


ぐっ…にゅ…ん…


にゅ…っっる…



ずんずんと中に入っていく。



「あっ……」




「す......すご......あっぁぁぁ」




「ああっーーーーー!」





奥まで、入ると、那津が絶叫した。



俺はそのまま、勢いをつけてずこずこと突く。



「はあっ…」



「ぁぁ…いやぁ…」




叫ぶ彼女。


そして、その体勢のまま、シャワールームから那津を押し出した。



「や......ぁぁぁ…」



「ひ……ひいっ……やだ…ぁぁぁ」




突いては歩き、突いては歩きを繰り返し、ベッドまで誘導する。




そして、ベッドに手をつかせると、そのまま思う存分ついた。



ずにゅ...ずにゅっ....




ず...ずにゅっ......ずにゅ.....



「那津、那津さん......いい......いいよ......」



腰を掴み、力の限りに突く。



「やややぁっ…」



「ややっぁぁぁぁぁぁぁっ……」




「やだ……やだ……ぁぁぁあl




パンパンと卑猥な音が鳴り響くなか、那津は支える力を失い、次第にうつ伏せに突っ伏していった。




「はぁ……は……だ…だめ...」




「もう...」




「なんだか……」




ゴロンと横たわると、くるりと向きなおって、仰向けになった。




そして、半笑いで俺の方を見て、両手を伸ばす。




「那津さん……」




俺は素直に彼女に乞われるがままに身体を合わせた。




身体を重ねて、互いに絡みつかせる。




「シンジさん……シンジ……ぁっぁぁ」




彼女の手が俺のペニスに伸びた。





硬くなった棒を確認し、彼女が嗚咽を上げる。



「ね……ねぇ……」




那津が足を俺に絡みつかせた。




そして、そのまま自らの足を左右に開く。




「那津……」



「挿れて……欲しいの...?」



そう聞くと、



「うん」



ただ、そう答えた。




俺の背中に手が回された。



きつく抱きしめるられ、身体を密着させる。




しばらくそうして抱き合っていると、あるタイミングで




にゅるんっ



と彼女の濡れそぼった谷間に俺自身が吸い込まれた。




「あっ……ぁぁぁあーーーーっ」





遠慮の無い、那津の嬌声が響く。



「も......もっと……」




足がさらに大きく開き、深く、強く俺のペニスを受け入れた。




「ね……キス......」



彼女の唇が俺に迫った。



唇のみならず、顔中にキスされる。



「ね......シンジ……」



「シンジ......」



必死だった。




何かを求めるように、俺を抱きしめ、可能な限りに深く受け入れる。




「那津......さん......」



俺は彼女の背中に手を回し、強く抱きしめた。




そうして、互いに抱き合うこと数分。




彼女を上に抱き上げ、騎乗位の姿を取る。



「ぁぁ......やだ......」




「んん……んんんっ……」




那津は俺を見下ろし、ぐりぐりと股間を擦り付けた。




「やっ……はぁ……ぁぁぁぁ」




「あっぁ!……ぁぁぁっ......」




そして、俺の胸元に手のひらを合わせ、乳首を摘む。


「かわいい……」




「ねぇ…」





そのまま身体を窮屈に折り曲げ、俺の乳首を吸った。



「ぁぁ…那津さん……あああっ!」



乳首がもともと弱い俺は悶絶した。




やたら滅多らに吸われ、弄られる。




そして、生挿入での耐えがたい刺激。



「ちょ……」





乳首責めにヤバさを感じた俺は、無理やり彼女の身体を起こした。




そして、上を見て言う。



「俺も……触りたい」



そうして彼女の乳房を下から揉んだ。



やや、重力に負けて垂れ気味な乳房。



CからDカップであろうそれは、下向きに赤く熟れた乳首が尖っていた。




それを摘んで、強く引っ張る。




「ああっ……」




「ちょっと……シンジ……あぁぁ……」




下半身はラストスパートとばかりに強く、速く突き上げる。



「あっ!!!!」



「ぁぁぁ……」



「やだぁ……ぁぁぁ」




指先を捻り、さらに強く弄る。



「やだ…............」




「..............」



「....あ..................ぁ......っ............」



「んん……」




那津の息が途切れた。


声すら出ない感じで、背筋を急に伸ばした。





そして急激に強く締め付けられる股間。




「んんっ!!」




ぎゅうぅぅぅっっと強い締め付け。




「ああっ......だめ......」




俺は情けない声を出した。




(いきそう……)





彼女からペニスを抜こうとしたが、締め付けが強くて叶わない。




「ああっ......ん……ん......」





......結局、そのまま中に出した。




どくん……っ



どくん......どくん......どくん......




彼女がぺたりと俺の胸に倒れこんだ。




俺は恐ろしい程の気持ちよさにつつまれながら、やっとのことで彼女の背中に手を回した。




「き......気持ち......よかった......」




そう言うと、那津が目を合わせた。



「わ......わ......私も……」




そして、優しく唇を合わせた。




ホテルにいたのは、1時間もなかった。



用心深く観察して、路地に出る。



しばらくの間、互いに何も話をしなかった。



そして駅。



「じゃあね?」



少し気まずい感じでそう言うと、那津が言った



「また……ね?」



そう言って別れた。



結局、それからずるずるとたまの関係を持つようになった。


2016/4/15 新規掲載
2019/12/2 内容更新
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