朝ランニング後に3人で借りてたホテル - 官能な体験談・短編、フェチ話


朝ランニング後に3人で借りてたホテル


本文は少し↓です
筆者より
①舐め犬(クンニ犬)なるモノを余儀無くされて...
『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
②童貞男子が兄貴の部屋に居た女性を..
『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
③歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。日々更新予定..
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
④アクセス数No3作品を再リメイク
『クンニしてくれる上司と浮気』はこちら
④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”の内容を再編。続編は…今しばらくお待ちください。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

なにとぞ..↓ 1押下お願いします!
(別窓開く、ただ今ランク5位→2位→3位)
官能小説ランキング

FC2ブログ

朝ランニング後に3人で借りてたホテル

皇居の周りを走る。


2年前から私達が続けている習慣だった。

走ると汗をかく。



最初のうちは朝から空いているスーパー銭湯なんかを利用していたが、都心かわざわざそこに行くのも、という事で、ビジネスホテルのデイユースを朝から使う事にした。



朝からの利用なのにデイユース。




変な感じだが、月単位で申し込み、3人で割るとそれほど高いものでは無かった。




私達、私と同期の男の子2人で職場の気の合うもの同士、朝はそのホテルシャワー浴びて会社に向かっていた。



ーーー


そんな事を続けてしばらくたったある日、それは起きた。




私はいつもの通り、皇居前に5時過ぎに着くと、ホテルに荷物を置いてそのまま走り出した。




1周を結構本気で走る。




思ったよりタイムが良く、いい気分で部屋に戻る。




ドアを開けると、誰もいなかった。



「今日はお休み?」




と1人呟いてシャワーを浴びる。



同期同士で気が知れた仲とはいえ、男女の間柄。




普段3人で部屋にいて、シャワーを使うときでも若干の遠慮はする。




この日は私1人だった。




他の2人は荷物も置いていない。



出張かなんかかな...?と少し考えてやめた。


メールを送ろうかとも思ったが結局しなかった。



自分だけのプライベートな空間。

窓からは皇居の緑が見えた。




都心のど真ん中で、こう言った時間が過ごせるのは素晴らしい事だと思った。




「よし...」



汗にまみれシャツを脱ぎ、シャワーを浴びた。




10分ほどしてシャワーを終える。



普段なら待っている者を意識して早めに済ませるが、そこは1人だけの特権。




出勤の9:30まではまだ大分あった。




「さーー」




私はふかふかのベッドに倒れこんだ。



「ああ......」





シャワーを浴びた後、軽く身体を拭ってそのまま倒れこむ快感。


普段ならそうする事は無い。

慌ただしく出勤の準備をしているのが常だった。



(ああ......)





疲れた身体にじんじんと伝わり、急速に眠気が襲ってきた。




(ちょっとだけ...)




そう思って、目を閉じると、そのまま寝入ってしまった....


ーーーー



ちゅっ......




何かを吸う音が聞こえた。


ちゅ...... ちゅ...




胸元が微妙にこそばゆい。





そして、股間にも....




「え....?」





気付いたとき、足が左右に開かれている事を知った。




そして、じんじんとした感触。


「えっ...? 」


「えっ...? えええっっ...!」





目を見開き、ガバッと身体を起こした。




「や....やだ...」


私は裸のままで仰向けだった。




そして、左右に開いた足の間には少し茶色がかった髪の頭。




「えっ.......えええっ?」




再びそ喚くと、その頭がこちらを見た。




「ひ.......ひろ....?」





同期の男の子がこちらを見る。



「えええええええっ.....ええ...なんで?」




「えっ....ええ...」




何故、こんなシチュエーションになっているか分からず混乱する。





考えても考えても思い出せない。


「ちょっ....ちょ.....やめ....っぁ.....」




「んん.....」




ひろが、何も言わずに私の大事な部分に手を差し伸べた。



彼の指先がぐちゅぐちゅぐちゅっ...といやらしい音を出す。




「や....ちょ.....やめ...」




「..いやっ...ぁぁ...」



ひろの指先が何本か中に入ったのが分かった。


内部から圧迫されて、胸が苦しい。



指先がうねうねと動いて、鋭い刺激がじんじんと伝わった。



「んん....っ....」



「ねぇ....ね....ひろ!」




「いや....ぁぁ...」




快感にのけぞった。



そうして突き出された胸に彼が吸い付く。




「んんっ.........ぁぁ.....」




乳房が荒々しく揉まれ、その先端がなぶられた。




「ミイ.....お前....」





ひろがようやく口を開いた。




「素っ裸で寝てたぞ....」




「足を広げたままで...だから....」





「なあ....」




ひろが乳首を強く吸いながら、片方の手を下に伸ばした。




ぐちゅ..っ...



ぐちゅ....ぐちゅちゅ...



指でいじられながらのクンニ。



いやらしい音が響き、電気的な刺激がお腹の下あたりを伝う。




「いやぁ...っ....」


「しないで!」



「んん.....だめ....」



抵抗するも、ツボに入った快感に、身体がうまく反応出来ない。


びくびくと震え、よじれてしまう足と手。



ぐっちゅ...ちゅっ...

ちゅ..っる..




指先の動きが激しくなった。



反復的に、膣の内部の一点だけを繰り返してこする。



ぐじゅっ....


じゅっ....ぐじゅぐじゅじゅ....




(も...もう........)



「はぁぁっ......」


「ぁんっ.....ぁ....」


「んっ.....ん....ん...ぁー」


「あーーっ...」



自らの力で、ひろの指先をぎゅううっと締め付けているのがよく分かった。




(感じてるとこ...見られ...たくない..)





一瞬そう思ったが、こればかりはどうしようもなかった。





ヒロが身体を下にずらし、再び私の股間を舌で刺激し始めた。




ちゅ....ちゅぅっ......ぢゅる..





クリトリスが優しくねぶられて、舌先がコネコネと撫でた。




「はぁぁぁっっ...........」




「いやぁっ......ぁぁぁぁ...」





「いやぁ....っ....」



「ぁぁぁ........あーーー..」





私は、もう隠す事なく絶叫していた。


そんな様子を見ていたひろがぼそっと言う。





「お前....感じやすいのな...」





(ああ......いやぁ...)




その言葉を聞いて、身体中の血が頭に昇ったような感覚に襲われる。




恥ずかしくて死にそうなほど。



だが、彼に見せている私の姿は紛れもなくそのままだった。




くちゅ.....くちゅ...




ひろの指先の動きが急にゆっくりとしたものに変わる。



くちゅ.....くちゅ......



「ねえ....」




そして彼のいやらしい感じの言葉。




「ミイ....ねえ....」


「挿れても..いいかな?」





指先の動きが止まった。


「え............?」


「ん.....んん..」




私は少し考えたが、指先の刺激がもどかしく、急かされるように頷いた。




「ゴム...無いけど、いい?」



ひろの指の動きが速くなっていく。




「ねえっ......ぁぁ..」


「はぁ...ぁぁぁっ...」




彼自身が興奮して、息が荒くなっている。




ぐちゅ.....っ...



ぐ....ちゅ....ぐちゅ...ぐちゅ...




「ぁぁぁ.....ぁぁぁっっっ.....」


「いやぁ.....いい...いい...」




「いい..いいよ...」




「ねえ...ひろ..」


いつの間にか、私はそう叫んでいた。




普段ならそんな関係になるなんて想像もできないような同期。



その彼のモノが欲しいと叫んでいた。




ひろは、既にズボンを下ろしていた。


「ミイ..」




一言だけそう言うと、私の足の間に割り込んで、そのまま身体を重ねた。





ずにゅ.....ず....ずにゅ......


「ぁぁ......あっ......ぁ....」




互いに呻きが漏れた。




ぐいぐい押し込まれるような感覚。


そして彼の身体の体重を感じる。

汗臭さ、男臭さ。



だが、その時はそれがたまらなかった。


「はああっ....ん」




「あああ...」




信じられないくらいの快感がお腹のあたりから全身に広がった。


「ああ.......ミイ.....っ」



「スッゲェ..気持ちいい..」



ひろがそう言って、腰を前後に動かし始めた。


ずにゅ...っ..


ずにゅ........ず...ず...




「ああ.....ああっ........」




「ああ.....いい...ひろ....」




彼のモノが奥まで達すると、私は彼の背中をぎゅうっと抱きしめて彼自身を引き寄せた。


そして足を彼の腰に絡めた。


いわゆるだいしゅきホールド。


そうすると、より深く彼のモノが感じられる。



「ミイ.....」


「ぁぁぁ..........」




ひろが切ないような喘ぎを出した。




こちらから顔を寄せ、彼の唇を吸う。




「んん.....ぁぁ......ミイ....」




「俺.....もう...」




ひろが一瞬、身体を浮かそうとした。




だが、私には彼の言葉が遠いところから聞こえたような気がして、気にならなかった。



ただ、じんじんとした突かれる事の気持ちよさを受け止めて、彼の身体を抱きしめた。




そして、




「ぅぅ.........ぁぁ....」




彼が一番の切ない声で小さく呻いたときもそうだった。




ど....どくっ.........


どく.......どく........どく...




「ぁぁ.....」





お腹の奥の方で、彼から出される感じも他人事のように感じていた。


そしてヒロが、「ああ...いい....最高....」、「俺たち...付き合おうよ..」と言っているのを聞いた。


私たちは出勤時刻も忘れて抱き合っていた。


2017/12/5 新規掲載
2019/8/28 内容更新
なにとぞ..1押下お願いします(別窓開く)


官能小説ランキング
(C)2019 体験談 :あたたら 無断転載禁止

更新情報をお知らせするtwitterへのフォローはこちらから

<関連記事>



<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント