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ゴム素股でギリ挿入未満


もう、先月で退店したんだけど、品川を拠点にしてる某デリでバイトしてた。





一応私のスペックを書いておくね。


22歳、大学4年生。



体型はスレンダーな方だけどお尻は大きい。




3年生の春から夜のバイトを始めて、ほぼ1年間。


週に2、3回出勤していた。





やるのはいわゆる性感マッサージと、ヘルス行為。




ただ、その店で良かったのは、またこれは私がこの店で働くきっかけになったことなんだけども、衛生面がしっかりしていた。





フェラは絶対ゴム。




素股でゴムをつけるかつけないかは女の子の自由なんだけれども、私はいつもつけてやっていた。






そうして、4月中旬頃、店を辞めるきっかけになった客が来た。




22:00頃、店長から連絡があって五反田のラブホに入る。




「こんばんわ」





ドアの向こうにいたのは、スーツ姿のイケメンサラリーマンだった。



彼は背が高くて爽やか。




私は久しぶりのまともな、ときめきを感じる相手に舞い上がった。




「ね、ね、お風呂入ろ」



「ねー..」



恋人のように腕を掴んで服を脱がす。



聞けば、上司に連れられて無理やりの利用とのこと。




そんな彼の境遇も私を燃え上がらせた。




「ん.......んんっ......」


「ぁぁ..」



シャワーを共に浴びながらキス。

唇を合わせ、舌を絡ませていると、彼が私を抱きしめた。




もう、彼のペニスが信じられないくらいに大きく、硬くなっていて、私のお腹をぐいぐいと押す。



「ねー。ねー。」




シャワーを浴び終えると、彼の身体を軽く拭き、ベッドの上にうつ伏せに寝かせる。




そして、私は彼の背中に胸を押し付け、そのまま身体を預けた。



「ぅ.......ぅぅ....」



彼が苦笑するように呻く。




そして私の手は彼の股間に。






後ろから指を回し、袋をさすり、硬いモノを掴む。




「ちょ....っと......ぁあ!」



イケメンの情けない声が私を高ぶらせた。




「仰向けになって....」





そう言うと、いつもは最後にしかしないフェラ。



コンドームの包みをピリリ、と破き、彼の亀頭にあてがってつけた。


しゅるる.....


竿に沿って装着されていくゴム。



それを口に含み、勢いよく吸い、しゃぶった。




ずずっ....ずずっ...


ずっず....



唇とゴムが擦れて、乾いた音を出した。

口の中には苦いような微妙なゴムの味。



私は唾を出してそれを防いだ。




ずびっ.....ずるっ.....

じゅ....っる....



「ぁ........、ぁ.....、ぁぁ.......」





イケメンが情けない声を出した。




「もう.....もう........」



彼が喘ぐ。


私は彼の顔を見ながら身体中を弄る。




筋肉質の身体がくねくねと身悶えた。




(ぁぁ.......)



身体が彼を欲した。




「乗っていい..?」



そう声をかけて、彼の上に股がる。



ペニスを左手に持ち、そのまま割れ目にあてる...



ぐにっ.......



「ぁっ..........」


先端部が、敏感な部分に触れた。


ぐに....ぐにっ.......


腰に角度をつけて微妙に調整する。



「ぁ.........ぁ.................」


目の前にはイケメンの苦しそうな顔。



私が腰を前後にグラインドする度、押し付ける度にそれがくしゃっと歪む。


「ぁ.....ぁぁ.......」





ゴム素股。


性器が擦れ会う度に股間がじんじんと熱くなった。




「ぁぁ......気持ち....ぃぃ....」



「ふっぁ...」



硬いモノにめがけ、腰を打ち付ける。


ぐじゅっ......ぐじゅ......


ぐっじゅっる...




いやらしい、液が擦れる音が響く。




「小南ちゃん.....いいよ.....ぁぁ...」





彼が私の胸に手を伸ばした。




荒々しく揉まれ、乳首を強く引っ張られる。




「いやぁっっ.....ぁぁ..........」



「ぁぁぁ...」



身体の力が抜けた。


彼のペニスを持っていた手が緩み、股間と股間同士でぐじゅぐじゅと擦り合う。


「いやぁ..........ぁぁ....ぁ...」


「ぁぁぁ...」



演技じゃない、じんじんとした、気持ち良さだけが伝わった。




(ど...どう...なってる...?)





気持ち良さが襲う中、股間の辺りが気になって視線を落とす。



ぐじゅっ......ぐじゅ......




彼の大きな亀頭が割れ目の谷間を出たり入ったり。




「んんっ......ふ.....んんっ!........」


「んんっ....」




彼が腰に力を入れて、微妙なリズムを取っていた。



「ぁぁ........いい........」




「ん.......ぁぁ...」



入っているような、入っていないような、良く分からない感覚だった。


入り口部分はもちろん、半分くらい....までは.....



ぐじゅっ......ぐじゅ......



ぐっっじゅ.....



ぐじゅ........



もう....どうでも良くなった。


2人、互いに気持ちよさを求めあい、股間を擦り合わせ続けた。


だから、彼がイッた時、私はそれに気付かなかった。


どく....



どくっ.....どく........ど.....く........




彼の動きが止んだと思ったら、股間に伝わる反動。


それは、私の中なのか、外なのか、その時さえ良くわからなかった。


ただ、目の前のイケメンが、相変わらず良く見えたままだったのは確かだった。

帰り際、私は彼と連絡先を交換した。




彼は快くそれに応じ、ぼそっと言った。




「仕事...やめなよ」


私は、それを機にバイトを辞める事にした。


2016/7/22 新規掲載
2019/9/18 内容更新

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