ヌーブラの片われが落ちてた - 官能な体験談・短編、フェチ話


ヌーブラの片われが落ちてた


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ヌーブラの片われが落ちてた

うちの奥さんがヌーブラをしているので、どんなもんかは大体分かっていた。




だから、会社の床にそれが落ちているのを見つけた時、すぐに何であるか分かったし、一瞬、目を疑った。




(!!!)



(これ...)



あたりを見渡しても誰もいない。




営業所の中で、皆出払っていて、いるのは事務の女の子と俺だけだった。




(もしや....)



と思って目の前の、向かいの机に座っている子の胸元に注目する。


(うーん.....)




薄手とは言えないが 、白っぽいシャツ。



ばれないように、彼女の胸の膨らみを観察する。




(分かんない....)




普段からそれほど胸が大きい方とは思っていなかった彼女、




だから、ヌーブラが無いからといって胸のボリュームが急に少なくなったとは思えない。





俺はまず、彼女の着ている服を確認した。


その理由はなんたって、ヌーブラが床に落ちるには特定の条件である必要がある、身体。


それは……裾出しの服



ヌーブラは密着力で乳房に吸い付いているだけに違いないから、床に落ちるとなれば後は自然落下のみ。


暑い、とかうっとおしい、とか言う理由で胸から取って外して落とした、なんてのはまず考えられなかった。




その点、彼女は条件に合致してた。


白いTシャツ。

後ろから確認したのだが、まずそれは大丈夫だった。



そして窓の外の様子を伺うフリをして、彼女の前に。


チラッ、チラッと彼女が仕事をする様子をかくにんし、その胸の揺れ具合に注目した。




(うーん.....)




揺れていると言えば揺れているような感じ。


(だが.....)




結局、特定できなかった。





それで仕方なく、軽い感じで話しかけてみる。



「鈴木さん、あのさー....」




俺は手元のヌーブラを掲げて見せた。



「これ...」



今思えば、大胆な行動だった。

その時は疑い半分だったからそんな事ができたが、もう一度やれ、と言われればしない。


セクハラ、と叫ばれる可能性があるように思う。




だが、その時、



それを見た彼女が思わず胸元に手を当てた。



「!」



すごく気まずい感じの表情。



途端に顔が赤くなり、やはり.....と思う。




「す.........すみません.......」



何故か謝る彼女。


恥ずかしそうに言う。




「わ...わっ.......私のです....」




おずおずと手を差し出した彼女にそれを渡した。



「えっ.....?」




「そうだった...?...ごめんね」




俺はそれでもセクハラ扱いされないように、精一杯、細心の注意を払って言葉を選んだ。




「は....はい....」




ヌーブラを持ってトイレに走り去る彼女。





しっかりと胸元を押さえていた





(ああ.......)




ヌーブラの膨らみの深さ。




明確に覚えていた



(そうか....あれくらいか.....)


フル勃起したまま、彼女の裸を思い浮かべた。

そして俺も彼女の後を追ってトイレに駆け込んだ。


もちろん、目的な彼女の恥ずかしげな様子や、ヌーブラの様子を思い出しての自慰 行為。


匂いくらい、かいどきゃよかった…


トイレの戸を閉めて、そんな風におもった。


2017/1/4 新規掲載
2019/11/1 内容更新
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