【女性向け】とにかくクンニ好きな彼 - 官能な体験談・短編、フェチ話


【女性向け】とにかくクンニ好きな彼


本文は少し↓です
筆者より
①舐め犬(クンニ犬)なるモノを余儀無くされて...
『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
②童貞男子が兄貴の部屋に居た女性を..
『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
③歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
④アクセス数No3作品を再リメイク
『クンニしてくれる上司と浮気』はこちら
⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”の内容を再編。続編は…今しばらくお待ちください。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

なにとぞ..↓ 1押下お願いします!
(別窓開く、ただ今ランク5位→2位→3位)
官能小説ランキング

FC2ブログ

【女性向け】とにかくクンニ好きな彼


くちゅっ......ちゅ.....くちゅ....



ちゅっ......くちゅ.... ちゅ....


ちゅっ....っちゅっ............





「んん.......」



私は、妙な興奮を覚えて朝を迎えた。



薄眼を開ける。




「.....................」



コンタクトをしていないので、ぼんやり。

ヒロカズのボサボサの頭が見えた。



黒っぽい塊に見えるそれは、細かく上下に動いた。


その度、小刻みな快感が伝わってくる。



くっ............


...ちゅ.....くちゅ.......ちゅ....くちゅ....



(私....舐められてる.....、クンニ............されてる......)




切ない、悩ましい快感に、今更気付いた。


自然と喘ぎが漏れた。




「あっ...............ん...........」




「ん.............」




意識がはっきりしはじめると、徐々にその快感が強くなる。




(あっ.....クリ.....)



ヒロカズが私の足を左右に押し開き、露わになったその真ん中を舐めた。


少し痛いような感じ....


でも徐々にそれはじんじんとした不思議な感じに変わる。


切なく、それでどこにも持っていけないような感じ。



そんな感じが下半身を中心に広がった。




「ああっ............んん...」



「いやっ................ヒロカズ...」




「んっ..................んっ....」




「ああっ.......」




ヒロカズはクリトリスから口を離して言った。



「里美...起きた?」



「そのままでいいよ。寝てな....」



先に起きた男性が朝ごはんでも作りながら、まだ寝ている恋人に言うように、なんでも無いように彼はそう言った。




そう言ってまたクンニを続け、いやらしい音が聞こえ始める。





くちゅっ....ずちゃ......


ずびっ.....


ずびびびっ.....くちゃ...ずっ.....ずちゃっ...





舌先で舐めまわす音、そして吸う音。



いやらしい、とてもいやらしい音が聞こえ、やがてヒロカズの舌の先端が、割れ目に中に入ってきた。



にゅ.........る......



彼はそのまま、ひだひだを吸い寄せる。




ずぴっ......ちゅ......ぅ...


ぅ.........



「あっ.................いやぁ.....やだっ...」



「いやっ...」




ずっぴゅっ......ぅぅ.........



ずっぷ......ちゅぅっ.........



「音....立てないで....」



「ああっ....」



しかし、ヒロカズはそれを無視した。


それどころか、さらに卑猥な音を出して吸う。




ずっ....ずずずっ....ずずずずずっ...



ずっ...ぐちゅっ...ずず..




クリトリスが吸われ、身体の力が抜けた。



そして、痛がゆいような快感がじんじんと身体に伝わる。



「やっ.......やぁ......あっ...だめっ....」




「ああっ.....だめ...」




もう声を抑えきれない。


次に、彼は舌先だけで上手にクリの皮を剥いた。



私の厚いクリトリスの皮....


ヒロカズそれを舌先で転がし、ねぶる。


それはとても長い事続いた。




多分、私のクリの皮がふやけてふにゃふにゃになっているだろうと思った。



「里美.....」



ヒロカズはそう声をかけると、私の腰、脇腹のあたりを指先でなぞった。



舌先は皮を剥いたクリにあてたままで...



ぞわぞわっとした寒気、そして強烈な快感が突き上げる。



「やっ!!....ああああっっ.....」




「ああ...っ....」


「...........あああああ...」



堪んない。


なぜか分からないが、脇腹をなぞられてクリトリスが一瞬、痺れたような感じがした。



「も....もっと..」




「もっと....もっと..して...」




「もっと....クリ...吸ってぇ...」




自分の意思なのかどうか分からないほど、いやらしい言葉が出た。



ヒロカズは両手でざわざわっ...と脇をなぞる。


何度も何度もそれを繰り返し、最後になぞり終えた後は、なぞらずにそのまま乳房を揉んだ。



「あ..........ヒロカズ........」




胸を鷲掴みにされて、少し胸が詰まった。


圧迫されているような、引っ張られているような感覚が私を支配した。




荒々しく揉まれるうちに、何度かヒロカズの指が乳輪に触れた。


それは微かで、だが強烈だった。



胸を中心に電撃に似たか細い快感が起き、それは舐められているクリトリスに響く。



「いやぁっ........あああっ.......」



「だっ.......だっめ.........ぇ.....」



「いや......ああっ....」


ぐちょ..っ...


......ちょ....ぐちょ....ちゅ.....





ヒロカズが言った。



「里美....浸み出しすぎ....」


「ここ.........はぁ...っ.........」



そう言って、舌先で膣の周辺を舐めてくれた。



自分の股間がもうぐしょぐしょなのは知っていた。



そして、その様子をヒロカズに見られている事にひどく興奮した。



ヒロカズはそれを丁寧に舐め、すすってくれた。


私は、ヒロカズの頭を掴むと、自分の股間に押し付けた。



ヒロカズは嫌がりもせずに、今度は口全体で私の膣をねぶり、食み、舌先で弄ってくれたる。



お腹のそこの方から、じわっーとした何か不思議な感覚がこみ上げ始めていた。



(あ.....きた......)



(ぁぁぁ............きたきた.........)





私は足をヒロカズの首に回した。


そして、ぎゅうっと自分に向けて引き寄せた。




「ヒロカズ....おっぱいも触って....」





そう言って、乳首を激しくつまみあげてもらう。



快感はすぐそこに来ていた。


「あああっ.....んんんん...」




「やぁ......いいっ...いいっ....あああああっ!」




もうそこだった。


「あああっ!!!」




「いきそうっ!、いきそうっ!」




「いく.....................いくっ! ああっ!!」




「.........いくっ!! .........ヒロカズっ!」



「ああっ.......」



大きな波のような快感大きなうねりとなって私の下半身から全身を震えさせた。



一瞬、何も無くなって、それから全てを得るような感じ。




何とも言いがたい、快感としか言いようがない刺激が支配した。


そして、その後は不思議な幸せだけが残った。




心臓がどっくん、どっくんと鳴った。


そして、不規則な呼吸が漏れた。



「ヒロカズ....」



と呼んでみた。


だが、ヒロカズはまだ私の割れ目を舐めていた。



「やだ......」



「ああっ......」



「ん.......やめ......あっ......」




さっきイったばかりなのに、またどこからか不思議な感覚がやってきそうな予感がした。

2016/7/29 新規掲載
2019/8/9  内容更新
なにとぞ..1押下お願いします(別窓開く)


官能小説ランキング
(C)2019 体験談 :あたたら 無断転載禁止

更新情報をお知らせするtwitterへのフォローはこちらから

<関連記事>



<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント