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どうしても挿れさせて、と頼む客に脇だけ貸してやった

大学生の時に、一時期オナクラでバイトしてた。


私は店との契約で、脱がない、舐めない、触らない、を決めていたので、ただおじさんたちがシコっているのを眺めるだけ。


大抵の人は大人しくただ私に見られたいだけなんだけど、時々は図々しい奴がいて、触らせてくれとか、脱いで欲しいとか、手コキして、とか要求してきた。


もちろん私はいつも断っていた。

彼氏オンリーな私。


お金がなくて、仕方なくそのバイトをしていたけど、内心は気持ち悪くてしようがなかった。


その中で唯一の例外がいた。

辞める少し前くらい。


平日の夜だったと思う。


彼は3度目くらいの指名だった。

多分私の顔が彼にとってストライクだったんだと思う。


彼は私の顔を褒め、下半身を露出した。
そして自らの手で上下にしごいていた。


「ふん....」


いつものように冷たい視線を浴びせる私。
彼は口を半開きでそんな私を見ていたが、提案をしてきた。


「ね...お願い...脱いで..くれないかなぁ..」


彼は指を一本立てた。


(一万円....)


「だめっ...。いやーだ。」


私はその一万円が気になりながらも断った。
こんなのは日常茶飯事のこと。

男はまず要求し、お金を提示する。



彼は続けた。

「じゃ、手コキは..?」

指が1本と5本。

(1万5千円....)


少し揺れた。
手コキをしている姿を想像した。


「いや」

だが断った。


「だめ...」


ちらっと見て顔を背けた。

「えーーっ....」

「お願い...手でも..だめ..?」


彼が懇願した。


「だめ..」

素気無く断る。


「3万...口は..?」


指が3本立っていた。


「本当..? でも、もっと嫌だ。」

「無理無理..口なんて絶対。」

黒くテカった彼のモノ..
それを咥えるなんて、想像もつかなかった。


口の中が気持ち悪いような気になる。



「だめ..? ....手以外で....足は...?」

(足.....)


少し揺れた。

でも、何だかする気にならず断る。


「足も...だめかぁ」

「じゃあ...じゃあさ.....4万円で....」



「脇は?」


必死に訴えかけた。


「脇...?」


少し笑いが漏れた。

(脇......)


「本当にーーーー4万円くれるならーー」

「いいけど...サ」

冗談だろうと思ってこっちも軽く言った。


「本当..?」


彼がそう叫んだ。

そして財布から何枚かの札を取り出して数え始める。

「やだっ....本気?」


彼は本気だった。

「はい、4万円。」


彼の手が伸びて、私に一万円札を4枚分渡した。





風俗タワー 北野のぞみ


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風俗タワー 鈴村あいり


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「.....」

無言で受け取る。


(どうしよう..)

これまで、触れられることも触る事も無いとタカをくくってた。

お客と交渉してお金を受け取る事も初めて...

(4万円...)


目の前のお金が恐ろしいものに見えた。

だがそれを鞄にしまう。

(仕方...無い....)



「はい...いいよ。どうやって?」


私はTシャツを脱いだ。

下に着ていたのはインナー。
ブラを見せる事は無いが、彼がすぐ近くで身体のラインを見る。

「ぁぁ....夢みたいだ..」


彼がそう言い、モノを差し出した。

「いや..」


本当に嫌だったが、腕を上げて脇を開けた。

「行くよ...」

彼が呟いた。
嬉しそうな、ハリのある声。


ずっ..

ぬめっとした、少し湿り気のある肉感。

前の方から彼が差し込み、私の脇の肉を巻き込んだ。


「いや....いや...」


身体に悪寒が走った。

だが、彼は構わず腰を突き入れる。


ぐにっ...ぐにっ...

息を粗くして、彼が動作を反復する。


「はぁ..ぁぁ....はっ....っ...」


彼の身体が肩に触れた。

そして袋や毛のもじゃもじゃが絡む。


「やぁぁっ.....いや.....」


脇を咄嗟に締めた。

だが彼は止めない。


「ぁぁ...いきそう...もう..」

「もう......っっ..」

情けない声。

「やだ...やだ....そのまま」


彼が何をしようとしているのかすぐに理解した。

さすがにこのまま出されるのは勘弁してもらいたい。


「やっ...やめて..もう...」



彼の顔を見た。

もう、止めてもらおうとした時

(!!)

温かい感覚。

そして反復する反動


「いや...いやっぁぁ..」


何が起きたかを悟って叫んだ。

彼が私の肩を掴んで、満足そうにしていた。

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