彼氏がクンニ用スキンを買ってきた - 官能な体験談・短編、フェチ話


彼氏がクンニ用スキンを買ってきた


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彼氏がクンニ用スキンを買ってきた

クンニ用スキンというシロモノ




前に付き合っていた彼氏がーー


とにかく、潔癖症だった。




汚いもの、というか自分以外のものは全て積極的に関わりたく無い感じ。


だから、エッチにおいてもそれは同じだったんだけどー




そのくせ、エッチみたいなものには結構積極的だった。





私と付き合っている時は、会えば毎回身体を求められはしたものの、ただ挿れる、イク、という事に終始。




クンニはなんかはあり得ず、キスなんかもほとんどする事は無かった。





そんな彼氏がある日、すごいものを持ってきた。


それはクンニ用スキン。



アメリカに留学していた友人に現地から送ってもらったそうだ。




「これで、できる..」





見たか、と言わんばかりにそれを見せる彼氏。




「だから...な...?」


「な.........?」




と昼間にも関わらず、私に迫った。




「もう...」





当時、まだ若かった私はまんざらでも無かった。

彼に体重を掛けられるがままにベッドに倒れ込む。







それに、彼氏言う、スキン越しのクンニというやつもどんなものか一度試して見たかった。


ゴム越しのクンニ?

ラップ越しのクンニみたいな?





私は彼の誘いを受け入れた。




「早く...早く...」





下着を脱がされ、足を開けと言う。





「ぁ.....」





脱いだ瞬間に、彼が足を左右に強引に開いた。





何度も見られているとは言え、真昼から凝視されると恥ずかしい。




「いやぁ..」





彼がニヤリ、と笑い、そのクンニ用スキン、というやつを箱から出した。






「?」





思っていたのとは違う。





(シート...?)




思っていたのは彼の舌につけるような感じ。





だが、彼が取り出したのはまさにシート。




半透明で、薄い。




彼がそれを広げて私の股間へ。




「何.....それ......」





私が疑問を投げかけているその間にも、彼がそれを私に股間にあてがった。




「いや....ちょっと....」





そして広げたシートの上から口をつける。





にとっ...




「ぁっ....」




敏感に反応した。


唇がムニムニ動く。




「いやぁっ......なんか...」





変な感じだった。




私がその彼氏の前の彼氏にクンニされた事があり、経験があった。




ただ、今私にされているもの、それはクンニ、というものでは無かった。



(な..なんだろ.....ぁぁ)




(いじられてる感じはするけど...舐められてるのとは...違う...)





男の人がコンドームをつけてフェラをしてもらうって聞いた事があるけど、まさにこんな感じなのかな..?なんて想像した。



(でも....も.....ぅ..ぅ..)




ただ、気持ちよく無いか、と言われれば気持ち良い。



下着越しに舐められているような...




それでいて温かいz



「ぁぁ....ぁぁ..」




彼が舌を出し始めると、私は普通に感じ始めていた。



ビクビクとして、切ない。




温かくて......気持ち良い。




そして、普通のクンニのような痛さが無くて、優しい。





彼がひだひだを左右に広げ、クリトリスを上から舐め始めた。



「やっ.....やぁ.....」




「ぁぁぁ.....」





それは何故だかは分からないが、普通のクンニより良かった。



人工的な...何かが違う。




「うぁ.........」


「はぁぁ.........」



やっぱり直接舐められて、吸われる方が気持ち良いと思った。



だけど、ゴム越しのはちょっと違う感じ。


いわゆる別モノ。



「でもっ.......でも.....はぁぁぁ.........」





数分後、私は絶叫し果てていた。


彼の頭を掴み、足を絡ませて。




「ほら...ね...」


「いいだろう?」




彼氏が満足そうにそう言った。


最後の方は少し物足りないと感じたけれど、私は満足だった。


あとは彼がそのまま挿入してきた。


今度はコンドーム 無しの生セックスだった。

2019/1/19 新規掲載
2020/3/3 内容更新

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