漫画喫茶で隣の彼女が性行為 - 官能な体験談・短編、フェチ話


漫画喫茶で隣の彼女が性行為


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
②童貞男子が兄貴の部屋に居た女性を..
『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
③歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
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『クンニしてくれる上司と浮気』はこちら
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漫画喫茶で隣の彼女が性行為

付き合って2カ月の彼女と、神田西口の漫画喫茶に入った。



ここは、いわゆるネットルームという奴で、完全個室、防音も完璧だった。




俺は前に何度か終電を逃した後にここを利用した事があった。



だから、神保町で飲んだ帰り、彼女とふらふらと街を彷徨って、神田に着いた時、提案した。




「ここで朝までいよっか」




街角で燦然ときらめく外壁。




彼女、美沙というんだが、外見通りに真面目な美沙が一瞬、怪訝な顔をした。




「ここで?」




へっ?といういうな表情。



いかにもいかがわしいものを見るかのような目付き。




「そう。」



俺は美沙を説得した。



彼女を遅くまで飲み屋で引き止めたのは俺。




俺んちで泊まっていくにしても、タクシー代は出さねばならない。



ここで始発まで過ごせば、かなり違う。




それに、今この店に入ればー



すぐに寝れる。



そんな理由で話を続けた。




「綺麗だしさ。ね。」




店の前まで連れて行き、中を見せる。



ガラス越しに真新しい、美容室のような内装が見えた。



「うーーー。。」




それでも悩む美沙。



そんな彼女の肩を押したのは次の言葉だった。




「大丈夫だって。女性専門フロアとか、カップル専門フロアあるしさ」




街角のサンドイッチマンよろしく、女心をくすぐりそうなセールストークを重ねる。



「仕方...ないなぁ..」




結局、美沙が折れた。




俺は彼女の手を引っ張り、中へ誘った。




受付で2人分の料金を支払う。



「403号室です。」



渡されたの2つ折りのキーケースアメニティグッズ。



歯ブラシタオルなんかが付いていた。


「ふーーん」




黙って付いてきた美沙が感心したように言った。



「綺麗、なんだね。」



店の中、エレベーターの中を見回した。



「そうそう、いいだろ?」



「なかなか」




エレベーターが4Fに着くと、俺は先導して自分たちの部屋のドアを開けた。



バダムっ




重めのドアが開くと画面がついたままの大きなディスプレイ、そして横長のソファがあった。



「わぁー」




美沙がそれを見て少しの感嘆の声を上げた。




「あ、俺さあ、ちょっと、寝るから」



「お前、映画でも、見てていいから」





俺はそう言うと、ソファに身体を沈めた。



(ああ......)




ずっと立ちっぱなしで疲れた足腰に心地よい。




「美沙....おやすみ」




ぼそっとそう呟いて、帽子を目深に被った。



視界が暗くなり、それまででも強烈だった眠気が急速に訪れた。




そして、そのまま寝入ってしまった。





(..............)



どのくらい寝ただろうか、




不意にビクッとして身体が震え、夢から覚めた。



(何の夢、だったろう...)




ぼんやりとした意識の中、考える。




「xxxxxxxxxx...」



何か耳に聞こえた。



(ああ....美沙の奴、テレビでも.....)




寝る前の事を思い出し、想像した。




「xxx...ぁ.....ぁぁ..xxx....」




微かに聞こえるのは、艶かしい声。




(ん?)




被った帽子の角度を上にした。




チラッと視線に入るディスプレイの画面。




肌色の、あられもない姿の男女が映っていた。




画面上の女が尻を差し出し、男がそれを強く掴む。




そのまま力強く挿入し......



(え...?)




思わず傍らを見た。




チラッと気付かれぬよう。



そっと顔を傾け、視線を向けた。





目に入ったのは美沙のスカート。




ねずみ色の少しだけラメがかった彼女のお気に入りの服。




それがゆらゆらと揺れ、太ももが見えた。



右手がその間に差し込まれ...



「....ぁ..............」



「...............ぁっ........」




蚊の鳴くような声、寝ていればまず気付く事が無いような大きさだった。




甘く、高く呻いていた。




(ああ......美沙........)




心臓がドキドキした。




あの美沙、真面目で、奥手な彼女がネットルームで、自らを.....




横にいるのは俺。




美沙とは付き合って以来、何度かSexはした。



だが、俗に言う、マグロだ。




行為の時も、じっと身体を固くして、目をつぶっている。



声もほとんど出さない。

電気だって点ける事を許さない彼女が、今横でオナニーに耽っている....





(ぁぁ........美沙....)





普段の彼女の様子と、隣で自慰に耽る女を比べて想像した。



(美沙......)




急激に興奮が増し、激しく勃起した。



ギリギリと膨張したモノが下着の中で自己主張し、きりりと痛い。



(んんっ.......)




(ん........)





我慢だった。



密室、2人きり。




こっちはビンビンに勃起。



隣にいるのはオナニー中の彼女。




(今.......ヤレる.....)




頭の中で、飛び起きて抱きつき、乳首を吸ってそのまま挿れる光景を想像した...




「ぁっ....っぁぁ.....ぁぁ..」



「も...もっと!」




普段見せないような感じで、淫乱に美沙が反応し、大きな声で喘ぐイメージ。




ここは完全な防音部屋。



ひょっとしたら、美沙が絶叫したりなんかして.....




(やば.....)





ごく...っと唾を飲んだ。



呼吸が速くなった気がする。


興奮が身体全体をフワフワと感じさせた。




(でも....でも..........)




美沙の普段見せない姿。



今、襲いかかれば2度と見る事が出来ないかもしれない.....



(ぁぁーーーー...)






そう思うと、悩んだ。




.....襲いかかるべきか、



.....このまま隣でオナっているのを観察するか..





悩んだ。



...そして出した答えは…



『このまま観察し、終わったところで襲いかかる』



俺が出した結論だった。




「ぁぁ......」




ディスプレイには、複数の男で身体を揉みくちゃにされる様子が写っていた。



舐められ、吸われ、股間を荒々しく弄られる。

信じられない程の液が出て...



「ぅぁっ......ぁぁ....」



「ぅぅっ.....」



美沙の声が大きくなった。



「ぅ....やぁっ......」



「ふ.....ふぅっ.....」



ぐりぐりと何かを擦り付けているような音。


「ふぅぁっ.........ぁ...ぁ..」



「ぁぁんっ...」



堪えているのか、ややくぐもった感じの声が響いた。


(ぁぁ.....美沙.....)




俺はそんな彼女の痴態を堪能し、股間を膨らませていた。



(そろそろ......かな?)



ひとしきり、美沙が喘ぎ、手の動きがおさまった。


(そろそろ.....)




そう思って視線を投げかけた時、美沙が動いた。



「ん........」




体勢を変え、手のひらが俺のズボンに当てられた。




(っぁぁ..........)




そこはパンパンに勃起した部分。




(目が覚めてるの...バレてた?)




そう思ったが、そうではないらしかった。




美沙は少しの間そのままにしていると、俺を起こさないようにか、ゆっくり、ゆっくりとチャックを下ろした。



(へ...?)




驚く暇も無く、チャックが下されて、フル勃起状態のアレが飛びてたのが分かった。



(ぁぁ........)




鼓動が急激に速くなる。




....そして......



じゅ..... っぷ…



にゅっ.....るっ...




(ああっ....!)




股間に伝わる衝撃的な感覚。



唾液が、我慢汁が、にゅるにゅると刺激を伝えた。



にゅっ....にゅるっ......っる....



(ぁぁっっ....!....ぁぁっ.....!)



唇が、亀頭を包み込んだ。



「ぁっ......はぁ........」


「んっ…ぁぁ…」



そして聞こえてくる美沙呻き。


じゅるっ.....じゅっ...


っぷ…ちゅ…



じゅぶっ......じゅっ........



美沙が本格的にストロークを始める。


(ぁっ...............ぁぁ.....)





(気持ち.....気持ち....よすぎ...)


興奮しきりの俺にとっては、その 刺激は悪魔的な快感だった。



じゅぶっ....じゅる....


っるっぷ…っるっぷ… …



にゅっ.....じゅるっ.......



舌先がチロチロと先端を舐める。


そしてぐりぐりと小さな割れ目を突く。



(ああっ.......もう.......)



彼女の口の中、一段とモノが大きくなったような感覚。


じゅぶっ....じゅ.....じゅ.....じゅるっ..

じゅ...るっ....にゅっ...じゅぶっ...


(ああっ.......!!)


痺れるような快感


びゅ.....びゅるっ........


俺は彼女にそれ告げることなく、発射した。


一瞬、美沙がビクッと驚いたように反応したが、口をすぼめてそれを受け止め、後は優しく、俺の反動がおさまるまで口に含んだ。


びゅ.....びゅ.......びゅ......... びゅ..


(ぁぁ.......ぁぁ.....最高..........)


とてつもない気持ち良さ。


俺は満足感と幸福感、そして軽い疲労感の中、再び眠りに落ちていった。


(......)




次の日、時間を知らせるアラームで起きた。


俺たちは慌ただしく用意し、ギリギリで店を出た。


「ああーーあ。」


美沙が朝日を見てノビをした。

部屋の中のことなど何もなかったかのように振る舞い、いつもと同じ感じだった。


(あれは......)


気にはなったが、いつまでも黙っておこうと思った。


2016/7/29 新規掲載
2019/10/15 内容更新
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