後ろ手で縛られて - 官能な体験談・短編、フェチ話


後ろ手で縛られて


本文は少し↓です
筆者より
①舐め犬(クンニ犬)なるモノを余儀無くされて...
『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
②童貞男子が兄貴の部屋に居た女性を..
『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
③歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。日々更新予定..
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
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後ろ手で縛られて


後ろ手縛り
うしろてしばり、またはごてしばり、とも読む。
被縛者の両手を身体の後ろ側、腰の辺りで交差させ、その部分を紐または縄で縛る。
『縛り』プレイの分野で見た場合、腕を上にあげて縛るバンザイ型の縛りと並んで、ライトな縛りとしてオーソドックスな形式である。
また、腕を両手ででは無く、片手だけを後ろ手にして縛る、片後手縛り、と言う方式も存在する。



ーーー


コリドーのスイッチバーで友人と飲んでいたら、同じ2人組の男にナンパされた。




相手の男はどちらも合格点。


清潔、さわやか、そして礼儀正しい。


彼氏にしてもいい、と思うようなイケメンだった。




私は友人と相談し、互いに気に入った方の男性とともに別れた。




男の名前はたかふみ。

ただ、多分偽名なんだと思う。



私も本当の名前は言わなかった。




彼と私は最寄りのラブホに行った。



部屋に入るとすぐにキスをし、互いに脱がせあう。


「ぁぁ...はぁ..」


舌を絡ませながら抱き合った。


「ね...」



彼は私を下着だけにするとこう言った。


「ちょっと...いい...?」



「ねぇ....?」



彼は私のブラの肩を外し、チューブトップみたいな感じにする。




そして、私の手を後ろ手にして、どこからか取り出した紐で縛る。



「え....っ..?」



「やっ.....いや.....」



しゅるる、と巻かれて固定される感覚。
やたら手際が良かった。




だから私は抵抗する間もなく、彼にされるがままに腕が縛られた。



そして彼はその縛ったところから伸びる長い部分を彼が持った。



「俺さ.....」


「こういうの....好きなんだわ..縛ったりするの...」


「だからっ...ん」



くんっ...


彼は紐を上にぐいっと引っ張った。


ぎっ..ぎ...


「ぁぁ....」



腕と肩に伝わる痛み。

ぎしっと紐が鳴った。




「いやっ..ぁ.」


ばたばたと暴れ、身体を揺すった。


自然とお尻を突き出す格好になった私は、
目の前の鏡に映る自分の姿を見た。



肩をはだけさせ、黒いブラと下着を着けた状態。


腰を曲げ、お尻を突き出している。


乳房が垂れて、谷間が見えた。



「へへ...」

「エロいな....っ...おっぱい...」



彼が笑った。


そして人差し指をぴんっと立てて私の胸元へ。


乳房が垂れた谷間に挟み込む。



ぬ...にっ...



「ぅぁ...っ...」

「エッロ.....たまらん...」



谷間で指を抜き差しながら自らの股間を私に押し付けた。



「やっ....ぁ....」

「やだ....」


彼の股間は既に硬く、私をゴツゴツと押した。

「ぁぁ...」



苦しい。


上に引っ張られた状態で、彼の腰がゴツゴツと私を追いやる。



「ん...っ...」


「んんん....っ..」




暴れる私。



彼はそんな私をよそに、彼は左手で紐を引っ張り上げたまま、右手で私乳房を揉みしだきはじめた。


む...に....



「ぁ.........んぁぁっ...」




「やっ...」



乱暴に、ブラの上から強く揉みしだかれる。


隙間から指が侵入し、肉が直接揉みしだかれた。


指がねじ込まれ、乳首をまさぐられ、引っ掻かれる。


また、その部分をつねられ、引っ張られ、潰された。


ふ..にに..っ...




「い..っ」


「やぁぁっっ...」


「だ...だめ..」



彼は自由が効かない私をそのままに、右手で容赦なく攻めた。


胸と腕、そして下半身への突き。



「はぁ...」


「ぁぁぁぁ....っ...」



激しく息をし、興奮した様子で彼は繰り返す。



少しでも身体をよじると、腕が痛んだ。

締められて、引っ張り上げられる。



「や....痛い.......」



「いっ....た..ぁ...」



必死で首を曲げて彼を見る。

そして懇願した。




だが、彼はそんな私には視線も向けなかった。


腰を掴まれ、下着を脱がされて露わにされる。


「へへ....感じてんじゃん..」



「いいだろう..? なぁ..、初めてかな..?こう言うの...」


「だからーー、感じた..?」

「縛られるのって...よくない...?ねぇ...?」



真後ろから、声が聞こえた。


紐がびんっ、びん、と鳴り、彼が私の腕を上方に引っ張り上げる。


「っは...ん...」


私は呻くだけ。

痛みと恥ずかしさが入り混じって何も言えなかった。


「.....」



彼は私の身体をベッドに押し付け、後ろからじっと見つめている。


それが珍しいもの、初めて見るものであるかのように。じっと。



「や.....やぁ....見ないで...」


「ねぇ...」



鏡越しに、自分の状況を確認した。


彼が足を開けと言う。




それを拒んでいると、無理矢理足を掴んで広げさせられた。


「やっ....ぁぁ...」

「やっ.」



じっと見られているのが分かる。


自分のあそこがどんな風だったか、手入れは充分だったか、なんてのが気になる。


私は後ろ手のどうしようもない姿勢で、そんな風に考え、恥じた。



「ここな...」



彼がそう言った後、指先を入れた。



く..ちゅ...っ..



痛気持ちいいような感じが伝わる。



「はっ...」


「ぁ.....」




自分でも濡れているのは分かった。

彼に指がすんなりと入り、受け入れる。




「すげー匂い...」



「はぁぁ..」




彼が息を吸った。



「や...やだ....」




目をつぶる。

聞きたくない言葉だった。




「すげー匂いするよ。」


「なぁ...」




また息を吸う。




「だって...だって......」



私は消え入るような声で恥じた。



シャワーを浴びたかった。



だが、どうしようも出来ない。


「匂い....すげえな...」



彼は何度も私を辱めた。




そして、少しして..


「あっ...!、...っぁ......」




にゅるっとした感覚。



伝わる強い刺激。



彼の指先がうねり、そこに舌先の刺激が加わった。




「ぁぁ......やめ....て....」




匂いがきついと言われたところを舐められている。



女性として、人間として、恥ずかしくてたまらなかった。


ただその分、外縁部、微妙なラインを彼の舌がなぞられると、たまらない刺激が伝わった。


「ん.....」


「んんっ....はぁっ...」



「はぁっ......ぁぁ...」




やがて、びしょびしょとした音が聞こえた。



意思とは関係無く、恥ずかしさが5割り増しくらい感度を高めていた。


じゅるっ.....


じゅっ....っる..




彼の舌と唇が卑猥な音を出す。



自然と声が出る。




「や...や.....ぁぁ.....」


「ぁ...」


「ぁ.....ぁぁ......」



いつの間にか私は大股を開き、お尻を突き出していた。




本当のところ、彼にもっと舐めてもらいたくて仕方が無い。



「もっと....もっと.....」




限界まで足を開いて、彼にさらけ出す。



「へへ...」




彼が身体を離した。


(...?)




どうしたんだろう?と思った。


その時、




ずぶっ...


「はぅっ...」




いきなりの挿入だった。

「やっ.....」


「あっ.....ああっ...!」



鋭い刺激に、背筋が伸びる。



「やっ...ぁぁ......いや...」


「いやぁ..っ」




(生..?)




感覚が生の挿入だった。

出会ってばかりのナンパでの関係。




生の挿入は嫌だった。


だが、彼はそれに答えること無く、やたらに腰を突き上げる。




「はっ...はっ....ぁぁ...」



「ぁぁぁ...」




私はベッドに顔を押し付けたような格好。


ただただその刺激と身体に伝わる快感にしびれていた。


「おらっ...おらっ....ぁぁ..」


「ぁぁ..」



彼が声を荒げ、お尻の肉を掴んだ。




割れ目に指を這わせ、結合部をいじる。


ぐっちゅ...


ぐっちゅ....




いやらしい音が響き、彼の出し入れが伝わった。


「いやぁ....やだ...」


「ぁ....ぁ.....っ........」




後ろ手の引っ張りが強くなる。




(ぁぁ....もう....)



(息が....苦しい...)


痛さと苦しさ、そして打ち付ける彼の突き上げで意識が朦朧とした。




(もう....だ...め...)




限界を感じた時、ふと引っ張りが緩んだ。




そしてお尻に感じる熱い感じ。


びゅ...っ

っる...っる..



「ぉ...ぉぉっ.....」


「ぁぁ....」


彼の呻き。



見えないが、お尻に熱いモノを感じる。


(ぁぁ.....ぁぁぁっ...)


今はただ、精液の温かさが優しく感じられた。


(なんか...変だけど....でも....)



彼は私のお尻にペニスを擦り付けていた。

お尻の谷間や、お尻の穴に彼の硬いモノが触れた。


「ぁぁ...気持ち...」



「良かった....よ.....」



彼は私の背中に身体を重ねた。


そしてしばらくの間、ふぅふぅと激しく、私の耳元で呼吸をしていたが、やがて身体を起こし、再び紐を引っ張った。




「なぁ....舐めてよ..」


「ねぇ...」



ぐいぐいと上へ、彼の方へ引き寄せられた。

そして起き上がったところで、目の前には彼のペニスがあった。




(.....)


てらてらとぬめっていて、彼の精液、私の愛液でまみれていた。




「っ....ぁぁ...」



普段ならそんなことはしない私。

それでも、彼の持つ紐が、私の身体をペニスに導く。




「っ.....や...」


「いや....っ....」


何度か顔を背け、その後で彼の顔を見た。

一応の拒否反応は示した。



だが、彼は無理矢理、私の口元へ誘導していく。


「ん....っ....」


「やぁ...」


唇に彼のモノが触れた。


「へへ....そう...」


「そのまま...しゃぶりな..?」


ぐいっ、ぐい、と彼が股間を押し付けた。

鼻や上唇をそれはむにむにと押す。



「.....」


しょうがないので口を開けた。

そして彼を受け入れた。


ぢゅ..っ...る..


「はっ...ぁ...」


口の中に広がる微かなしょっぱさ、少しの苦味。


(いやっ....)

「ふっ..ぁ..」



嗚咽を漏らした。

それでも彼はがつがつと腰を打ち付ける。



「ぅ...っくぁぁ...」



私は目を閉じて、ただ口の中のものを受け入れ始めた。


2016/11/3 新規掲載
2019/7/23 大幅追記、更新
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