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ラブホテルの部屋に行ってシャワーを浴びて_レクサス乗りの女〜 その2

あらすじ〜
レクサスLSに轢かれた俺、相手は絶世の美女だった。彼女はワケ有りで警察に言わないで欲しいと言う。そしてその代わりにホテルに行く事になり、車内でペッティングに及んで.....

その1から読む場合はこちら

■エレベータで。部屋で。


バダン…


エレベータの扉が閉まり、5Fを目指していた。


俺はカナエさんを前に立たせ、後ろからその腰に手を当てていた。


「いいの…?ねぇ?」


「本当に…いいの?」



手は彼女の腰から尻へ。
後ろから手のひらで揉みしだき、まさぐる。



チン…



5Fに着いた。
だが、俺は手の動きを辞めない。


今度は左手を彼女の胸元へ。


む……にに…



身体を密着させながらその手を動かし、乳房を揉みしだいてく。



「あ…あの……」


「着きました……よ?」



さっきの車内でのぺっティングの余韻が残っているのか、彼女の声は憂いを帯びていた。


身体をくねらせ、俺から逃れようとしてもそう出来ないで、一方的に身体を自由にされている。


「着いたね…」


「でも……」


左手の人差し指でブラのラインを引っ掛けた。



く……



ホックを外したままのブラは指の大きさのぶんだけ浮きあがる。



「誰も来ないから…。」


「続けようか…? このまま…」



く…。に…



ブラが浮き上がった。
手に力を入れると、乳房の柔らかさがダイレクトに感じられる。


「あ……」


「んん……。」



カナエさんがびくっと身体を震わせた。
そしてこちらを向き、困ったような表情で訴えかける。



「おっぱいに…触っても?」




それを待ち受けていたのはニヤつき顔の俺。
そして彼女の了解を得るまでもなく、手を動かし始める。


「んん…」


「ふぁ……っ…ぁぁ…」



「だめ………」



エレベーターの壁に押し付けるようにして、俺は彼女の身体に密着していた。




に……っ…


にに……




尻を揉みしだいていた右手も動員して、後ろから、美女の乳房を揉みしだいていく。


む…にに…


にに………


手のひらに収まらないその感触。



「ああ…いい…大きい…ね」


「すごく…スタイルが…ぁぁ…」



「いいね…」



俺自身の興奮も半端なかった。



いつの間にか勃起状態の股間を押し付けていて、荒々しく息を吐き続けている。



そして指先に感じ始めたのはとっかかり。



周囲を明らかに異なるその突起をつまみ、指先に引っ掛けようと悶えながら、呻いた。



「ああ…たまらないよ。」


「早く…ぁぁ…」



そのままの姿勢で彼女をエレベーターから外へ押し出した。そしてブラがはだけた状態の彼女の乳を揉みながら、目的の部屋、501号室へと向かった。




___


「はぁ………」


「ぁぁぁ………」



部屋に入ると、俺とカナエさん、互いに激しく呼吸を繰り返していた。


互いに何も言わず、ただ一度だけ目を合わせただけで、離れて息を整えている。



「俺………」


「シャワー…浴びてくるから…」



「もし……よかったら…おいでよ…」




少したってそう言った。
希望半分、そして自信半分。



彼女の様子だと、来てくれるんじゃないかって思っていた。

流されやすそうで、言われ事に従いそうで、儚い。


今日会ってまだ少ししか経っていなかったんだけれど、彼女の事は大体分かっていた。


どんな感じの人間なんだろうって。



「ふぅ…」



服を脱ぎ、浴室に入る。
そこでため息を一つ。


自分をこれまで精一杯強がって、普段は出来ないような事をしてきたんだけれど、今1人になって気を抜いた。


「ぁぁ…疲れた…」



興奮は続いていた。
そして胸も高鳴っていた。



そして彼女を待つ。


キィ…


しばらくしてドアの開く音。
予想通り、と言うか俺の期待通り、カナエさんは浴室に入ってきて、服を抜いているような感じがした。



(いよいよ…)



人影が肌色中心のものに変わっていく。
スルスルと下着を脱ぎ去る音、足をあげる仕草、それらは全てこの先のセックスへと続いていく感じに思える。


キィッ…



ドアが開く。


「…………」



現れたのは裸の女性。


「ぁぁ…」



思わず見惚れてしまった。
均整の取れた身体。腰がやたらとくびれていて無駄な肉など一つもなく華奢だった。


だがさっき手で触れて感触を味わって確かめた通り、乳房はやたら大きい。Dカップ、いやEカップはありそうだ。


「カナエ…さん……」


「ぁぁ…」



思わず彼女の名を呼び、そして腰を抱き寄せる。



「ぁ……」



もちろん俺も素っ裸。
フル勃起状態だったから、膨張したペニスが彼女の下腹部を押し、カナエさんが恥ずかしそうに呻いた。


「ぁぁ…すごい身体だ。」


「こんなに綺麗なのに…ぁぁ…」



抱き寄せながら、思わずその唇に吸い付く。


「は……ぁ…」



「好きだ…大好きだよ…」



一度だけの関係と割り切っていて、それでも今後の展開にも期待して、彼女を抱いた。


そして白々しく聞こえるけれど、彼女に愛を囁いている自分。


「ん……はぁ…」


「ぁ……」



彼女はキスに答えてくれた。
唇を許し、舌先で応えてくれる。



「ん……っ…」



「はぁ……」




「ぁぁ…あの…」



「シャワー…浴びましょう?」



そして執拗な俺のキス攻撃から逃げるように身体をずらし、シャワーを手に取り、湯を出す。



「ん…分かった……」




彼女の提案を受け入れ、身体の密着を解いた。そしてシャワーヘッドを手に取り、その身体に湯を掛けているその姿をぼおっと眺める。




「………。」



くびれた腰、綺麗な背中。
そして左右に割れた尻。


鏡越しに見える彼女の局部は毛が少なめで、女性そのものの部分が水滴を交えて垣間見える。



「ぁぁ…」


「だめだ……」



我慢できなくなり、また抱きつく。



「ん……だめ…」



「シャワーが……」




俺に乳を揉みしだかれながら、カナエさんが呻いた。それでもシャワーヘッドを離さないでいて、俺にされるがままにしている。


「もう…だめだよ…」


「我慢…できないよ…」



身体を擦り付ける。
特に股間、勃起した息子を彼女の尻に擦り付け、密着を迫る。


「だ……」


「だめ…ぇ…っ…」



「や……。ぁあ…」



挿入こそしないが、彼女の内股の隙間にペニスの竿が挟まり込んだ状態。


ぬ…にゅ…っ…


にゅ……っる……。



艶かしく粘膜が擦れあう。
俗に言う、素股行為だ。


「や……」


「ぁ、ぁ…っぁ……ぁ………っぁ…」



「ぁーー…」



擦り付けながら腰を振る。


ず…に……


にゅ…っ……に……


「ねぇ…カナエさん…」


「ぁぁ、気持ちいいよ…俺のと、カナエさんの触れあって、擦れあって…」



「あぁ、セックス、してるみたいだ。挿れてる…みたいだ…ぁあ…」


「たまん…ない…」




素股と言っても、勢いをつけて激しくしていたから、実際には半分くらい入っていたのかも知れない。



亀頭の先が埋もれ、竿がめり込む感覚。


粘膜が切なく刺激されて、有りえないシチュエーションとあわさってとにかく気持ちいい。




一方、カナエさんの方も敏感な反応を漏らし始めている。


「っく………っ…」


「だ、め……だめ…だめ…っ……」



「ぁぁ…。だめ…、だめ……え…」



「ぁぁぁ……」



元々、車の中のペッティングでイク寸前までしていたから、彼女の方が刺激が強かったのかもしれない。


粘膜を介した互いの性器の刺激に彼女は狂ったように悶え、身体をくねらせて反応している。


「だ……め……」


「もう……だめ…擦れて……だめ……」



「だめだめ……ぁあ…」



もう声になっていなかった。


「カナエさん…擦れるって…どこが?ねぇ?」


「ここ…?ここ?」


そんな彼女をいたぶる。
擦り付けを強くし、さらに密着し、手を前へ。


右手を股間に差し入れて、後ろから突く俺のペニスと、彼女のひだひだが合わさるようにする。


特にクリトリスの突起に強くあたるようにして。


ぐ…


ち……っ…



「あーーー……」


「だ……め………」


「だめ…。」



最後の方は殆ど手マンだった。
鏡を見ながら、彼女の股間を弄り、指先で擦る。


さらにはいつの間にか這入っていたペニスを後ろから突き立ててーー


「あーーーー…っ!」


「だめー……」



「んん………」



背筋をぴん、と伸ばし、大きく絶叫。
俺のペニスを深く受け入れ、中をすごくキツくして、びくびくと震えていた。



「あーー……」


「ぁぁぁぁぁ ………ぁぁ…。」



「もう…。だめ…。」



じんじんと、彼女の膣壁が俺を締め付けた。
そしてぬるぬるが半端なくって、生温かい。


「もう……」



「だめ………」




身体に力が入らないようだった。
ぐったりとさせ、俺の方へと倒れ込む。



「もう……ダメ?」



俺は挿入したままで、彼女の身体を支えた。
後ろから手を差し入れ、そのままゆっくりと抱きしめる。


「ん……うん…」





カナエさんは静かに頷いた。


そして、俺に抱えられるようにして、そのままベッドへと向かった。



■ベッドで


「ぁぁ…」


「っ……………」



肢体を曝け出し、カナエさんは裸のままでベッドに横たわった。


シャワーをあびたたまま、濡れそぼった身体のままで、横たわっている。



「……………」



俺はそんな彼女の上に覆い被さるようにして跨り、黙ったままその身体を眺めている。



豊な乳房、引き締まった身体。
どこをどう見ても、文句のつけようの無い身体だった。


「ぁぁ…」



「綺麗だ………」



右乳房に顔を寄せる。


ちゅ…


ぷ…



そして薄紅色の乳首を乳輪ごと口に含む。



「っ……だめ…」



「だめ…」




か細く、儚げに鳴く。



ちゅ…ぷ…る…


る…



そして舌先でねぶり、転がしていく。


「はぁ…」


「だめ……」



「ぁぁぁ………」



右太ももが俺の股間に触れた。
彼女が身を悶えさせて、身体をくねらせる度にそれは繰り返される。



「あ……」


「ん………」



彼女が足を動かすのは、決して身を焦がしての反応だけではなさそうだった。


俺が乳首を舐るたび、ちゅ、ちゅ、と強めに吸う度に、そのするりとした太ももを擦り付ける。



「ん……」



「はぁぁ………」



俺もお返しとばかりに手を動かす。
左乳房を掴み、その手のひらに余る固まりを揺らし、先端を摘む。



ふに……


に…………



その間も足とペニスの触れ合いは続いた。
まるで催促しているように、焦らしているように。



「…………」



「する……?」




俺が出した答えは催促だった。


彼女がそれを求めているのか、もしくは俺の勘違いなのか分からないが、足の力を抜き、そのまま上から覆い被さるようにして、抱いた。


「ん……」



「っ………んん…」



「ぁぁぁ…」



身体を密着させ、足を絡ませる。
そしてこれでもかって言うくらいに彼女の下腹部に股間を擦り付けた。



「ああ、カナエさん……」


「したい、したいよ…っ……俺…」



「もう……堪らないよ…」




抱きしめながら、激しくキスをしながら彼女を求めた。


「っ……」


「ぁぁ…」




「ぁあ、ぁぁ……」




悶えながら、キスを返してくれた。
そして俺の背中に回した手にぎゅっと力を込めてくれる。




「……………」




「きて………」




途中、カナエさんはそう呟いた。
そして俺の目をじっと見つめている。



「ん……」


「分かった…」



俺も彼女の目を見ながらそう返した。
だが、その時既に、亀頭の先半分くらい、彼女の身体の中に収まっていた。


続く

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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