女性向け・体験談等、様々な短編・長編のオリジナル官能小説・ポルノ小説を無料公開しています。 エリス、西洋の女 - 官能な体験談・短編、フェチ話

FC2ブログ

エリス、西洋の女

エリスと言った。



見るからに外国人。


マギー華奢にして、少し背が低め、もっと西洋っぽくした感じを想像して欲しい。



俺が彼女と出会ったのは地下鉄のホーム。


乗り換えで困っていた彼女を助けたのがきっかけだった。





俺は美しく、それでいてキュートな彼女に一目惚れし、連絡先を交換した。



彼女は大学生で、1年間に区切って日本へ留学に来ていた。




その日以来、俺は彼女に事あるごとに連絡した。



学校の事、趣味の事。



そして日本の事。


なかなか会う機会に恵まれず、遊びに行ったりする事は無かったが、連絡を取り合う日が続いた。


ある日、彼女から浅草に行きたい、と誘いがあった。


俺は喜び、もちろんOKした。



その週の金曜日の午後、俺は忙しい彼女の予定に合わせ、講義をサボった。



それくらいの価値はあると思った。






人形町で待ち合わせ。



彼女は遠目で見ても目立つその美貌で、周囲の注目を集めていた。




俺は声をかけた。



「エリス!!」



彼女は俺の顔を見て笑顔を見せた。


俺はそれだけで幸せ一杯になり、もう夢中だった。




色々な本やパンフレットを見せ、彼女に色々な提案をする。



食べたいものは無いか、見たいものは何か、土産で欲しい物は無いか、と積極的に話しかけた。




そうして金曜の午後の半日、俺は彼女を精一杯にもてなし、案内した。



そして彼女の横にいるだけでなんとも言えない気持ち。



そのふわふわとした感情が恋だと気付いた時、もう自分自身を抑えられなかった。




「あの。エリス、エリスさ..」




帰り道、左右の店を覗き込み、不思議そうに歩く彼女に、俺は声をかけた。






「ナオユキ、ナニ?」




片言の日本語で彼女が振り向いた。




その笑顔、俺に見せる表情は慣れていて、親しみがあった。




俺はその彼女が見せる表情に勇気付けられ、想いを告げた。




「エリス!俺...俺......」




エリスは不思議そうな顔をしていた。


緩いウェーブがかかったその金髪を揺らし、俺の言葉を待つ。





「ナニ..?」




口角が傾いて、尋ねた。




「エリス...俺さ....好きなんだ」





「好きなんだ、エリスの事が...」





思い切って言った。



言った瞬間は頭がぼおっとして何にも考えられなかった。

エリスの顔をじっと見て、ただ真剣に。


エリスが笑った。




「ナオユキ....ワタシモ、スキヨ。」



「ナオユキノコト」




その言葉が耳に届くと、嬉しさが込み上げた。



だが、その意味を測りかねる。



友人として?男として?




俺は言葉を失い、考えた。



そして聞いてみた。


友人としてか、男としてか..





エリスが困った顔をした。


そして答えた。




...答えは、友人としてだった。





彼女には本国に彼氏がいると言った。




「あ...そ、ごめんね。」



「変な事言って。でも、俺はエリスとずっと友達でいたいよ」




俺は無理に笑顔を作って場を取り繕った。



そして関係の無い話を持ちかけて、さっきの話を無しにする。


「ソウネ...」




エリスの困ったような顔が少し元に戻った。




俺は笑いながら、そして彼女に笑顔を見せながら、心の中で泣いていた。






その日はそのまま別れた。




俺はそれ以来、連絡を取るのが少し億劫になった。



告白して振られたのに女々しい奴だ、と思われたくなかったのが理由だった。



だが、エリスからが告白する日までと同じようにたわい無い事から悩みまで頻繁に連絡が来た。


ひでぇな..




振られた立場の俺は彼女のする事の意味を理解できないでいた。



本当に友達なだけ?




そんな思いが俺を苦しめた。




ある時、彼女から誘いがあった。


夕飯を食おうと言う。




俺は彼女と待ち合わせをし、居酒屋に入った。


1ヶ月ぶりくらいにあった彼女は日本語が前より少し上達していた。





俺たちはメールでは話せないたわい無い事を語り合った。



彼女に告白して振られた事も忘れて、俺はその時間を楽しんだ。





帰り道、エリスが言った。




「ヘヤニ...コナイ?」




俺は耳を疑った。


彼女は大きな目をパチクリとさせて俺の顔を見ているだけ。




「どうして?」





と聞くと、



「キテ」



と腕を掴まれた。



彼女が借りているマンションにそこから歩いて行った。



彼女が部屋の鍵を開けた。


緊張して、どう振る舞えばいいか分からず、おどおどして何度か唾を飲んだ。




ドアが開き中に入る。


思ったよりすっきりとした感じ。





ところどころにあるポップな色調が女の子の部屋である事を感じさせた。




「エリス...なんで...!」



ドアが閉まった瞬間、エリスが俺に抱きついてきた。




そして顔を上に向け、俺の顎を見る。


(キ..キス....?)




俺は躊躇しながらも、顔を寄せ、キスをした。




「ンンッ.............」



唇を触れ合い、舌を絡ませあう。




嗅いだこともないような不思議な匂いがした。



日本の女性とは違う何か。



ちょっとクセのあるハーブのようなーー



「エリス...」




俺は彼女の行動に疑問をもちながらも、キスを続けた。



元々一目惚れするような相手。



幸福感で満たされて、切なくなる。




「エリス!エリス!」




俺は彼女を抱きしめていた。



外国人にしては華奢なタイプのエリスの身体が腕の中に収まった。




そして、はち切れんばかりに硬くなった息子が彼女にガツガツと当たる。




「ナオユキ..」




エリスが俺の顔を見た。



そして、俺の息子にそっと触れる。




「ワタシモ....エッチナキモチニナルコト..アルヨ」






触れられた手の動きが少しずつ大きくなる。




(エリス..)




俺は彼女の言葉の意味を飲み込めないままに、それを受け入れた。



彼女の唇を舐め、味わう。



唾液を吸い、そして与える。





「エリス...エリス!」




立ったままで、互いに弄りあう。



彼女のシャツの下から手を入れ、胸を弄る。



eris



そして俺の股間を触る彼女の手が俺のズボンの中を直にー




「ぁぁ...エリス...俺..」



立っていられ無くなり、彼女の身体を押し、ベッドへ。




「ナオユキ...」




茶色の瞳が俺を見つめた。




「いいの...?エリス..?」


これまでの行為のせいで興奮して息が定まらない。




彼女にこれ以上の行為の了解を得る。




「ナオユキ...オイデ...」




エリスの腕が伸びた。



俺は結局、求められた理由が分からないままに、彼女に体重を預けた。

(続くかも
エリス、西洋の女

彼女も名前はエリスと言った。


見るからに外国人。

マギーを華奢にして、少し背が低め。
もっと西洋っぽくした感じを想像して欲しい。


俺が彼女と出会ったのは地下鉄のホームだった。

乗り換えで困っていた彼女を助けたのがきっかけ。俺は美しく、それでいてキュートな彼女に一目惚れし、思い切って連絡先をの交換を申し出て、Okをもらった。


そんな彼女は大学生。
1年間に区切って日本へ留学に来ていた。

都内の大学に通っていて、日常は大学と日本語学校を忙しく往復している様子だった。



その日以来、俺は彼女に事あるごとに連絡した。

学校の事、趣味の事、日本の事。
そして俺自身と彼女の事を話した。


なかなか会う機会に恵まれず、遊びに行ったりする事は無かったが、連絡を取り合う日が続いた。

それからしばらく経った。


ある日、彼女から浅草に行きたい、と誘いがあった。俺は喜び、もちろんOKした。

スケジュールしたのはその週の金曜日の午後。

俺は忙しい彼女の予定に合わせ、講義をサボった。それくらいの価値はあると思った。


地下鉄の人形町駅で待ち合わせ。
電車の遅延で少し予定よる遅れてその場所に行くと、エリスが立っていた。

「ぁぁ...エリス..」


彼女は遠目で見ても目立つその美貌で、周囲の注目を集めている。


俺はそんな彼女のことを少しの間、ぼおっと眺めていたが、やがて意を決してをかけた。

「エリス!!」


彼女は俺の顔を見て笑顔を見せてくれた。


俺はそれだけで幸せ一杯になり、もう夢中だった。


歩きながら色々な本やパンフレットを見せ、彼女に色々な提案をする。

食べたいものは無いか、見たいものは何か。

浅草で手に入れたい土産は無いか、ととにかく積極的に話しかけた。

「アリガトウ」


エリスはとびきりの笑顔を見せてくれた。
少しはにかみながらのその表情はとても美しく、可愛らしかった。

俺は幸福感で一杯になった。



そうして金曜の午後の半日、俺は彼女を精一杯にもてなし、案内した。
そして彼女の横になんとも言えない気持ち。


そのふわふわとした感情が恋だと気付いた。
その時、もう自分自身を抑えられなかった。


「あの。エリス、エリスさ..」


帰り道、左右の店を覗き込み、不思議そうに歩く彼女に、俺は声をかけた。


「ナオユキ、ナニ?」


片言の日本語で彼女が振り向いた。


その笑顔、俺に見せる表情は慣れていて、親しみがあった。


俺はその彼女が見せる表情に勇気付けられ、想いを告げた。


「エリス!俺...俺......」


エリスは不思議そうな顔をしていた。


緩いウェーブがかかったその金髪を揺らし、俺の言葉を待つ。

「ナニ..?」


口角が傾いて、尋ねた。


「エリス...俺さ....好きなんだ」

「好きなんだ、エリスの事が...」

思い切って言った。

言った瞬間は頭がぼおっとして何にも考えられなかった。

エリスの顔をじっと見て、ただ真剣に。


エリスが笑った。


「ナオユキ....ワタシモ、スキヨ。」

「ナオユキノコト」


その言葉が耳に届くと、嬉しさが込み上げた。

だが、その意味を測りかねる。

友人として?男として?


俺は言葉を失い、考えた。

そして聞いてみた。
友人としてか、男としてか..



エリスが困った顔をした。
そして答えた。


...答えは、友人としてだった。

彼女には本国に彼氏がいると言った。


「あ...そ、ごめんね。」

「変な事言って。でも、俺はエリスとずっと友達でいたいよ」


俺は無理に笑顔を作って場を取り繕った。

そして関係の無い話を持ちかけて、さっきの話を無しにする。


「ソウネ...」


エリスの困ったような顔が少し元に戻った。


俺は笑いながら、そして彼女に笑顔を見せながら、心の中で泣いていた。


その日はそのまま別れた。


俺はそれ以来、連絡を取るのが少し億劫になった。

告白して振られたのに女々しい奴だ、と思われたくなかったのが理由だった。

だが、エリスからが告白する日までと同じようにたわい無い事から悩みまで頻繁に連絡が来た。


ひでぇな..


振られた立場の俺は彼女のする事の意味を理解できないでいた。

本当に友達なだけ?


そんな思いが俺を苦しめた。


ある時、彼女から誘いがあった。
夕飯を食おうと言う。


俺は彼女と待ち合わせをし、居酒屋に入った。
1ヶ月ぶりくらいにあった彼女は日本語が前より少し上達していた。

俺たちはメールでは話せないたわい無い事を語り合った。

彼女に告白して振られた事も忘れて、俺はその時間を楽しんだ。



帰り道、エリスが言った。


「ヘヤニ...コナイ?」


俺は耳を疑った。
彼女は大きな目をパチクリとさせて俺の顔を見ているだけ。


「どうして?」

と聞くと、

「キテ」

と腕を掴まれた。

彼女が借りているマンションにそこから歩いて行った。

彼女が部屋の鍵を開けた。
緊張して、どう振る舞えばいいか分からず、おどおどして何度か唾を飲んだ。


ドアが開き中に入る。
思ったよりすっきりとした感じ。

ところどころにあるポップな色調が女の子の部屋である事を感じさせた。


「エリス...なんで...!」


ドアが閉まった瞬間、エリスが俺に抱きついてきた。


そして顔を上に向け、俺の顎を見る。

(キ..キス....?)


俺は躊躇しながらも、顔を寄せ、キスをした。


「ンンッ.............」


唇を触れ合い、舌を絡ませあう。


嗅いだこともないような不思議な匂いがした。

日本の女性とは違う何か。
ちょっとクセのあるハーブのようなーー


「エリス...」


俺は彼女の行動に疑問をもちながらも、キスを続けた。

元々一目惚れするような相手。

幸福感で満たされて、切なくなる。


「エリス!エリス!」


俺は彼女を抱きしめていた。

外国人にしては華奢なタイプのエリスの身体が腕の中に収まった。


そして、はち切れんばかりに硬くなった息子が彼女にガツガツと当たる。


「ナオユキ..」


エリスが俺の顔を見た。

そして、俺の息子にそっと触れる。


「ワタシモ....エッチナキモチニナルコト..アルヨ」


触れられた手の動きが少しずつ大きくなる。

(エリス..)


俺は彼女の言葉の意味を飲み込めないままに、それを受け入れた。

彼女の唇を舐め、味わう。

唾液を吸い、そして与える。


「エリス...エリス!」


立ったままで、互いに弄りあう。

彼女シャツの下から手を入れ、胸を弄る。


そして俺の股間を触る彼女の手が俺のズボンの中を直にー

「ぁぁ...エリス...俺..」


立っていられ無くなり、彼女の身体を押し、ベッドへ。


「ナオユキ...」


茶色の瞳が俺を見つめた。


「いいの...?エリス..?」


これまでの行為のせいで興奮して息が定まらない。

彼女にこれ以上の行為の了解を得る。


「ナオユキ...オイデ...」


エリスの腕が伸びた。

俺は結局、求められた理由が分からないままに、彼女に体重を預けた。


2017/7/9 新規
20196/16 更新、追記

twitterはこちら!
(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止
<関連記事>


筆者より

官能マッサージ長編を作品化(電子書籍)しました!

amazonで99円で販売させて頂いています。Kindle Unlimited 会員の場合は無料購読も出来ますので是非!ご覧ください


★歴代No.1アクセス数頂いている作品、最新話5話を追加しました!
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら

① 話題の女性専用風俗に〜シリーズ、更新(10/1にその13を追加)しました。マッサージの域を超えて絡み合う2人...
" 初めての女性向け性風俗サービス_その13』はこちら

②仕事に困り、美熟女への奉仕の道を選んだ彼は〜性感モノ長編を大幅リニューアルしました
『スケコマ師 太一 美熟女へのマッサージと奉仕編』はこちら

③女性向け、エステものをリニューアル中。川崎駅前で声を掛けられたOL悠美は…
『花よりだんごエステはいかがですか その1』はこちら

④女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
" セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1はこちら">『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら

⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント