彼女に振られた俺と俺に依存する女医 - 官能な体験談・短編、フェチ話


彼女に振られた俺と俺に依存する女医


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彼女に振られた俺と俺に依存する女医

彼女に振られた俺と俺に依存する女医


友人からの話を書き起こしたもの。

____________


当時、俺は4年付きっていた彼女と別れたばかりだった。


原因は彼女曰く、マンネリ化。


付き合い始めた当初の新鮮さやドキドキ感が無くなった、との事だった。




彼女からそう、告げられた時、最初にうちはかなり落ち込んだ。




自分が悪いにか、どうにかして、彼女の気持ちを取り戻す方法は無いのな、と。




だが何をやっても無駄だった。




どんなに頼んでも、懇願しても駄目。




結局、1か月ほどして俺は彼女の連絡先を消去した。


何だかすっきりした。



だが、軽い鬱状態になった。


何もする気になれず、意欲が湧かない。

そして眠りも良くなかった。




その鬱状態は半年程続いた。



学校にもいかず、ただバイトだけをこなす日々。




まあ、バイトに行けただけマシな方だったのかもしれない。





そんな時、知り合いから医者を紹介されたんだ。



なんでも古い友人だと言う。



その人は清水聡子、と言った。


27歳、独身。




心療内科を個人でやっているから一度訪ねてみてはどうかという事だった。


■茗荷谷の診療所で


茗荷谷駅を出て歩いて数分、大通りから少し入ったところ、静かな住宅街にその診療所はあった。




「坂上です。」




受付で予約していた旨と保険証を出す。



差し出されたのは薄緑色の問診票。


それはその場で記入した。




提出すると、名前を呼ぶまで待つように促される。



「ふぅ.........」



誰もいない待合室で待つこと数分。


名前が呼ばれた。



受付の女性が俺が行くべき診察室の番号を教えてくれた。




「失礼..します」





正気の無い俺が静かにドアを開けると、メガネをかけた真面目そうな女性がいた。



彼女が聡子。


知り合いから、若い女性だとは聞いていたので、女医だったことに驚く事は無かった。



ただ、当時の俺は20歳を過ぎたばかり。


年上の女性に対する年齢の認識は今と違って敏感だった。




(若い...?)




少し考える。



見た目、20代半ばくらい。




世間一般の感覚では十分に若いが、当時の俺にはお姉さん、といった感じでしっかりとした大人の女性というイメージがした。




「は..はじめまして..」




形ばかりの挨拶をして、促されるがままに回転椅子に座る。



「はじめまして、こんにちわ。」




薄いレンズのメガネ越しに彼女が俺を見た。





(綺麗な....人だな..)




第一印象、まじまじと彼女の顔を見てそう思った。


小さな鼻、すっと通った目元。

そして全体的に華奢な感じがしたんだ。



■治療



初日の診療は簡単ヒアリングだけだった。


具体的な治療も無く、薬も出ない。




翌々日の次の診療も、その次も同じだった。



(本当に.....?)




思い切って聞いてみた。




自分に対してこの治療は意味があるのかと。

毎日ここに通っているだけではないかと。





彼女は言った。



意味はある。



現にこうして決められた日にはきちんと診療を受けにきているでは無いかと。


「うーーー.........ん」




俺は妙に納得した。




その日から少しずつ、彼女に心を開き始めたんだ。


昔のこと、こうなったきっかけ。


高校生の頃の話、彼女と付き合っていた時のこと。




別れた時の事、それからの毎日のこと。


辛かったこと。




俺はいつの間にか泣いていた。



そして、話を聞いていた彼女も泣いていた。




「今日は...この辺で...」




向こうから話を止めるように促された。


「はい.........」



随分と話をしたような気がした。

そしてこれまで生きてきて、こんなに心を開いて話が出来たのは初めてだろうと思った。




「薬...出しときますから..」




少し鼻をすすりながら、彼女が言った。



カルテには、ネットなんかでよく目にする、薬の名前が走り書きされている。


「ありがとう.........ございました......」





俺は礼を言って診察室を後にした。


その日は気分が良かった。



そして外は爽やかに晴れていたんだ。



■展開


次週からは、週に一度くらい通うようになった。


俺は診察室に入ると、いつものように話す。




内容は辛かった時のことだけでなく、元気だった頃の様子、趣味や好きなこと、何でも話した。




そして、彼女からも話に興味を持った、もっと聞きたいとせがまれるようになった。




そうすること2カ月。


俺はすっかり体調を取り戻し、薬も必要がなくなった。




そして、彼女の診療所に通う回数も少なくなくなり、もうこれで終わり、という日が来た。




「いろいろ...とお世話になりました」




俺はもう、通ってこなくてもいい、という診断を受けた後、深々と頭を下げた。




そして、就職が決まり、社会復帰できそうだ、という話を彼女にした。





彼女は最初の頃は頷いていて、途中からは涙が溢れた。




涙を見せるのは俺が過去の辛い話をした時以来だった。




「清水先生...」




突然泣き始めた彼女の様子に、俺は慌てふためいた。




もう、あの頃のように、自分の前で泣いている人がいても、ああ、泣いてるんだ、と無感情に思うような俺ではなくなっていた。




「大丈夫....ですか?」





立ち上がりかけた俺を彼女の手が制した。



「すみません...すみません....」



「こんなの.....」




彼女はさめざめと泣いた。




「すみません...もう...」





俺は彼女が1人になりたいんだと理解した。




「ありがとう...ございました」




改めて礼を言うと、部屋を後にした。

背中越しに彼女の鳴き声が聞こえていた。


_________



1週間程経って、ポストを見たら手紙が入っていた。


差出人は清水聡子、あの診療所の清水先生だった。




(先生...?)




部屋に入る前にその場で封を開ける。



B5大の大きさの便箋に丁寧に書かれていた。




内容は、

・こんな手紙を出して申し訳ない。私は医者としてあるまじき行為をしている

・実は言うと、自分自身、心の調子が良く無い

・原因は恋人と別れたから

・坂上君(俺のこと)と話をしていて、何か救われた気がした。

・今は診療で話が出来ないのが辛い。もしよければ一度会ってもらえないか



こんな内容で、最後にメールアドレスが書いてあった。



「先生.....」



俺はしばらくの間その場に立ち尽くしていた。





診療所に通い始めた時の事、プライベートな事を先生に話したことなどを思い出した。




「まあ....な...」




最初の内はあまり気が乗らなかった。





まだ完全に癒えて無い、というのもあっただろうし、俺自身が彼女の助けになる事ができるのかどうかが分からなかった。





だが、部屋には入って寝転がって色々と考えていると、やはり行かなければ、会わなければならない、と考え直した。





今度は俺が..みたいな気負いもあった。



そして連絡した。

返事はすぐに来た。





「もし、許されるなら、今から会えないか」





指定されたのは診療所近くのファミレス。


俺はそこまで歩いて行き、10分程でついた。




入り口の所に彼女が立っていて、俺を見るとペコっと頭を下げて、少しばかりの詫びを口にした。




「まあ....いいですよ...」




「どうします?」





ファミレスに入ろうと提案したが、よくよく考えると2人で向き合って食事、というのは何か違う感じがした。




「歩きま..しょうか..」


どちらからとも無くそう言って、あても無く歩き出した。




俺は彼女と2人して横に並び、話をした。





「すみません...」




から始まる彼女の口からは、俺と同じような、長い間付き合った彼氏に別れを告げられた事、心が不安定になりながらも診療を続けていて申し訳無かった、など色々だった。





「まあ....分かります」





俺は自分がそうであったから、ただ相手の話に同意した。




それが救われる、という事は身をもって知っていた。





「あの.....」




長い事歩いて、彼女が切り出した。




「うちに.....よってくれませんか」



「軽くなら食事でも...」




薄いメガネのレンズの向こうで、切れ長の目が俺を見た。



「え....ええ....」





女性の部屋に招待される...




変な意味を考えずに、俺は応諾した。



「すみません...」




彼女が何度も謝ると、俺を部屋の中央に座らせて、まずは茶、そしてキッチンで支度を始めた。




「どうぞ..」




簡単だが、種類が豊富な軽食が並べられた。




腹が減っていた俺はそれに手をつけ、彼女の料理の腕を褒めた。



「おいしいです」



とお世辞じゃ無くそう言うと、



「ふふ...嬉しい..」




今日会って初めて、彼女が微笑んだ。






食事の間も会話をした。




会社での事、最近した事など、たくさんの事を話した。



彼女も少しだけだが、自分の事を語った。



...そして、2時間程して、



「23時...そろそろ、帰りますね」





俺は時計を見てそう言った。




楽しい時間だったが、独身の女性の部屋に夜遅くまでいるのはなんだか気が引けた。




「え...........」




彼女も時計を見た。



「もう...こんな...」



すごく悲しそうな顔をした。



何度か目を閉じて、小さくため息をついた。





「じゃ...」



俺はテーブルの上を片付けると、腰を上げた。




中腰で、鞄を取り帰る準備をする。



そして玄関に行こうとした時




「すみません......すみません....」


後ろで彼女が泣き始めた。




「え...?」


振り返り、驚いた。



そしてあたふたとして動揺した。





「あの....先生.......あの...」



鞄を下ろし、彼女のそばに歩み寄る。





「すみません...すみません...」




彼女は今日何度目かの詫びを言うと、そのまま俺の身体に抱きついた。




「すみません...ちょっとだけ..」





腕を回し、俺の身体をまさぐる。



そして、俺の服に鼻を当てて匂いを嗅ぐ




「ぁぁ......っぁ.....」


へなへなっと彼女の身体の力が抜け、床に倒れこんだ。




俺もそのまま彼女を支えるように、倒れこむ。





「坂上さん.....」





床に寝転ぶと、彼女がさらに身体を寄せた。




「もし....嫌じゃなければ...このまま..」




そう言って、そのまま泣いた。




「え...ええ...」







俺は当惑しながらも、拒否する事が出来ずにそのままにしておいた。


少しして、彼女の方から俺の身体を弄り始めた。




「ぁ......ぁぁ...」




シャツの中に手を入れ、あちらこちらを刺激し、俺の首筋に唇を当てる。




「さ...坂上さん....」





その唇は徐々に上にあがって、俺の顎、頬、そして唇に触れた。




「ん.......んんっ....」




唇をなぶられる。




そして、口中の唾液が彼女に吸い込まれ、飲み干された。





「じっと.....してて...」



メガネを外し、至近距離で彼女が言った。




俺が反応出来ずにいると、




「いや...?」




と悲しい顔をしたので、首を横に振った。



彼女が少し嬉しそうな顔をした。




「そのまま...」




彼女はそう言い、身体を動かした。




俺の胸、腹、そして下半身のあたりを脱がしながら愛撫する。





ズボンを下され、トランクスが脱がされると、しばらくして生温かい感覚が伝わった。




「ぁぁ.....ぁぁっ...」




「ぁぁ......好き..」




亀頭を中心にくねくねとした感覚。





彼女の呻きとともに、くちゃくちゃといった唾液の音が響いた。




「ぁぁ.....先生.....」





俺はその刺激に長い事耐えれそうに無かった。




久しぶりの感覚。




果ててしまうのはすぐだと思った。





「先生.....せ...俺.....もう....」





情け無いような感じで俺は彼女に果ててしまいそうだと告げた。





だが、彼女からの刺激は止まなかった。




それよりも一層激しく、深く飲み込まれ、なぶられた。


じゅっぷ

っぷ.....じゅぷっ......



「ぁぁ.....もう......っ...!」




耐えきれず、腰を浮かせた。




「んん.....んんんっ...」





彼女が俺の尻の下に手を引き、持ち上げるようにして最後の刺激を加える。




「ぁぁっ......ぁぁぁっ!!」





信じられないくらいの大量の放出。




俺の息子はいつまでも彼女の口の中で液を吐き出し続けていた。




「んんっ......ん.......」




彼女の口が俺の亀頭をすぼめて刺激した。




生温かい感触が、亀頭全体を包み、俺はその気持ちよさで身体を震わせた。


2016/12/16 新規掲載
2020/1/20 内容更新

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