10年来の友人と身体の関係を持った - 官能な体験談・短編、フェチ話


10年来の友人と身体の関係を持った


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10年来の友人と身体の関係を持った

長い間、海外に出張する事になった。




そのことを友人の志帆に告げると、送別を兼ねて食事をおごってくれるという。




「本当…?」




俺は彼女の行為に素直に喜び、すぐに返事をした。




翌週、志帆とは神保町の居酒屋で待ち合わせた。




「たかふみ。久しぶり」




志帆は俺の姿を確認すると、すぐに穏やかな笑顔を見せた。





志帆とは大学入学式以来の友人で、知り合ってからはかれこれ10年近くになる。





その間、互いに相談に乗ったり乗られたり。




互いに少しは意識をしていたかもしれないが、付き合うとか、そういうのではない純粋な友人としての関係を持っていた。




彼女とは毎日メールのやり取りはしているが、ここ1ヶ月程は互いに忙しくて会っていなかった。





だから、久しぶりに志帆を見ると、前に会った時よりは何かが変わった感じがした。




「志帆。久しぶり!」




そう言うと、志帆はいつものように話し始めた。




仕事の事、趣味のこと。




だが、何か彼女の表情に影があるような気がした。




だから、少し冗談半分でカマをかけてみた。




「なんか暗いな、志帆。ひょっとして…」





そこまで言うと、志帆の顔がぎょっとしたような感じになったような気がした。





「彼氏と…高田さんと、別れたとか?」






俺は志帆の5年来の彼氏である、高田さんとの事を持ち出した。





志帆と高田さんはとても仲が良く、結婚も間近、という事を聞いていた。




だから、ありえないこと、単なるジョーク、として言ったつもりだったが…




「う……うん……」




志帆は俺の言葉に対して、さっき見せた気まずそうな表情をさらに暗くして、そのまま頷いた。





「別れたの。先週…」






そうして、そのまま志帆は別れた経緯を話し始めた。





「あ…そ……そう?」





俺は志帆の言葉を半ば理解仕切れないままでそう返事をし、冗談であってもそのような事を切り出したことに少し後悔した。





「たかふみ…ごめんね? 送別会にこんな話して」





志帆はそう言いながら、別れた経緯を最後まで話し始めたんだ。






大きな理由はSexレス。



付き合ってから数年が経ち、恋人としての性交渉が無かったということだ。





だから、高田さんから結婚の話をほのめかされても、志帆としては受けて良いのか悪いのか分からなくなった。



セックスレスーーー



志帆は正直に高田さんにその事を話した。


だが、高田さんは志帆の話を真正面から受け止めなかった。




「そんなこと?」


「セックスしたいの? 本当に?」




と少し小馬鹿にしたような素振りをしたそうだ。



「そんなことですって?」




志帆は言い返した。



彼女は恋人同士のセックス を重要な事として言ったつもりだったが、彼の言いようが志帆が淫乱でもあるかのようだったとのことだ。





そうして互いに感情的になり、そのまま..という訳らしかった。




「そうか.....ふぅん......」




「ま...大事なことだからね..」







俺は志帆とはそっち方面の話をほとんどしない。




気心の知れた仲ではあったが、そう言うことは踏み込んではいけないような気がして、今まで話題を避けていた。





だから、こうして志帆から真面目なそっち方面の話をされても、どう応えてよいか分からず、言葉を選びながら、頭の中で考えながら言葉出した。





「そう....大事なこと。とっても...」




志帆がグラスを口に運んだ。





いつの間にか、志帆はビールのジョッキを3杯飲み、頬が赤く染まって酩酊しているようだった。




「大丈夫...?」




そう聞くと、




「大丈夫...だと思う。」




志帆は右手をうちわのようにはたはたと扇ぎ、口を半分開けてそう言った。



「もし、帰れなくなったら、お願いね。」




俺の目を見た。




「あ...ああ...」



さっき、慣れない話を志帆とした後だったから少しドキっとした。


もしかしてーー誘ってる?



俺と彼女の関係性において、それはあり得ない事だと思った。


だが、志帆の表情、様子、そしてこの状況から、今日だけは、いつもと違ってそんな事もあり得るかな、なんて思った。





(どうなるんだろう...)




そう思うと、普段はあまり意識しなかった彼女の肩の形や、胸元の膨らみがやたら気になり、目のやり場に困った。





見るもの全てが性的なものに見えて、そうしてはいけない、志帆をそう言った目で見てはならない、という感情と交差する。




「さ...そろそろ、帰らないか?」





俺は志帆とのそう言った関係を恐れた。




10年来の親友。




相手は最近、長く付き合った恋人と別れたばかり。




しかも深く酔っ払っている。




(なんだ...か..)





車輪が動き出すように、ゆっくり、ゆっくりと何かが始まったような気がした。




止めないと...止めないと...




と気は焦ったが、どうしようも無かった。




俺と志帆と言うこの清い関係を保っている以上、俺からはそれを声に出して防ぐ手立ては無かったし、まだその時ではないような気がした。




だから、決断できないまま、なんら手立てを打つことができないまま、事態が進展していったんだ。





「ありがと....」




俺は志帆が出してくれた飲み代に対して声に出して礼を言った。




「いいのいいの..」





志帆が手のひらをひらひらとさせてそれに応える。




俺はそんな彼女の仕草を遠い目で見ていた。




(なんか....)




それは幸せなことであり、彼女との10年来の思い出の集大成のように思えた。





帰り道、互いにほとんど話をしなかった。




1ブロック歩き、2ブロック目に差し掛かるところで彼女が口を開いた。




「なんか........」



「寂しいな...バイバイするの..」




「色んな人とーーー、親しかった色々な人とーーさよならしていく…」




口を少し開けて、まだ何か言いたそうに、物足りなさそうにそう言った。



それは、この前別れた彼氏のこと、そしてこれから別れる俺との事を言っているんだろうと理解した。



(確かに…)




志帆の心の内が何だか分かるような気がした。



それでーーー


俺はそんな彼女の様子に誘い込まれるように、ふらふらと、我を見失い...




「寄ってこうか」




と視線を投げかけたのは彼方の方向。


それは今晩共に過ごす、という意味で伝えた。





「え.................」





志帆は俺が向いた方向を見た。



しばらくの間、黙っている。



そして、


「うん.......それも.....いいかもね..」





と何に同意したのかは定かでは無かったが、先に歩き出した。





「お...おう...」





俺は志帆が一体何に同意したのかよく分からないまま、後をついて歩いた。





(志帆.....)





心臓ドキドキとして、静かな周りに比べて頭の中で鼓動を繰り返していた。



____



「ここ....?」




志帆が足を止めた。




傍らには一見、シティホテルと思えるようなモダンな造りの建物。




蛍光灯で照らされた小さな看板の文字が、そこがラブホテルだということを分からせた。




(ああ.....)




と、さっきの言葉がちゃんと伝わった事に対する安堵感。




そして、どうしよう、という10年来の知り合いとの関係に沸き起こる不安




「い......いいの...?」





志帆にではなくて、自分自身に言い聞かせるように言葉に出した。





志帆は少し下を向いて、しばらくして顔を上げて、はっきりと言った。




「そうね…、うん…いいの」



「私…今日は一人になりたくない。」



「嫌なの…だからーーー…ね?」




彼女が俺の手を取った。

ひんやりと冷たい、細い指先を感じた。




(冷たい…)




10年来の付き合いで、始めて志帆の手を握ったかも知れなかった。




前に知っていた志帆の指はすっかり大人のそれに変わり、骨ばって清楚だった。




「お前…冷え性なのな」





俺は照れ隠しにそんな風にふざけ、強がって彼女を導いた。




「これ…ここにしよう」





そして、財布の中身を確認し、精一杯の良い部屋を取る。




この時点でも、まだ志帆とSEXをする、という事が実感出来なかった。





知り合いとそんな風になる……




それはこれまでの人生で経験した事のない、一大事だった。




する前とした後でどういう風に変わるのか想像もつかなかった。




「お前…」





エレベーターに乗り込んだ後、志帆に向かって言った。




「お前ってさ…それまで普通に友達だったやつと、こんな風になったことって…」




「あるの…?」





志帆は最初のうちはポカンとして聞いていたが、少ししてムッとした顔をした。




「馬鹿。あると…思う?」





俺の手を強く握り返す。




「いやなら……。私とそんな関係になるのがいやなら…いいよ、別に」





とむくれた。




「いや…」




こんなとこまで来てーー

と野暮な質問をしたことを後悔した。



少し焦って、志帆に向き合う。





「そんな…こと、ないよ…」



相変わらず心臓がドキドキとしていた。



体温も普段より高めのような気がした。




そうした普段とは違う状態で、俺は照れ隠しと言い訳に、思い切って志帆にキスをしたんだ。




(唇も……冷たい)




一瞬、ひやっとした感覚。



むにむにと唇を合わせると、甘い香りがした。




やがてそれは温かく、芳香を放つ。




「ん………」





志帆を抱き寄せて、腰に手を当てる。




「たかふみ……」




志帆が至近距離で囁いた。




「志帆……」




俺はそう言って、再び唇を重ねた。




志帆が舌先を出して、俺の舌を誘った。




「ん………っ…」




先端が触れ合い、志帆の味がした。




ぐにぐにと絡み合い、最後には俺の口の中に収まる。




「ぁぁっ……、ぁ…………ぁぁ…」



「ぁぁぁ…」





間近で見た志帆の顔は、大人の女性の表情だった。




(ああ………俺……)





抱き合い、身体をくっつけると、自らの息子がむくむくと沸き立つのが良く分かる。




普段ならそれは恥ずかしいことだが、今この状況では、それは感じてるよ、素敵だよ、と相手に強く伝える術のような気がした。




だから、ぐいぐいと股関を志帆に押し付ける。




「ぁぁ……志帆……俺…俺………」




すっかり硬くなったそれは、志帆のスカートを押した。



「や………た…たかふみ……」





志帆がそれに反応して、上気した声を出した。




「ふ………」



「ふぅ………ぁっ………」





顎が上がり、首筋がぐーと伸びた。



白いそれには、青白い血管が見えた。





(志帆………志帆…………)





思わずそこにむしゃぶりつく。




「あ………ぁぁぁっ……」





志帆が普段とは1オクターブ違う不思議な声で喘いだ。




俺はその声を皮切りに、遠慮無く喉元にむしゃぶりつく。




ぢゅる.....ぢゅるっ....




唾液が滴った。




そして、志帆の手を取り、自らの股関へ。




「ぁぁ....た....たかふみ…」





志帆が視線を横にずらした。



(....?)





恥ずかしがる志帆の視線の先は、廊下が見えた。




いつの間にか、もしかすると随分前からかもしれないが、エレベーターの扉が開いていた。




「そう…そうだね…」





俺は半歩踏み出した。




だが、志帆の身体を弄る手は緩めない。




「志帆…………」




「こ....ここで…」





興奮した俺は、エレベーターの前で志帆の首に噛み付いたまま、その胸元に手を差し入れた。




むにっとした感触。



柔らかな肉の先、ブラのカップの中に侵入した。




「い……いや………」





志帆が身体を左右に振って抵抗する。




「た....たかふみ....まだ....まだ....」





こちらを見て、志帆が喘いだところをキスで塞いだ。




「んんっ………んんん………」





何か言いたそうにする志帆。





だが、俺の手は彼女の胸を弄り、シャツを半ば脱がせて彼女の思惑とは正反対の状況を作った。




だらんと胸が露わになり、その先端が見えた。




「やっ……やぁ…」





胸元が飛び出た瞬間、志帆がそれを手で隠そうとした。




「志帆…誰も…いないって」






俺はそう言い、手配した部屋の前で、彼女をドアに押し付けた。




後ろから押さえつけ、両手で胸を揉む。




「やっ………ぁぁ……」





志帆の頭がごつんごつんとドアに当たり、彼女の嬌声とともに誰もいない廊下に響いた。




「ん……ん………志帆……」




胸の先端を人差し指と親指でつまみ出す。




そして、それをドアに擦りつけた。





「ん....やぁっ………ぁぁぁぁ…」





僅かな抵抗を感じる。




先端部がふにふにと歪み、引っ張られ、やがてそれは硬さを持って抵抗を増した。




「や…」



「やだ……たかふみ…....いやぁ……」





思ったより大きく志帆の声が響く。




「志帆……」





俺は上半身を曲げて、彼女の耳元に口を寄せた。




そして、後ろからかぶりつくようにして囁く。




「声…、聞こえちゃうよ?」





志帆がびくっと反応し、少し押し黙ったが、少ししてまた声を出した。



「ぁっ…………」





左手でスカートを捲り上げた。




少しあみあみが入った、黒の下着だった。




俺が長い間弄っていたせいか、ふんどしの如く谷間にめり込んでいる。




「ここ………」





短く、そう言って、膨らみに触れた。




「やっ………ぁぁ」




「お願い……は…早く………中に…」





志帆が振り返り、困ったような顔をして、俺の方を見た。




「中に…入りたい?」




左手の指先がじわっとした湿り気を感じた。




「それとも……」




うにうにと指先をねじ込む。



下着の抵抗を経て、急にぬるっとしたぬめり。




「ひゃっ....…ぁぁぁあ………」




一気に指の第一関節ほどまで沈み込む。



志帆が高く、軽い呻きを発した。





「中に……入れて欲しい?」





俺はトランクスの隙間から取り出した息子を志帆にあてがった。




「あっ!」




志帆が尻の肉を一瞬で硬くさせ、反応した。



「いくよ…」





俺は自らの指を先導役にして、そのまま下着の隙間から差し入れた。




ずっ ……にゅるぅっ………




「ぁっ!……… ぁぁぁぁぁぁぁっ…」




「ぁぁぁぁっ……ぁぁぁ…」





最初は強く反応し、途中から志帆は自らの手を口に当てて、声を押し殺した。





「志帆………ぐっ………ぁぁぁ………」




「ぁぁっ………いいよっ…………」





先端部から広がる、甘い感覚。




包まれた部分が、志帆の柔肉に囲まれて、優しく圧力を受けた。




びくっ…



びく……びくっ…....びくっ ………





志帆の部分が細く震えて動く。



「ぁぁ………ぁぁぁぁっ…」




志帆は背中をぴんっと伸ばしたまま、ドアに張り付いていた。





両手の平をドアに張り付けて、頬を付ける。





俺はそんな彼女を下から突き上げるように、ゆっくりゆっくりと力を上に向けた。




ずにゅぅぅぅっ............




「ぁ…................」





苦しそうな、つぶやき。





志帆の身体がずずずず、と上に持ち上がり、彼女とドアの接地面が広がっていく。




「ぁ…....」



「ぁぁ............ぁーーー....」




「ぁぁっ!!」





限界まで突き上げると、志帆の身体全体が僅かにぶるんっと震えた。




そして…





「ぁ………やあっ………あーーーーっ……」





と長い喘ぎ。




志帆の身体がぎゅうっと縮こまった。





同時に彼女の身体の中も収縮が始まる。





俺の息子が周囲から潰され、押された。


「あっ....」



「あっ....あっ....あっ....ああーー」




「................。」





「ぃ ……ぃ…っく........」





「んーーー............」






ドアに張り付けた、志帆の手がだらんと垂れた。





そして、上に上げていた足も力を失って下がる。





「ぁぁ……た…たかふみ………」





力無い表情で、そう言った。




「志帆……」





「もう……いっちゃった? 外なのに……」





俺がそう言うと、元々興奮で赤かった志帆の頬がさらに赤くなった気がした。




「やぁ………言わないで…」





彼女が再び顔を横に向けた。





「さあ……」






俺はルームキーを差し込んで、右左に回した。




ガチャ






確かに解錠した感触。




「さあ…」





俺は志帆の腰をがっしりと掴み、そのまま中に入った。




まだまだ夜が続きそうな気がした。


2016/6/12 新規掲載
2020/2/3 内容更新

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