超美人に上から目線で太ももタッチ

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筆者より

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超美人に上から目線で太ももタッチ

嘘のような本当に話をする

職場に飛び抜けた美人がいた。
イメージはまさに清楚、サラサラのロングヘアーでスタイルは抜群。

偏差値的には70を軽く超えるレベル。

明るくて、優しくて、感じも良い。

そういう非の打ち所の無い女がいたわけだが、冗談で告白っぽい事をしてみたら付き合う事になった。その時の話をする。

その女の名前は大峰さくら。

前述の通り、職場ではアイドル的存在で、皆が思っていた。「すごい立派な彼氏がいるんだろう」と。

だから誰も誘ったりもしなかったし、敢えてその話題にも触れようとしなかった。
それに、同性の女達は引け目を感じているのかやっかみなのか、さくら、の素性にはあまり触れたがろうとせず、彼女の情報はなかなか流れて来なかった。


そんな時、俺は会社の車であるところまで彼女を送っていく用事を引き受けた。

「よろしくお願いします。加藤さん」

いつものようににこやかに話しかけてくる彼女。


俺自身もその時はてっきり、彼女には恋人がいて、手の届かない存在というか、次元の違う存在、というイメージを持っていた。
だから、嬉しくはあったが、ドキドキとかそういう感じじゃなかった。

彼女を助手席に乗せて車を走らせる。
目的地へは130分もあれば十分だと思った。


「どう?最近?」


俺は信号で停止すると、彼女に会話を振った。
車を発進させて以来、会話をしていなかったのでとりあえず、近況から聞くのがセオリーかな、と思って。

さくらは答えた。

「最近ですか? まあまあ、ですねー」


入社2年目、今年で24か5になるであろう彼女と、今年31になろうとする俺との会話は微妙にかみ合わなかった。

だが、美人を横にして上がるテンション。
何とか会話の糸口を見つけ出そうと色々な話をする。

少しして、彼女の方も緊張がほぐれてきたのか、乗車し始めの時よりか気さくに会話に応じる。

(よし..)


ここで少しプライベートな話題を振る。

会社の男、誰もがしなかったこと。

思い切って、冗談っぽく。

「大峰さんてさー」

「彼氏とドライブとかよくすんの?」


ちらっと横を見た。

当然、ラブラブな超絶ハイスペックな彼氏の話が返ってくると思いきや...

「えーー..私、彼氏いないんです」

「しばらく。」


少し恥ずかしそうに答えた。
整った目元が俺を見つめる。


「えっ......マジ? なんでーー」


絶句した俺に彼女が返す。

そこで信号が変わり、俺はアクセルを踏んだ。


彼女はそんな俺の横でポツリポツリと話し始めた。

「え....なんでって..」


驚いたような彼女に俺は慌ててフォローした。

「だって.....大峰さん、超美人だし...」

「彼氏なんて..すぐに...」


そこへ彼女が割り込む。

「すぐ、そう言う!」

少しキツめに言い始めた。

「みんな、そう言うんですけどね、でも、なかなか..」


少し寂しそうに言った。

気まずくなりそうだったんで、少し話題を変える。

「じゃ、前の彼氏は?どうやって?」

「やっぱり、どこかで出会ったんでしょ?」


質問を重ねた。
だが彼女は答えない。

「うーーーー....」とか、「んーーー」とか呻いて、答えをはぐらかす。


そうこうしているうちに、目的の場所に着いた。

俺はドアのロックを開けると、「着いたよ」と彼女に促す。

「あ.....ハイ...」


慌てて荷物を持ち、彼女が車を降りた。

俺は彼女の後ろ姿に声を掛けた。

「待ってるから!」


そう言うと、彼女が振り返り、いいですよ、とか結構です、とかを繰り返した。だが、俺はいいからいいから、と手でジェスチャーして彼女を追いやる。

「ふぅっ...」


さくらが事務所に入っていった後、一息着いた。
窓を開け、外を見る。

「美人すぎるか....」


今迄、さくら、職場の高嶺の花が彼氏に不自由しているなんて想像もつかなかった。

(あの...さくらが....)


顔と身体を思い浮かべた。

そしてムラムラと沸き立つ欲望と興味。

さっきまで、ほとんど興味が無かったのとは違って、自分のモノになるかも知れない、という気合いでテンションが上がる。


(どうやって.....どうやって...)


ああだこうだと妄想を繰り返し、俺は今か今かと彼女の帰りを待った。

少しして、聞き慣れた声がした。

「すみませーん。」

さくらがサイドミラーに映り、だんだんと大きくなった。

「お疲れ様。今日、もう上がりでしょ?」


出てくる前にそんな事を言っていたような気がした。

この後の予定を確認する。

「えっ...今日ですか?」

「そう..ですけど....」


彼女はためらいがちにそう言った。

「じゃあさ、これからドライブ行こうよ。色々相談にも乗れると思うし。」

「好みのタイプを聞いたら、紹介だってできるかも知れないし。」

俺はエンジンをかけると、そのままアクセルを踏んだ。


「えっ....? え.....」


少し驚いたような素振りを見せた彼女をよそに、車は豊洲方面へと向かった。


あたりが薄暗くなる。
俺は海がギリギリ見えて、夜景は良く見える、周りに車の無いスペースを選んで駐車した。

そこまでの間、彼女のプライベートな話は、俺のプライベートな話と引き換えに随分と聞いた。


前の彼氏がひどい男だったこと。
それ以来、男というものに嫌気がさしていたこと。

でも、エッチな事には興味がある、とのこと。


「もう....やだぁ..」


俺が自分自身の学生時代の性生活を語った後、彼女が笑った。

手を口に当て、清楚な笑いを浮かべた。

俺はそんな彼女を見つめ、薄暗い中でより白く見えるその太ももを見た。

「でね.....その彼女がね..?」


俺は付き合っていた事にした架空の彼女、太ももが異常に弱い、という女の話しをしながら、さり気なく手を伸ばした。


左手がシフトレバーを超え、さくらの足へ。

「や.....」


ビクッと反応し、少し強張った。

俺は話を続けた。その彼女が太ももに性感帯があるという事。そして、それは指を少し立てて、膝頭の方からツーっと引っ掻くと反応するという事。


俺は話の通りに実践した。

「や....あの....ぁ....ぁ..」

「ちょ..っと......ぃや......」


小さめの膝から手を引いた。
ベージュ色のスカートがめくれ上がり、白い太ももが見えた。

「あの....ぁ....石岡さ..ん...」

「ちょ.......」


俺の動く手の上から、彼女が手で押さえた。

だがそれほど強くは無い。

(いけるか?)


さくらの目を見る。
そして言った。

「大丈夫.....外、暗いから..」


言い訳にならない言葉を発して、手に力を入れる。

「や.....でも....ぁ....ぁ...」

ずるずると引っ掻く。
太ももの半ばを超え、内股に近づく。

「ん.....ぁ.....ぁぁ...」


ピクピクと僅かに震えだした。
彼女の太ももがぎゅうっと閉じられて、俺の手が内側に切れ込むのを妨げようとする。

「こら...だめ...」

「俺のその彼女はね..?」


俺は話を続けた。
いい加減に作った話。だが、それにしては中々リアリティに溢れたものだった。

想像上の彼女は、俺の指の動きに屈して、自然と足を開いて行く。

「ほらっ......そう....」


指先が閉じられた内股に切れ込んで行く。

「ぁ.......だ......だ...だめ..」

「いや.......」


柔らかな太もも、俺の指がねじ込み、さらにその奥をさする。

さくらはその指の動きに合わせて反応し、強張らせーーー


そして足を開いた。

「ふ......ふぅ.......」

「は....はぁ......」


閉じられた車内で、彼女の吐息が響いた。
その息は、時間を増すごとに強くなっていく。

俺の指の侵入度が増すたびに。

「さあ...いい子だ...」

俺は左右に開いた彼女をあやすかのようにそう言い、その開いた内股を丹念に撫でた。

「ぁぁ......」

「ぁぁ....いや.......」


じんわりとした、汗ばんだ感覚がした。
俺の手からなのか、彼女からなのか、その質感がリアルさを増す。

「大峰さん....」


俺は久しぶりに彼女の名を呼んだ。
さくらがハッとしてこっちを見る。


「いい....の?」


俺は彼女の顔を見て言った。

「ん...」


彼女は何も言わず、小さく頷いた。
そしてまたさらに足を開いた。

「ぁぁ...大峰さん..いい子だ..」


俺は素直に差し出された彼女の足を、思う存分に撫でた。

内股を撫で回し、上へ上へ。
指先を立てて、引っ掻くように焦らす。

「ぁ........ぁ......ぁぁっ..」

「ぁぁ..」


息を吐くような、消え入るような喘ぎ。


スカートが完全に捲り上がり、その奥の白い下着が見えた。


小指でその下着の線を押してみる。

「ん........ん......」


つつくたびにピクッと反応し、太ももが僅かに浮いた。

「ねえ.....大峰さん...」


俺はそんな彼女の反応を楽しみながらそれを繰り返す。

がっしりと内股を掴み、そこを基点に小指を伸ばす。

「ねえ....ここ...」

小指にやや力を入れた。

「やっ......ぁぁ...石岡さん...」


彼女の手が伸びた。
伸ばした俺の左腕、肩に掴みかかる。

小指の先には、布の向こう側の茂みの感覚を得ていた。

もじゃもじゃとして柔らかい。


「もっと...するよ...?」


俺はニヤッと笑って彼女の顔を見た。
さくらは物凄く恥ずかしそうにして、下を向いた。

さらに追い打ちを掛けた。

「どうなの..? して欲しい..?」


小指がじわじわと彼女の核心に迫る。

「ねえ...」


指の腹で下着の線をなぞり、極を焦らしていく。

時折がつんつんと突き、やや抑えるように力を入れる。


「ん.....んんっ...」


さくらは少し呻いて頷いた。
恥ずかしそうにして、身の置き所が無いようにして。

「はっきりしなよ...」

「どう..?」


小指を少し伸ばした。
下着のラインを少し超え、中へ入り込む。

「ひゃ.......ぁ..」

驚いたような反応。
足が一瞬、閉じられた。


彼女の顔を見る。
大きな瞳でどこか定まらない焦点を見つめていた。

相変わらずの吐息。
だが美しいその顔は変わり無い。


「ね、大峰さん...」


俺は言った。

「キス、して」

普段だったら絶対にあり得ない会話。
誰が見たって美人だと思う、会社のアイドルに対して信じられないような上から目線。

だが、このシチュエーションなら言える気がした。

小指の先を僅かに動かして彼女の反応を見る。

「ねえ....」


つま先に何かヌメッとした湿り気を感じたような気がした。

自分に中でも「あっ」と思い、それは喜びに似た感情に変わる。

ますます興奮し、上気して彼女を待つ。

「ね...」


急かしたのは2度目だった。

大峰さくらが、俺に股間を触れられたまま、ゆっくりと身体を動かした。

「石岡..さん...」


消え入りそうな声に続き、美女の顔が近づいた。

「ん........」


唇が合わさり、独特な匂いがした。
幸福感に包まれ、相手がより愛おしくなる。

「ん........っ.......ん....」


彼女は俺の言いなりになったにしては、積極的に俺の唇を求めた。

吸い、ねぶり、舌先で愛撫する。


「ぁぁ....ぁぁ......」

「石岡.....さん.....私....」


彼女の密着度が高まった。

そして、それと同時に俺の小指が奥へ。

「やっ.......ぁぁ...」

ヌメッとした感覚と、温かな感触。
俺の小指が温もりに包まれたと同時に、さくらがキスを止め、短く喘いでいた。(一旦終わり)
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最高です。何回も読み返してます!!
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