元彼が美人と結婚したから誘惑してやった - 官能な体験談・短編、フェチ話


元彼が美人と結婚したから誘惑してやった


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元彼が美人と結婚したから誘惑してやった

元彼が美人と結婚したから誘惑してやった。



4年付き合って、互いに気になる人が他にできて別れた元彼が自分よりも数段スペックが上の美人と結婚した。




結婚する、というのは聞いてはいたが、当たり前のように結婚式にも呼ばれず、その美人の奥さんを見たのは街で偶然会った時。




元彼が超絶美人な奥さんと手を繋ぎながら、楽しそうに歩いていた。




ちなみにこっちの隣にいるのは冴えない彼氏。




しかもその冴えないバカ彼氏は、元彼の奥さんを見て


「うっわぁー。っすげぇ美人」





なんてほざいていた。



「はぁっ....」



深いため息を一つ。




その瞬間から私の中で何かがおかしくなった。


今の自分の境遇と元彼の現状。



何かがおかしい、と。



ーーーーー


そこで取り組んだのが、友人のツテを頼っての元彼の連絡先を知る事。




少ししてそれは分かった。



私は偶然を装って彼に連絡した。




別れたのはもう2年も前の事。



元彼は私からの連絡に喜んでくれた。



彼は以前と変わらず爽やかで優しい感じ。



そして、私の言葉を信じ、喫茶店でいいなら、と会う事になった。






後日、喫茶店で元彼と会った私は、すぐに行動を開始した。



思い出話をし、彼との距離を縮める。




そして店を出て、別れようとした時に



「タカヒロ...」




としなだれ掛かる。



胸をくっつけ、彼の身体を弄り、そしてビルの陰へ。



「好きなの....」


「忘れ...られないの....」




そう言って彼を困惑させた私は、そのまま彼の股間へと顔を近づけた。



あとはもたれかかるようにして身体を寄せてビルのエントランスの陰で無理矢理フェラをした。




「あ....ちょっと....伊久美..」





チャックを下ろし、亀頭が露出すると、元彼は慌てた。




ただ、私がそれを無理にじゅるじゅると吸い、口の中に含むと、動きが収まった。



そしてただ苦しそうな呻きだけが響いた。




「ぁぁ.....っぁぁ...」




硬くなった元彼のペニスはガツンガツンと私の口を突いた。


ーーイラマチオ



彼は腰を振って、私の口をなぶる。



じゅっ....じゅるっっ...



私は私の方で唾を多めに出し、わざと音を出してやる。



懐かしいその形。



4年間の交際期間で、元彼の弱いところ、好きなところは熟知しているつもりだった。



「ぁぁっ...!」


「だめだよ...っ.....」



一際元彼の声が大きくなった。




ピクピクと細かく震え、はちきれんばかり。




私がそれを口から出し、上目遣いで元彼を見た。



「ねぇ.....ね.....」




「行こ?」



行こう、とはラブホテルに行こう、という意味だ。


この言葉は以前付き合っていた時と同じ。




私は彼の亀頭ちゅっちゅ、と口付けを繰り返し、それを誘った。



「ぁぁ.....伊久美....」


「ダメだよ...俺....っ.....」




一旦はきちんと線引きをした元彼。




イラマチオを堪能しておいてそれはどうかと思ったが、真面目な彼らしい。




それでも、つかず離れずの距離で、亀頭の先っぽへの焦らしを続けていると、やがて疲れたように頷いた。



(やった..)




私の中で例えようも無い高揚感が沸き起こっていた。




ラブホテルでは、思うがままだった。



徐々に服を脱ぎ、彼を焦らせる。




「ねぇ...?見たい?」




ブラを見せ、端の方を捲っていく。



付き合っている時は、あんなに私の身体には無関心だった癖に、元彼は今では下着自体にも反応して身をよじらせていた。




「ぁぁ...早く...伊久美..」




元彼の手が伸びた。




焦らしていた私に手を強引に掴み、下着を剥がしていく。



「ぁぁ....伊久美..」





元彼が私おっぱいに顔を埋め、乳首を荒々しく舐めては吸った。




「っぁ.....ぁぁ....」

「ぁぁ......」





互いに抱き合いながら残りの着ているものを脱がせていく。




元彼が下着を脱ぎ、さっき見たモノが隆々と勃起していた。



「ね...? 入れたい?」




私は脱いだばかりの下着を指先に引っ掛けて回し、彼を誘った。




「したいなら...いいけど...」




「不倫に...なるよ」




元彼に背中を向けて、お尻を突き出す。




足を左右に開き、自分自身を彼に差し出した。




「でも、するならーー」



「何も着けなくて、そのままで....いいよ...」





「生で...そのまま、出していいよ...」


私の言葉は悪魔のそれと同じように、彼を誘惑した。


堕落へと、淫靡へよ。


「いいよ....シタい..なら..」





焦らすようにぼそっとつぶやいた。





元彼は後ろで唸っていた。



悩んでいるようだった。




だが、私は元彼が誘惑に負けて私の身体を求めるのは確実だと思っていた。




(所詮......男なんて..)




「ねぇ..来て..」




足をさらに開いた。



アソコが丸見えなのは分かっていた。



興奮して、ぐしょぐしょに濡れている事も。




「ぁぁ....伊久美...」




声が近づいた。



そして、その後に私の身体を貫くような挿入感。


ぐっ...ちゅっ....ぅ


ぅぅ....っ.....




「ぁぁっ..........ぁぁ..」




私は背中を反らせて反応した。



興奮が加わって、限りない快感。


「はぁぁっ.....ん」


「んんっ....」




元彼の手が胸に伸び、荒々しく揉んだ。




「い...いやぁ.....」




想像はしていたものの、激しい快感に私はしびれた。




そしてそのまま中で出されるまで、腰の打ち付けを受け続けた。

2018/3/14 新規掲載
2019/9/6 内容更新
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