黒い下着とガーターベルト - 官能な体験談・短編、フェチ話


黒い下着とガーターベルト


■目次
 1.記事・アクセスランキング
 2.カテゴリ一覧
 3.最新記事一覧
筆者より
お待たせしました。改めて更新させて頂きました。
①女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら

②保険契約の見返りとしてギャル生保レディと会う事になった....過去長編をリメイク中です
『保険契約と引き換えのキス、枕の誘い_ギャルっぽい生保レディとお食事その1』はこちら

③「Sex」させてくれない彼女と温泉旅行に行ったら... 過去長編をリメイクしました
『「結婚するまでSexしない」という彼女 』はこちら

④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

⑤過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件』はこちら

⑥歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら


FC2ブログ

黒い下着とガーターベルト

黒い下着とガーターベルト



23:15半蔵門止まりの列車が動き出した。



夜遅くに都心に向かう電車は乗客が当たり前のように少ない。



たまたまエスカレーターを降りたところで空いていた扉に飛び乗って、目についた席、扉のすぐ近くの6人掛けの長椅子の一番端に座った。




「ふう..」




誰にも聞こえないようにため息をつく。

ちょっと疲れていた。



幸い、周りの乗客は少ない。




誰にも気づかれることなく、もう一度ため息を吐いた。



(あ...れ...)




周りの人間を見回している時に、向かいの席に妙齢の女性がいる事に気付いた。



20代半ばと見受けられる。




目をつぶり、手は膝の上へ置いている。


その先にある太ももが艶かしいという言葉が適当なほどに見えたんだ。




(ガーター..)




ガーターベルトなるものをこんなにまじまじと目にしたのは初めてだった。



(ガーターベルト?)



思わずググってみた。


<ガーターベルト>
靴下やストッキングがずり落ちるのを防ぐ目的で装着する〜

とあった。
そしてその種類としては、上からぶら下げるタイプと押さえるタイプの2つがある、と書いてあった。


(あれ…は …?)



彼女の太ももの向こう、目を凝らしてみる。



スカートの向こう、その太ももの周囲を覆うのはレース状のものだった。


結局どちらのタイプかは分からなかった。


だが、網状のストッキンとその境目の奥の白い肌が対照的で、非常にエロティックだった。


それだけは分かる。



(あ......)



(見えそう...)





疲れていた感じも、少々の眠気も吹き飛んだ。



対面の美女のスカートの奥。



目を逸らそうとしても自然に視界に入り、俺の心を揺さぶった。




(お....奥...)





俺は奥を意識した。



そして、しばらくして、上目遣いにその女、目を瞑っている彼女の顔を見た。





(ま...まだ...)



そして彼女の胸元を見る。




膨らみ、胸のボタン付近のたわみ。




そして腰、スカート...膝の形。





そこから下に伸びた足。




細くて、すらりと伸びて少し傾く。




(い.....いける...)




身体に力を入れて、少し浅めに座った。




5センチくらい身体が沈み込み、視界が変わる。



(あ....あ........そこ...)




覗き込んだ奥に、ガーターベルトと同じ色の下着が見えた。




黒の輪っか、白い太もも、そして黒い下着。




この交互になったモノに興奮した。


そしてじっと眺めていた。





すると、足が僅かに左右に開く。




(おお.....おお...)



感覚的には5から10センチくらいの開き。



そしてそれは徐々広がっていく。






(ぁぁ.......ぁぁぁ.......)





もう夢中だった。





俺は彼女のスカートの中を偶然に覗き見、そしてその偶然を装って見つめた。





(ぁぁ....いい...)





満足して姿勢を戻す。




そして彼女の顔を見る。




(!)




寝ているはずの彼女の目が開いていた。



そして一瞬目が会った。



「あ......あ....」




俺はあっけにとられ、その視線を外した。



だが、どうしても気になってもう一度彼女の顔を見た。




(気付かれ.....てた...?)



彼女は少し口角を上げて、にっと笑った。



ウェーブのかかった長い髪がふわっと揺れる。



そして永田町で降りていった。


2016/9/25 新規掲載
2020/2/6 内容更新

twitterはこちら! 是非フォロー&「いいね」お願い....
(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止

<関連記事>




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント