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黒い下着とガーターベルト

黒い下着とガーターベルト



23:15半蔵門止まりの列車が動き出した。



夜遅くに都心に向かう電車は乗客が当たり前のように少ない。



たまたまエスカレーターを降りたところで空いていた扉に飛び乗って、目についた席、扉のすぐ近くの6人掛けの長椅子の一番端に座った。




「ふう..」




誰にも聞こえないようにため息をつく。

ちょっと疲れていた。



幸い、周りの乗客は少ない。




誰にも気づかれることなく、もう一度ため息を吐いた。



(あ...れ...)




周りの人間を見回している時に、向かいの席に妙齢の女性がいる事に気付いた。



20代半ばと見受けられる。




目をつぶり、手は膝の上へ置いている。


その先にある太ももが艶かしいという言葉が適当なほどに見えたんだ。




(ガーター..)




ガーターベルトなるものをこんなにまじまじと目にしたのは初めてだった。



(ガーターベルト?)



思わずググってみた。


<ガーターベルト>
靴下やストッキングがずり落ちるのを防ぐ目的で装着する〜

とあった。
そしてその種類としては、上からぶら下げるタイプと押さえるタイプの2つがある、と書いてあった。


(あれ…は …?)



彼女の太ももの向こう、目を凝らしてみる。



スカートの向こう、その太ももの周囲を覆うのはレース状のものだった。


結局どちらのタイプかは分からなかった。


だが、網状のストッキンとその境目の奥の白い肌が対照的で、非常にエロティックだった。


それだけは分かる。



(あ......)



(見えそう...)





疲れていた感じも、少々の眠気も吹き飛んだ。



対面の美女のスカートの奥。



目を逸らそうとしても自然に視界に入り、俺の心を揺さぶった。




(お....奥...)





俺は奥を意識した。



そして、しばらくして、上目遣いにその女、目を瞑っている彼女の顔を見た。





(ま...まだ...)



そして彼女の胸元を見る。




膨らみ、胸のボタン付近のたわみ。




そして腰、スカート...膝の形。





そこから下に伸びた足。




細くて、すらりと伸びて少し傾く。




(い.....いける...)




身体に力を入れて、少し浅めに座った。




5センチくらい身体が沈み込み、視界が変わる。



(あ....あ........そこ...)




覗き込んだ奥に、ガーターベルトと同じ色の下着が見えた。




黒の輪っか、白い太もも、そして黒い下着。




この交互になったモノに興奮した。


そしてじっと眺めていた。





すると、足が僅かに左右に開く。




(おお.....おお...)



感覚的には5から10センチくらいの開き。



そしてそれは徐々広がっていく。






(ぁぁ.......ぁぁぁ.......)





もう夢中だった。





俺は彼女のスカートの中を偶然に覗き見、そしてその偶然を装って見つめた。





(ぁぁ....いい...)





満足して姿勢を戻す。




そして彼女の顔を見る。




(!)




寝ているはずの彼女の目が開いていた。



そして一瞬目が会った。



「あ......あ....」




俺はあっけにとられ、その視線を外した。



だが、どうしても気になってもう一度彼女の顔を見た。




(気付かれ.....てた...?)



彼女は少し口角を上げて、にっと笑った。



ウェーブのかかった長い髪がふわっと揺れる。



そして永田町で降りていった。


2016/9/25 新規掲載
2020/2/6 内容更新

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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