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助手席から手を伸ばして_レクサスLS乗りの女に轢かれた その3

その2からの続き



彼女からの申し出。




それは、降伏を申し出る王女の自らの身を相手に差し出すことにより温情を乞う事に他ならなかった。




事故を起こした相手への申し出。





すなわち、警察に連絡しない事への代わりをさした。





(どう...しよう..)





彼女の申し出を一生懸命に理解しようと試みた。





そして色々考えて思考する。



背中の痛み、頭の奥の方の痛み..





色々を考慮した末、呻くように言った。






「あ...あなたが....?」






俺は無遠慮に相手の顔と身体を眺めた。




こんな近くでこのレベルの女を眺めることなんでまず無いだろう。





自分の手の中に堕ちるか堕ちないか、それが俺に委ねられていた。




「は......い...」






彼女が俺の問いに対してコクンっと頷いた。



そして押し黙る。




俺はまた少しして答えた。





「あ.....あなたが...望むのなら...ね..」



声が震えたのは俺が善人であった証かもしれない。




彼女はそれを聞くと、




「ありがとう....ございます.....」




と言い、頷いた。




(ありがとう...か...そうだな...)





相手の身体を差し出すように暗に匂わせて、その相手から礼を言われる。




変な事だとは思った。





ただ、車内に充満するこのげ妙な空気の中、それは許される事のような気がした。





そう、これは求めたんじゃ無くて求められた事...




悪い事をしているような気持ちはそれで解消出来そうだった。






ガチャッ....





俺の指を握っていた彼女の手がシフトレバーを握り、車を動かそうとする。




駐車場を出て、車は環状線沿いを進む。



車内は当然のように無言。




静かな車内でエアコンの音だけが響いていた。





(これから....)





自分と彼女がこれからどうなるんだろう、と考えた。





「え...と、どこへ...?」






助手席から彼女を見て言った。




「....」




一瞬だけこちらに視線を向ける。




だが何も言わず、前を見て、少しアクセルを吹かしながら言った。





「ホ...ホテルで....いいですか...?」






少し声が震えているような感じだった。





(ホテル....!)




妄想と想像が現実になり始めていた。




「い........いいの....?」




何度でも確認する。





「え...ええ...」



少し戸惑うように彼女は言った。


そして言葉を続ける。




「ただ.......今回の事は...」





信号待ちで車を止めた。




懇願するような目でこちらを見る。





(まあ....いいか...)




「うん....分かった...」


「誰にも.......言わないから」





俺はそう答えると、彼女の左太ももの上に手を置いた。




「や.......」





一瞬、びくっと反応して動いた。




だが、拒否はしない。



「...........」




「分かった.....」





俺はもう一度そう答えると、指先を動かした。



肉を揉み、その内側へ指を滑らせていく。





無駄な肉の無いそれが、俺の手の動きに合わせて形を変えた。




「ぁ.....ちょ....っと...」



「や......」




「運転中.....ですから...」





弱々しい力で俺の手を押しのけようとしていた。



だが、本気では無い。





その理由は、俺がするからなのか、足が弱いからなのか、どちらかは分からない。





運転しながら、足を閉じ、そして広げて、弱々しい抵抗をする。





俺の指先が内股を蹂躙し終えた後、更にその奥までを目指した。




さわさわと動かし、内股を超えてもも全体を揉みまわす。




その後である一点に向けてねじ込んでいく。




「っ......ん....ん...」





彼女の下着のへり、その奥の少し湿っぽい部分まで到達し、指の腹が撫でた。




「ん.....ちょ.....っと...」





身をくねらせて反応する。




しゅっ......しゅ....





指先が、下着の布地と擦れ合う音が聞こえた。



力を入れ、そに隙間からねじ込んでいく。





「ん...や.......やだ.......」


彼女の左手と、俺との攻防が続いていた。



下着の中に入ろうとする指とそれを防ごうとする手。




(ぁぁ...面白ぇ....)





俺は目の前にいる美女、自分自身が指先で弄んでいる女を観察した。




決して派手では無い、美しく整った顔立ち。



それが、指先の動きで表情を歪める。




「ん......んんっ........」




「いや....」




「んっ...」




泣きそうな顔をしていた。


ただ、その表情が普通じゃなければ無いほど、俺自身の興奮を誘ったのは言うまでも無い。





指先が侵入に成功し、そのひだ状の部分をほじる。




ぬ....ぬ.....ぬち...



細かく、いやらしい手つきで同じ動作を繰り返した。




「や....や......っ....んん...」



「ん...ぁ....ぁ.......」





指先は単なる湿り気だけで無く、ぐちゃっとしたぬめりを感じていた。




どこからか、じわぁっとしたものが染み出してくる。



「やだ....」








ひどい事をする、というような目で彼女が俺を見た。



「もうすぐ...着きますから...」




そう、彼女が言った時、車は減速し始めていた。


門をくぐり、ホテルの駐車場へ。




「そう...だね.....」




その時には中指の第2関節までが彼女の中におさまっていた。



そこで、卑猥な、いやらしい音を立てる。




「あなたも....早く...したいでしょ..?」



「もう…こんなだし…」




彼女の顔をじっと見た。

「い.....」



「え....ぁ...そんな..ことは..」




表情を歪めた。




指先で彼女の部分の内側をほじり、外へ外へと掻き出すようにいじる。




(早く....早く.....)




当初心の中にあった、控えめで善良な気持ちは消え失せた。



平常心を失わないように、注意深く運転する彼女と、それと対照的な彼女自身の股間。



(ぁぁ....最高...)




ただ、目の前の美女がどうなって、どうしようか...



その事だけを考えていた。

続く

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