街中で今時マスクしている美女に話かけてみた - 官能な体験談・短編、フェチ話


街中で今時マスクしている美女に話かけてみた

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街中で今時マスクしている美女に話かけてみた

昨日の話




上野御徒町のアメ横の通りから松坂屋の方に渡る交差点で、マスクをした女がいた。





パッと見て美女と思わせる風貌。




髪の毛は長く、さらさらで、顔全体はマスクで覆われて見えないものの、上の部分、目元と鼻筋はすっきりと整っていて申し分無い。





花粉症..? いや、こんな梅雨時に..



もしかして芸能人..?




俄然興味が湧いて信号待ちの立ち位置を変える。




スマホをいじりながら少し下がって彼女を見渡せる位置に。




右後ろ数メートル。




俺は彼女の右の二の腕とその胸の膨らみ(大したことは無い)をがっつりと視界に捉えていた。




しばらくの間眺めたが、これ、というような芸能人、アイドルには該当が無い。




ただ、一般人とは違う美女オーラが漂っている事には違いなかった。





信号が変わった。


そのマスク美女は当てもなく歩き出した。




俺も後を追う。



そして、信号を渡り終えた時、タイミングとか周りの状況を見て声をかけた。




「あのー..」





マスク美女が振り向く。



目を大きく見開き、少し驚いたようだった。





「...?」




疑問、というような目線を投げかける。



聞いてみた。




「もしかして...木村 文乃さん..?ですか?」




当の本人とは身長も風貌も違うのは承知で聞く。




「えっ..? えっ...?えー....?」




マスク美女が手を振った。




「違います違います。」



「ええーーー....」




予め予想していたとはいえ、反応を見るからには、芸能人ではなさそうだった。




そして彼女も言う。



「私...なんか.....ただのOLですー」





そしてマスクを取った。




マスクを取った彼女は、1割減と言った感じだったが、それでも美女には変わりなかった。




「すみません...マスクしてたんでもしかして、と思って」



「ファンなんですよ。僕、木村さんの」




少し嘘をついた。



彼女も乗ってきた。




木村文乃のファンで、彼女と間違えた、というのが怪しさを消す効果を産んだのかも知れなかった。




少し話をした。



そして、飲みに誘った。




「ほら、すぐあそこにピンチョスの専門店、美味しい店があるんだけどーー。」



「どう..?」


その誘いは変な感じじゃ無く、自然な流れだった。



「えーーー....」



「まあ..少しなら..」




彼女迷ってはいたが、最終的に応諾した。



俺は彼女を伴って店に入った。




.....2時間後




俺は彼女と湯島方面に向かって清水坂の途中にあるラブホに入った。




ピンチョスの店では、彼女が昔芸能人を目指していたこと、最近彼氏と別れたばかり出会ったことなどを聞いた。




そして、俺がタイプであるとも。




飲みながら、彼女の身体に触れた。




腰、尻、そして胸。




最初の方は遠慮がちに、そして最後の方が店員の目を盗んで遠慮無く。




ホテルに誘うのは簡単だった。



途中彼女は言った。




「いいけど.....付き合ってよね」



俺は答えた。



「うん..もちろん..」



そしてキスをした。



正直その時までは遊びつもりだったが、美人であることに異論は無い。



付き合うのも悪くないと思った。



ラブホの部屋は5F。




エレベーターに乗り込むと、後ろから抱きつき胸を弄る。




さっきから十分に触れてはいたが、シャツの下から手を入れて、直接に揉みしだいた。




「や.........いや......」




Cカップ程の胸を揉みまわす。



強引にブラを肌けさせ、乳首をいじる。




柔らかなそれはすぐに硬くなり、コリコリとして突起する。



「ん.....ん.......まだ...」




彼女が当惑も表情を浮かべた。


「だって....」




その顔に目掛けてキス。



唇を奪い、舌を吸う。




「んん...............」



「んんっ....」





周囲を気にしていた。




シャツがたくし上げられて、その胸は露わになって露出。



薄紅色の乳首が見えた。




「ね....ねっえっ...早く..」




部屋に行きたがった。



「分かった..」




もう少しこのシチュエーションを楽しもうかとも思ったが、そのまま部屋に雪崩れ込んだ。




ドアを閉めると、今度は彼女から積極的なキス。



俺のシャツを脱がせ、そして自分で脱いだ。




「ね...して..」





俺の首に手を回した。



ぶら下がるようにして言う。




そして付け加えた。




「私......こんな、ナンパされてすぐに着いていくような女じゃ...」




恥ずかしそうだった。




「分かってる...」



「俺にだけ…だろう?」




そう言って彼女を持ち上げ、ベッドまで運んだ。


下着を剥ぎ取って直接に見る。



「ぅぁぁっ....」




少し毛深いそこは、十分に濡れていた。



「行くよ..」




股間を押し付けるように体勢を変える。




「待って...」




上目遣いに周囲を見回し、ゴムを手に取った。



「着けて.....いい?」




彼女がそれをぺりっと破った。



「ああ、いいよ」




俺はそうは言いながら目の前の胸の膨らみに頬を埋めた。


2016/9/4 新規掲載
2020/2/3 内容更新

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