互いに脱がしあって乳首を吸いあって_(偽りの童貞シリーズ その3) - 官能な体験談・短編、フェチ話


互いに脱がしあって乳首を吸いあって_(偽りの童貞シリーズ その3)


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互いに脱がしあって乳首を吸いあって_(偽りの童貞シリーズ その3)

前回のお話、その2はこちらから

最初から読む場合はこちら



■藤枝さんの乳房


「ブラ.....外して...」




藤枝さんが少し真面目な顔をして言った。




そしてくるりと半回転してまた俺に背を向ける。




無駄な肉など無い、整った背中。




縦横に伸びる黒い紐が少し食い込んでいて、とてつもなくエロかった。




「はっ.....ぁぁ.....」



「ぅぁぁ.......」




自分の口から自然に息が漏れる。



そして、抑えようとしてもどうにもならず声が伴う。





「んっ.....はぁ......」





右手をゆっくりと彼女の背中へ。



人差し指の背の部分がまず肌に触れて、その後で手の甲を押し当てる。



「ん.......」




藤枝さんが短く呻いた。

少し首を傾けてビクッと反応する。



「藤枝....さん......」




興奮を通り越して、妙な感じ。


指先にあるブラのホックが、とても遠くにある存在のように思えた。



それに、なんだかもったい無いような。


だからすぐに外そうとせず、余韻を楽しむ。




「ぁぁ....」


「んんっ.....ぁぁ......」




呻きながら、ブラのラインをなぞる。



ゆっくり、ゆっくりと、指の背で、爪で。




「ぁぁ....いや.....」




「やらしい…ぁぁ…」




彼女が僅かな反応を見せた。



それは俺の指先背中から脇の下のあたりに到達した時。



もう、紐とは呼べない太さになっが部分を、爪を立ててなぞる。




「いやぁ....っ...」



「ん.......」



藤枝さんが右腕を上げた。



細い二の腕が掲げられ、彼女の傍が空く。



きれいな部分。



つるつるとしたそこを凝視し、また指を滑らせた。



「やっ.....っぁ...」



「坂倉....君.....なんか.....ぁぁ..」




藤枝さんが身体をよじった。


そして半身になってこちらを向く。




「さ...坂倉...君....」


「ぁぁ.........」



脇の下から向こうを見ると、胸の膨らみが見える。



そして、刺激に耐える藤枝さんの顔。



もっと弄りたい、もっと困らせてみたいって言う感情がふつふつと沸いた。




「ぁぁ......っ.....」



「ふ...藤枝.....さん......」




俺は耐え切れなくなり、彼女の肩に唇を当てた。


ちゅっ.......


上唇を押し当て、少し吸う。



「んぁっ....」



彼女の肌が鼻がついた先に、藤枝さんの匂いがした。



そして、唇を這わせていく。




「ぁ.....ぁ.......」




背中越しに、それ反応する彼女声が聞こえたんだ。



色っぽくて悩ましげ。




聞いているこちらの方も興奮が隠せない。




「ぁぁ.....藤枝..さん..藤枝さん...」





「俺っ......俺.........」






俺は何度も彼女の名前を呼び、必死で唇を這わせ、吸った。





身体を寄せて、密着し、彼女の体温を感じた。






懐かしいような、元からそうであったかのような感覚。





男女は抱き合う事ってこう言う事なんだな、って何だかそう思えた。



「......」





藤枝さんは身体をよじり、いやいやをしている。




俺の手の動き、肌への口付けから逃れるようにそのスリムな身体をクネクネとさせて向こうへ、向こうへと。




そして俺は手を伸ばし、力を込めて彼女を抱きしめた。


離さないように、しっかりと。





「ん.........」





そしたら彼女の脇越しに回した右手の向こう、ブラ越しに胸の膨らみを感じた。



「坂倉...君...」




胸の膨らみに手を当てた後、藤枝さんが俺の名を呼んだ。




「ね.........ブラ....外して..」



さっきとは少し調子が違っていた。



潤んだ、女の声。





ただ、俺の右手はその言葉を無視して膨らみを揉みしだく。




「んん......」




「ぁぁぁっ.......」




手のひらに柔らかさを感じ、そしれ切れ目に指をねじ込んだ。




「ぁぁ.....いや....」





指先にあたる柔らかな感覚。



「いやっ...」




「やっ.....っぁ.....」





彼女も喘ぎにそれが乳首だと確信し、求めて引っ掻く。




「ぁぁ.....いや...」



「ぁぁぁ...」





さらに身体をくねらせた。




艶かしくうごめき、半身を返す。




「...もう..」




顔のすぐ近くに、藤枝さんの鼻があった。




「いやぁっ...」




彼女からキスをしてきた。





「んんんっ.....」




いきなりの激しいキス。




顎を掴まれ、耳元を抑えられる。




「ぁぁっ.....」




「んんんっ.....」





互いに顔を交差させ、舌を出し合う。



キスしながら、彼女が手を後ろに回した。





プチっ、という音がして彼女の肩を覆っていた紐の緊張が解けた。




「ぁぁ...っ...」





それでもキスを交わし合う。




互いの唾液の違いが分からなくなり、相手の舌が同じものみたいに感じた。





「......藤枝..さん...」






朦朧として彼女を見る。




その胸元はブラが外れて、その豊かな膨らみがふよふよと揺れていた。





■互いに脱がしあって


目の前のおっぱい。




「脱いで..…ね…」




彼女が言った。




そして、俺のシャツに手をかけた。



「ぁ...」





俺が恥じらいと反応を示す暇も無く、藤枝さんが俺のシャツを脱がした。





グイッ引っ張り上げて、後は強引に引く。




脱がせる、というよりも剝ぎ取るといった感じで。






「ちょ....ぅ...ぁぁ..」




「んぁ…」





肌をさらけ出す事になって、少し動揺する。




彼女はそんな俺を尻目に、俺のシャツを脇に落とした。



その後で、少しだけ肩をすぼめてだらんっとなっていたブラも下に落とし、藤枝さんが上半身裸になったんだ。





迫り来る肌色。




そして乳房の中央の紅色の部分。




「坂倉...くん...」




先輩が俺に抱きついた。



胸の膨らみがぽよんと当たり、むにむにと俺を押す。



密着...まさにそんな感じで身体を寄せた。





「ぁぁ…」




「いいよ…」



そして俺の背中に手を回し、呻く。




「ぁぁ.......坂倉...くん...」




俺の胸に顔を、おでこをつけて何度も何度も擦り付けた。





「ぁぁ....ぁぁぁっ....」





呻くようにする藤枝さん。





俺は脱がされて上半身裸にされてからの肌の密着、抱きつき、というコンボに全く対応できていなかった。




ただ、当然に悪い気はしない。




ただ気持ちが整理できていなくって、混乱しているだけ。




「っぁ....」





「ぁぁ......ちょっと..」




当惑して、あたふたし、されるがままにしている。






「いや...あの...藤枝さんっ..」






俺の動揺に構わず、密着を続ける彼女。



その唇が俺の胸元にキスし、当然のように乳首の突起にもキスをする。





ちゅ…っ…



「ぅぁっ...」






瞬間、ビクッと反応し、仰け反った。




急所、とも言えるような、電気的な刺激が伝わる。





「な...なにっ....」





「これっ...ぅっ...ぁぁぁ..」




初めての刺激に戸惑った。





(ここって.....男でも...こんなに.....ぃぃ..)






彼女が俺の胸弱い部分をちゅうちゅうと吸い、そして歯を立てる。


舐め回し、舌先で弄り、はを前歯を引っ掛けた。




「ぁぁっ....ぉぉ....」





「ぁぁっ.....んんん...」




痛いような、たまらない感覚。




噛まれ、引っ張られ、切なくなったところ、後は舌先の柔らかな愛撫。





「ぁぁぁ......ぁぁ...」




もう、たまらなかった。



まるで女の子のように喘ぎ、叫ぶ。




何かがたまらなくて、何とも言えない何かが辛抱できなかった。





(ぁぁ....もう...)



目の前にいるには裸の女。



豊かな胸が揺れる。





「ぁぁ....俺...俺...」




藤枝さんの肩を持ち、ちょっと強引に身体から引き離す。



「ん…」





半ば口を開けたままの表情で藤枝さんが俺を見た。





「藤枝さん.....俺.....もう....」



「たまんないよ...」





藤枝さんの胸に顔を寄せた。


形良く、ぷるんっとしたお椀型の膨らみ。




「ぁぁっ...」




「ぁぁぁっ...!」




ふにふにとした柔らかさ。


鼻で、口元で弄り、その先の突起を探る。



にゅっ..




(ん....これ...)





目をつぶりながらでも分かる、何を口に咥えたかの感覚。




少し味がして、心地よい。



そして女の匂い。




じゅるっ...ぢゅうっ....



乳首を探り当て、夢中で吸った。


そして抱きしめながら右手は彼女の尻、左手はスカートの中を弄っている。





「いや...やっ....さ、坂倉君..」





少しだけそのままで、ただ少し仰け反った後で、彼女が俺の手首を掴んだ。




「あの...シャワー..」



「浴びよう…?」



俺に抱きしめられて、胸を吸われて堪らない、と言った感じで彼女はそう言った。


ふぅふぅと呼吸を乱し、焦った感じで手首を掴まれる。


「ね…?」



再び顔が近づいた。



キス。


唇が覆われ、味わわれる。



どう返していいか分からず、うまいキスなんてなんとも分からず、ただされるがままにしている。





「ぁぁ.....好き...」






彼女の口からそんな言葉が漏れた。




そして舌が侵入し、俺のものが反対に吸い込まれる。





(好き......)



(藤枝さん....)




俺はその言葉の意味を考えていた。



童貞の男への身の提供。



それは彼女の好意なのか、なんなのか。




(でも...)






ここ数十分、俺は確かに彼女のことが好きだった。



愛おしくて愛おしくて仕方が無い。



今、こうして彼女の全てが手に入ろうとしている時でも...





「藤枝さん...」




早く、一つになりたかった。




せわしなくベルトを外し、ズボンをずり下げる。




「早く...」





自分自身が露わになり、それを彼女が目にした。





「ふふ...」




藤枝さん一瞬それを見て微笑む。




「先に...、行ってて..」




そう言った。




だが、下の方、俺の息子を見ずに、右手をで輪っかを作っていた。




それを下に伸ばし、俺の息子自身にくぐらせる。





「ぁっ....」



切ない刺激。




「ね...早く....行って?」




彼女の唇が俺の唇に微妙に触れた。



右手は輪っかのままで、上下に動いた。






しゅ…しゅ…


る…る…



「ぅぅ.....ぅ...」




俺は情けないくらいに、彼女の言うがままになり、そのまま後ずさりで浴室に入った。


(あぁ…)



浴室のドアを閉めても心臓の鼓動は激しくってなかなか治らなかった。


そして擦りガラス越しに藤枝さんの影を見ながら、ゆっくりと向き直り、どうにか心を落ち着けようと頑張っていたんだ。


次のお話、その4はこちらから

2016/6/17 新規掲載
2020/2/5 内容更新

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