舐め犬を紹介されて初クンニ体験 - 官能な体験談・短編、フェチ話


舐め犬を紹介されて初クンニ体験


本文は少し↓です
筆者より
①童貞男子が兄貴の部屋に居た女性を..
『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
②歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。日々更新予定..
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
③アクセス数No3作品を再リメイク
『クンニしてくれる上司と浮気』はこちら
④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”の内容を再編。続編は…今しばらくお待ちください。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

なにとぞ..↓ 1押下お願いします!
(別窓開く、ただ今ランク5位→2位→3位)
官能小説ランキング

FC2ブログ

舐め犬を紹介されて初クンニ体験


それまで何人かと付き合ったけれど、みんな普通のSexしかしなかった。


普通....



何が普通のSEXで、何が異常、変態行為なのかは自分ではよく分からない。


だけど、25歳になる今日まで、彼氏が私のあそこを舐めること、いわゆるクンニをしてくれた事は一度もなかった。


私はそれをコンプレックスに感じていた。




そんな時ーーー


この前仲の良い女子同士で伊豆に一泊した時、彼女達は酔った勢いで宿近くのバーでたわいも無い話をしていた。




そして私が知った衝撃的な事実。



みんな、クンニ経験がある。


そして私の友人は皆、クンニされるのが好きだと知った。





正直、驚いた。



私はそんな事、されたこと無いのにーー


特別なことと思っていた事が、恋人同士ではごく普通のことだった。


それを知った私の衝撃。




それでも、友人達がその話題で盛り上がる中、私は冷めた感じで嘘の話をして合わせた。


「私はね…?彼におねだりするの。クンニしてーって…」



「じゃあね、彼氏は『失神するまで舐めてあげる』って言ってくれてー」



「あのさぁ..ひだを舐め回された後に、吸われるの、良くない…?クリを舌先でこねくり回されて..」



クンニ好きの彼氏の話を延々とした久美。


「私のね、彼氏ね、何回も何回もしてくれるの。私がもういい、勘弁して、っていうまでずっとね..」



「それもーー、シャワーも浴びてないのに、逆にそれが良いって言ってくれてー」



と年上の彼氏の話をしたサキ。



私は嘘を言った。


とてもクンニ好きで、私を気持ちよくさせてくれる私の嘘の彼氏。


「そうそう...イクまで絶対に止めないの、あれね...」


「もうやめてーって言っても、舌先を無理矢理突っ込んできて…」


私の中でのその彼氏は優しくて、イケメン。


私の言うことなら何でも聞いてくれる。




クンニだって、飽きるまで、もういい、勘弁してって言うまで続けてくれる...




嘘の体験談を話しながら、悔しかった。

泣きそうだった。



私はなんて男運に恵まれていないんだろうと思った。



ーー世の中の男性はこんなにも、クンニしてくれる人がいるのに






そして伊豆から帰った後、必死でネットを探した。



なんだか自暴自棄。


こういうことがいけないとか、良くないとかは薄々感じていた。



それでも止まらなかった。



とにかく私にクンニを教えてくれる、体験させてくれる人を探した。



そして見つけたのが、『舐め犬』という言葉。



そんな言葉、知らなかった。


ちょっと調べてみたところ、こう言う男性のことを指すらしかった。


女性との通常の性行為、例えばキスや、リップサービスや、フェラチオ、そして挿入行為と言ったものは求めない。



彼らはそういった事に快感を感じないで、ただただ女性の性器を舐めること、つまり「クンニ」する事が自らの快感だと思っている。



「ぁぁ……」


「何これ………」



目の前の焦った気持ちが晴れたような気がした。




「こういうの……あったんだ…」



ネット上で『舐め犬』で検索し、何クリックかを進めた。




そして、舐め犬男性を紹介してくれるサービスに行き着く。



「ここ…かな…」




世の中には無料の、舐め犬男性を募集する、もしくは舐め犬になる事を希望する掲示板なんかもあるようだった。



ただ、色々検索してみると、やっぱり安全性とか、充分に満足出来るか、という点においてこう言った紹介サービスを利用した方が良さそうだった。



サービス内容を読み進めてみる。



Sexはしない。


ただ、女性の希望通りに舐めるだけ。


『そんな男性を紹介します』



そう書いてあった。



私は迷った。


クンニさせる、という事は、見ず知らずの男性に裸を、局部を見せることに他ならない。


人生初の変態行為ーー



「ぅぅ……っ…」


「ぁぁ.....」



また迷った。



けれどーー、そのためらいは、伊豆での夜以来の葛藤が私を後押しして消し去った。



モヤモヤとした、何とも言えぬ下半身の疼きを感じていた私は、そのサービスに手を出すことになった。



「あの......」




非通知で電話をかけ、話を聞いた。



電話に出たのは愛想の良い男性。


声の調子から30代か40代だと思った。



「お電話ありがとう、ございます。」



「お話、お客様のご事情をお伺いしてもよいですか?」


そう切り出した彼に、私は堰を切ったように自分の胸の内を吐き出した。



これまでクンニの経験がない事。


友人と話しをしていて、彼女らのクンニ体験を聞いて、どうしてもして欲しくなったこと。


そして、すぐにしたい事。



電話越しだったから、こんな赤裸々な、恥ずかしい話をする事が出来たのかも知れない。



私は話しながらずっとドキドキとしていた。



心臓がおかしくなるくらい激しく、終始緊張しながら。



「はい…わかりました。」



「ぇぇ…ええ…」


「そう言うお客様が大勢いらっしゃいますよ?」


「みんな、そうなんです。」



男性は聞き上手で、私の思いをずっと受け止めてくれた。

私の悩みは女性に共通するもので、何も特別な事じゃ無いって言ってくれた。

だからクンニ初体験は最高のものをご提供したい、と。




そして数分後、私はサービスの申し込みをした。


彼は言った。


「承知...いたしました。すぐに手配いたします。」


「お客様のご要望にぴったりの舐め犬を…ご提供いたします。」





(はぁぁ…)



私はその言葉を聞いて、思わず呻いた。


すぅっと身体の力が抜けたような気がして床にへたり込んだ。


「お客様……」




そして体勢を崩しながら男性の言葉を聞いた。


「ひとつ……」




「ご希望をお伺いしたいのですが、よいですか…?」



「お客様の…、ご希望の男性のタイプはいかがでしょうか。」




「本日、ご用意できるのがーー」



彼は幾つかの候補をあげた。



「クールな年上の男性と、爽やかな男の子タイプ。あとは…少し年長ですがテクニックに定評のある舐め犬がいます。」


「いかがでしょうか…?」





頭の中で考えて、想像した。



初めてのクンニ、どんな男性に舐められたら嬉しいか想像した。


(うーーーーん…)


「男の子の....方で....」




私は彼にそう告げた。



年上の男性も捨てがたいと思ったが、なるべく年齢が近い男性の方が、なんだか緊張しないで済む、そんな風に考えたからだった。




電話の向こうの男性は手続きを説明してくれた。




「では…待ち合わせ場所を…」


「ご利用料金はー.。」


「ホテルで、シャワーとかを浴びられる必要はございませ。お客様が浴びられたければご自由ですが…」



「彼らは舐め犬、ですので」



その言葉がお腹の奥の方を刺激した。


(くぅぅっ.......)




(ぁぁ.......)


私はハンドバッグを持つと、すぐに玄関に向かった。



「ああ…私……」


「私………」


なぜだか分からない興奮が、私を突き動かしていた。






ーー30分後


私は渋谷のはずれにあるラブホテルにいた。


一緒にいるのは、自称20歳の大学生、慎之介君。



電話越しの男性が言った通りに、爽やかだった。


彼は私に会うと、ペコっとお辞儀した。


「こんにちわっ! 初めまして!」




妙に明るい彼。



白い歯と、サラサラの前髪が目についた。



私は少し動揺した。



「あ...こんにちわ...」


これまでの人生、男性に縁遠かった訳では無い。



それなりに男性経験もあった。



だが、彼のような年下の男性との経験は無い。


だから変に緊張してしまった、




どちらかと言うと、年下の男性とイケナイ行為をするような感覚で。



(ぁぁ.......)



下半身がもやもやとした感じだった。




それは、彼と部屋を選び、お金を払い、一緒にベッドに座るまで続いた。



(ぁぁ....ぁぁ...)



妄想が極みに達していたクンニ。



それを、この年下の彼にしてもらう。


洗ってもおらず、おそらく、じわじわとぬめっているに違いなく..




(やだ.....)


「慎之介..君.......」


彼の名前を呼んだ。



「はいっ...?」



隣り合って座っいる私たち。


慎之介君が爽やかな笑顔を見せた。




その笑顔、その爽やかさが、いやらしいと自覚する自分と比較して際立った。



「じゃあ、今から色々説明させて頂きます!」



彼が色々と説明を始めた。



だが、私にはそのサービス内容や制約事項はほぼ頭に入らなかった。


(ぁぁ...慎之介君...)




頭の中にあるのはこの後の行為だけ。


思ったより素敵な、私の舐め犬、慎之介君が舐めてくれるシーンだけを妄想していた。


「…もう…」




ぼおっと見つめる私に、彼が少しむくれたように言う。



「いい...ですか? 志乃さん?」



彼の顔が私の真正面を向いた。


(やぁっ...)



名前を呼ばれた事と、その顔が思ったより近くだった事にドキっとした。




「ぁぁ...うん....」


「ごめん …ね…?」




ドキドキが止まらない。


彼の言葉が始まる。


「じゃあ.....始めますね…?」



「ではーー、早速。」


「僕が……、脱がすのと..自分で脱ぐの...どっちが良いですか?」



その言葉は私をさらにドキドキさせた。



「えっ...? えっ...?」



「もう…?.」




混乱して動揺する。


心の準備ができていなかった。



それでも彼の提案を受けて、あれこれ考える。



(脱がせて…もらう…?)



(恥ずかしく……ない…?)



明確に答えることができなかった。


それでも、私の意識は決まっていた。



身体を傾け、少し体勢を変えた。



「はーい…分かり…ました」



慎之介君がそれを察知してくれたようだった。



彼はベッドから降りて、床に座る。



「じゃ....いいです?」




彼の顔が両膝の間に見えた。




「う....うん...」



私は指示されるでも無く、膝を広げた。



彼の顔の全てが見え、同時に心臓が張り裂けそうな程に高鳴る。



(いやぁ.....っぁっ....)




(はぁ……っ…)




既に、スカートの中は全て露わになっているに違いなかった。



「ふ...」




彼がにかっと笑い、スカートの中に手を入れる。



「やっ.....」



腰のあたりに彼の手の感覚がした。



ぞわぞわっとした刺激。




「ぁぁ......」



「は…っっ…」




ぞくぞくとして、震える。



「いきますよ...」




彼の手に力が入った。



指先を引っ掛け、ストッキングを引っ張る。



「ぁぁ.............」




私は小さく呻きながら、腰を浮かせた。



スルスルスルっ...




彼が器用にストッキングを剥ぎ取り、脱がした。



そして、スカートの中に顔を突っ込んで、


「あーっ.......」



「いい匂い.....」




そう言って、すーはー、すーはーとわざとらししく呼吸した。



「あっ...! いやっ.....」


「やだ…っ…」



思わず反応する私。


彼のその行為が、股関のもぞもぞをさらに強くさせる。


「ぁぁっ.....ぁぁぁ..」


「や …」




彼の唇や鼻が、私のスカートの中で散々に暴れた。



内股や下着が彼の鼻先で押され、優しく咥えられる。



(ぁぁ.......いっや......)



私は体勢を維持できず、思わずベッドに倒れこんだ。


(まだ....)



(まだシテないのに...こんなんじゃ...)



私の体勢の変化に合わせて、彼がベッドによじ登った。




そしてそのまま私の足を持って膝を立てる。




「あー....おいしそう...」




膝の向こうに見えた彼は、少し攻撃的な顔をしていた。



「いいの....?」



「はじめ…ますよ?」




少し真面目な顔でそう言う。


「ぁ...........うん....」




「お…お願い……」




足を出来る限り左右に開いた。



そして目を閉じた。




恥ずかしさと興奮。

そして緊張。



それがこの上なかった。


もう、股間の辺りがどうなっているか、想像もつかない。




彼に見られている。


そう思うだけでおかしくなりそうだった。




「じゃ……」




慎之介君が、呟いた。



そして彼は私が許した行為、内股をペロペロと舐めることを始めた。



に…にゅ…

れ、ろ.....



「ぁぁ......っ....」




舌先が這った。



つんつんと突かれ、ねとつく舌先が肌を舐めた。


「ぁぁぁっ.....」



「はぁ…っ…」



それは徐々に肝心な部分へと近づいていく。




(いやぁ....)



(ぁぁっ....)




(ぁ…っ…ぁぁ.......)




彼の唇が、下着に触れた。




「あっ....!」




ビクッと身体が反応する。



電気みたいな刺激が小さく伝わった。



そして、こそばゆいような、何とも言えない微妙な刺激。




「っぁ.....ぁぁ.....いやぁ...」



「慎之介...ぅぅ...くぅん...」




私はいやらしい言葉を発していた。



彼は今、下着の上から愛撫し、舐めているに違いなかった。



布を隔てた感じの刺激が優しく伝わる。




「いやぁ....」



「ぁぁ....もっと...もっと..」



「ね...ねぇ....」





頭を持ち上げ、膝の向こうを覗き見る。



そして、いやらしく、懇願する。



彼の頭が見え、上下に動いていた。



その動きが止まり、表情が分かる。



「志乃さん? 欲しいの...?」




少し笑ったような感じでそう言った。




「ねぇ....舐めて、欲しい?」





そして、舌を出し、レロレロと舐める真似をする。



(いやぁっ........)




それは何かに火をつけた。



自分の中で我慢していたもの。



羞恥心とか、見栄とかそういうもの。




そんなのが、彼の舌を見て弾け飛ぶ。



「ぁぁぁ.....お願い....ねぇ..」




「早く....早くぅ...」



足を彼の上半身に絡める。



そして、自らの方に引き寄せた。


「はい..」



「舐めさせて…いただきます…っ …」



彼の声が自分の股の辺りで聞こえた。


そして、その後に始まったもの、それは期待通りであったし、想像以上だった。




「ぁぁ.....志乃さん...」



「っぁぁ.....」




慎之介君の言葉の調子が変わって、喘ぐような声がする。



同じくらいに伝わる、下着が引っ張られる感覚。




ねちょ...


「ああっ!!」



体内に直接触れられたような感覚。



電気的な、不思議な刺激が私を襲った。



じゅ.....じゅじゅっ....


るるっ......



「あああっ......っぁ...」




もどかしくって、何とも言えない感覚。




「ぁぁぁ.........」




「ぅぅぅっ…」




手で触れられているのとも、自分でオナニー行為をしているのとも、まるで違った。



じゅるっ.....じゅ...じゅっ....


にゅっ.....っる.....




彼が私自身をすする。




「やぁっ …やっ…」


「ぁぁっ…っ……」



恐らく、既にびちょびちょに濡れていたのだろう。





その吸引が長く続く。



そして聞こえる彼の喘ぎ。



「ぅぅ........っぁぁ....」



「いい......っぁぁ....」




「最高……っ…志乃さんのココ…最高っ…」



「んっ……っく…」



一生懸命に、彼が喘ぐ度に、その唇が動き、私のひだひだを刺激した。



ぐじゅっ…ちゅっ…


っる…


ちゅ…っ…




「やっ......ぁぁ...」



「慎之介.....君......っぁぁぁ...」




「もう.....も.....ぅぅ....」




舌と唇での直接的愛撫。



それがが始まってからもの数分で、私は最初の絶頂を迎えようとしていた。





まさか、こんなにも刺激が強くって、激しいとは想像もできていなかったこと。



じわじわとした快感が高まり、積もっていく



「い.....っ」


「いや.....も...ぉ...もう...」




「やっ....」



「やぁ....っぁ..」



股間の辺りが緊張を迎える。




ひだひだが座れ、谷間をすすられて....



奥からじわーっとした感覚が沸き起こる。



「ぁぁぁ…気持ちいい…っ…」




「ぁぁ..............イク.....」





スカートの中の彼に告げた。


彼は右手を上げて返事をする。





「ああっ…志乃さんっ…っくっぁ…」



「はっ…ぢゅっ…ぁぁ…」



そして、今までよりもずっと強い刺激。



唇が、舌先が、私のひだひだの奥を強く吸い、舐め回す。



「ぁぁーーーーっ....!」


「はぁぁ.....」





私は朦朧とする意識の中で、あの夜の、伊豆のバーで友人達と話しした内容を思い出していた。



ーー何度も何度も



ー私が良いって言うまで、そして良いって言っても尚も…




「あーーっ…だめ…ぇ」




「あー…」




「い.....い........い.....っく...」




「いくっぅ…」


「......んんっ....!」





彼の口を中心に、強い快感が生まれた。



そしてその後の波打つ刺激。




慎之介君はそれを分かっているのか、波動に合わせて強弱を繰り返す。



ぐっ…ぢゅっぅ…


るるっ… ぢゅ…っっ




「はぁっ.....」



「っぁぁ.....」



「っぁ....いやぁっ..........」


「はっ…ん……ん …っ」




私はもがき、身体を揺すって反応していた。



膝で彼の身体を挟み、自らのモノとして愛撫を求めた。



(これっ.....これ....これ...)


(これぇ......)



足を彼の身体に絡ませる。



そしてこちら側へ引き寄せる。



(これぇっ… ぁぁ…)


(はぁぁ......)



刺激がさらに強くなった。



吸い続けてくれる彼。

舐め続けてくれる彼。

気持ち良さだけをくれる彼。



満たされた征服感と性欲に、ドーパミンが大量に分泌されたような気がした。



「はぁぁぁっ…」



「ん…っ」



身体全体がフワフワとして幸福感に包まれる。



「ぁぁ.........」



「ぁぁぁっ...........」



Sexでは経験しえなかった事。



私は満足し、呻きながら身体を起こした。



そして、股間にいる慎之介君の頭に触れる。



「ありがと.......ぅぅ..」




「慎之介……くん…」





そう言うと、彼がスカートの間から顔を出した。



そして、にかっと笑う。



「まだ......時間ありますよ?」



「志乃……さん」



妖しく笑う彼。


彼は再び身体を寄せた。




下着を引っ張り、スカートを外す。




「いやっ....」


「ぁぁ…」




明るい部屋の中で、露わになる私の下半身。


彼がそれをじいっと見つめ、また口をつけた。



「もっと、もっと…舐めても…」



「いいですか…? いいですよねっ…?」




「はぁぁっ…」



呻きながら彼は私の太ももを掴んだ。



そして口付け。




「いやぁ.......ぁぁ...」


敏感になった部分がさらに刺激される。




そして、さっきは触れられる事もなかった部分に舌が伸びた。



ちゅ....ぅぅ....ぢゅぅ...



「あっ...!」



その突起を彼の舌が舐める。


表面を突き、うねって皮をめくった。



「いや....っ…」




「いやぁ…っl」




「やめ....って.....ぁぁ..」



これまでとは異種類の、とてつもなく強い刺激。



身体の半分が持っていかれそうな感覚。



そこを中心に、急所が広がっているような...




「やだやだっ……や…だぁ…」



「ぁぁー…」
彼はそこを攻めた。




舌先で転がし、唇で愛撫し、そして吸う。



彼の口から止めどない唾液が注がれて、私の股間が唾液と愛液とでべちょべちょ。



「いや....いや....もう.....」



「ぁぁ.....」



「っぁ....」



私はその強い刺激から逃れようと身体を揺すった。



「や....いやぁ......」



「だめ..だめ.......ぁぁ.....」





これまでに経験した事のない短時間での絶頂の繰り返し。



私はそれを恐れた。




何か、怖くて、イケナイもの....



じゅうっ.....



じゅ....じゅるっ..


じゅるるっ...




だが、彼の手は、私のお尻をがっちりと掴み、それを離さない。




「ぁぁ.....志乃さん.....」



「っぁぁぁぁ....!」



彼の声が響く。



それは唇の刺激を伴って、延々を続く。


ぢゅぅっっ…


っる…



「ぁっ...ぁっ....ぁっ....っぁーー」


「だめぇ……だめ…、やっ…ぁ…」




「あーーーー…っっ…」



2回目の絶頂が訪れようとしていた。


終わり

2016/11/5 新規掲載
2019/7/18、11/10 内容更新
なにとぞ..1押下お願いします(別窓開く)


官能小説ランキング
(C)2019 体験談 :あたたら 無断転載禁止

更新情報をお知らせするtwitterへのフォローはこちらから

<関連記事>



<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント