自習ルームの隣にいた娘のスマホ - 官能な体験談・短編、フェチ話


自習ルームの隣にいた娘のスマホ

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自習ルームの隣にいた娘のスマホ



ここ最近で一番の興奮。


大学の自習ルームで勉強していたときのことを紹介したいと思う。




俺の席の隣には、黒髪でモデル体型の美女が座っていた。


スレンダー、華奢な肩。

髪の毛は長くてややウェーブがかかっている。



ちら、ちらっと隣の様子を見ると、彼女はスマホをいじり、本を読んではまたいじっていた。




俺はそんな彼女の動作が気になって仕様がない。

これまでに見たことの無い女性であることには違いなかった。



再びちらっ、ちらっと顔を見る。



美しい...、いや可愛い。




ぼおっとなって時間を忘れた。




だが、想いは実行にが移せない。


俺は虚しく目の前にある本を眺めている。




また しばらく経った。




そして、彼女はついに席を立った。


そそくさと、慌てて身なりを整えて荷物を鞄にしまうと、小走りで立ち去る。



(ああー....)



寂しい気持ちになった。



(さて...勉強に励むか……)





そう思って彼女のいなくなった隣の机を見た。



あったのはスマホ。




それも、ロックまでの時間が長く設定してあるのか、解除されたまま。




(おお....!)


思わずそれを手に取った。




もしかしたら、忘れ物を渡すことで.......




邪な気持ちがむくむくと湧き上がる。




これをきっかけにした美女との交際を思い描いた。


そして彼女が去った後のドアを見つめる。


すぐに忘れ物に気付いて帰ってくるはず!


現在病の一つ、スマホ中毒気味な若者なら、スマホを忘れたことにすぐ気付くだろう。




だがーー


彼女は帰ってこなかった。


そして、手元にあるのはそんな美女の無防備なスマホ。


取り敢えず、画面はロックしないように微妙にタッチを繰り返す。


それでも、まだ待った。



(もしかしたら......)



俺は、彼女が去っていった方向を確認し、そのまま机に向かった。



(やば.......)



指先が震えた。


来るかも知れない、いや、来ないかも知れない。


小心な俺の心は弾けそうな程に緊張している。


そしてまた待った。



でも来なかった。



(ぁあ…こない…)



俺は画面を見つめた。


何度か右側に擦り、アプリの種類を確認する。


そしていつしか親指は画面上の 「写真」 に当てられていた。



(彼女の...写真....)




心臓がドクドクと高鳴った。



(ぁぁ………)




汗が吹き出て止まらない。




アプリが開く。


画面に表示されたのは彼女の友人達とのにこやかな光景。


いかにも、な大学生活の様子が痛いくらいに映し出された。




そして....画面上の「アルバム」を押す。


縦に、名前がつけられたアルバム名が並ぶ。



そのうちの一つ、ハートマークが埋められたものがあった。



(あああ......ぁぁぁ.......)



中を見ると、肌色が中心の世界。




男女の交歓を写した生々しい写真。


さっきの美女の痴態が写っていた。



胸はそれほど大きくない。


Cカップ程のささやかな感じ。



そして、こげ茶色の乳首。



それが艶かしく、やけに興奮を誘う。



フェラチオをしている写真もあった。



彼氏のモノを舐め、笑顔だった。


ピースをしている。





(ああ...........)



咄嗟に、俺は自らのスマホでその画面を撮った。


カシャ...カシャ.....カシャ....



不自然なくらいの連続音。



10枚、20枚と画像は増えていく..



彼女の裸、お尻の様子。


そして股間を接写したもの。




薄めのひだひだ、内側の粘膜を堪能して写す。




数分後、全ての写真を撮り終えた。



「ふぅ…」




しばらくはこれで生きていける...



俺はモデル美女のスマホをそっと拭き取り、ロックすると、元あった場所に戻した。


(ああ..........)



心臓がまだどくどくと鼓動していた。





しばらくして、彼女が戻ってきた。




机の上のスマホを見て、嬉しそうな表情を見せる。



「あ....」



彼女が声を出した。



俺は机の陰に隠れながら、さっき写した彼女の痴態をじっくりと眺めていた。


そして彼女の顔の様子、自らの忘れ物のスマホを見つけて安堵しているその表情を記憶に収めて、満足してまた前を見た。


2016/4/18 新規掲載
2018/11/20 内容更新

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