学生の時、前の席の女のブラのホックが突然外れた - 官能な体験談・短編、フェチ話


学生の時、前の席の女のブラのホックが突然外れた

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学生の時、前の席の女のブラのホックが突然外れた

学生の時の話。



大学生活って灰色で、恋人がいなかったりすると、エロいことにはなかなかたどり着けなぃ、なんて思っていたんだけれど、そんなことは無かった。




授業中、しかも真面目にそれを聞いていた時に起こったハプニング。




それを話しようと思う。


_____________




講義で社会学だかなんかの授業を受けていたら、突然前の座席に座る女の背中から



「ポツッ」

という音がした。


(......なんだろう..........?)



と思って前の背中を凝視する。




すると、白っぽいシャツの向こう、白いブラのホックが外れていた。


それは、至近距離で見た俺にしか分からないものかも知れなかった。



ただ、明らかに、彼女の背中を横断しているブラの線の間が外れている。

そして外れたことにより緊張が解けてやや撓んだようになっているブラ本体の様子も分かる。




「あっ..」



思わず声を出した俺。



目の前の女が振り向く。




その女の名前は水島あずさ、と言った。



(言うべきか、言わないべきか)




悩んだ俺。


彼女はホックが外れたことに気付いているかも知れなかったし、気付いていないのかも知れなかった。



それでも、言うことにした。


まあ、おせっかい、と言えばそうだし、デリカシーがないと言えばそうだろう。



ただ、その時の俺は何だか彼女にその事を告げようと思ったんだ。



自分だけしか知らない、彼女の秘密、弱み。

もしかしたらーーなんて事後の何かを期待して、のことだったかも知れない。




「あの.....さ.....」




結局、彼女に耳打ちした。




「ブラ、外れてるよ。今、音がした」



なんてね。




彼女はそう聞くなり、


「やっ...」


と叫んで胸元を抑えた。


その様子はご想像いただけるだろうか。

俺は真後ろだったから、前から見た様子は分からないが、彼女が慌てて、焦って胸元を手のひらで抑える感じ。





そして胸の方を確認している。




「やだぁ...」


呻き声までもが聞こえてきた。



(ぁぁ...............)





俺はその姿を見て激しく興奮した。



一部分、何もない背中、きっと前の方はブラが浮いているに違いない。





(きっと....)



あずさの胸を想像し、どれくらいの大きさだったかな、形はどうかな、乳首の色は..........なんて、ゲスな妄想を広げて、股間を固くさせていただんだ。


「ぁぁぁぁ..........」


股間が熱くなり、悶えた。



(ぁぁ...あずさ)



興奮が収まらない。




彼女もしばらくのあいだ、悶えていた。


そして、



一人静かに席を立って出て行った。


もちろん胸元を抑えて。



俺だけがそんな彼女をニンマリと眺めて、その胸元を凝視していた。


2017/1/14 新規掲載
2020/1/18 内容更新

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