超美人に上から目線で太ももタッチ - 官能な体験談・短編、フェチ話


超美人に上から目線で太ももタッチ


■目次
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筆者より
お待たせしました。改めて更新させて頂きました。
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③「Sex」させてくれない彼女と温泉旅行に行ったら... 過去長編をリメイクしました
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④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
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⑤過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
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超美人に上から目線で太ももタッチ

超美人に上から目線で太ももタッチ


嘘のような本当に話をしたいと思う。




職場に飛び抜けた美人がいたんだ。



イメージはザ・清楚、それでいて美人。


サラサラのロングヘアーでスタイルは抜群だった。



あんまりこう言うのは言いたくは無いが、顔面偏差値をつけるとしたら70を軽く超えてくるレベル。


まあ、都内でも滅多にお目にかかることのできないクラスの美人だ、と言うことはわかって欲しい。



そんな彼女、それでいて、性格は明るくて、穏やかで、優しくて、感じも良いんだ。


おまけに頭も良い。






そういうーーー



非の打ち所の無い女がいた訳なんだが、こっちもそんな超絶美人は到底手の届かない存在だと諦めていたんだ。




それでも、ある時、悪ふざけをしたらーーー、


なんと、付き合う事になった。

そんな話なんだ。





ーーーーーーーーーー

その女の名前は大峰さくら。



前述の通り、職場ではアイドル的存在で、皆がこう思っていた。


「すごい立派な彼氏がいるんだろう」と。





だから誰も誘ったりもしなかったし、敢えて恋人の事とか、好きな男性のタイプとか、その話題にも触れようとしなかった。




おまけに、同性の女達はさくらに引け目を感じているのかやっかみなのか、彼女の素性にはあまり触れたがろうとしない。




だから、よくありがちな、女友達からのプライベートな情報もなかなか流れて来なかったんだ。




そんな時、俺は会社の車で恵比寿駅の北口にある事務所まで彼女を送っていく用事を引き受けた。




「よろしくお願いします。加藤さん」



部長から俺に指示をした事を聞いているのか、いつものようににこやかに話しかけてくる彼女。



「ああ、さくらちゃん、ちょっと待っててね?」



俺にとって彼女は後輩。



社用車のキーを取り、彼女にビルの前で待つように言った。





そして車に乗り、彼女を助手席に座らせる。



くれぐれも、くどいが、この時の俺は彼女のことを恋愛対象だとか、女性として狙い目だとか、そう言うのは全くと言って良いほど考えていなかったんだ。



分かるかな?そう言うの。





次元が違う、と言うかなんと言うか、そもそも対象外って言うか。


うーん。



例えが良いか分からないんだけど、人種とか、年齢層が全く違う異性って何にも感じたり考えたりしないだろう?そう、そう言う感じだったんだ。


とにかく、その時はてっきり彼女には恋人がいるって思ってたんだ。


大事にされていて、幸せなんだってね。




だから、彼女を車で送っていく事になったんだけど、それは嬉しくはあったが、ドキドキとかそういう感じじゃなかった。




まあ、美人と居れてラッキー、的なもんだね。




そして彼女を助手席に乗せて車を走らせた



目的地へ30分もあれば十分だと思った。

時間的な余裕もあったし、高速を使わないで、246をひた走る。




そして流れに乗った後で、何も喋らないのもアレかな、って思って話しかけた。



「どう?最近?」




とりあえず、近況から聞くのがセオリーかな、と思って。




さくらは答えた。



「んーー…」



「最近ですか? まあまあ、ですねー」



入社2年目、今年で24か5になるであろう彼女と、今年31になろうとする俺との会話は微妙にかみ合わなかった。



だが、美人を横にしてそれなりに上がるテンション。



何とか会話の糸口を見つけ出そうと色々な話をした。




「まあまあって、そりゃないだろう?」





「どっか、行ったとかー、おいしいパンケーキ食べたとかー」






そう振ると、彼女はクスクスと笑った。




「パンケーキ…ですか?古いですよそれ。」





「ふふふ…」




上品そうに口元に手を当てて笑うさくら。



そんな風に会話を交わし合っていた。





すると、彼女の方も緊張がほぐれてきたのか、乗車し始めの時よりかは気さくに会話に応じてくれる。





そして、向こうからも俺の近況を幾つか尋ねた。




(よし..)





ここで少しプライベートな話題を振った。






会社の男が、いや女も合わせて、誰もがしなかったこと。






気にはなっていたけれど、「これを聞くのはな」と避けてきたことを、今ここで俺が聞いてやろう、って思った。





もちろん、この時の俺としては彼女の恋人の存在が自分にとって気になる、とかっじゃなくって、ゴシップ的な好奇心で、と言う意味合いでね。




信号待ちを利用して、思い切って、冗談っぽく言った。





「大峰さんてさー」





「彼氏とドライブとかよくすんの?」





ちらっと横を見た。



清楚な横顔が目に入った。





そして、彼女の返事を待つ。


当然のように、ラブラブな超絶ハイスペックな彼氏の話が返ってくると思いきや...





こんな感じだった。



「えーー..ドライブですか?」





「してないですねぇ…最近。私、彼氏いないですし…」





「しばらく。」





少し恥ずかしそうに答えた。




「へ………?」



予想外の答えに慌ててキョドった。




「えっ......」




「え…? マジ? なんでーー」





絶句した俺に彼女が返す。





そこで信号が変わった。




俺は慌ててアクセルを踏んだ。






彼女はそんな俺の横でポツリポツリと話し始めた。




「え....なんでって..」






驚いたような彼女に俺は慌ててフォローした。



「だって.....大峰さん、超美人だし...」




「すっごく…素敵だし、性格良いし…」






「彼氏なんて..すぐに...」




そこへ彼女が割り込んだ。






「すぐっ!、そう言う!」




少しキツめに言い始めた。





「みんな、そう言うんですけどね」



「でも、なかなか、ダメなんです…」






「運が悪いのか、なんなのか…変な人ばっかり…」






少し寂しそうに言った。





車内がやけに静かになった。


俺は気まずくなったのを感じて、少し話題を変える。





「そんなこと、無いって!」



「じゃ、前の彼氏は?どうやって?」




「やっぱり、どこかで出会ったんでしょ?」





質問を重ねた。




それは質問、と言うよりも質問と言う皮を被った必死なフォローのつもりだった。





俺なりの、精一杯の。




だが彼女は答えない。






「うーーーー....」とか、「んーーー」とか呻いて、答えをはぐらかす。






また車内が静かになった。




(変なこと…聞いちゃったかな…)






俺は自分自身のダメさを感じていた。




ーーーーー




そうこうしているうちに、目的の場所に着いた。



俺はドアのロックを開けると、「着いたよ」と彼女に促した。



「あ.....ハイ...」




慌てて荷物を持ち、彼女が車を降りた。




なんだか元気が無かった。






その理由は、俺自身が一番よく分かっていた。


あんな明るくて、天真爛漫なさくらを、悲しくさせたのは俺の質問そのものだ、と。






「うーーー…」




俺は彼女の後ろ姿に声を掛けた。






「待ってるから!」




そう言うと、彼女が振り返り、いいですよ、とか結構です、とかを繰り返した。






だが、俺はいいからいいから、と手でジェスチャーして彼女を追いやる。



バダンッ…




ドアが閉まった。





「ふぅっ...」






さくらが事務所に入っていったのを見届けた後、一息着いた。





なんだか疲れた。



おもむろに窓を開け、外を見る。






「美人すぎるか....」




今迄、職場の高嶺の花が彼氏に不自由しているなんて想像もつかなかった。






(あの...さくらが....)




顔と身体を思い浮かべた。



明るい笑顔、すらっとした姿勢。






今更にして、さくらの事を考えていると、彼氏がいないと言うのが実に不思議で、もったいないと思った。






そして自分の中で納得がいかなくって、もやもやとしたのを抱えている。






(…………)




なんだか不遜で、不埒な考えが浮かんできた。




(彼氏….いないんだ…..)







ああだこうだと妄想を繰り返し、車内からぼおっと外を眺めていた。





少しして、聞き慣れた声がした。



「すみませーん。」




さくらがサイドミラーに映り、だんだんと大きくなった。




「お疲れ様。」



「早かったね。今日、もう上がりでしょ?」





少し開いた窓越しにそう声を掛ける。



出てくる前にそんな事を言っていたような気がしたからだった。






「えっ...今日ですか?」



「そう..です。このまま、失礼させていただこうかと思っていました。」







確か、溝口あたりに親と一緒に住んでいる、なんて聞いたことがあるようなないような気がした。





ああ、このまま帰るんだ、なんて思った時、俺の口をついて出た言葉がこうだった。



「じゃあさ、これからドライブ行こうよ。色々相談にも乗れると思うし。」






「好みのタイプを聞いたら、紹介だってできるかも知れないし。ね…?」






いつもの俺には似合わないくらいの、さらり、とした誘い文句。





さっき、さくらを悲しい顔にさせた不躾な質問に対する、罪滅ぼしの意味もあった。



そして、彼氏がいない、と言う職場の高値の花に対する淡い期待、妄想。






とにかく、自然にそう言えたんだ。





「えっ....? え.....」



「今から…ですか?」






驚くさくら。




俺はそんな彼女を急かし、半ば懇願するような形で再び助手席に乗せた。





「はい、お願い…します」





アクセルを踏む。




そして、少し驚いたような素振りを見せた彼女をよそに、車は豊洲方面へと向かった。




___




あたりはすっかり薄暗くなった。


海がギリギリ見えて、夜景は良く見える、周りに車の無いスペースを選んで駐車する。




そこまでの間、彼女のプライベートな話は、俺のプライベートな話と引き換えに随分と聞いていた。




前の彼氏がひどい男だったこと。





それ以来、男というものに嫌気がさしていたこと。




しばらく、ここ2年は付き合った男は居ないということ。






でも、男女関係に全く興味が無くなった訳ではない事もは分かった。





「もう....やだぁ..」



それは、俺が自分自身の学生時代の性生活を赤裸々に告白したから。



さくらは興味津々でその会話に耳を傾け、そして笑った。



手を口に当て、清楚な笑いを浮かべる。





俺はさらに会話を続けたんだ。



学生時代の彼女のこと、そしてその彼女とした色々なこと。




「でね.....その彼女がね..?」





ただ、その内容には1つだけウソがあった。



それは、俺が付き合っていた彼女は、太ももが異常に弱い、というもの。



「本当にさ…」



身体のどの部分よりも、太ももが敏感でそこを色々な手段で触れたーーーー




そんな話をしながら、さり気なく手を伸ばしたんだ。



彼女、そう左手をシフトレバーの先、さくらの足へね。





「こんな…風にね?」



さわ…



ごく自然に彼女に触れた。




「や.....」




ビクッと反応し、少し強張る。


だが、拒否はしなかった。



最初の驚き以外は声も出さなかった。





「でね…?」




俺は何事も無いように、俺は話を続けた。




手のひらはそのままで、前をじっと見ながら
架空の話を続ける。





「こうして…車に乗りながら、触ってたんだ。」




「誰にも、気付かれないように、誰にも、バレないように。ね…?」




指先をゆっくり動かし、力を入れた。



「それでさ…」



「太ももにもさ…性感帯があるって…」




「知ってる…?ねぇ…?」



「こうして…さ」





「指を少し立てて、膝頭の方からツーっと引っ掻くとーーー」




俺は話の通りに実践した。




「や....あの....ぁ....ぁ..」



「ちょ..っと......ぃや......」




さすがにさくらが戸惑い、驚いたような声を漏らした。



それでもヒステリーに嫌がったりはしない。




「こう…」



俺はだから、と言ってはなんだが、そのまま指先で小さめの膝からこちら側へなぞったんだ。



拒否されるまで、断られるまで続けようってね。



つつ……



ベージュ色のスカートがめくれ上がり、白い太ももが見える。




「あの....ぁ....石岡さ..ん...」



「ちょ.......っと…ぁぁ…」





俺の動く手の上から、さくらが手で押さえた。



だがそれほど強くは無い。



(いけるか?)




さくらの目を見る。


そして言った。



「大丈夫.....外、暗いから..」


「バレない…から…」



言い訳にならない言葉を発して、手に力を入れる。



つー…つ…




「やっ.....でも....ぁ....ぁ...」




ずるずると引っ掻く。



太ももの半ばを超え、内股に近づいた。





「んっ.....」




「ぁ.....ぁぁ...」




さくらはピクピクと僅かに震えだしたんだ。



彼女の太ももがぎゅうっと閉じられる。


それで、俺の手が内側に切れ込むのを妨げようとしていた。




「こら...だめ...」



「俺のその彼女はね..?」



「嫌がってても…結局はさ」


「本当はさ…」




俺は話を続けた。


そして手のひらに力を入れ、閉じられた太ももをこじ開けようとする。




「ね…?」




「そうだろう…?」




いい加減に作った話。



だが、それにしては中々リアリティに溢れたものだった。





想像上の彼女は、俺の指の動きに屈して、自然と足を開いて行く。


そして同じように反応するさくら。




「ほらっ......そう....足が開いてくんだよ…」



「そう……ぁぁ…」




指先が閉じられた内股に切れ込んで行く。



「ぁっ.......」



「だ......だ...だめ..」



「いや.......」



「いや…」



さくらは悲鳴に似た呻きを漏らし続けていた。



柔らかな太もも。


俺の指がねじ込み、さらにその奥をさする。




さくらはその指の動きに合わせて反応し、強張らせーーー



結局は足を開いた。



「ふ......ふぅ.......」



「は....はぁ......」




閉じられた車内で、彼女の不規則な吐息が響いた。




その息は、時間を増すごとに強くなっていく。



俺の指の侵入度が増すたびに。




「ぁぁ…」




「さあ...いい子だ...」





足を開いた彼女をあやすかのようにそう言った。





そして、その開いた内股を丹念に撫でつける。



さわ…わ…



わ…




「ぁぁ......」



「ぁぁ....いや.......」




ゆっくりと、内側からもみしだいていく。



すべすべとした肌は、次第にじんわりとした、汗ばんだ感覚を増していった。





俺の手からなのか、彼女からなのか、その質感が妙にリアルさを増す。





「大峰さん....」




俺は久しぶりに彼女の名を呼んだ。



さくらがハッとしてこっちを見る。




「いい....の?」



俺は彼女の顔を見て言ったんだ。



ここまでしておいて、今更意思を確認するのもどうかとは思ったが、彼女に対しては聞いておきたかった。




「…………」



「ん...」



彼女は何も言わず、小さく頷いた。


そしてまたさらに足を開いた。



「石岡…さん…」



暗い車内の中でも、彼女の表情がぼおっとしていて、俺の目をじっと見てくれているのが分かった。


そして俺を呼ぶ声にもなんだか艶っぽさを感じる。




「ぁぁ...大峰さん..いい子だ..」




俺は素直に差し出された彼女の足を、思う存分に撫でた。



内股を撫で回し、上へ上へ。



指先を立てて、引っ掻くように焦らす。




「ぁ........ぁ......ぁぁっ..」



「ぁぁ..」




息を吐くような、消え入るような喘ぎ。



スカートが完全に捲り上がり、その奥の白い下着が見えた。




小指でその下着の線を押してみる。




「ん........ん......」




つつくたびにピクッと反応し、太ももが僅かに浮いた。




「ねえ.....大峰さん...」





俺はそんな彼女の反応を楽しみながらそれを繰り返す。




がっしりと内股を掴み、そこを基点に小指を伸ばす。





「ねえ....ここ...」


「ここ…」





小指にやや力を入れた。


ふに、と沈み込み、反発する。




「やっ......」



「ぁぁ...石岡さん...」




彼女の手が伸びた。



伸ばした俺の左腕、肩に掴みかかる。




小指の先には、布の向こう側の茂みの感覚を得ていた。



もじゃもじゃとして柔らかい。




「もっと...するよ...?」




俺はニヤッと笑って彼女の顔を見た。



さくらは物凄く恥ずかしそうにして、下を向いた。




さらに追い打ちを掛けた。




「どうなの..? して欲しい..?」




「どうして…欲しい?」





小指がじわじわと彼女の核心に迫る。




「ねえ...」




指の腹で下着の線をなぞり、極を焦らしていた。




時折がつんつんと突き、やや押さえるように力を入れる。





「ん.....んんっ...」




さくらは少し呻いて頷いた。



恥ずかしそうにして、身の置き所が無いようにして。




「はっきりしなよ...」




「どう..?」




小指を少し伸ばした。



下着のラインを少し超え、中へ入り込む。






「ひゃ.......ぁ..」





驚いたような反応。




足が一瞬、閉じられた。




彼女の顔を見る。




大きな瞳でどこか定まらない焦点を見つめていた。





相変わらずの吐息。



だが美しいその顔は変わり無い。





「ね、大峰さん...」






「答えられないの…?恥ずかしい?ねぇ…?」



ちょっと意地悪な感じで、俺は言った。



そして彼女が困っているのを、戸惑っているのを知りながら、さらに畳み掛ける。





「じゃあさ…。分かった。」



「答えなくていいからさ…その代わりーー」




「…………」





「キス、して」



普段だったら絶対にあり得ない会話。




誰が見たって美人だと思う、会社のアイドルに対して信じられないような上から目線でそう言ったんだ。。







だが、このシチュエーションなら言える気がした。


車内の、普通じゃない、淫靡な雰囲気が俺を後押しする。





小指の先を僅かに動かして彼女の反応を見ながら。




「ねえ....」




つま先に何かヌメッとした湿り気を感じたような気がした。




心に中でも「あっ」と思い、それは喜びに似た感情に変わる。



ますます興奮し、上気して彼女を待つ。





「ね...」




急かしたのは2度目。


そこで彼女が反応する。




大峰さくらは、俺に股間を触れられたまま、ゆっくりと身体を動かしたんだ。




「石岡..さん...」




消え入りそうな声に続き、美女の顔が近づいてくる。



「ん........」




唇が合わった。


彼女の方から、上唇をくっつけ、やがて重なって密着した。



「ん……っ…」




独特な匂いがした。


幸福感に包まれ、相手がより愛おしくなる。


「ぁぁ…」



「ん........っ.......ん....」




彼女は俺の言いなりになったにしては、積極的に俺の唇を求めた。


顔を密着させ、俺の唇全体を求めるように重ねてくる。



「ん…あぁ…」




こちらもそれに応え、彼女の唇を吸い、ねぶり、舌先で愛撫する。




「ぁぁ....ぁぁ......」




「石岡.....さん.....私....」




彼女の密着度が高まった。



そして、それと同時に俺の小指が奥へ入り込む。



ぬぬっっ…




「やっ.......ぁぁ...」




ヌメッとした感覚と、温かな感触。


俺の小指が温もりに包まれたと同時に、さくらがキスを止め、短く喘いでいた。(一旦終わり)

最後まで読んで頂いた方、↓の拍手お願いします!


2016/10/5 新規掲載
2020/2/6 内容更新

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コメント

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最高です。何回も読み返してます!!
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