サングラスさえかければ恥ずかしくない - 官能な体験談・短編、フェチ話


サングラスさえかければ恥ずかしくない


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サングラスさえかければ恥ずかしくない

サングラスさえかければ恥ずかしくない



「サングラス掛けたら、恥ずかしくないだろう?」




付き合って2年になる彼氏がそう言った。




それもそうかな?



と一瞬思ってしまったのがその時の私の馬鹿なところ。




そしてその最初にバカをしたのは海水浴。



由比ヶ浜の海水浴場だった。




「水着を買ってあげる。」




シーズンインしたばかりの海水浴に誘われて、ウキウキ気分の私。




彼が連れていったのはイケイケな店。そして彼が選んだのはビキニタイプ。



胸と下の方それぞれに切り込みが深く、普通じゃまず選ばないタイプ。



「ええ..」




最初は戸惑ったが、彼が選んでくれたものだし、お金を出してくれるって言うから試着はしてみる。




着てみると、胸の谷間が思いっきり見えて、骨盤の骨がマトモに見えるモノだった。




「ちょっと..これは..」



「ね...?」



同意を求めたが、戸惑う私をよそに、彼はその水着を絶賛。




普段、彼氏に褒められる事の少ない私は舞い上がってしまう。



「バカンスだし、まあいいか」とその水着を選ぶことに同意してしまった。



そして海岸。




海の家に付属したシャワールームで着替えた私は、彼氏がこれまた買ってくれた大きめのサングラスを着用した。




掛けた瞬間に目が落ち着く。




「サングラス掛けたらさ....恥ずかしくないだろう?」



彼氏がニヤニヤしながら言った。



彼は私の胸元や腰の辺りをしきりにジロジロと見ている。




「そう...かな...」




だが、視界が褐色色の世界、恥ずかしい水着であっても、誰か見られても大丈夫なような気がしてきた。



「よしっ..行こうぜ」




彼氏が待っていた。



そして歩きながら私の身体に触れる。


「なんか...いいな....」




息が既に粗い。



この時、ぼんやりと彼がこの水着を買ってくれた理由が分かったような気がした。




「いやっ...やめて..」




「ね..?」




周囲を気にしながらその手をはね除けた私だったが、いつにない彼氏の振る舞いに悪い気はしなかった。




砂浜に出た。




すれ違うほとんどの男性、そして女性も私の身体に視線を投げかけた。




そして、胸元、そしてビキニラインを見る。




ちらっと見る人、じーっと無遠慮に見る人、それぞれだったが、サングラスを通して彼らの視線はよく分かった。




(やだ....みんな...見てる...)




胸元の谷間、ビキニの際どいところを見つめてみる。





盛り上がった胸、今日の為に手入れしたところ、普段だと彼氏にですら見られるのが恥ずかしい。




それも、見も知らずの他人がそこを見ているかと思うと、身体の一部分がじんじんとした。



(ぁ...ぁ....)




ちらっと傍らの彼氏を見る。



彼氏は少し離れた。




「みんなさ、ユキのこと、見てる。」





ニヤニヤとしながら言った。



「俺がさ、横にいたらみんな遠慮しちゃうから......ちょっと離れてるわ。」




そう言って、さらに距離をとった。




実際に、彼氏が近くに居ないと、男性の無遠慮な視線は大胆さを増したような気がした。



そして何度かナンパされる。




「いや...あのっ.....」



「その...」




私は遠くにいる彼氏を見ながらそれを断った。




ーー昼過ぎ




私はシャワーを浴びて、彼氏の車に乗った。



エアコンをつけて走り出す。




「なあ...どうだった?」


私の肩に腕を回し、彼氏が尋ねた。




「なんか......ね...?」




私は少し考えて、正直に答えた。




「すごい...エッチな気持ちになった」




それを聞いた彼氏笑った。




そして私の髪の毛を触りながら言った。



「...俺も..」




「ユキが見られてるの見ててさ..ずっと..」




「勃ってた」




そう言って私の手を股間に誘導する。




「うん...」


その後はすぐにラブホに行った。





不思議な事に物凄く燃え上がり、互いに激しく求め合った。




それ以来、私はサングラスを掛けて身体を見せる事に悪い印象を持っていなかった。





彼氏も同じのようだった。


ただ、悪いノリはさらにエスカレートした。




「あのさ...ユキ..」




ある日彼氏が熱心にスマホをいじっていたと思ったら、急に優しい声をかけてきた。




「ちょっと、行きたいところがあるんだけど..」





そう言って見せてきたのはスマホの画面。




そこには「ハプニングバー」の店のホームページ。




「これって..」




画面を見て絶句する私に彼が説明した。




「そう、他人の前で見せつけるやつ」




「行きたいんだけどさ..」




「どう?」



彼が優しい顔をした。




こんな時は私の方が折れて彼の希望を叶える、というのがこれまでの流れ。




「えーっ...」




他人の前でエッチするなんて想像が出来なかった。



彼は、決してエッチな事はしない。



ただ皆の前でイチャイチャするだけ、もちろんさん嫌い着用で、などと様々に言い訳のような説明をする。



「でも....」




躊躇した。




イメージ的にはハプニングバーなんて普通の人間の行くべきところではない。





(大学生の私が行くところなんかじゃ..)





中年の熟れた男女が暗闇で絡み合う様子を想像した。



「ねっ...ね....?」



「いやだったら帰っていいからさぁ」




彼氏が私の身体を触って、猫撫で声を出した。



「そうねぇ...」




私は考えてながら、この前の海水浴で彼氏が見せた他の男性に対する嫉妬に似た感情。





そしてその後の私への普段とは異なる接し方。




脳内が湧いていた私は、ハプニングバーなるものとそこで繰り広げられる行為が、なんだか彼氏との関係をより深くするものに思えてきた。




「行っても..いいよ?」


小さくぼやくと、彼氏の顔がパッと明るくなった。



「ユキ...本当..?」




ハプバーに...行ってくれる?」




身体をべたべたと触る。




バカな私はそんな事にも嬉しくなった。




ーーーー


『ハプニングバー taboo』




そんな名前の店だったように思う。



雑居ビルのマンションの一室その店はあった。



彼は事前に連絡していたのか、エレベーターを待っている間に、今到着した、などと連絡をしていた。





「ええ、2人、女の子も一緒で」そんな感じの話し声が聞こえてきた。




私恐ろしいところに来てしまった、と今更にして考えた。



「いい..?」



ドアを前にして彼氏が尋ねた。



「あ.......うん...」



ぼおっとしていて、彼の言葉に気付き、慌ててサングラスをつける。



視界が暗くなり、そして少し安心した。




変な事だが、ハプニングバーの店舗の前に立っている、という自分を偽るのに役立った。



「いいよ...」




彼がドアを開けた。



ガッ



鍵がかかっていたが、やがて内側からそれが開いた。




そして顔を出したのは中年の男性。



いかがわしい感じでは無く、紳士風な感じだった。




早速に中には入り、その男性から幾つかの説明を受ける。




私が薄暗い部屋の中でぼおっとしていて、ろくにその内容が頭に入らなかった。


しばらくして彼氏が手を引っ張る。




「ユキ、行こうか」


そして連れてこられたのは薄暗くて大きな部屋。




ソファが見えて、2人そこに座る。



サングラスをかけているのでよく見えなかったが、周りにはもう半裸の男女が何組かいた。



そして、部屋の端の方にいる男性が何人か。




「いやぁっ..」





私は声に出してその異様な部屋の様子に驚き、彼氏の服を掴んだ。




「ユキ...大丈夫だから..」



「見てるだけだよ..許可しないと触られる事もないし..」



彼氏も緊張しているようだった。



いつもと違うような声を出した。



だが、身体を寄せる私の身体を弄り、服の上から強引に揉みしだく。



「やっ....」



「ちょっと...」




その動作が余りにも急で、強引だったので軽い悲鳴を出した。



(ぁ...)



部屋の隅にいる男性達が皆一瞬、こっちを向いたのが分かった。



「始めるよ..」


彼氏の唇が耳に触れ、軽い吐息とともにぞくぞくとした感覚がした。



そして、もう私のシャツのボタンを外しにかかっている。



「ん.....んんん...」




呻きながら、それをただ我慢して受け入れた。





身体が恥ずかしくて、緊張してどうにかなりそうだった。




サングラスをしていなかったら、逃げ出していたかも知れないような感じだった。



「いい..?」




彼氏がそう尋ねながらも、勝手に私のシャツの前を開けた。



ちらっと上目遣いに周りの様子を確認する。



何名かの男性が、そして、向かいのソファに座るカップルの男性も、私に注目しているのが見えた。



「ぁぁ......ぁぁ...」




身体がゾクゾクとして震えた。



ビーチで際どい水着を着た時のとは比べものにならない感じ。





それは彼氏がシャツを剥ぎ取り、スカートを脱がし、ブラの上から胸を揉み始めると、さらに強くなった。





「ぁぁ.....」




彼氏がズボンを脱いだ。




そして身体を倒し、横になる。





私の顔に近いところに彼氏の股間。




それは既に大きくなっているのが見えた。





「ね.....お願い..」




彼が私に再び声をかけた。




言わんとしている事は理解出来た。



フェラ...




彼氏の要求。



周りにいるギャラリーの沈黙が怖かった。



視線を感じ、期待されている感じ。



「ぁぁ...」




私は、ただイチャイチャしていれば良いと思っていた。




ただ、それだけで..




ただ、強制されてもいないのに、私はその行為をした。




...っ...ちゅ...




恐る恐る彼のペニスを握り、口に含む。


いつもしてあげている事だが、がたがたと身体が震えるくらい、緊張した。




(私...AVの人みたい...)




自分の性行為を他人に見せるということ、大学生の私には耐えられないくらいの状況だった。




「ぅぅ..」





ぐいーっと彼のペニスが屹立する。




「ん....ん...」




唇で愛撫し、舌で丁寧に舐めた。


「んっ.....んん..」



「っ...はぁ...」




唾を出して、にゅるにゅるとあ刺激し、後は舌を絡めて口全体で上下に刺激する。



にゅっ....にゅる..



じゅっぷ....じゅっぷ...





「はっぁ…っ…」



「き…きもち…いい…」




彼は高ぶった声を漏らした。


そして私の身体のあちこちに触れ、胸元を雑に揉みしだいた。




む…に…




指先がブラをなぞり、その縁を探っていた。





乳首の辺りをもぞもぞと押され、切ない刺激がつんつんと伝わってくる。




「やぁ…ぁぁ…」




周りの人達、男性も女性も含めて、皆、私たちのことを見ているのは分かっていた。



そして、彼氏に胸を弄られ、びくびくと身体を反応させている私自身のことも自覚する。




「だ…だめ…ぇ…」




恥ずかしくても、いてもたっても居られないくらいに緊張していても、彼氏の手と指は私をさらに恥ずかしくさせていく。




シャツが脱がされ、ブラを揉み回され、乳房を剥き出しにされた。



「はぁぁ…」



「ぁぁぁ…」





恥ずかしさで呻く私の耳元で、彼氏が囁いた。


「ユキ………みんな、見てるよ…」




「お前の、こ…こ…」




乳首をつん、と摘まれた。


そして外側に引っ張られる。



「いやぁ…」


周りによく見えるように身体の向きを変えられた。




「ん…いやぁ…」




すぐ目の前にたのは40代に見える男性。


1メートルくらいの距離で、私の胸元を見ていた。




そして、露出された下半身。



サングラスのおかげでよくは見えなかったが、グロテスクな、彼氏のモノよりも大きなペニスが隆々としている。

「ユキ…ほらっ…見て…」



「みんな、勃起してる …。ユキのこと、ユキのこと見て、立ってるよ。」




嬉しそうな声で彼氏が笑った。




「やだ…やだぁ…」





消えそうな程の声で私は呻いた。




そしてどうにかして欲しい、と後ろの彼氏の方を振り返ると口元が覆われる。


「ん…んっ…ぁ」



「っぁ…」




彼氏のキス。


舌を吸われ、唇を舐めまわされた。




そして、夢中で、恥ずかしさを紛らわすようにキスをしていると、彼が私のスカートや下着を脱がしにかかる。




「だめ…っ…」



「だめ……ぇ…」




キスをしながら、小声で訴えた。


彼氏がそうするって事は、最後までするに違いない。



そんな確信があったからだ。



「ユキ……頼むよ。」



「なぁ……っ…」




彼は優しい顔をした。


普段なら見せないような穏やかな表情で、私のことをじいっと見つめる。




「頼むよ…なぁ…」




下着の裾から彼の指が侵入する。




「だ…だめ…やっ…っぁぁ」




それは既に濡れそぼった私の股間をぐじぐじといじっていく。




「だめ…っ……はぁ…」



「ぁ…っ…」




「頼むよ…ユキ…」




指先の動きは次第に大胆に、大きくなった。



いやらしい音が店内に響いていた。




そして、目の前にいる男性は私のことを見てペニスをしごいている。




「やぁ…」



「いやぁ…」


見られている、と言う感覚。


そして、見知らぬ男性が私のことを見て興奮している、と言う事実。




「ふふっ…ユキ……もう…っ…」



「ぐちょぐちょ…だよ…」




彼が狂喜乱舞してそう言った。



実際、私のアソコはいや、というくらいに濡れていて、太ももの辺りまで恥ずかしい液が漏れていた。




だから、彼氏から



「なぁ…いいだろう?」



「1回だけ、1回だけだからさぁ…」




とクリトリスを指先で揉みながら言われると、嫌とかダメとかいう反応はできなかった。




ただ、恥ずかしい、と言うのが半分。


そして、彼氏としたい、と言うのが半分。




私はコクン、と頷いて、彼にお尻を差し出した。




そして私の事を見ているギャラリーを前に、テーブルに手をついた。




「ユキ……」



「いくよ…っ…っぁぁ…」




興奮した彼の掛け声とともに下半身を鈍い違和感が貫いた。




「はぁっっ……っぁぁ…」



「やっぁ …」




差し込まれただけで、立っていられなくなるくらいの刺激に、クラクラとした。




「ぁぁ…いいっ…」



「いいぞっ…最高…」




私の腰を掴み、やたらめったらに腰を打ち付ける彼氏。




生でのセックスは久しぶりだったし、彼の興奮と私の興奮が入り混じって、異様な感じだった。




そして、快感も恐ろしい程。




「やぁぁっ…」



「やだ、やだっ…ぁぁぁl」





下半身から身体全体に広がる気持ち良さ。


私はよだれを垂らし、テーブルに突っ伏した。




そして目の前にいる男性にしがみ付き、その手で胸を触らせる。




「ああっ…ユキ…たまんないっ」



「悔しいっ…っぁ」



「ぁぁぁっ…他の男にぃ……くそっ…」





彼氏の腰は激しさを増していた。


そして、それを受ける私も何がなんだかわからないくらいに感じて、興奮している。




「っく……あぁ…」



「あ…っ………い…いくっ…」





彼氏がそう叫んだ。




そして、私は見知らぬおじさんに乳房を揉みしだかれながら、ぼおっと、ただぼおっとその刺激を感じていた。

2016/7/9 新規記載
2019/6/18 ハプバー編を大幅追記
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