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金曜の夜に巨乳マットヘルスでフリーで入った結果

友人の結婚式で名古屋に前乗りした時の話。


栄近くのホテルにチェックインした俺は、プリンセス大通りから西方向へぶらぶらと歩いていた。


街を行き交うのは美女、美女、美女。


名古屋は顎が尖った不美人が多いと言うがなかなか。

ムラムラと込み上げるものがあった俺は、スマホでぬきナビを見始めた。


時間は既に22:00近い。

金曜日、25日と世間一般の給料日、風俗に行くには最悪のタイミングだ。

それでも俺は決意した。


行きたい、イキたい!


名古屋風俗、しかも名古屋と言えばマットヘルス



俺の行くところは決まった。

いくつか歩いていける店を選び、候補を出す。

そして選んだのは巨乳マット。


巨乳マット....


いかにもな感じで、危険臭はしたが、基本フリーな俺はまあ大丈夫かな?という安易な自信があった。



そこで突撃する。



「こんばんわ!!」


威勢の良い店員の声に少し安心する。


(ああ....この店なら、大丈夫..)


気を落ち着かせた。


「予約してないんだけど...大丈夫かな?」


おずおずと尋ねると、そこは店員。


「いやー。おかげさまで混み合ってましてー。30分程お待ちいただければ。」


と手を揉みながら頭を下げる。


「30分? うーーーーーーーーーん。」


「待つわ。お願いする。」



俺は待合室のソファに座り、茶を飲んだ。


(30分....長い......)


近くのエロ本を手に取り、イメージを膨らませる。


(巨乳....巨乳......巨乳......)


グラビアアイドルの悩ましい姿をイメージし、彼女の乳でパイズリされる自分を想像した。


(ああ...早く......)


息子がズボンの中でムクムクと起き出した。


(ああ.......)



じれったいと感じる事にすら飽き始めた時、


「山中さまー。お待たせいたしました」

「りんちゃんの準備が出来ましたので...」


声に気付いて顔を上げると、さっきの店員が膝をついて、目の前にいた。


「あっ.....? そう?」


希望の光が差す。


(よおしっ...)


俄然、やる気とエネルギーが湧いてきた。


(早く...早く.....)


案内されて店の奥に歩いて行き、カーテンを見る。


(あの向こうに........)


スラリとした巨乳美女を思い浮かべた。


「はいっ...りんちゃんです」


店員が開けたカーテンの先、そこには体重が120キロはあろうかと言う、豚、いやトドのような嬢が立っていた。


「あ...?」


一瞬、違うな、と思って店員を見る。


店員はやはりプロ。

さあ、良い娘でしょ? といった感じで俺を見る。


「ああ......これね...」


さっきまでのやる気は消失し、これからの自分の行く末を占う。


(ああ......)



俺は力なく、そのりんちゃんについて行った。


「混んでたでしょー。」


思ったより、りんちゃんは気さくだった。

あれやこれやと話題を振り、俺のダークな意識を奮い立たせようとする。


(ああ....)



俺は彼女の話題にそれとなく答え、しずしずと服を脱いだ。


こんな時、俺は女には優しい。


ブスだからとか、太っているから、とかで差別する事は無い。



俺は愛想笑いを振りまきながら、彼女に導かれシャワーを浴びた。


「はい...」


ぼおっとしていた時、りんちゃんが声を出した。


(!!!)


服を脱いでも太っているものは太っている。

俺の太ももほどはありそうな二の腕が目に焼きつく。


(あわわ....)


彼女が形ばかりのシースルー下着を脱いだ。


(ああ....)


このりんちゃん、太っているくせに、胸はあんまり大きくなかった...


良くてDカップ。


(そんなー....)


唯一の楽しみが...とうなだれる俺。


自然とマットの上、倒れこむようにうつ伏せの姿勢になった。


「はい...いい?」


りんちゃんの身体が俺の身体に覆いかぶさる。


むにゅ.....


ザ、肉の感触。


(うう...........なんで....)


ぽちゃ好きなら嬉しいのかもしれないが、スレンダー好きの俺にははっきりいって罰ゲーム。


(でも....)


人の良さがここでは悪い方向に出た。


「...ああ...気持ち..いい...」


俺は圧迫されていることが気持ちいいことだと、自分に言い聞かせた。


背中や尻のあたりがむにゅむにゅと刺激されていたが、ほぼ記憶に残らないほど、意識が薄れていた。


「はい、ひっくり返して」


彼女が言う。


俺はあまり積極的ではなく、仰向けになった。


上を見ると、りんちゃんが、りんちゃんそのままで俺に迫る。


(ああ.....)


嘆息していると、彼女の顔が迫る。


「んっ......」


唇が重ねられ、舌を吸われた。


(もう....どうにでも....して..)



俺は全てを諦めた。


彼女のする愛撫をままに受けいれ、快感だけを追求する。


(目をつぶれば.....)


気付くと目をつぶっていた。


(これは失礼かな....)


そう思うも、仕方が無い。


俺はりんちゃんがフェラをし始めると、目をつぶり、上戸彩を想像した。


(ああ....彩ちゃん...)


上戸彩が俺を責める。


りんちゃんは結構フェラがうまかった。


じゅるるっ.....


唾液を存分に使い、俺の亀頭を責める。


「ああ........っっっっっぁぁっ.....」


電気的な痺れと感覚が脳に伝わる。


(もう......)


いきそうだった。


(ああ....)


その時ばかりは、どんな女でも、気持ち良いことをしてくれる女はいい女。


そんな風に考えた。


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